辻秀一のレビュー一覧

  • 「心に余裕がある人」になる自分の磨き方 - 一流の勝負師に学び、いつも平常心を保つ -

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    『心が強いということはない』というくだりがありましたが、
    『強い心ではなく、心の状態をコントロールするスキルがあること』が
    大切であるということを再認識いたしました。

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    2012年04月07日
  • 「第二の脳」のつくり方 すべてが上手くまわり出す「フロー理論」

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    結果を出す為に気持ちを整える、のではなく、気持ちを整える事により、結果、結果は出てくるという考え方。最悪、短期的には結果は出なくても、気持ちを整える事が長期的な成果に繋がる事を述べ、その為の気持ちの整え方を、筆者の経験をふまえ分りやすく解説している。最後の一覧表も秀逸。おすすめ。

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    2011年07月14日
  • フロー・カンパニー

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    “がんばる”から“楽しむ”へ。
    仕事スタイルの転換のきっかけを与えてくれる本です。

    人生楽しんだもん勝ち!とはよく言いますが、著者はこれを実際
    の仕事や生活に落とし込むことにチャレンジしています。

    ご機嫌な状態こそ、最高のパフォーマンスを生み出す、という考え
    にはナットクできました。

    具体的に数値化しにくいのが難しいところですが、
    ハードな仕事=ストレスフル
    という図式は、意識次第でいくらでも変えられるということを
    実感できました。

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    2010年05月05日
  • フロー・カンパニー

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    会社がこうなったら、もっと面白いだろうな。
    これが、企業が求めるべき姿なんだと思う。

    とても良い本です。

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    2009年11月19日
  • フロー・カンパニー

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    偽フローに注意。
    仕事への取り組み方。
    いかにフロー状態をキープできるか。
    あるいはストレス状態から切り替えてフロー状態に
    持っていけるか。
    自分の心の状態を細かくチェックする。
    読んだ方がいい。

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    2009年10月04日
  • スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)

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    目標を具体的に設け、今やるべきことに集中して取り組む。当たり前と言えば当たり前だけど、意識していないと抜け漏れてしまうようなことがたくさん書いてあった。スポーツにおいても、仕事においても大事なマインドセットが学べる。古い本だけど、普通によかった。

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    2026年10月20日
  • 自分を「ごきげん」にする方法

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    短くて読みやすい。
    でも人生の質を大幅に上げてくれる気がする。
    実践して毎日が変わるなら、こんなに安いものはないと思う

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    2026年09月25日
  • スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)

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    いくつかは知ってるよ、的なものであったが、簡潔に分かりやすく書かれていてスポーツをやるようになって、ここに書かれている考え方・取り組みが実は奥が深く、そのように常にやるには難しいのだ、ということが分かった。ポイントを押さえて、ちゃんと理解しないと身に着けられない。それはもったいない。

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    2026年05月07日
  • 「機嫌がいい」というのは最強のビジネススキル

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    機嫌の良さは、最強のビジネススキル。
    「機嫌がいい人(機嫌の良い状態で安定している人)」は、信頼されるということです。

    逆に、能力があっても「機嫌の悪い人や空気を悪くする人」は、本人は信頼を失うばかりか、周囲のパフォーマンスも落とす。

    通例、仕事というのは、とかくストレスを感じるもの。
    結果を出さなければいけないプレッシャーがあり、問題や課題は起きるし、友達ではない人(上司、部下、同僚、お客さん等)と接するものだからです。
    そのようななかで、自分の機嫌は自分で取る。特に、組織のリーダーにはそれが求められる。
    仕事のみならず、人間関係、さらに言えば人生そのものに対する洞察が書かれた一冊です。

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    2026年04月18日
  • スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)

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    ・youtubeで見た辻先生の動画が面白かったので購入
    ・スラムダンクを引用して、個人・チームとして目標を達成する為の要点を紐解く
    ・名場面というよりも、何気ない会話ややりとりの中に人生を豊かにするエッセンスが詰め込まれているということを再認識出来た
    ・特に、勝利=変化、という考え方はあまり意識していなかった。慧眼だと思った
    ・良い話聞いた、良い本読んだ、で満足しないように注意。変な「引用ニキ/ネキ」にもならないように注意。。(キングダムとかにやたら例えたがる人がいる気がします)
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    <思い返したい点メモ>
    ・「意識→セルフイメージ・下意識」「セルフイメージ→下意識」の三角の図
    ・チームで目的を共有する意義、集中力の高まり、目標追及から得られる充実感
    ・勝利とは「自分自身について今まで以上のもの(変化)を発見して、自分の経験を通じて勝つためのより完璧な行動・考え方のパターンを見つけ出すこと」
    ・問題解決には、適切な人にアドバイスをもらうこと
    ・目標に向かって石を置いていく
    ・与えれば必ず帰ってくる。個人個人の与えるという努力で、チームから見返りがある
    ・「怒り」は自分自身に返ってくる。今という時間の損失
    ・セルフイメージを縮小させる最悪の思考の一つが比較思考。他人、時間、理想などあらゆること。今やるべきことに集中する。
    ・チームメイトへの自信は自分の自信にもつながる

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    2026年04月16日
  • 個性を輝かせる子育て、つぶす子育て

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    正直、どこまで実践できるかはわからないけど、理論的には納得できる話ばかり。特に刺さったのは、
    「マーケティング的な子育てではなくアート作品をつくるような子育て」
    「自己肯定感より自己存在感」
    のふたつ。
    成功するかどうかという価値観から、幸せな人生を送れるかどうかへ。
    もう、子どもに勉強しろとは言いません!
    人生とにかく機嫌よく!

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    2026年03月07日
  • 自分を「ごきげん」にする方法

    購入済み

    初心者におすすめ

    外部環境に依存した受動的な快楽ではなく、自らの認知を操作することで能動的にごきげんな状態を創出する実践的メソッド論。
    事象に意味付けを行う脳の習性を逆手にとり、ライフスキルという内的要因の醸成によって感情をマネジメントしていく。
    論理的整合性ばかりを偏重し、不条理な現実に対してシニカルに構えがちな気質を持つ身として、自らの機嫌を自己責任として担保するスタンスは強烈なパラダイムシフトであった。

    不確実性の高い現代において、外部要因のノイズに認知リソースを割かず、常に脳をフローな状態にチューニングする技術は、今後の知的生産性を最大化するための極めて強力なレバレッジとなる。

    #タメになる #深い

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    2026年02月25日
  • スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)

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    来期の取り組みに活かせるかなと思い読んだ本。読みやすくわかりやすい。
    印象的なのは、やるべき事をやる。
    課題を列挙して、それが出来たとしたらどんないいことがあるかを考える。

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    2026年01月02日
  • 個性を輝かせる子育て、つぶす子育て

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    本書で主張されていることは非常に納得感があるし、常日頃意識しなければと考えているが、全てがワンパターンの考え方で読み進めるにつれ飽きが来てしまう。
    また、一番難しいのは、現実の生活とどう折り合いをつけるか(子供個人の意思に任せすぎると宿題すらしなくなる)であり、そういう本当に難しい場面のことをもっと触れてほしかった。

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    2025年12月12日
  • スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)

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    内容はとても面白かった。
    ビジネスに通じるものが沢山あります。
    ただ、交感神経優位のための本ではなく、副交感神経優位になるための本だと思って読んだので、頑張る意欲は湧いたが、ほっこりは出来なかった。。

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    2025年11月24日
  • 自分を「ごきげん」にする方法

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    面白い!ごきげんに生きて行く、それだけに特化した本。そうであることの重要性。納得しかないし、すぐにはじめられて、すぐに実感できる。すごい!

    ・ごきげんな状態は、判断、選択、行動、健康などあらゆる機能を高めてくれる心の状態。チャンスも増えるし、結果も出やすくなるし、幸せを感じやすくなる。
    ・「自分のきげんは自分でとる」思うだけで気分がよくなる。
    ・宮本武蔵は鍛錬の鍛は同じことを継続的に1000日やること、錬は万日。つまり鍛錬とは一生やれということ。宮本武蔵は実際に生涯をかけて鍛錬を積んだ人。
    ・一生懸命が楽しいと知っているはず。一生懸命を楽しむと考える。

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    2025年11月03日
  • 禅脳思考

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    揺らがず、とらわれず。自分で自分の機嫌をとってフロー状態を整える。
    ごきげんな方がパフォーマンスがいい。当たり前だが難しい話。

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    2025年10月28日
  • 感情にふり回されないコツ

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    状況や環境にうまく適応していける人だけが、自分本来のパフォーマンスを発揮して、欲しい結果を得て、充実した人生を送っています。
    そのために『心を整える』ことが必要だと本書では言っています。

    心を乱す原因を理解し受け止めたうえで、ノンフローからフロー状態に切り替えるには?
    一瞬一瞬に生きると考え、過去や未来の不安から脱出すること
    自分の価値基準を明確にしておくこと
    ご機嫌に対する価値が高いと認識し、自分なりのご機嫌になれる言葉をつぶやくこと

    上記などのコツを挙げています。

    人は感情に振り回される生き物。本書の理屈は納得感があるものの対応方法については「それができたら苦労しないんだけど」と思います。
    【自分の機嫌を取れるもの】について考えてみたいと思います。
    ご機嫌になれる言葉や出来事を「ご機嫌リスト」として書き出してみようかな。

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    2025年09月18日
  • 自分を「ごきげん」にする方法

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    とてもシンプルでわかりやすい内容
    シンプルだから落とし込みやすい
    難しい事は全く書かれてなくて
    さらさらと読める

    ごきげん道は一生磨き続けていく道

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    2025年08月27日
  • スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)

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    スラムダンクを題材に、物事の考え方捉え方の新しい視点が学べる。読んでいても心が熱くなる場面もある。そして、スラムダンクをまた読みたくなる。

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    2025年06月20日