辻秀一のレビュー一覧

  • さよなら、ストレス 誰にでもできる最新「ご機嫌」メソッド

    購入済み

    気になった点

    少し引っかかる部分がありました。有名な人の名前を出してその人に確認したわけでもないのに、勝手に人の考え、行動について本の内容に沿ったものだと思うのはどうなのかと感じました。

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    2020年02月25日
  • なぜ、一流の人は「ポジティブ思考」をしないのか?

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    【書評】背景:何をするにおいてもポジティブであるに越したことはないと思っていた中、この本を見つけたため。

    感想:ポジティブ思考はあくまでも根性論。決して自分に対して自然体ではないため、結果としていいパフォーマンスは出せない。ありのままの状態を受け入れ、自然体で行動することが重要。

    まとめ:
    ==一流の人は、自分の心は自分で決めている==
    ◎耐えてさえいれば、必ずいいことはあるのか?
    →×ではないが、重要なのは「するべきことをちゃんとしているか」ということ。

    ◎大切なのは「人生の質」を高めること。
    ・生きている間の行動やパフォーマンスの質をいかに高くしていき、エネルギーをするべきことに注い

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    2020年01月08日
  • メンタルトレーナーが教える 子どもが伸びるスポーツの声かけ(池田書店)

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    Pasatelo Bien!(楽しく過ごそう)
    やるべきことはどんなことでもやらなければならない。
    そう教わってきたし、そうするのが当然と思っていた
    ただ、イヤイヤやるのではなく、理解して納得してやるのがいい。
    最近、イライラしてイライラして仕方がないけれど
    いつでもどこでもするべきことを機嫌よく。
    ちょこちょこ読み返していこうと思う。

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    2019年02月21日
  • 禅脳思考

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    いかに考え、いかに行動し実行していくか。
    そのスタートの思考の仕方の向上って一番難しくて一番効果のあるものだと思える。

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    2017年12月31日
  • メンタル・トレーニングの第一人者が明かす 一生ブレない自分のつくり方(大和出版)

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    私は常に自由でありたいと思っているが、それが意味するのは「本当に自分のやりたいことがいつでも選択できるようにありたい」と同義語だとこの本を読んで再認識した。価値基準が明確でないと周りに振り回されていつまでたっても自由でいられないのだと。

    価値基準を持つことの大切さはとても腑に落ちたので、じゃあ価値基準ってなんなの?というのは、これから模索しなきゃと思った。それは例えば本を読むこと、気づきにアンテナを貼っておくこと、なのだろうけど。

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    2017年11月15日
  • 禅脳思考

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    ・人間はストレスを「なんとかしよう」とする、つまり対処法を考える。まず、外界を変えることで自分のストレスを軽減しようとする。また、認知の脳機能は行動の内容を大事にするので行動の内容を変えて気分を切り換えようとするなど、自分のストレスをなんとかマネジメントしながら生きていこうとする。しかし、外界はなかなか思うように変えられない。そこでなるべくプラスに意味付けすることで、なんとか自分の心の状態をよく保とうとする、これが「ポジティブ思考」。現代社会において認知的な脳の観点からポジティブ思考こそが人間が行き着いたストレスマネジメントの最高のメソッドと考えられている。しかし、パフォーマンスの面から考える

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    2017年03月01日
  • なぜ、一流の人は「ポジティブ思考」をしないのか?

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    無理にポジティブ思考することの限界を指摘し、一霊四魂(直霊と荒魂・奇魂・和魂・幸魂)の調和、すなわち外的なものへと向かう認知的な脳と心へと向かうライフスキル脳をバランスさせることを勧める。
    一呼吸おいて自分の感情を受け止め、自然体であるがままのご機嫌な自分であるように表情、言葉、態度を使うこと。
    ポジティブ思考の意味に著者と自分との受け止め方の違いを感じたが、今・ここ・あるがままのご機嫌な自分を大切にすることは大賛成だ。
    16-55

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    2016年03月26日
  • 自分を「ごきげん」にする方法

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    ☆4(付箋10枚/P165→割合6.06%)

    ・ここからがとても大切なのですが、フローに傾くと人間としての機能が上がり、ノンフローに傾くと機能が下がるという法則があります。

    ・中でも彼女がいちばん驚いたと言っていたのは、「好きなことを考えると演奏がうまくいく」ということでした。
    私が彼女にやってもらったのは、1回目はいつもどおりに演奏をする。2回目は、好きなことを考えてから演奏をするというとレーニングでした。
    「1回目のときは、いつもひっかかってしまうフレーズに気をつけて、技術面を注意して演奏していた感じでした。しかし2回目は、辻先生に『好きな食べ物は?』と聞かれ『カルボナーラ。濃厚なのが

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    2015年10月28日
  • 自分を敬え。超訳・自助論

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    ネタバレ

    [読んだ理由]==================
    職場の先輩に薦められたので。


    [読んだ後の感想]==============



    [内容纏め]====================


    [メモ]========================


    ■1:自分を敬え
    日々の生活の中、為すべきことは刻々と変化し、自分の意志とは裏腹に周囲から命じられる場面も少なく有りません。
    けれどもそれをやる自分が何を大事にしているのか、その基準はブレないはずです。
    自分が大事にしている人生の価値基準、それは単なる知識ではなく、自分そのものと思っていいものです。

    とにかく大切なのは、自分で決めている

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    2015年05月11日
  • 禅脳思考

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    ⑴この本を手にとった理由
    タイトルにある「禅脳思考」がどういったものなのか、知りたかったので読みました。
    ⑵感想
    読んでよかったです。禅の考え方について深く知ることができました。よく座禅を組むことが取り上げられ、組むこと自体が取りざたされますが、この本を読んで座禅を組み瞑想することで、また違ったアプローチができると思いました。「モノや人に自分が勝手に価値観をつけている、それをリセットすることが必要」「今起こっていることに集中する、今日という日に集中して生きる」ということを学びました。
    でも、日々の行動に落とし込む方法が何なのかいまいちわからず、また書かれていた方法もあまりにも簡単すぎて、「本当

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    2015年01月18日
  • 禅脳思考

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    認知脳の役割、ポジティブ思考の限界(そもそも嫌いだけど)、経験に意味付けしないことの大切さがわかります。の役割自分に起きたこと、自分がされたこと等を意味付け、勝手に評価しないって結構大事なことだと思いました。実践に移すのはかなり難しそうです。

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    2014年10月13日
  • メンタル・トレーニングの第一人者が明かす 一生ブレない自分のつくり方(大和出版)

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    ★4.5

    筆者の価値観を押し付けず、無根拠で押し付けがましいこともいわず、でも明確なメッセージのある本だった。

    ここ最近自分が悩んでるテーマにフィットした内容だったこともあって、結構響いた。自分の内面を蔑ろにしないでいきたい。

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    2014年09月14日
  • 禅脳思考

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    認知脳による緊張や不安を否定することなく、それが意味づけでしかなく、今、ここの、ありのままの質をただ考える禅的(ライフスキル)思考とのバランスであるバイブレインをトレーニングすること。概念としては、とても納得がいく。
    しかし、実際に使えるかどうかはよく分からない。まあ考えよう。
    14-130

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    2014年09月04日
  • 禅脳思考

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    脳の機能=認知

    ①外界と接着する機能

    ②行動と内容を決定していく機能

    ③外界の出来事に対して行動を促すために、そして、感情をそこで生み出していくために、意味付けをするという機能

    揺るがず、とらわれず

    結果エントリー vs. 心エントリー

    意味付けしているい自分に気づく

    認知脳は感情に気づくという役割を担っていない

    認知脳には、ネガティブな意味付けが宿命づけられている

    心のさざ波をいち早く鎮め、行動に移す

    3つの事実
    すべての現象に意味などは付いていないという事実
    人は、すべての事象に意味を付けて生きているのだという事実
    人は、ネガティブな意味付けをする生き物だという事実

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    2014年08月05日
  • フロー・カンパニー

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    フォトリーディング後、熟読を交えて高速リーディング。
    要するに「陽転思考」や「ポジティブマインド」の話。

    フロートはつまり、機嫌が良くポジティブで素直なこと。これを恒常的に保てば高パフォーマンスが得られる。気をつけなければならないのは「偽フロー」。これは「我が道を行く」タイプで、一件何にも動じない風でありながら柔軟性がなく適応できずに組織の邪魔になる。フロートは柔軟性があるのでその場その場のフィードバックで適応する。

    ではどうしたらこのような高フロー状態を保てるのか。言葉・態度・表情・思考のコントロール。通常これらは周りのできごとに反応するが、周りのできごとにかかわらずこれらを支配コントロ

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    2013年06月03日
  • フロー・カンパニー

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    組織活性化のアプローチが、このフローマネジメントであると思います。心を動かすためにはどうしたら良いか、とても参考になります。

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    2013年03月20日
  • ゾーンに入る技術

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    ・集中を阻害する要因「環境」、「出来事」、「他人」。

    ・認知脳:外側の出来事を知覚する。気が散る状態を生み出す元。
    ・ライフスキル脳:心の状態を「揺らがず」「とらわれず」にする。
    外側の事実以外に、自分の内側の脳に認知機能と心の状態に感情が存在することに気づく。

    ・「うざい」という感情を作り出したのは、仕事の中身や人間関係ではなく、本当は意味など付いていない仕事や他人に対して、固有の認知が働き、意味づけをして「うざい」という感情を作り出していることに気づく。
    ・「過去」や「未来」にとらわれず、「現在」を考える。「今するべきことをするだけですから。」「今を生きる。」

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    2013年01月19日
  • ゾーンに入る技術

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    人生に役立つ技術が書いてあります。様々な場面で役立ちそうですね。実践するかどうか別としてもタメになりますよ!

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    2012年10月29日
  • 「心に余裕がある人」になる自分の磨き方 - 一流の勝負師に学び、いつも平常心を保つ -

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    『とらわれない•ぶれない』

    マイナスでもプラスでもなく、ただあるがままを受け入れる余裕。

    ついつい複雑に考えてしまうことで余裕がなくなっちゃうんだろうなぁ(^^;;

    『思考』『表情』『態度』『言葉』
    一つ一つを考えてみると、余裕がなくなってることはあるなぁと思いました。そして心の片隅にはいつも意識しておきたいものです☆

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    2012年09月23日
  • ゾーンに入る技術

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    感情に揺り動かされてる自分を客観的に棚卸しする事によって 囚われている自分をを解放できる。過去にも未来にも囚われてないとき、ただ目の前の事実を、ありのままに受け入れる。

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    2012年08月03日