似鳥鶏のレビュー一覧

  • 破壊者の翼 戦力外捜査官

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    ネタバレ

    戦力外捜査官の5巻目。
    やっぱりはまってしまいますね。
    今ン所もう完結しちゃったのかなーと思うと
    悲しくなります。
    でも似鳥鶏先生に感謝です。
    こんな素晴らしい話を作る才能どこでもらったのか
    気になります。
    似鳥鶏先生のお話をもっと読みたくなりますね。

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    2018年12月02日
  • 迷いアルパカ拾いました

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    ストーリーの本筋と関係ない第一印象(^ ^;
    「え、そっちなん?」(^ ^;
    アイドルじゃなくて!?(^ ^;

    ストーリーの本筋は、前二作を踏襲して、
    ゆるゆるな日常とシリアスな事件(^ ^
    今回もまたかなりのピンチに陥って、
    でも変態服部くんが大活躍(^ ^;

    仕事を終えて帰ろうとしたら、
    そこにアルパカがいた、という度肝抜く出だしから、
    ぐいぐいと引き込まれて、やはり一気読み(^ ^;

    いや〜、これは映像化したら楽しそうだな〜(^ ^
    ...私が知らんだけで、すでにされてるかもしれませんが...
    でも、ものすごく予算かかりそうだな〜...(^ ^;

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    2018年11月04日
  • ダチョウは軽車両に該当します

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    前作がとても面白かったので、迷わず選択(^ ^
    いや〜、間違いない面白さ(^o^

    前作で登場した動物園で働く面々が、
    マラソン大会に出場する同僚の応援に行く。
    と、マラソンコースを疾走する一羽のダチョウ(^ ^;

    導入部分から度肝を抜かれ、そのまま最後まで一気読み。
    今回も、愉快な仲間たちとわちゃわちゃしながらも、
    起きる事件や展開はシリアスそのもの(^ ^;
    主人公達は「命の危険」にさらされるし(^ ^;

    謎多き獣医の鴇先生の過去も垣間見える。
    いや、そんなもんじゃない、過去のしがらみが
    今回の事件の遠因としてつながっていると言える。

    前作に続き、主人公の「飄々さ」にごまかされがちだ

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    2018年10月29日
  • 一○一教室

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    引き籠もりや反抗期が治ると評判の全寮制学園の実態。学園長のインタビューに最後以外著者の視点がなく皮肉にも公平で受け取りが読者に任されている感じが良い。指導は加速し逃げ場のない生徒達は教師に従い死者が出てさえ真実は隠蔽される。問題提起と有罪後の変化のなさが重い。苦しさを覚えるくらいとても引き込まれた。

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    2018年10月10日
  • 神様の値段 戦力外捜査官

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    ネタバレ

    評価は5.

    内容(BOOKデーターベースより)
    新興宗教団体「宇宙神瞠会」が極秘裏にすすめている“ハルマゲドン”計画。ある日、大学進学のために上京していた妹の未来を訪ねた設楽は、妹が知らぬ間に教団信者になっていたと知り愕然とする。必死の説得も届かず、教団にのめり込む未来。妹を人質にとられた設楽と海月は、最悪の無差別テロを阻止し、未来を救うことができるのか!?

    表紙からはライトノベルか?と思ったがいやはやなかなかしっかりと設定されていて楽しめた。ボケッとしながらその実頭脳がキレキレな海月と性格の良さそうな普通の青年設楽のコンビが良い味出している。

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    2018年06月11日
  • 午後からはワニ日和

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    動物園から凶暴なワニが盗まれた!?

    連作かと思いきやがっつり長編だった。
    飼育員さんたちの日常がとても面白い。

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    2018年03月11日
  • 昨日まで不思議の校舎

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    ネタバレ

    市立七不思議のうち、市立三怪と呼ばれる都市伝説のお話。
    過去作に出てきた壁男の真相などが明かされ、シリーズファンとしては伏線回収がおこなわれる嬉しい回。
    とはいえ、いつもの軽妙な掛け合いが行われるパートから最後の重たい話のパートの落差は苦手な人には苦手かも。

    葉山くんがついに柳瀬さんのことについて言及するのも見もの。

    市立三怪については、犯人それぞれのモノローグがあり、大変良い味付け。ストーリーや人物の背景に奥行きが生まれるので大変面白った。

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    2018年02月23日
  • 破壊者の翼 戦力外捜査官

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    冒頭から現代社会で起こりそうな犯罪でぐっと掴まれる。その後も、実際に手口を真似されたら困るんじゃないかと思うような攻撃が。「原発以外で東京にダメージを与える方法は?」という思考は、逆に防災の意味でも重要かも。

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    2018年02月05日
  • 昨日まで不思議の校舎

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    2018年13冊目。いつもの感じだと軽く油断して読んでいたら、最後の展開に普通にビビらされました。まさかこのシリーズでこんなにも恐怖を感じることになるとは。落差たっぷりの緩急にまんまとしてやられた。

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    2018年01月23日
  • さよならの次にくる〈新学期編〉

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    2018年6冊目。前作からの仕掛けが一気に爆発する後半の怒涛の展開に圧倒されまくり。最後までフォローもしっかりしていて、素敵な読後感。

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    2018年01月13日
  • モモンガの件はおまかせを

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    今回は本当にいい話ばかり。ペットの問題を似鳥流にアレンジして問題提起しているのは、本当に素晴らしい!ペットをこれから飼おうとする人、買っている人、ペット業社を含め是非読んでいただきたい!早く日本が生体販売を禁止されるようになってもらいたいと願うばかり。

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    2017年09月01日
  • きみのために青く光る

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    ネタバレ

    表紙が綺麗で忘れられず、後日買ってしまった。
    自分の能力を悪いことに使うか、大切な人を守るために使うか、様々な能力を持つ4人の少年、少女を描いた短編集のようなもの。他の人にない能力を持つことは、他の人より責任を伴い、苦しみも引き受けなきゃいけないのかも。
    "死ぬまでの間、そばにいてくれる?"

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    2017年08月14日
  • パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から

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    いや、これは面白かった(^o^

    似鳥氏は、大崎梢リクエスト「本屋さんのアンソロジー」で
    初めて知って気に入って(^ ^
    で、初めて単独作を読んでみたのですが...

    いや〜、読みやすいし、謎解きは斬新だし、
    主要な登場人物それぞれに深い物語があるし、
    「ややこしさ」も私には丁度いいし(^ ^
    とてもお気に入りになりましたとさ(^o^

    最後の最後、もしや、いやまさか、やめてよね、でも、
    と思っていた通りのストーリーに落ち着きましたが...
    「その後」をぜひ見守って行きたくなる(^ ^
    結構 感情移入してたのだな、と自分でも驚きました(^ ^;

    他の作品も、ぜひ追いかけてみようと思います(^

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    2016年09月28日
  • さよならの次にくる〈新学期編〉

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    名探偵伊神さんは凄い。葉山君はほっこりする。チョッピリ重くて大体は軽い、演劇部の人ってそこまでする??
    続編をを読みたくなりました♪

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    2016年05月27日
  • 迷いアルパカ拾いました

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    似鳥鶏さんはあとがきも大変面白いことに気付いて、前2冊分も急いで読んでみた。面白い。
    モフモフ癒し系のアルパカが唾吐き攻撃をしかけることと、お気楽極楽なボコに実は辛い過去があったことに打撃を受ける。それにしても、服部君は桃さんが好きすぎるっ。

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    2015年11月13日
  • ダチョウは軽車両に該当します

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    小さくて可愛い七森さんは、案外大胆で頼もしい!好感度大幅UP!!動物達の様子と桃さん達のやりとりに夢中になっているうちに、あれよあれよと事件が解決してしまってた。うっかりミステリーであることを忘れてしまう楽しさ?服部君は桃さんが好きすぎるっ。

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    2015年10月27日
  • 迷いアルパカ拾いました

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    動物園ミステリ第3弾。ストーリーは、ありえなさそう思っても面白くて引き込まれる。何より文章が面白くて、じわじわくる。濃厚なキャラもやはり素敵だ。久しぶりに、続きが読みたくなるシリーズ。
    2015/5/20

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    2015年05月20日
  • さよならの次にくる〈新学期編〉

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    曲がり角でごつんで可愛い一年生と出逢ってしまった葉山くん。
    柳瀬さん大変!とわたしが慌てるにも関わらずやっぱり余裕な柳瀬さん。さすがですな、本妻は格が違います。

    伊神さんその人の謎が明かされる本巻。
    ああ断章はこう繋がってたのか。
    青春の苦々しさと、でもこの幸福感はどうだ。

    この余韻のあとに、あのあとがきである。

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    2015年05月17日
  • パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    警察を突然辞めた惣司智は兄の季が継いだ喫茶店でパティシエとして働き始めた。鋭敏な推理力をもつ智の知恵を借りたい県警本部は秘書室の直ちゃんを送り込み、難解な殺人事件ばかり相談させている。弟をお菓子作りに専念させたい兄は、なくなく捜査の手伝いを。人が好い兄の困った事態を見かねた弟は、しぶしぶ事件解決に乗り出す羽目に……。

    【感想】
    初めは入り込めない感じの雰囲気だったけれど、次第にこの物語の世界観、人間関係、環境に打ち解けていけた。

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    2017年08月04日
  • みんなで決めた真実

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    「みんなで決めた真実」という歪んだ世界観を感じるタイトルに惹かれて手を出す。
    裁判がエンタメ化された世界で本当は何もやってないのに犯人に設定されたり、本人もその場の空気で犯人になったりと冒頭から歪んだ世界観を味わい把握する。この時点でも期待通りの世界観に先のストーリーの期待感が膨らむ。殺人事件が起きて探偵が出てきて・・・な展開でトリックも出てくるのだがトリック自体はそんなに重視されているのではなく探偵ものというよりは物語として楽しめた。トリック自体はシンプルなものがいくつか展開されこんな単純なことで密室トリックって作れるんだなぁ、でも自分では考えつかないだろうなぁなどなど思いながら読み進める。

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    2026年03月21日