遠野春日のレビュー一覧
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小椋ムクさんのイラスト目当てもあり入手。
テニス部のエースの後輩攻めくんと
彼に告白の手紙を書いてしまった先輩受けさんのお話。
甲斐(攻め)は、差出が“佐伯”とだけ書かれた
告白の手紙をもらう。何故か心引かれる。
数日後、その佐伯が男で先輩だったと気づくのだが・・・。
最初、甲斐、ものっすごいイヤなヤツなんだけど
自分も佐伯に惹かれてると感じてからは
ホントに優しく丁寧に、距離を縮めていってて、高感度UP。
佐伯との時間の中で、男として一回りは成長したねー。
佐伯の過去の男は、これまたサイテーなヤツで、甲斐が
妬いて荒れないかと心配したけど、ちゃんと恋人を信用して
ラストはざまーみろ、 -
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Posted by ブクログ
桔梗庵の花盗人と貴族 SHYノベルス
遠野 春日 (著), 雪舟 薫 (イラスト)
■「俺の口を封じておきたいのなら、代償はおまえ自身にしよう」
■貴族シリーズ第七巻です。(7巻とされてますが、それぞれ話しは違うのでどれから読んでも大丈夫です)
嫌い→好き
に変わっていくお話です(アバウト)
ストーリーよりも設定にひかれました。そして表紙にひかれました(笑)
もー、この表紙最高でしょう。雪舟さんの挿絵の小説でこれが一番気に入ってます。黒髪の男の子の顎にかかっている手がなんともいえず素敵(細かい?)
生意気そうな表情もイイvvv
この表紙をみるだけで幸せになれました。 -
Posted by ブクログ
読み終わって、絶叫してました。
「何で、こんなところで終わってるのぉぉぉ〜〜〜!」と。
おまけに、何で続きは来年の夏なのぉぉぉ〜〜〜!!!
季節変わってるよ…
ホント、これはないですよ。
帯にも書いてあるように、違う出版社所属の貴公子・茅島氏がゲストとして登場!
久々にお会い出来てうれしかったです。
この茅島氏が結婚騒動に巻き込まれて、その結婚を何とかぶっ壊してしまおうと頑張る金曜紳士倶楽部の面々…と言うお話でした。
今回はほとんど登場しなかった千歳。鷹也といったい何があったんでしょうか?
めっちゃくちゃ気になります。また、気になる書き方ですよね?
で、あの終わり方はないんじゃないかと。 -
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ちょっとお得なオムニバス
1話目は割とスタンダードな展開で、受が思ったより大人でどたばたせずにまとまったと思った。2話目は俺様機長と
ツンデレ管制官で管制官が落ちる過程が見どころかな?それから、二話とも普段私たちには縁のない世界なので興味深かったです。巻末の参考文献表示もBLでは珍しいですしね。 -
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あ
イギリス旅行編めちゃくちゃよかったです。本編はもちろん最高でしたが、最後のミニ小説?前作はラフマニノフの目線で今回は小泉さんの面接時の話で本当に面白かったです。
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鬼畜兄貴
そこまでするかと思うくらいの人でなしの兄貴と弟。
こういうストーリーのお約束ごとですけど
ここまで鬼畜はなかなか居ない。
最後は国税局が出てきました。
鬼畜は滅びる。 -
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どうしてこういう兄貴を出す?
本当にストーリーがこういう兄貴を出すことで
膨らませたいのでしょうけど、個人的には、好きになれないし
嫌ですね。
腹違いとは言え、兄弟なのに変態すぎて途中でたまらない気持ちになりました。