辻秀一のレビュー一覧

  • ゾーンに入る技術

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    スポーツチームやプロチームの
    メンタル面をサポートしている方です。ビジネスの世界でも共通することである集中力。この理想の状態に入るための手法や、集中を阻害する内容が紹介されてます。脳科学や心理学、フローの状態などを事前に理解されてると読み易いかと思います。事前知識がない方だと読みにくいです。

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    2012年07月17日
  • ゾーンに入る技術

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    人は過去の記憶にとらわれる

    ・認知脳 
     外部の様々な出来事や状況に意味づけしていく、その結  果「揺らぎ」や「とらわれ」が生み出される

    ・ライフスキル脳
     自分自身の脳機能や心の状態に気づく脳。

    心の状態に大きく影響する3要素
    1環境 2出来事 3他人


    第1章 圧倒的な結果は集中できまる

    第2章ゾーンはいつやってくるのか

    第3章 集中脳 をつくる「バイブレイン」

    心の状態に大きく影響する3要素
    1環境 2出来事 3他人
    自分の心が自分が決める
    自分の機嫌は自分で取る
    集中は自分が作る

    心の状態をフローに傾かせる4大ツール
    1表情 2態度 3言葉 

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    2012年07月02日
  • 「第二の脳」のつくり方 すべてが上手くまわり出す「フロー理論」

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    先述の「集中力」の続編。辻メソッドを個人としてはもちろん、組織の中で活かすにはどうするかという事が書かれている。
    中には一般的なコーチングやリーダー論にも書かれている内容も含むが、それをフロー化と照らし合わせて解説しているところが面白い。
    また、日本の先人達が如何にフロー状態を創っているかの紹介もあり、日本人にはなじみやすい考え方なのだなと思った。
    以下、私なりのポイント:
    ・結果よりも過程重視
    ・認知を変えるのは難しい→だから第二の脳を
    ・フローとは外的要因ではなく、内的欲求により動いている状態
    ・心の状態が健康に影響を与えるとの研究結果→食事や運動よりも!
    ・森信三「人生二度無し」
    ・ライ

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    2012年06月29日
  • 一瞬で心を「切り替える」技術 スポーツドクターが教える

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    私は高校時代くらいから過呼吸に悩んでいる。
    パニック発作が起こるような、激しい過呼吸ではないけれど、慢性的にその状態なので結構苦しい。とりたてて原因がない(例えば今など、さっきまで昼寝して目が覚めたところだ)ところが困りもので、一度は催眠療法に頼ったこともある(まったく効かなかった)。お金のことをいうのはなんだが、清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟をしたのに・・・・。

    他になにか治療法はないか、ずっと考えていた。けれどそれは自分を誰かが魔法の杖のひと振りで治してくれるような、都合のよい夢だったと気づいた。

    病気は医者やセラピストが治してくれるもんじゃない。病気を治すのは、自覚していようが

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    2012年06月19日
  • フロー・カンパニー

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    フローとは何か。
    フロー理論を個人だけではなく組織やリーダーシップにまで拡張。
    読んだだけではもちろん容易くフローにはなれないが、フローという概念を知り、フローになろうと心がけることは重要かと。
    フローでいるために、周囲の人をフローにするために、もう一度読み返したい本。

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    2012年01月15日
  • ゾーンに入る技術

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    ゾーンに入れた時間を最大化することが充実の人生の秘訣。この本読んでから、掃除も皿洗いもとりあえず「集中するぞ!」と思うようになった(笑)ライバルへのリスペクトも集中に繋がるんだと…その点でテニミュのプレイヤーたちは正しい!?

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    2011年12月29日
  • ゾーンに入る技術

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    ゾーンとは極限の集中状態をいいます。自分の好きなマンガの「黒子のバスケ」に出てくるキセキの世代のエース青峰がゾーンに入っていました。一流のスポーツ選手が最大のパフォーマンスを発揮する時はゾーンに入っていると言われるようです。ゾーンに入るためには、簡単に言えば、自分の心の状態が豊かで楽しいとか嬉しいとかそういう感情(フローという)で、明確な目標をもって物事に一生懸命取り組むということが必要です。要するに好きこそものの上手なれです!仕事も勉強も楽しんで取り組むことで集中できるということです。イライラしたり、つまらないと思っていたら仕事も勉強も捗らない。当たり前のことだけど、これは意識していないとな

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    2011年11月27日
  • フロー・カンパニー

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    当たり前のことが書いているのに、考えさせられるのは自分が”Keep flow”できていないということだろう。
    企業のインナーマッスルである”人材”を最大限活かすにはフローな組織づくりを真剣に考えないと・・。
    来週、辻さんの研修を直接受けるので楽しみだ。

    で、研修を受けた感想は★5!
    本だけだと★4、良い意味で想像を超えた。実践→シェアをやっていかないと。

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    2011年11月26日
  • ゾーンに入る技術

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    なまじ頭がよい=外部を認知する能力に優れると、認知した物事に気を取られて本来やるべきことに集中できなくなる。
    それを避けるには、認知したことを受け流す技術をバランスよく身につける必要がある。

    自分自身の昔と今とを照らし合わせると結構うなずけた。
    結果ではなく過程に喜びを見出すことで、集中できて結局は結果の質も上がる。アジャイル開発に通じる。
    好きなこと、成長できること、主体的になれること。

    私にとってのフローの価値は、退屈しないこと、素早く成長できること、想定外の場面でテンパらないこと。

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    2011年10月31日
  • ゾーンに入る技術

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    ネタバレ

    読書時間 2時間

    人は、「認知脳」の発達によって、基本的に何かにとらわれて生きている為、集中がしにくいものになっているのだが、それを「ライフスキル脳」を鍛えることによって集中に入る「フロー状態」に入り、それを超えた「ゾーン」に入れば、自分の能力以上のパフォーマンスができるようになる。

    認知脳とライフスキル脳の両方をバランス良く働かせる「バイブレイン」に持っていくためにはどうしたらいいのかを説いた本である。

    自分がいかに「過去」にとらわれ、おこりもしていない「未来」に不安がっているのかに気づけた。「今を一生懸命に楽しく」生きることを目標にして行きたい。

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    2011年10月21日
  • ゾーンに入る技術

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    認知脳とライフスキル脳

    認知脳はほっといても経験とともに磨かれ機能化していく

    脳は勝手に意味付けする
    もともとは意味など付いていないものに勝手に意味付けして、心にノンフローを生み出している

    ライフスキル脳の3原則
    知識
    実践
    シェア

    知っていることを実践すること

    実践して感じた体感、すなわちフローの感覚をご褒美として脳に刷り込む必要がある。そのためには、シェアということが重要

    認知脳による外部状況や出来事に対する意味付けを避ける
    どんな人も、認知の仕組みを有しているがために、本来は意味などついていない出来事や状況に勝手に意味付けして感情を起こす

    集中の最大阻害因子は文句。感謝の脳

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    2011年09月27日
  • 「第二の脳」のつくり方 すべてが上手くまわり出す「フロー理論」

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    フロー理論

    どんなことにも意味がついていない

    自分の心は自分で決める

    人に対して意味づけすることなく、今あるがままに接することができれば「愛する」というスキルが発揮されてつながりを生み、そこにフローな人間関係が生まれる

    良い悪いを決めるのはすべて認知の脳であって、どんな日にも本来は意味などついていない

    フロー状態を生み出す第2の脳 ライフスキル

    知識ー実践ーシェア

    「どうして」「なぜ」を外側に求めて、ライフスキルを議論する必要はない。心をフロー化するための脳の機能なのだということを純粋に受け止めること
    →心がフロー状態に傾く脳の使い方

    雨には本来は意味などついていないということ

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    2011年09月04日
  • ゾーンに入る技術

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    最近、事務所の同僚に「ブログ見てますけど、よくそんなに書けますね。」と言われます。
    私は文章を書くのにそんなに時間はかけず、ひらめいたら一気に書き上げてしまうタイプです。ですので逆にひらめきの神が降臨しないといくら時間をかけてもちゃんと文章が書けない。

    たぶん一時的に集中力がアップしているのだと思います。そんな状態をコントロールして作り出すことができたらどんなに便利だろうかと思っていたところ、J1ヴィッセル神戸の都倉選手(FW)で紹介されていた本があったのでさっそく買って読んでみました。

    「ゾーン」とか「フロー状態」とかほぼ同義と思われる言葉が沢山出てきて少し困惑してしまいますし、ややボリ

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    2011年06月22日
  • ゾーンに入る技術

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    ネタバレ

    2011年19冊目。
    209頁。

    書店で購入。




    ≪本文引用≫

    p.29
     「環境」と「出来事」と「他人」。
     集中の3大阻害要因である。

    p.92
     自分で変えられないもの、コントロールできないものに、自分の一番大事な「心の状態」を決められている生き方こそノンフローな人生だ。

    p.94
     心の状態をフローに傾かせる自己4大ツールとは、「表情」「態度」「言葉」「思考」だ。

    p.133
     そこで、常に「今に生きる」「今を大切にする」「今に全力」などの言葉を自分に唱えて、今に生きるという思考の選択を脳の中に形成していかなくてはならない。

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    2011年06月05日
  • ゾーンに入る技術

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    ネタバレ

    世の中には、驚異的な成果を残す人もいれば、
    パッとしない人生を送る人もいる。
    同じ人間なのに何でこんなに差が出るのか?
    様々な理由があると思うけど、その理由の一つがこの本の中にある。
    パッとしない人生を送る人は、フローやゾーンに入る技術が無いのだ!
    一方、驚異的な成果を残す人は、ゾーンに入る技術を持っている。
    フローからゾーンに入るためには、私たちが持っている邪念を振り払い、
    今、集中しなければならないことに集中すれば良いのだ。
    しかし、それは、簡単なことじゃない。
    簡単だったら、世の中成功者だらけだ。さてその技術とは?

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    2020年05月09日
  • フロー・カンパニー

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    仕事でストレスを感じる。昔は、プレッシャーをかけることで成果を上げる方法ができた。しかし、いまはその方法では、ストレスが原因で潰れる。または、外部の環境に無関心になり、自分の世界に閉じこもることで、パフォーマンスを、保とうとする。両方とも、すごく心当たりのあることだ。

    エンゼルスの松井選手の例が紹介されているが、この考え方はあまりできていないように思う。

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    2010年10月30日
  • 弱さを強さに変えるセルフコーチング

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    [ 内容 ]
    スポーツ医学の専門医が解き明かす、自分を変える考え方のコツ57。

    [ 目次 ]
    第1章 「勝つ」は自分の中にある
    第2章 「コーチ力」が人を育てる
    第3章 「ここ一番」に強くなる
    第4章 自分のために「元気」を出す
    第5章 「可能性」は眠っている
    第6章 「心身のバランス」は勝利の基礎

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    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読ん

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    2010年10月02日
  • 弱さを強さに変えるセルフコーチング

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    うまくいかないことに悩んだり落ち込んだりしている時に、自分の気持ちをコントロールできる考え方を教えてくれる。おもしろいと思うのは、大人向けの本だが子供たちからの質問に答える形式になっていること。例えば、チームをうまくまとめられないというキャプテンからの相談に、オリンピック野球でアメリカを金メダルに導いたトム・ラソーダ監督の情熱を例に挙げて、「みんなの言葉に耳を傾ける」「誰よりも一生懸命でいる」ことが大切だと答える。これは社会で「部下をうまくまとめられない」と悩んでいる上司の方々への助言になっている。身長が他のメンバーよりも低いというバスケットボールチームの子供からの相談に、同じように身長が低く

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    2009年10月04日
  • メンタル・トレーニングの第一人者が明かす 一生ブレない自分のつくり方(大和出版)

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    はじめの問いかけがキャッチーな難しい問いかけをして、この本を読めばその問いへの答えが簡単に出てくるようになるという流れで話が進む。
    結局は自分の価値基準を明確にしましょうということで、それはどうすればいいのかを解いてくれる
    ただ実際に簡単ではなくて深く自己内省しないといけないなぁと思った

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    2026年02月21日
  • 「機嫌がいい」というのは最強のビジネススキル

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    「機嫌がいい」の重要性を、あらゆる角度から説いている本だった。機嫌がいい状態を作る為のヒントが何個か書かれている。
    特に気づきを得れたのは、非認知脳で生きること。
    ワンオペ子育てをしていると、頭の中はついやるべきTo Doばかり考えてしまう。日頃から非認知脳を持ち「どんな人でありたいか」を考えていきたい。
    子育て中もご機嫌、非認知、感情への気づきを意識して家庭にプラスの風を運べる人になりたい。

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    2026年02月09日