遠野春日のレビュー一覧

  • 闇のつがい ~金狼とヴァンピール~【イラスト入り】

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    だれをも魅了する美しい吸血鬼の霧人と狼男のヴァルトはセフレ。
    長年魔物同士セフレとして楽しんできた。
    霧人は血を吸わなくても、花などからエネルギーを貰えるから人間を襲わない。
    ある日霧人は魔物ハンターに捕まり触手で攻められまくる。霧人感じまくりです。胸からお乳まで出しちゃいます。え〜〜(笑)?
    触手を使うって人間じゃないよね?
    魔物ハンターも魔物じゃん!
    魔物が魔物を狩る意味がよくわからなかった。
    いや、お金の為だと言っていたけど、そもそもなんで狩る訳?だれにも迷惑かけていないのにお金を払ってまで排除しようとするのはなぜなんだろう?だれの命令なのか。
    そこら辺をきちんと説明して欲しかったな。

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    2016年06月04日
  • 香港貴族に愛されて

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    貴族シリーズ 第二弾。

    攻め:アレックス・ロー
    受け:高辻真己

    英国留学中に同室だったアレックスと恋仲になり、彼の故郷・香港に招かれた時、彼の又従姉妹から婚約していて今は真己と遊びの付き合いをしているだけ、と知らされ失意のうちに日本に帰国し、そのまま学校も辞めて6年。まだ傷口は癒えていなかったが、せっかくの各地を回る旅の始めにトランジットを利用して香港に一泊する事にした真己。そこで偶然入ったホテルでアレックスと再会する。アレックスは又従姉妹を連れていて、、、。



    再会ものです。

    絵師さん苦手だったのでこのシリーズのうち、これだけ未読でしたがCD聴きたさにやっと読みましたw

    王道の金

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    2016年05月04日
  • 劣情婚姻【イラスト入り】

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    金のためなら悪魔とでも寝る、が信条の里見。
    恐れ知らずに裏社会の取引に手を出し、マフィア一家に目をつけられ拉致された。
    そこで会った一家の顧問の神津に「この男を去勢して自分の妻にする」と冷酷に告げられる。
    非情な神津に、報復目的の陵辱なのだ、と官能を煽られ、あらゆる欲を引き出されて、初めての快感を体と心に教え込まれる里見。
    男の姿のまま花嫁として日々辱められる里見は、神津の冷徹な悪の魅力に次第に取り込まれて…。

    ***

    久し振りにマフィアものを読みました。受けが拉致されて攻めの部下に右腕折られるシーンは結構リアルで少しビビったのですが、それ以降は比較的穏やかでマフィアものにして

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    2020年03月11日
  • 華麗なるフライト

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    ネタバレ

    再読。

    職業もののBLは昔から好きだったよな~(笑)なんて思いつつ一気に再読。
    ま、この厚さでこれだけ濃厚ラブシーンが入っていればストーリー自体はこんなものかな。

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    2015年11月30日
  • LOVE ラブ

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    テニスに打ち込む高校生・甲斐のもと届いた差出人の苗字だけが記された古風な恋文。それは同じ学校の三年生・佐伯からだった…。
    出版社より

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    2014年12月20日
  • 劣情婚姻【イラスト入り】

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    ネタバレ

    ルチル文庫の「秘虐の花嫁」、Chara文庫の「花嫁と誓いの薔薇」に続く第3弾の花嫁ものです。花嫁系は作家さんにとってもかなりキケン度が上がるジャンルでしょう。購入の回避率も上昇します…
    結論から言うと、今回の話は苦手な人には苦手かもです。
    HQちっくなかんじで、マフィアが絡もうが受が攻を裏切ろうが、結局あきれるほど極甘な仕上がりなので。

    個人的評価としては「花嫁と誓いの薔薇」が一番で、その次が「被虐の花嫁」で、最後が「劣情婚姻」の順になりました。
    どの花嫁も絶体絶命な立場に追い込まれるのですが、マフィアにひっ捕らえられた里見が一番ゆる~い扱いだったところが優劣の理由。

    マフィアのボスの相談

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    2017年03月09日
  • 砂楼の花嫁【SS付き電子限定版】

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    アラブ、花嫁、ときてスルーしていた作品。でも、続編出ていたので購入しました。
    読んでみたら意外にも軍人萌え。いろいろ萌えが詰め込んであって、何かしら萌えツボに引っ掛かるようにできていますね。思いがけず楽しかったです。

    花嫁は元軍人。表紙のは礼装だったので今ひとつピンと来なかったけど口絵を見てドキッとしてしまいました。円陣闇丸センセはこういうの描かせると上手いです。

    様々な苦境に立たされても、気丈にずっと独りで耐えてきた孤高のクールビューティ秋成。そんな彼に第一王子のイズディハールが心惹かれ、また秋成も生まれて初めての恋に落ちます。

    男同士で惹かれあったのには、秋成のある秘密が多大に影響し

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    2017年03月09日
  • 管制塔の貴公子 華麗なるフライト2

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    ネタバレ

    『華麗なるフライト』のスピンオフ。ロイヤル航空を舞台にした2カプのお話。瑞原も副操縦士としてチラチラ登場します。
    前半は周囲から畏敬の念を抱かれるほどの天才エリートパイロット北河原×フリーライターの頼人。
    ずっとずっと北河原に憧れていた頼人。ひょんなことから個人的にインタビューする機会をもらえたが、その席で突然付き合おうと切り出される。
    憧れの人からのいきなりな申し出に戸惑いながらも、頼人はすぐに快諾する。実は北河原の方には別の目的があった。素直に好意を寄せてくる頼人がかわいくて、本来の目的も忘れてのめり込んでしまう北河原。けれど、些細な誤解から頼人を冷たく突き放してしまう。
    そんな折、北河原

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    2014年04月28日
  • ついの絆 -芝蘭の交わり-(情熱シリーズ10)【イラスト入り】

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    甘い二人を見て楽しめたんだけれど、今回はあまり山がなかったですね。 どちらのカップルも安定感を出していて安心して読めるんだけれど、 ちょっと中弛み的な感じもしました。 でも新キャラ登場で次回は楽しくなりそうですね♪

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    2014年04月27日
  • 花嫁と誓いの薔薇 砂楼の花嫁2【SS付き電子限定版】

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    ネタバレ

    「砂楼の花嫁」の続編。

    両性具有の秋成が花嫁となって半年。
    イズティハールの双子の弟・ハミードが婚約することに、、。


    すごく好きな話なんだけど、私は基本両性具有のびえるは必要ないと思ってる派です。
    それを差し引けば遠野さんらしい甘さや戸惑いや華やかさがあって良かったです。
    びえるにおける両性具有の必要性がイマイチ分かってないけど。
    絵師さんにも助けられてる作品だなぁと思います。

    ハミードにも春をお願します。
    途中、イズティハールが消息不明になってしまって、BL展開として死にネタはないので安心して読んでたんだけど、死んでしまって数年後にハミードを受け入れる話もアリだな、と思いながら読みま

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    2014年04月16日
  • 華麗なるフライト

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    ネタバレ

    甘くておいしいデザートを食べたみたいな読後感。大人の甘さの中にも、スパイシーだったり、思いもよらない食感だったり、モンサンクレールのケーキみたい。
    経済力も精神力も充実して洗練された大人の男に、人付き合いが苦手で不器用なせいかツンと取り澄ました印象を与えてしまう美人さんが懐柔されていくプロセスはとても楽しい。
    航空業界のお話も色々興味深くて、なかなか面白かった。一見世界中を飛び回り華やかに見えるパイロットという仕事の大変さ。厳格なまでにセルフコントロールして仕事に向き合う受のストイックさと心を許してデレた時のかわいらしさ。
    そのギャップがもうたまらんかったとです。
    大人の甘やかしが好物な方はぜ

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    2014年04月01日
  • 茅島氏の優雅な生活 (1) 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    本当に優雅さが漂っている。
    ゆったりと流れる時間の中に澄人と庭師の恋は濃ゆく熱くて、夢の中のように感じる。

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    2014年01月11日
  • 欲情の極華

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    ◎総合評価 3
    ◆ヒロイン? 3  ◆ヒーロー? 4
    ◆純愛 4     ◆情熱 4
    ◆さわやか 2   ◆セレブ 1
    ※最後までやきもきするような攻めの寡黙さがなかなか新鮮。受けの我儘ぶりも愛情ゆえと思えばギリギリ許容範囲かな。

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    2015年10月26日
  • 裁きの騎士に恋して【イラスト入り】

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    ネタバレ

    裁判官×サラリーマン。⒑歳の年の差カップル。汚職の嫌疑をかけられる受けを健気に支える攻め。攻めは内面外見ともにいい男ではある、が、問題解決には直接かかわりを持たない。良識あるはずのいい大人が成り行きで肉体関係を持ち、唐突に交際へと発展する二人の関係に違和感を覚える。スピンオフ作品とのことで機会があれば「金のひまわり」も読んでみたい。

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    2013年12月03日
  • 茅島氏の優雅な生活

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    茅島氏はやんごとなき筋とも縁が深い孤独な資産家。そんな茅島氏が何を思ったか、嵐の夜に突然、ずぶ濡れで庭師の家を訪れ…告白をした。高飛車で一方的な求愛に庭師は怒り、意地悪な注文をつけたが、世俗に疎い主人は驚くほど素直で……庭師×富豪。茅島氏の謎に包まれた私生活と、情熱的な愛について。
    出版社より

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    2013年11月10日
  • たぶん好き、きっと好き

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    ネタバレ

    高校生×高校生。下級生をもてあそぶ蠱惑的な受け(攻め)が少々強引展開つつも肉体関係を結び、恋愛をし、成長するストーリー。エロはかなり強引で唐突に始まり、プレイ的要素を多分に含む。攻めが力でねじ伏せるサディスティック風味。全体的に青い。登場人物が全員ナチュラルにホモ。受けがリバーシブルなので苦手な人は要注意。突っ込みどころ満載だが、これはこれで面白い。

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    2013年10月08日
  • 蜜なる異界の契約

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    人外もの。

    攻め:ベレト
    受け:泰幸

    王である父の不興を買い、その世界から放逐されて人間界に来たベレト。
    美人局をしてヤクザに締め上げられそうになっている泰幸を見初め助け出し、精気を受け取る代わりに願いを叶えると泰幸に契約を持ち出した。
    泰幸は最初は疑っていたものの、受け入れて交わることに。


    人外はあまり好みでないので発売当時は買ってなかったけれど、面白かった。
    人間じゃないから都合のいいように状況が変えられるけれど、そうでない書き方もしていてやはり読ませるなぁと思いました。

    エチシーンも濃厚で、人間界の常識でない場所で普通ではないエチなどしっかり受け子ちゃんが感じてるのが良かった。

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    2013年09月09日
  • 松前先生と美貌の作家

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    世間知らずで天邪鬼、イラっとくるくらいオレ様。でもそんな彼が恋に落ちると、かわいいんだな、萌えた。 
    兄様の【恋人】というのもちょっと気になるところですなwwww

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    2013年09月06日
  • 情熱の結晶(情熱シリーズ4)【イラスト入り】

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    記憶喪失そしてしゃしゃって出てきた元彼女。
    イラッとくるのと切ないのとでグルグルな感情で読み進めた。その割に去り際があっさりだった元彼女、アイツは何がしたかったんだw 
    佳人の周りが本当に優しい人ばかりでそこに救われたな。
    記憶喪失中の遙さん全くイイとこなしwww

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    2013年09月06日
  • 裁きの騎士に恋して【イラスト入り】

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    まぁ・・・アレだね。攻めの職業はどーでもよくね?ってストーリー(だって問題に対して頑張ったのは攻めのモト彼だもんなぁw)。

    前作読めば納得できるのかなぁ・・・というわけで『金のひまわり』注文~

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    2013年09月06日