遠野春日のレビュー一覧

  • 探偵は月夜に恋をする

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    探偵×美しい謎めいたホスト

    遠野春日さんの作品。
    探偵モノとのことて、多少のスリル要素もありつつ
    サラリと読めました。
    二人がラブラブなのは分かった。
    攻めの直哉さんが一目でメロメロになったのも分かった。
    しかし、受けの雪彦さんがどうしてそんなにメロメロになったのかは
    彼側の心情が明かされていないので
    ハッキリ分からず、そこがちょっと残念。
    ベットでの雪彦さんが本当に可愛らしい!
    そして、直哉さんの双子の弟弘哉さんも可愛い
    (これはベット内で…ではなく 笑)
    いつか三人でご飯を食べたりして欲しいものです。

    イラストがちょっと苦手でした。

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    2013年07月06日
  • 香港貴族に愛されて

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    ネタバレ

    香港の大富豪の息子・アレックス×日本人・真己のカップリングです。
    出会いはイギリスだけど、留学期間終了とともに別れたはずなのに
    香港で再会し、アレックスにとらえられちゃうっていうお話です。
    別れの原因も真己が騙されていたっていうことが分かって
    ハッピーエンドとなります。

    こちらは、作者様の作品の中でも
    「貴族シリーズ」といわれる1冊のようです(^^)

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    2013年06月14日
  • 茅島氏の優雅な生活~英国旅行編~

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    由緒ある家柄と莫大な財産を持つ茅島氏は生きることに怠惰で孤独な資産家。
    そんな茅島氏が初めて欲しいと望んだのは地位も財産も持たない傲慢な庭師だった。
    一途な恋をして変わりはじめた茅島氏は愛する庭師と英国湖水地方を訪れるが・・・!?
    描き下ろしマンガ「いつも、しあわせ」小説「小泉柾木による茅島氏との邂逅談」

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    2013年05月05日
  • 茅島氏の優雅な生活~プロポーズ編~

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    茅島氏は格式高い家柄と桁外れの資産を持つ富豪。世俗に無頓着で感情の起伏に乏しい茅島氏が、突然、秘密の恋人・庭師の帰省先に現れた―――。
    こっそりついて行った庭師の実家で見た夏の花火、心が甘く痛むすれ違う秋、真冬の庭と歓喜のクリスマス…。
    超ロングランヒットBLロマンス決定版、遂に完結。小説「茅島家の執事は銀器を磨く」収録。

    (出版社より)

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    2013年04月27日
  • 茅島氏の優雅な生活~英国旅行編~

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    英国旅行編の茅島氏はやきもちやいてなかなかおちつきませんね。

    まだかけひき状態なんだろうか。庭師が大好きな茅島氏が健気でかわいいです。

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    2013年04月22日
  • 茅島氏の優雅な生活

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    小説がよかったので漫画も気になって。
    小説越えはなかったが犬がかわいかった。
    庭師がかっこよすぎる。もうすこし…もうすこしだけ綺麗さがないほうが…

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    2013年04月22日
  • 茅島氏の優雅な生活

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    ネタバレ

    小説を読もうか迷っててどんな感じか読んでみた。良かった。やっぱり小説読みたいと思った。
    こうゆうゆったり流れるようなしっかりした話は好き。茅島氏は庭師の前だと可愛らしい。他のものの前では綺麗系で紳士っぽいけど。そのギャップもいいよね。

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    2013年05月20日
  • 蜜なる異界の契約

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    設定に魅力はあるのですが、キャラの魅力がわかりにくいですね。
    直感で見初められた康幸ですが、生い立ちは気の毒なのですがどうも好きになれないキャラでした。

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    2013年04月02日
  • ブリュワリーの麗人

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    ネタバレ

    部下(本当は上司)×エリート上司。ラブラブエロエロ、最後には身分を隠した王子様が迎えに来る少女漫画的王道ストーリー。結論の予想がつくがサラサラと面白く読める。途中、元恋人部長の性格がブレる気がするが許容範囲内。エロは濃い目。ビール開発過程を垣間見ることができて楽しい。

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    2013年03月20日
  • 獅子の系譜

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    ネタバレ

     蘇芳は、巨大財閥を牽引する貴公子。
     幼少の頃から、帝王学を学ばされ、会社を引き継ぐために育てられたが、その分、周囲にも自分自身ではなくバックの会社を見られ利用しようとされることも多かった。
     そのため、蘇芳は誰にも利用されまいと人嫌いで通すようになっていた。
     そして、元々の蘇芳の見た目の美しさとあいまって、ついたあだ名が氷の貴公子。
     誰しもが近寄りがたく感じるはずの蘇芳に、ある日突然、恋文が届いた。
     それも、わざわざ使者をしたてて直接届けるという方法で。
     当初、蘇芳はその手紙の差出人をすげなくあしらうつもりだったけれど、その時代錯誤なやり方に興味が湧き、会うことにしてしまう。
     約

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    2013年03月08日
  • 華麗なるフライト

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    大企業若手幹部×副操縦士。ツンデレ受けに自信家攻め。飛行機を主要テーマにしているが、中身は王道のラブストーリー。操縦や機内の様子は丁寧に書き込まれていて内容も新鮮。受けがよく喘ぐのもちょっと新鮮。安心して読める一冊。

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    2013年02月25日
  • キスは手袋を脱いで【イラスト入り】

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    評価は4に近い3かな。

    攻め:柚原桂一
    受け:里見彰


    父が入院・手術後、一人息子である彰はそれを機に大学から就職まで過ごした東京を離れて故郷に戻ってきた。
    地元では昔から何かに付けて里見家と張り合っていた柚原家があり、柚原家の長男とは同じ学年なのに接点が無かった。しかしその頃から彰は桂一にほのかな思いを抱いていて…。


    ロミオとジュリエット的な要素はあるものの、そうでも無かった。受け側で意識し過ぎていただけだった。
    それにしても、四分の3くらいまで二人のシーンは少なく、受け側の思いの羅列…。それをえんえんぐるぐる書いてる。すごい。←ほめてる(^_^;)

    最後の最後でやっとエチ場面。あ

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    2013年02月16日
  • 恋愛は貴族のたしなみ

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    ネタバレ

    伯爵家御曹司・馨×侯爵家御曹司・威彦のカップリングです。

    本当は両思いなのに、片方はそれを言わないし、
    もう片方はなかなか自分の気持ちに気づかないしという
    じれったい状況です。
    ちょっとした周りの状況から、攻め様のとった行動で
    もっと仲がこじれていくという
    なんだかなぁ~とも思える展開でした。

    作者様の作品の中では、貴族シリーズとされているそうです(^^)

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    2013年01月31日
  • 美貌の誘惑<特別版>【イラスト入り】

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    ネタバレ

    アメリカの新米スパイ響(受)×盗みが趣味のアラブの王子ファイサル(攻)のカップルのお話です。
    仕事のために、響はファイサルに接触するが、
    頭越し交渉の末、結局役立たず(?)にそのままファイサルの恋人に・・・

    響は運がいいですねぇ~と思いながら、読み終えました。

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    2012年12月03日
  • 骨董通りの恋人

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    ネタバレ

    受も攻も初々しくて可愛い。イラストがとてもいい雰囲気。テンポよく読める少女マンガのような青春ラブストーリー。

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    2012年12月03日
  • 蜜なる異界の契約

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    尊大で高貴な悪魔の王子たるパーフェクト攻め様が、受けに『ご飯粒ついてる(キリッ)』と言った辺りで悶え転がった。

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    2012年11月16日
  • 蜜なる異界の契約

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    父親である王の愛妾に手を出してその逆鱗に触れて暫く追放の身になってしまった皇子ベレト。
    人界に居て「我々の世界」と同等の力を維持するには精気を与えてくれる物を探さなければならなかった。
    降り立ったビルから探し出した美形の男、泰幸に目を付けたベレトは
    泰幸の窮地を救いその力も手に入れる。
    従者のクールなサガンだけは追放された訳ではないのであちらの世界へ出入り自由でした。
    人間には見えない羽を見る事が出来る泰幸にはいくらかあちらの血が入っているのかもしれません。
    ファンタジーとして読みやすかったです。

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    2012年11月02日
  • 探偵は月夜に恋をする

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    2001年発行作品の出し直し。

    攻め:探偵・田崎直哉
    受け:ホスト・杉本雪彦


    探偵の直哉は顧客から依頼されて素行調査している男が入れあげているホスト・雪彦に一目惚れしてしまう。しかし素性が分からないし頭では関わり合いになってはいけないと思うものの、つい雪彦のことを考えていた。
    その後その調査は終わり一人で飲んでいるところ雪彦と再会し…。


    うーん、普通?(笑)
    まあ…自分の都合のいい方向に流れていく。

    話しは普通に面白かったものの、挿し絵に色気がなくて何だかなぁと言う感じでした。

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    2012年10月11日
  • 探偵は月夜に恋をする

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    ネタバレ

    2001年に刊行されたノベルズが文庫になった新装版。書き下ろしSSつき。

    月夜の晩に一目惚れし、いつしか恋人になったホストな美青年は謎めいていた。
    彼の正体は一体?というお話。

    BLファンタジー感満載で、さすが遠野さんだけあって、
    作中引っかかることなく最後まで楽しく読んだけど、クライマックスシーンが(滝汗)。
    今読むと攻が格好いいと思えず、アホにしか思えん。
    いくら正体を分らせるためとはいえ、一探偵にしかすぎないのに。やりすぎだろうと。
    でも引越しうんぬんからするに、意外とバカップルでお似合いなのかも(笑)。

    書き下ろしは、元同居人の想い人が分るSS。
    そういうことだったのねと腑に落ち

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    2012年09月07日
  • 欲情の極華

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    ネタバレ

     次期組長と目されながらも、内部抗争で組を追われた元極道の若頭――。
     重傷を負い、行き場を失くした男・海棠を秘書に拾ったのは、青年実業家の真柴だった。
     実は真柴は、海棠が若頭を務めていた組の組長の愛人として、生活していたことが一時期あった。
     そんな時も冷静に、日ごと真柴が淫らに抱かれるのを黙って見、そして後処理を厭うことなくしてくれたのが海棠だった。
     真柴は海棠には「きっと軽蔑されているに違いない」と思いながらも、組長から暇を告げられる際に、「いつか必ず海棠を手に入れる」と誓った気持ちのまま、海棠を自分に縛り付けていた。
     海棠は、「体の相手をしろ」という真柴の命にも、顔色一つ変えるこ

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    2012年08月26日