似鳥鶏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ストーリーの本筋と関係ない第一印象(^ ^;
「え、そっちなん?」(^ ^;
アイドルじゃなくて!?(^ ^;
ストーリーの本筋は、前二作を踏襲して、
ゆるゆるな日常とシリアスな事件(^ ^
今回もまたかなりのピンチに陥って、
でも変態服部くんが大活躍(^ ^;
仕事を終えて帰ろうとしたら、
そこにアルパカがいた、という度肝抜く出だしから、
ぐいぐいと引き込まれて、やはり一気読み(^ ^;
いや〜、これは映像化したら楽しそうだな〜(^ ^
...私が知らんだけで、すでにされてるかもしれませんが...
でも、ものすごく予算かかりそうだな〜...(^ ^; -
Posted by ブクログ
前作がとても面白かったので、迷わず選択(^ ^
いや〜、間違いない面白さ(^o^
前作で登場した動物園で働く面々が、
マラソン大会に出場する同僚の応援に行く。
と、マラソンコースを疾走する一羽のダチョウ(^ ^;
導入部分から度肝を抜かれ、そのまま最後まで一気読み。
今回も、愉快な仲間たちとわちゃわちゃしながらも、
起きる事件や展開はシリアスそのもの(^ ^;
主人公達は「命の危険」にさらされるし(^ ^;
謎多き獣医の鴇先生の過去も垣間見える。
いや、そんなもんじゃない、過去のしがらみが
今回の事件の遠因としてつながっていると言える。
前作に続き、主人公の「飄々さ」にごまかされがちだ -
Posted by ブクログ
ネタバレ評価は5.
内容(BOOKデーターベースより)
新興宗教団体「宇宙神瞠会」が極秘裏にすすめている“ハルマゲドン”計画。ある日、大学進学のために上京していた妹の未来を訪ねた設楽は、妹が知らぬ間に教団信者になっていたと知り愕然とする。必死の説得も届かず、教団にのめり込む未来。妹を人質にとられた設楽と海月は、最悪の無差別テロを阻止し、未来を救うことができるのか!?
表紙からはライトノベルか?と思ったがいやはやなかなかしっかりと設定されていて楽しめた。ボケッとしながらその実頭脳がキレキレな海月と性格の良さそうな普通の青年設楽のコンビが良い味出している。 -
Posted by ブクログ
いや、これは面白かった(^o^
似鳥氏は、大崎梢リクエスト「本屋さんのアンソロジー」で
初めて知って気に入って(^ ^
で、初めて単独作を読んでみたのですが...
いや〜、読みやすいし、謎解きは斬新だし、
主要な登場人物それぞれに深い物語があるし、
「ややこしさ」も私には丁度いいし(^ ^
とてもお気に入りになりましたとさ(^o^
最後の最後、もしや、いやまさか、やめてよね、でも、
と思っていた通りのストーリーに落ち着きましたが...
「その後」をぜひ見守って行きたくなる(^ ^
結構 感情移入してたのだな、と自分でも驚きました(^ ^;
他の作品も、ぜひ追いかけてみようと思います(^ -
Posted by ブクログ
「みんなで決めた真実」という歪んだ世界観を感じるタイトルに惹かれて手を出す。
裁判がエンタメ化された世界で本当は何もやってないのに犯人に設定されたり、本人もその場の空気で犯人になったりと冒頭から歪んだ世界観を味わい把握する。この時点でも期待通りの世界観に先のストーリーの期待感が膨らむ。殺人事件が起きて探偵が出てきて・・・な展開でトリックも出てくるのだがトリック自体はそんなに重視されているのではなく探偵ものというよりは物語として楽しめた。トリック自体はシンプルなものがいくつか展開されこんな単純なことで密室トリックって作れるんだなぁ、でも自分では考えつかないだろうなぁなどなど思いながら読み進める。