辻秀一のレビュー一覧

  • 自己肯定感ハラスメント

    Posted by ブクログ

    自己否定的なあれこれに対して、気にすんな、と言われても気にはなるんですが、振り回されなくはなりそうです。

    0
    2023年03月06日
  • スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    スポーツで勝つために必要か要素として意識、下意識、セルフイメージの三つのバランスをあげてます
    しっかりした目標設定と、目標を達成したときのイメージが、実現性はさらに高まる
    他人や周囲の環境に対しては文句を言ったり、愚痴ったり、悪口を言ってしまうと、セルフイメージには自分と他人の区別ができず鏡のように自分に跳ね返ってくる

    0
    2023年01月04日
  • スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)

    Posted by ブクログ

    運動選手が勝つため考え方を示す本。
    考えるべき事は沢山あり、読者も自分の力量に合わせて繰り返し読むと新たな発見がある類の本なので、一読で身につくような優しい本ではない。
    かと言って読みにくいわけではない。

    スラムダンクという名前を冠しているが、別にバスケットだけに当てはまるものではなく、ほぼ全てのスポーツに当てはまる。
    ただしどちらかと言うと個人競技ではなく、団体競技に焦点が当たっている。
    団体という意味では仕事にも当てはめることができる箇所もあるので参考になる。

    26章に分かれており、各章では1つのテーマについて紹介しているが、多くの章でセルフイメージという言葉が出てくる。
    このイメージは時間がないので、未来を悪く想像するとイメージがしぼんでしまう。
    また、鏡の法則があり、文句を言ったりすると自分に返ってきてしまいイメージがしぼんでしまう。

    チームスポーツをしている人や、何かに挑戦している人にオススメです。

    0
    2022年09月19日
  • さよなら、ストレス 誰にでもできる最新「ご機嫌」メソッド

    Posted by ブクログ

    うーん。。。つまり、意味にとらわれることなく淡々とやるべきことをやろう、と言っているように聞こえる。

    仕事とかスポーツならそれで良いのかもしれないが、恋愛のストレスとか、家族関係のストレスでは、そうは単純に行かないよなあ。

    意味を考えすぎる
    過去や未来に捉われすぎる
    それはその通り。

    0
    2022年08月15日
  • 一瞬で心を「切り替える」技術 スポーツドクターが教える

    Posted by ブクログ

    手帳を上手く活用していくのが大事とのこと。

    客観的に見ていく訓練とか、逃げるのは簡単だが、訓練しないともっと辛くなるとか。

    マインドコントロールする方法が書かれてて参考になりました。

    0
    2022年06月19日
  • ゾーンに入る技術

    Posted by ブクログ

    脳機能としての概要はわかったが、それを如何にしてパフォーマンス向上に繋げていくかはもうすこし勉強しないと分からないと思った。

    0
    2021年12月18日
  • 自分を「ごきげん」にする方法

    Posted by ブクログ

    感情のコントロールテクニックについてかかれていることは、自己啓発本多く読む人にとっては良く見る代物である。

    心のしくみに関しては詳しくかかれていたので、そもそも人はなぜ不機嫌になるとかそういったメカニズムを知りたい方にはおすすめ。

    0
    2021年12月16日
  • トップ1%の必須常識 「集中」と「リラックス」(大和出版) 一瞬で“脳”を切り替える技術

    Posted by ブクログ

    スポーツドクターによるメンタルトレーニング的な本。
    外に向かっている認知脳と内に向かっているライフスキル脳があり、この2つをバランスよく使っている状態がバイブレイン。
    認知脳ばかり使っているとストレス過多となりパフォーマンスも劣化する。意味づけをやめ、明るい言葉、表情、態度を選択する。そうして心をフロー状態にすることが重要。

    0
    2021年06月19日
  • メンタルトレーナーが教える 子どもが伸びるスポーツの声かけ(池田書店)

    Posted by ブクログ

    「スポーツ の声かけ」とあるが、子育てのコーチングにも使える考え方だと思った。

    ・声かけはやるべき事の指示と心を励ます支援のバランスが大切。
    ・子供が「一生懸命に取り組むことを」応援する。
    ・慌てないで→落ち着いていこう。深呼吸しよう!
    ・そもそも、練習してきたことをすべてだせることなどない。だせないようにする相手と戦うのだから工夫が必要で、それがおもしろい。→今できることに集中させる。
    ・ 実力不足で負けるのは当たり前。すべてをメンタルのせいにしてはいけない。

    0
    2021年03月23日
  • メンタルトレーナーが教える 子どもが伸びるスポーツの声かけ(池田書店)

    Posted by ブクログ

    つまみ食い読み。

    メモ
    応援は前向きに元気にプラスとなるオーラを出しながら。

    指示は具体的に、否定ではなく肯定で。ボールに手を出すなではなく、ストライクに窓を絞れ。

    0
    2021年03月20日
  • 「与える人」が成果を得る

    Posted by ブクログ

    与えること、によって自分自身のパフォーマンスが上がる。

    与えることで与えられる、のではなく、与えること自体が喜びと感じられて気分がよくなる。
    ライフスキル脳=自分で自分の期限をとる脳の力。
    何かを与えようと考えているだけで、フローになれる。
    気分がよいと、いい行動がとれる、という因果関係を確認する=フローな風をふかせる。

    与える、と考えるだけでいい。
    自分が機嫌よくなることで、フローな風がふく。
    思考のルーティンをもつ=いつでも思考が可能。

    心配事は気にしない、では解決しない。今に集中、と考える。気にしないことはできない。

    0
    2019年02月06日
  • 自分を「ごきげん」にする方法

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    気づくだけで、心は変わる 自分のためにご機嫌でいいよう あなたに与えられた道具は3つ。表情、態度、言葉です 自分が主役の人生を生きる 応援する気持ちよさを知れば、嫉妬がなくなる

    0
    2018年11月10日
  • 人のためになる人ならない人

    Posted by ブクログ

    スポーツドクターである著者がコーチングの観点から様々な名指導者コーチ力を分析.「コーチ力を身に着ける=人のためになる」と定義.

    コーチとは馬車という言葉に由来.
    コーチのあるべき姿は馬車に乗せ,行きたいところに,ベストな道順で,もっとも居心地良く連れて行くのが役目

    0
    2018年10月09日
  • 自分を「ごきげん」にする方法

    Posted by ブクログ

    結果は本来、自分でコントロールできない

    雨が降ったときに、ああ雨が降った、お陰で作物がよく育つ!というような無理やりのポジティブシンキングは必要ない、というのが印象的。

    雨は雨。それ以上でもそれ以下でもない。

    仏教的な考え方ですね。
    平和でよいなと。

    0
    2017年10月17日
  • ゾーンに入る技術

    Posted by ブクログ

    歳をとってくると、若い時のように
    集中力が続かなくなってきます。

    立場上も、気しないといけないことが増え
    何かに没頭して、気が付いたら1日たっていた
    というようなことがどんどん少なくなります。

    しかしながら高いパフォーマンス発揮しようとすると
    集中力が必要になります。


    本日ご紹介する本は、
    集中状態を作り出すためのヒントを
    脳の働きをベースに解説した1冊。


    ポイントは
    「外と内のバランス」

    脳の働きには、大きく2つあります。
    外の出来事に気付く機能。
    心の中の感情に気付く機能

    人は外の出来事には気付けますが、
    自分の感情に気付くのは苦手です。

    その結果、外の出来事に勝手に意味づけをして、
    心の揺らぎや、とらわれが起こり、集中できなくなります、

    心の状態と外部の状態を切り離して働かせれば
    集中状態にすることができます。

    そのためには、心のコントロールが重要。

    「表情」「態度」「言葉」「思考」を使って
    外の出来事に関係なく、心を良い状態に持っていきます。

    外の出来事と心の感情を別々に認識して
    バランスが取れるように意識しましょう。


    ぜひ、読んでみてください。

    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    多くの人が「本当の能力」を発揮できていないのは、「集中できていない」から
    「とらわれ」が存在する限り、集中はやってこない
    心の状態と外部の状態を切り離して働かせれば真の集中状態になる
    言い訳とは、自分の心の状態を環境や他人に任せて、それ次第で決まってしまう人間だと言う宣言
    口に入れる食べ物で身体ができるように、耳に入れる言葉で心はできる
    過去のことを考えれば考えるほど、「ゆらぎ」「とらわれ」が起こってくる
    未来を考えると、わからないので不安になり、「ゆらぎ」「とらわれ」が起こる
    今に生きる、今を大切にする、今に全力などの言葉を唱えて、今に生きる思考を脳の中に形成する
    どんなことをするにも一生懸命にやった方が楽しいという体感を脳に刷り込む 
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆
    第1章 圧倒的な結果は集中で決まる!
    第2章 「ゾーン」はいつやって来るのか?
    第3章 集中脳を作る「バイブレイン」
    第4章 一流の人の集中の習慣
    第5章 常に最高のパフォーマンスを実現する脳の作り方
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    0
    2017年02月28日
  • 自分を敬え。超訳・自助論

    Posted by ブクログ

    より良く生きるためにできることや心構え

    自分の作った檻や固定概念を越えること

    自らの内に秘めた、行き止まりのないエネルギーを活用すること

    自分を敬う、この概念は新鮮でした

    0
    2015年08月29日
  • ゾーンに入る技術

    Posted by ブクログ

    ゾーンについて知りたくて読書。

    ゾーン=超集中力。
    一部の天才しか入ることができないと思われるゾーンへ実は誰でも入ることができるという内容。

    専門用語を多く用いており理解するのに時間がかかることがある。
    ゾーン、バイブレイン、フロー、ノンフロー、プレイハード、ライフスキル脳、カイロスタイム。

    超集中を妨げるものは、「揺らぎ」と「とらわれ」。この2つは、本書を通してのキーワードと思われる。「揺らぎ」と「とらわれ」に影響されずにゾーンへ入るためには何が必要なのか。

    ヒントとして得られるのは、
    今に集中すること。今を生きること。
    自分でコントロール、選択することができる言葉、表情、態度に氣を配る。
    期限を設けて、感謝の氣持ちを持ち、それをしっかりと伝えていくことを習慣化することでフローへ入ることができる。

    感謝は、重要なキーワードとなることが多い。

    読書時間:約1時間

    0
    2015年07月31日
  • 自分を「ごきげん」にする方法

    Posted by ブクログ

    『スラムダンク勝利学』、『心に余裕がある人…』に次いで辻さんの著書3冊目です。

    『心に余裕がある人…』と同じようなことがかかれていますが、よりわかりやすかったです。

    0
    2015年07月04日
  • 「心に余裕がある人」になる自分の磨き方 - 一流の勝負師に学び、いつも平常心を保つ -

    Posted by ブクログ

    現象には本来意味はなく、自分自身が意味づけをしている。その事に気づき、ゆるがず、とらわれなければ、最高のパフォーマンスとなる。

    自分の心を自分で決められるように普段から鍛える。→習慣になる。

    今を一生懸命生きる。過去や未来にとらわれない。

    0
    2015年07月02日
  • 一瞬で心を「切り替える」技術 スポーツドクターが教える

    Posted by ブクログ

    ライフスキル脳
    言葉・表情・態度・思考 ⇔ 環境・経験・他人(=認知脳)

    フロー選択

    今を選択する 認知脳の過去・未来思考に惑わされない

    フォワードの法則
    与えることで、自分自身にもフロー状態がやってくる
    自分がノンフローになってきたら、誰かを喜ばせる、もしくは喜ばせようと思う
    ・感謝する
    ・リスペクトする
    ・応援する

    文句より感謝、蔑みより思いやり、嫉妬より応援

    「ありがたい」と考える

    知識→実践→シェアする

    真の源泉となるのは、「あり方のたい」

    0
    2014年11月03日