遠野春日のレビュー一覧

  • 華麗なるフライト

    k

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    よかった

    よかったです!

    0
    2020年07月23日
  • 恋々 疵と蜜2【SS付き電子限定版】

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    ハマった!☆1·5

    番外編と言うよりは…。こちらがメイン?って感じ。でもこの一冊では成り立たない。
    ちょっと変わった構成だったけど…。
    どちらのカップルも人に踏み込まれるのを良しとしないからこそ、じれったい!
    焦らされて焦らされて、甘々に甘やかされたらそれはもうねぇ!甘やかし方がそれぞれ違うのも!いい!野上さんも自覚がないだけに長谷さん以上だと思う。
    過去が判って 青柳、里村コンビは本当に兄弟みたい。人の縁は本当に不思議。まったく同じ事を日頃思ってたから小説の中とは言え青柳さんに一番共感しちゃったかなぁ。
    ずっと繋がっていたいと思えた野上さんとの縁が切れないでよかった~。

    0
    2021年03月05日
  • 艶乱(情熱シリーズ12)【イラスト入り】

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    素敵

    前回に比べて2人が対等に話しているところに感動。愛を感じました。

    0
    2020年07月09日
  • 茅島氏の優雅な生活~プロポーズ編~

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    一作目と比べると、庭師の彼がどんなに甘甘になってるか、どんなに澄人さんが可愛いくなってるか実感してニマニマします(^-^)

    0
    2020年03月19日
  • 茅島氏の優雅な生活~英国旅行編~

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    澄人は口数も少ないし 表情もあまり変わらない。でも 不安や嫉妬でポロっと涙こぼすところから ひたすら溺愛されるのがせつなくて可愛い過ぎる!

    0
    2020年03月18日
  • 恋する僕たちの距離【イラスト入り】

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    じれったい!すれ違い!

    はぁ、最後までハラハラさせられました。元々が物静かな主人公。クラスメイトに恋心を抱いていることを悟られまいとして、冷淡かつ上から目線の物言いをすると取られてしまう。どんどん嫌われていくわけです。一方、主人公にはネット限定で親しくしている人がいます。その人のホームページを度々来訪するうちにメル友に。パソコンのみで、スマホもSNS も無い時代です。帰宅してパソコンを立ち上げて初めて連絡のつく相手です。オフ会にも顔を出さない主人公は、ホムペ主からは謎の女子高生と勘違いされています。ネタバレありなので今更ですが、このホムペ主こそ、尚二なわけです。このすれ違いが歯痒い!トモの想い人が自分じゃねーの?と気付く程度に自意識過剰な思春期男子です。トモに告白しなよ!と煽って、間を置かずに自分に告った女子と、確かめもせず付き合い始めるという愚行をおかします。墓穴掘ってんの!!パソコンは壊れるし。主人公は主人公で彼にご執心の先輩からかなり強引にアプローチされます。尚二はそれが引っかかっておかしな態度をとってしまい、二人の間の溝は決定的に!えー、これもしかして超バッドエンド??と嫌な予感がするほどでした。なんとかまとまって良かったです。

    0
    2019年12月26日
  • ひそやかな情熱(情熱シリーズ1)【イラスト入り】

    購入済み

    大好きなシリーズです!

    長く続くシリーズの1作目。大好きです!今はもう強い強い絆を持つ二人ですが、初期の頃はお互い素直じゃないせいですれ違いまくり!特に攻めの遥は、無口でぶっきらぼうで、たまに口を開けば結構キツイこと言うんですよね…。でもそれもこれも全ては佳人を特別に、大切に思うからこそ。それが読者にはちゃんと伝わるからキュンとしちゃいます。毎巻面白さが増していくシリーズですが、この頃の、まだ不器用でもどかしい二人は微笑ましく、定期的に読み返す1冊です。

    1
    2019年11月23日
  • 松前先生と美貌の作家

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    紙でも持っているけど

    大好きな作品なのでやはり電子でも欲しくなり購入。
    何よりも作品の世界観、雰囲気がいいのです。(挿絵を描いている木下けい子さんの作品とのコラボもあります)
    主人公は甘やかされまくった御曹司です。お兄様からも可愛がられています。学生をしつつ、上流階級独特の繊細な感受性が売りの文筆家。しかも仮面作家で素性は秘密。お母様譲りの美貌の持ち主。どんだけてんこ盛りなんだ?と笑ってしまいます。
    まあ、こんな生まれ育ちでは仕方ないのですが、とってもプライドが高くて、負けん気も強いのです。
    でも、行動力もあるし、素直で好奇心も強くて可愛い面もあります。
    こんな彼が恋をしてしまったから、もう大変。心で泣きながら、意地を張って周囲を振り回すところなんかたまりません。
    可愛い仔猫が一生懸命になっている姿を彷彿とさせます。
    松前先生もこの可愛さにほだされたのでしょうねぇ。


    0
    2019年05月06日
  • 時間巡る恋【イラスト入り】

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    面白かったです。

    時間旅行-タイムスリップもの。
    現代に生きる大学院生が19世紀のヨーロッパにタイムスリップして、そこで謎めいた美貌の小説家と恋に落ちるというお話。
    推理ものでもあり、時代物っぽくもある、、、と興味深く読んでいましたが、最後に謎の小説家ヴィクターが「時空捜査官」-23世紀の未来人で時代を違法に超えてタイムスリップする犯罪者を取り締まる人だと判明、というかオチがついて、ではSFっぽくもあるかと納得。

    これはあくまでも個人の感想にはすぎないのですが、私としては、そのSF要素は必要なく、あくまでも純粋な時空を超えた恋物語りで終わって欲しかったな~と思ったりもします。
    遠野先生の作品は色々と好きで読んできたけど、これはとても珍しいパターンの作品ですね。
    新鮮な感じで、とても良かったです。

    0
    2018年11月14日
  • 愛しき年上のオメガ【SS付き電子限定版】

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    オメガバースの王道☆

    ツラい目にあった健気な受が外見も中身もイケメンな年下攻めに愛されて幸せになって良かったです。
    不幸な過去や身分違いを理由に身を引こうとするところが切なくてキュンとしました。
    Ωらしい受とαらしい攻のお似合いのカップルなので、ガブッと咬まれて番になるところも読みたかったです。
    攻めの両親のお話もあるそうで是非電子化して欲しいです。

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    2018年11月06日
  • 覇帝激愛【イラスト入り】

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    ネタバレ

    面白かったです。
    どうしても読みたくて古書を取り寄せたところ、とても良い状態の本が届き、余計に気持ちよく読めました。

    内容についてですが、いかにも遠野先生らしい艶っぽいお話です。ですが、古代中国風の国が舞台で、「覇帝」と呼ばれるだけはある若く猛々しい皇帝が主人公なので、全体的には「硬派」の雰囲気の作品のように感じました。

    天界から舞い降りてきた天人にひとめ惚れし、略奪するように攫い、自分の後宮に入れてしまった皇帝。
    そんな皇帝の強引さを畏怖しつつも、強引さの中に見え隠れする不器用な優しさに惹かれてゆく心優しき天人。

    二人の心が次第に近くなってゆくプロセスがよく伝わってきました。ラスト、天人を寵愛していた天帝が彼を取り戻しにくるのですが、美しき天人は天に戻るより皇帝の側にいることを選択します。

    -悔いはないのか?
    問う皇帝に天人若蘭が答えた言葉。
    -私は、ただ欲しいものを選んだだけです。
    天帝を「捨てた」のではなく、より「欲しい方」を選んだだけ。
    文章中には「本来であれば選ぶことと捨てることは表裏一体のはずだが、あえてそれを一方だけから見る心の持ちよう」と表現されています。
    若蘭のこの言葉が天帝への嫉妬とライバル心に燃えていた皇帝の心を見事に鎮まらせたのです。

    とても良いお話でした。
    若蘭の心がどれだけ皇帝に暴虐の限りを尽くされたように見えても、最初から最後まで離れなかったのは、やはり皇帝のふるまいが一見粗暴に見えても、心底では常に若蘭を気遣っていたからではないでしょうか。

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    2018年09月26日
  • 秘虐の花嫁

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    前に出ている「吐息を重ねて語る愛」と似た感じもあります。そちらは第三王子が他国の末王子を、こちらは王が他国の末王子を所望。経緯は違いますが。
    が、新しいこちらの方が徹底していて、私はこちらの方が好きです。両方評価低いなぁ。

    痛い。本当に痛い。徹底的に痛い。そしてそこには気持ちがない(途中まで)、どころか自分ではなく他の人間に
    おっとここまでた

    救いはあるのか的な。痛いのが苦手な方には絶対に評価してもらえないかな。途中から甘くはなります(でも結局痛い)

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    2024年12月09日
  • 疵と蜜

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    もはや自分の中では恒例になってきた、笠井あゆみ先生のイラスト探し。これは特に表紙が硬質で美麗で、ぜひカラーで見たかったので紙媒体で。

    そういうシーンもてんこ盛り(というか、そういうシーンから始まる)なのに、その他のお話の部分に気持ちが傾いてしまって、読み終えるとそういうシーンの印象はあまり強くないです。
    受けは小さい頃に自分の不注意で強盗を家に招き入れてしまい、そのせいで両親を亡くします。この犯人を見つけてやろうと虎視眈々と狙っているのですが、こちらのお話が面白くて、特に最後、犯人と対峙しているシーンがドキドキもので、BLだということを忘れてしまいそうになりました。
    そのあとの剃毛シーンで、無事思い出せました(笑)。

    劇中に出てくる青柳が好みで、彼のお話はないのだろうかと思っていたら、続編として出ているようです。嬉々として買いに走りました。

    0
    2018年05月05日
  • 疵と蜜

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    凛と品のあるビッチ受!

    好きな作家さんです。基本的に育ちの良い受さんのお話ばかり手にしてきたので、里村のビッチっぷりには驚きました。でもそれも出だしだけで変化していきます。それに、会社経営者として覚悟を決めて資金繰りに奔走する様子に根本的にまじめな、責任感のある人間だとわかります。側近の青柳、援助者の長谷(攻)にあれこれ守られながら両親の敵討ちをしようと頑張る様子が可愛くさえ思えてきます。要は大変好感の持てる主人公だということです。読んでいて楽しいお話で、続いて欲しいですね。

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    2017年09月15日
  • 花嫁と誓いの薔薇 砂楼の花嫁2【SS付き電子限定版】

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    ネタバレ

    素晴らしい作品でした。
    この前編に当たる「砂楼の花嫁」を読んだのがまだ2週間ほど前のことです。
    偶然、見つけて読んでみたら、とても面白くて夢中になりました。更に初版が出て六年後に続編が出ているということも知り、すぐに取り寄せました。
    2巻とも読むのが勿体ないくらい楽しくて、でも、一度読み始めると夢中になって、読み進めずにはいられないというほどでした。
    ここまでのめり込む作品とは、なかなか出逢えませんので、貴重な出逢いだったと思います。
    私自身、最近、両性具有の主人公の話を書いたばかりで、それで興味を持って検索している中に出逢った作品ですが、BLという枠を越えて、小説を読むということの楽しさを久々に堪能させて貰いました。また、大変勉強になりました。
    二冊とも今も繰り返して読んでいるほどです―笑

    何といってもヒロイン(受け・ヒーロー)の人柄が素晴らしかった。
    凛然としていながら、そこはかとなき色香を感じさせるヒロインは人柄も高潔で優しい。
    対するヒーロー(責め)も愛する人のためには、あっさり皇太子の位を棄ててしまうほどの情熱家でありながら、何事にも動じず、いつも沈着。
    この実に魅力的な2人のヒーローの出逢いから結ばれるまでを描いた前編、更に、皇太子の双子の弟ハミードが清廉な秋成(受け)に横恋慕していたことから起こる試練を描いた続編、魅力的なキャラたちが織りなす物語りに終始、惹きつけられてやみませんでした。
    これでもう続きが読めないと思うと寂しいですが、いつかまた続編を期待したいと思います。

    また、前編では男性にしか見えなかった秋成のイラストが続編では女性らしさと男性らしさを併せ持った不思議で妖しい美貌になっているような気がしました。
    元々美麗なイラストだったので、こうなると、もうバッチリという気がします。

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    2016年08月30日
  • 艶乱(情熱シリーズ12)【イラスト入り】

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    情熱シリーズのスピンオフで、東原×貴史cp3作目です。
    3年ぶりになるけど、オール書き下ろしで読むことができて感激!

    貴史が登場した頃は超薄幸美人で心配したものですが、徐々に東原とも打ち解け本物の恋人同士となることができて心から安堵しています。
    東日本最大の893の若頭である東原と弁護士の貴史との関係は当然リスキーなもので、今回もスナイパーに命を狙われるという危機が訪れます。
    20年前の抗争の火種となった東原への報復らしいけど、執念深いですね…
    でもその報復劇のおかげで、これまでうすらぼんやりだった東原の家族のことや、彼が893の若頭となった経緯が詳しくわかりました。

    新登場のスナイパーがなかなかいい性格しててw面白かったです。最後の東原の彼との絶妙な取引も素敵でした。謎な部分がいっぱいあったので、彼のストーリーも読んでみたい気持ちに。

    でも、なんと言っても今回は貴史がメインでした。
    貴史、どんどん魅力が増してますね。思慮深さは変わらずなのに精神的にも以前よりとても強くなったと思うし、色気も増量中。弁護士らしく言葉では東原にも負けてないのがいいです。
    姐さん?としての気丈さが備わってきてる…
    そして佳人とのガールズトークもますます冴えています!

    東原が貴史に身体大丈夫か?って気を遣ったこと言ってて、めちゃくちゃニヤつきました!!そんなこと言えるようになったのね!?
    二人のラブラブっぷりに大満足です。エロ的にもすごく萌えました。Hの場所がバラエティに富んでいてwwどれもよかったけど四谷の一軒家が一番だったかな…?

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    2016年06月20日
  • 花嫁と誓いの薔薇 砂楼の花嫁2【SS付き電子限定版】

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    何も考えずに読み進める派なのでワクワクしながら読めました。イズディハールの出番が少なめだったけど、出たら甘々で相変わらずかっこよかった。ハミードは幸せになれるかなー?

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    2016年02月09日
  • 砂楼の花嫁【SS付き電子限定版】

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    すごーく好みのお話でした。両性具有でいいじゃないか!って感じです。男らしいアラブの王子様攻めに終始ドキドキしました。なんだか、BLだからか無理やり後ろに入れるのにこだわっていたような(それを書かなきゃダメなのかもしれませんが)もう、どっちでもいいよーっと思ってしまった…円陣先生のイラストがピッタリで2人がイメージできていいお話度がアップした気がします。

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    2016年02月07日
  • 疵と蜜

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    金貸し社長×淫乱社長だけど、カップリングとか関係なく良かった!攻め様の男らしくて愛情深い所が惚れそうにかっこいい。珍しい!?壁ドンシーンとかあったし。ミステリー風に事件も関係しているお話なので先を読むのが楽しみでした。

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    2016年01月27日
  • 黒き異界の恋人【SS付き電子限定版】

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    「密なる異界の契約」のスピンオフ。あのべレトさまの従者でクールビューティな…いえ、ハイパーツンデレなサガンの恋物語でした。
    かなり好きなタイプのツンデレ受です。

    そしてお相手はべレトのように下界の人間ではなく←
    顔も身体も完璧な「もうひとつの世界」の貴公子、桐宮です。
    ロミジュリ的な禁断の恋に堕ちていく話も好きな上に、ちょっとグロかったりするシーンもはさまれていて、読んでいて思わず力が入ってしまう展開でした。
    甘いだけ、エロいだけのお話ではなかったです。
    二人の気持ちがどう重なり合い、真実の愛に変化していくのかが見どころでした。
    桐宮と心の距離が近づくにつれ、サガンのかわいい面がいっぱい出てくるのに萌えました。女の子になってそっと好きな人を見に行く…などとはたまりません!

    エロ的にも苦手な人にはNGだろうけど、クールなサガンが触手攻めにあうなど、攻以外からのあれこれもあってファンタジー冥利に尽きる甘辛バランスになっていたと思います。

    嫌な兄たちの策略で大変な目に遭ってしまった二人ですが、これからは静かで幸せに愛を育んで欲しいと願わずにはいられませんでした。

    ストーリーもうるっとさせられたし、イラストも素晴らしかったです。

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    2014年11月17日