辻秀一のレビュー一覧

  • メンタル・トレーニングの第一人者が明かす 一生ブレない自分のつくり方(大和出版)

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    はじめの問いかけがキャッチーな難しい問いかけをして、この本を読めばその問いへの答えが簡単に出てくるようになるという流れで話が進む。
    結局は自分の価値基準を明確にしましょうということで、それはどうすればいいのかを解いてくれる
    ただ実際に簡単ではなくて深く自己内省しないといけないなぁと思った

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    2026年02月21日
  • 「機嫌がいい」というのは最強のビジネススキル

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    「機嫌がいい」の重要性を、あらゆる角度から説いている本だった。機嫌がいい状態を作る為のヒントが何個か書かれている。
    特に気づきを得れたのは、非認知脳で生きること。
    ワンオペ子育てをしていると、頭の中はついやるべきTo Doばかり考えてしまう。日頃から非認知脳を持ち「どんな人でありたいか」を考えていきたい。
    子育て中もご機嫌、非認知、感情への気づきを意識して家庭にプラスの風を運べる人になりたい。

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    2026年02月09日
  • スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)

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    「勝利」の定義に目からウロコ。「ベストを尽くす」はありえず「全力を尽くす」のみ。みんなのために耐えるのではなく与えるという意識を持つことや、ミラー効果などスポーツ以外でも役立ちそうな心の持ち方のヒントが詰まっていた。

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    2025年08月27日
  • 「与える人」が成果を得る

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    成功者や一流と呼ばれる人ほど「与えること」を大切にしている。

    ① 与える事は、自分の機能を開け、能力を存分に引き出すのでパフォーマンスを向上させる。
    ② 具体的に何かを与えなくても「与えよう」と考えているだけで気分が良くなる。
    ③ 大人は「条件付きで与える」、子供は「思いから与える」
    ④ ジャパネットたかた社長は、
    ・テレビやクーラーをどう売るかではなく、ものの向こうにある豊かな生活をどう感じてもらえるかを真剣に考えている
    ・また経営で重視していたのは「社員を大切にすること」
    ⑤ 自分から与えようと考えると、フォワードの法則によって、結果的に自分のエネルギーが増えてフロー化が起こり、人間としての機能が上がる。
    ⑥ 自分の意識を向ける。→「機嫌よくいること」にはとても価値がある。
    ⑦ 「自信を持って」は「結果を出して!」と同じで励ましているつもりがプレッシャーを与えている。
    なので「自分を信じて!」と言ってあげあげたほうが良い。
    ⑧ 「ピザ」→「褒め言葉」→「お金」でやる気が出る順位。

    ⑨ 「理屈抜きの応援」ができる人が一流である。

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    2025年07月03日
  • 自分を「ごきげん」にする方法

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    日々の意識を変えれるようになった。結構面白かった。認知の脳という概念を意識することで良くないこともあまり気にしなくなった。

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    2025年05月30日
  • 「機嫌がいい」というのは最強のビジネススキル

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    機嫌が良いように努めようと常にしてますが、その心持ちがテクニックとして言語化されていて参考になりました。

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    2025年05月17日
  • 自己肯定感ハラスメント

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    Doing よりも being
    今ここにある感情に目を向けること
    コントロールできない「出来事」に振り回されない

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    2025年04月23日
  • 「機嫌がいい」というのは最強のビジネススキル

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    まぁ、その通りなんだろうけど、迂遠な気がする。もっとシンプルな感覚の方を求めているな、わしは。

    自己啓発系ゆえなのかカタカナを多用する割に、ご機嫌。
    これも、モダンって感じなのか。それならば、生命現象にまで昇華したいな。うーん、こっちは離散的なのか、まとまりに欠けるか。結局、ハイエッセンスに届かずだな。

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    2025年04月09日
  • 「機嫌がいい」というのは最強のビジネススキル

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    「機嫌がいい」とは、揺らがず囚われずの状態。
    「機嫌が悪い」方に心が傾いていれば、「何を」していても「質」は下がる。だから、ビジネスでは自分で自分の機嫌を取って、ご機嫌でいることが大事!ということはわかった。

    じゃあ、具体的にどうすればいいかという方法についてはよくわからないまま読み終わった。

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    2025年02月24日
  • メンタルトレーナーが教える 子どもが伸びるスポーツの声かけ(池田書店)

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    《感想》
    「何」を「どんな気持ちで」やるかが大切。
    気持ちに焦点を置いた、声かけが大切なんだと思いました。

    「今は出来ないかもしれないけど、一生懸命やればできるようになるよ」は「一生懸命」は必死なイメージだから、私なら「コツコツ」に置き換えよう、と思いました。

    《要点・まとめ》
    目の前の事に集中=心の安定

    子供に対する声かけ
    ・信じてるよ、応援してるよ
    ・好きなものは何?
    ・悔しいと思って良い
    ・どんな感情を持っても良い

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    2025年01月21日
  • 「機嫌がいい」というのは最強のビジネススキル

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     本書は、タイトルのとおり「機嫌がいい」状態をつくるために、ライフスキルとして考え方や方法が紹介されている。「機嫌がいい」状態は、自分自身でつくることが大切である。一読とした段階ではどう実践していくのかというところまでは理解が至らなかったが、読み返して参考書のように活用するのがよいと思う。

    はじめに
    ・「機嫌がいい」は1つのスキル
    ・「機嫌がいい」=「ごきげん」←3つのマネジメント要素
    ・①セルフマネジメント、②リーダーマネジメント、③チームマネジメント
    ・①は自分自身の心のマネジメントを行い、「機嫌がいい」を自ら導いて質の高いパフォーマンスを繰り出す能力
    ・②はまわりの機嫌に気づいて配慮し、まわりを「機嫌がいい」状態に導いてよいパフォーマンスを引き出すアプロ―と
    ・③は組織のトップとして「機嫌がいい」チームのあり方や組織文化にコミットメントしていて、それに責任をもっている存在
    ・これらのマネジメントができるにはヒューマンリテラシーを高める必要がある
    ・心の状態のマネジメントが人生の質を決める
    ・フロー理論(揺らがず囚われずの心の状態)→「機嫌がいい」状態
    1. 「機嫌がいい」とこんなにいいことがある
    ・人生は「内容」×「質」でできている
    ・アスリートだけでなくビジネスパーソンも「質」を重要視するべき
    ・「機嫌がいい」は、変化を受け入れやすいだけでなく、変化を自らもつくりやすい
    ・自身の機嫌の悪さは会話や対話やコミュニケーションの質を自ら低下させる
    ・「機嫌がいい」状態を自らつくれるかが人生の分かれ目→「機嫌がいい」状態を自らつくって「やるべき行動」を実行する
    ・不機嫌で失うものを知る(集中力、快適な睡眠、やさしさ、丁寧さ・・・)
    2. 「機嫌」とは何か?
    ・心の状態を表す
    ・機嫌がいい(ごきげん)→揺らぎや囚われのないとき
    ・機嫌が悪い(不機嫌)→何かに揺らぎ囚われてストレスを感じている状態
    ・認知脳(思考の向きは外、原動力は結果)×非認知脳(思考の向きは自分、原動力は機嫌)→やるべきことを機嫌よくする(バイブレイナー)
    3. 「機嫌」は自分でコントロールできる
    ・パフォーマンスや生きる上で「質」を重んじる→脳をちゃんと働かせて使う(この非認知能と認知脳を使いこなす)
    ・LFCDIサイクル→Lifeskill(非認知的思考→心を整える)、Flow(機嫌がいい状態)、Congnitive(認知的にするべきことを考える)、Do It(するべきことを明確にして実行する→結果や成果→課題解決)
    ・心の状態「機嫌」に気づく唯一最大の方法→自分の「感情」にアクセス
    ・自分の中にある「機嫌がいい」に価値があることを常に意識する←ライフスキル
    ・過去に脳を突っ込むと、過去は変えられないので、人は囚われる→「今に生きる」と考える(考えることで認知脳の暴走を沈めて心をフローにする)
    ・「目標」より「目的」を意識する→自身の内側にある目的という原動力を持つ
    ・「機嫌」の表現→「表情」、「態度」、「言葉」
    ・好きなをたくさん書き出す→好きなことを考えるのはライフスキルの王様の1つ
    ・自分ひとりでできて、プロセスが楽しい→一生懸命を楽しむ
    ・他者にエネルギーを与える→「応援」、「感謝」、「思いやり」
    ・人間関係の質を円滑に保つ→「同意より理解(理解思考)」、「正誤より相違(相違思考)」、「期待より応援(応援思考)」
    ・スキル化するために・・・無知→知識→意識→体感→対話→繰り返し→スキル化
    ・ライフスキル思考→「仕組み」、「仲間」、「エネルギー」
    4. 「機嫌がいい」をビジネスに活かす
    ・「機嫌がいい」状態でいられる能力→「ライフスキル」を働かせて「質」を重んじている人が人的資本に不可欠
    ・スピード時代だからこその「自分で自分の心を整える力」
    ・人を「機嫌がいい」に導く3つのスキル→①自分自身がフローで「機嫌がいい」、②「機嫌がいい」に導く声がけ、③相手がしてほしいことをしてあげる姿勢

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    2025年01月04日
  • 「機嫌がいい」というのは最強のビジネススキル

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    機嫌 = フローな状態は上がったり下がったりする中で上がっている状態ではない。 単に今に生きる、揺るがない、囚われない心の状態。
    何かのイベントに対して機嫌を作ることはできない。普段からその状態を海馬、扁桃体に記憶していき、その時に機嫌が良い状態を作れるように。

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    2024年07月21日
  • スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)

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    不安の源は想像。
    →するべきことに集中する

    自信は成功体験をもとに得られるものでも、いばり散らかすことでもない。自分を信じることで持つ。

    結果は決まってると信じ今すべきことに集中する。

    プラス思考には休養が必要。
    苦しい経験は成長の機会になるが、苦しいことが続くと精神が疲弊する。

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    2024年07月02日
  • 「機嫌がいい」というのは最強のビジネススキル

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    自分の機嫌は自分でとり続けることの大事さを改めて学びました。

    まずは口角を上げて、愚痴が出そうなとき前向きな言い方に変えるところから始めてみます。

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    2024年06月25日
  • スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)

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    最近バスケットに関わることが多く、また人から勧められたこともあり読み始めました。
    バスケットボールに限らず、すべてのスポーツにも通づる、いや スポーツだけでなく 会社や仕事を進める上でも非常に参考になる内容でした。
    再読し、実践へと繋げていきたい一冊です。

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    2024年06月08日
  • 自己肯定感ハラスメント

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    自己肯定感という言葉に僕自身も違和感がありました。

    確かに自己存在感というのがしっくりきます。

    得意ではなく好きに特化することって大事ですね。

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    2024年04月01日
  • 「与える人」が成果を得る

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    返報性の原理
    与えようと考えるだけで気分が良くなる

    感謝、応援、思いやり

    フォワードの法則
    他者にエネルギーを与えることが、同時に自分自身のエネルギーも産み出す

    フローな状態が自分の機能を高め、結果につながるチャンスとなる

    人生という試合を勝ち抜く秘訣は、自分がいつも元気でこころにフローな風が吹いていること

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    2025年05月05日
  • スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)

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    スポーツ軸での自己啓発書のような内容です。人生もスポーツも、根っことなる部分は一緒なんだなと思いました。仕事にも役立ちます。部下のいる方や、リーダー的ポジションにいる人にも参考となる箇所が多いと思います。

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    2023年05月09日
  • ハイパフォーマーは知っている 恐怖に負けない技術

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    短くすぐ読める。
    恐怖の理由に気付き、今ここに集中する。
    やや、話に矛盾があったが、所々金言があった。例えば
    自分が幸せと決める。
    成功とは自己満足。
    ネガティブでもポジティブでもなく、ニュートラルをめざふ。
    捨てることは喪失でなく、自由を手に入れること。

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    2023年04月20日
  • 自分を「ごきげん」にする方法

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    ごきげんワード、自分でも出してみた。気持ちを変えるスイッチとして使っていきたい。ごきげん道とポジティブシンキングとの違いには納得。

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    2023年03月18日