辻秀一のレビュー一覧

  • 「機嫌がいい」というのは最強のビジネススキル

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    機嫌がいいことは人間関係を構築する上での大前提。特に仕事の場合、各人のモチベが異なるため、嫌々やる人も多く、これが最大の宿敵になってしまう。もはや何の仕事をするか?より誰と仕事をするか?の方に主眼がいってしまう。自分自身を振り返ると機嫌が悪い人に対して、反抗するように機嫌悪く対応してしまっている。神ではないので仕方ないのだが、結果的に関係は好転しない。良くしたいと思うなら尚更だ。
    以下忘れないようにするため
    •認知脳→自分の外側に向けて働かせる脳、非認知脳→自分の内側に向けて働かせる脳。
    •フロー状態で揺るがず囚われず、が大切
    •コントロールできないことが脳に詰まっている状態→マインドレス状態→認知の暴走→不機嫌へ
    •認知脳を最大に働かせ結果と向き合いつつ、非認知を働かせ、心、質、機嫌を大事にするのがベスト(本書で言う◎状態)
    •非認知脳で心を整えへ土台をつくる。そのためには自分の感情に気づく練習が大事。今に生きると考える
    •一生懸命を楽しもうと言い聞かせる。などなど
    以上
    たくさんの大切な考え方のヒントはありました。ただ、具体な方法論がなく、やはり各人の気持ち次第感は否めない。結局他人は変えられない。

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    2025年05月11日
  • 「機嫌がいい」というのは最強のビジネススキル

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    機嫌がいいというのは最強のビジネススキル
    2025.3.8

    初めに感じたのは陸上競技をしてよかったということだ。この本の冒頭にスポーツと社員のパフォーマンスの関連について述べてあった。これを読んで、改めて陸上競技で得たスキルが自身の勉強や考え方にプラスの面で繋がっていたことを実感させられた。この点で中学生や高校生でスポーツをするのは大切だなと再認識した。
    本書では機嫌はメンタルトレーニングでよくなると述べているが、私は成功体験が機嫌を良くする1番の要因だと思う。大会で良い記録を出せば機嫌がいいし、受験で合格すれば機嫌がよくなる。少しでも自身の成長を感じた時に機嫌は良くなるから、つねに機嫌が良い状態を保つことは常に成功しかしないという意味であり、不可能ではないか。作者は機嫌が良いのをキープすることを述べていて、結果個人の努力と成功体験が重要!時に不機嫌になっても成功するまで走り続ける!

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    2025年05月03日
  • スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)

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    ネタバレ

    普段あまり自己啓発本は読まないけれど、スラムダンク好きとして、フィクションのキャラクターや出来事をどうやってリアルに落とし込み、生身の人間に説いていくんだろうと気になり手を取ったら、スポーツマンとしてはもちろん、ただの社会人にも説得力のある言葉の数々が並んでいた。そしてスラムダンクの魅力も再認識した。
    「今」を生きるって難しい。私は未来ばかりを見て、毎日与えられる意志を捨ててきた人生だったと思う。理由をつけて勇気が出ないことを正当化して、もしかしたら掴めたかもしれない「勝利」を幾度となく逃してきた気がする。
    毎日をどういうマインドで生きるか、スポットライトを浴びている選手たちがどれほど心技体を鍛えているか、ハッとさせられる内容ばかりだった。
    今日からでも、今を生きて自分の人生を歩んで行きたいと思った。

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    2025年02月20日
  • スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)

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    久しぶりにスラムダンク読みたくなった。スラムダンクがコーチングやマネジメント目線で言語化されていて勉強になります。

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    2025年02月05日
  • スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)

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    SLAM DUNKは今読んでも感動する。
    何故ここまで読み手を惹き付けるのか、この本を読んで納得できた。
    何事もやみくもにやるのではなく、何故やるのかしっかり目標設定を行う。
    チームの目標は全員で共有し達成に向けて断固たる決意を持つ。そこからチームワークが生まれる。
    心技体を意識し、エネルギーを均等に注ぐ。
    良いこと悪いこと全てミラーリングする事を念頭に置く。
    あとは前向きに情熱的に突き進むのみ。
    読み終えてからこれからの事を考えワクワク
    することができた。

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    2024年11月18日
  • スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)

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    スラムダンクに限らず、スポーツに限らず言える、心や視点のあり方の話。
    テーマが短く区切られており読みやすいし頭に入ってきやすい。
    そしてスラムダンクという実例があるためイメージしやすい(漫画のなかの話ではあるが…)

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    2024年11月05日
  • 「機嫌がいい」というのは最強のビジネススキル

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    なかなか非認知機能をうまく使いこなせる自信がないが、もう少し読み込んでメンタルトレーニングを続けたいと思った。
    教育分野でも認知機能ばかり教えるのではなく、「ごきげん大地」にいるように非認知機能に自分で気づく大切さを教えたらいいのにとの批判の気持ちも記しておく。

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    2024年10月29日
  • 「機嫌がいい」というのは最強のビジネススキル

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    ご機嫌でいるというのはとても大切なこと。
    ご機嫌だということは、ポジティブではなくて自然体ということ。
    自然体でいることも、一生懸命なことも全てを楽しむ。
    いつでも心が心地好い状態でいられるように、好きを大切にして毎日を暮らしていきたいです。

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    2024年08月13日
  • 「機嫌がいい」というのは最強のビジネススキル

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    自分の中でどんな感情が生まれたか毎日振り返ること。
    また、機嫌がいい状態をキープできるためには機嫌がいいことに価値を重んじてるかどうかが重要だと知った。
    感情マネジメントをして、揺らがず囚われずの状態を作り、やらなきゃいけないことを主体的に機嫌よくやっていきたい。

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    2024年06月22日
  • スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)

    ネタバレ 購入済み

    勝利とは

    いろいろと考えさせられました。
    単なる勝ち負けにこだわるのではなく、自分自身のために行動することが大切なのかなと。
    また相手に敬意を払い、与えることで自分も成長することができるのかなと思いました。

    #深い #タメになる

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    2024年02月23日
  • スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)

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    ・目標を立てたのなら、断固たる決意のもと、決して口先だけのものにしてはなりません。

    ・キース・ベル:「我々は、目標が無くても生活する事ができます。しかし、目標は人生に骨組みを与え、我々の集中力も高めるのです。目標が高く、そしてしっかりしているほど、それに対する追求の値打ちも、より高まります。目標を追求するときの夢中さは、人々を心から人生に従事させ、より活発にさせ、気持ちよく目的に打ち込ませ、充実感を味わせ、そして価値ある人生をもたらす、すべての糧を与えてくれるのです。」

    ・×ベストを尽くす (ベストというのはあくまで結果)
     〇全力を尽くす

    ・スタート地点から目標までのラインに日々、全力を尽くしたというこのと証として、一日一個石を置いていき、それを積み重ねていくとうのが“ 石”理論。

    ・目標に“ 情熱”が注がれることでそれが初めて、“ ビジョン”になると思っている。

    ・コーチ(COACH)の資質5つ (アメリカのジュニア指導書)
     (1)Comprehension : 理解力
     (2)Outlook : 前途の見通し
     (3)Affection : 愛情
     (4)Character : 性格
     (5)Humor : ユーモア

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    2023年11月21日
  • メンタルトレーナーが教える 子どもが伸びるスポーツの声かけ(池田書店)

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    シチュエーション別に子供への声かけがのっており、非常にイメージしやすかった。
    声かけする際に、具体的な内容を子供に考えさせて腹落ちさせるのは以前から有効だと考えており、この本を通じてより使い方が明確になった。
    子供への声かけ方法の本だが、自分自身にも当てはまる内容だと思った。特に自分自身のメンタルをポジティブにする言葉にとても有効だと思った。
    子供がスポーツしている際には、今回の内容を実践していく。

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    2023年05月23日
  • スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)

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    スラムダンクファンとして、また大谷翔平選手の高校時代の本棚にあったということでこの本を知りました。
    内容は自己啓発本に近いですが、スラムダンクの各シーンを通してスポーツ、そして人生における重要な心構えを学ぶことができます。さらっと読み進めていたあんなシーンも、言われてみればその通りだな、とストーリーの伏線になっていたり、新たな視点から名作を再度味わうことができました。
    個人的に読んでいて、大谷選手はこの本に書かれていること全てを実践している(これまでずっとしてきたんだろな)と感じました。一流アスリートとは何なのか、彼のような存在がいることでイメージしやすかったです。
    スラダンの映画も大ヒットしていますが、この作品の凄さは画力やストーリーだけでなく、キャラクターを通してスポーツの面白さ、人としての成長、人生そのものをリアルに実感できる所だと思います。
    定期的に読み返したい本です。

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    2023年05月16日
  • 自己肯定感ハラスメント

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    幸せな人生を歩むために
    1. 結果による成功体験(自己肯定感)でなく、自分の内側にある価値(非認知スキル)を土台にすることで、自己存在感を育む。
    2.非認知スキルは思いやりとか感謝とか優しさとか、定量化できないもの。だから人と比べられないしその必要もない。
    3.とにかく自分を信じる。根拠はなくていい。自信を持つ、じゃなくて自分を信じる。
    4.「好き」を見つける。
    5.「生きる目的」を見つける。×生きる意味
     (意味、だと認知的な解釈が必要。要は他者からどうみられるか)
    6.いまここ、に全力を注ぎ続ける
    7.心がワクワクすることを優先する。自己存在感を育めば、結果は後からついてくる。
    8.一生懸命は楽しい
    9.ありがとう、の声かけ
    10.今できることをやる

    ◎評価とか人と比べるとかじゃない、自分が好きなこと、ワクワクすることをして、自己存在感を高める!

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    2023年03月28日
  • さよなら、ストレス 誰にでもできる最新「ご機嫌」メソッド

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    ライフスキル、ご機嫌脳を磨く?
    一つ心に残ったのは。感謝の気持ち。相手と接してはなかなか感謝の気持ちになることは難しい。特に相手に避難されたときは。そうではなく何事にも、いつも感謝の気持ちを持ち続けることの方が楽だ。いつものストレスが和らいだような気がする。自律訓練法や瞑想とも少し違う。スポーツ医学の世界から出た心の持ち方。なかなか侮れない。
    後日、「17のライフスキル」を気づきノートにメモした。

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    2023年03月24日
  • 自己肯定感ハラスメント

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    ネタバレ

    自己を肯定するためには、他者や理想と比較し、その上で成功していなければならない。このようにハードルが高いため、自己否定感につながりかねない。
    承認欲求とはすなわち、他者に依存した考え方である。
    「この人生に何の意味があるのか?」ではなく、「何を大事に自分は生きているのか?」と考えられるように。
    「何があった?」(外界)「何をした?」(行動)という声かけを行うことで、自己肯定感を高め、認知を強調してしまっている。「どう思った?」「どうしたい?」という声掛けをして、非認知的で自己存在感を高められるように。
    「褒める」ということは、結果に依存しがちで、他者への依存につながってしまう。そこで、「認める」「感謝する」「理解する」へ。
    「得意」は他者との比較だが、「好き」は自身の中での比較である。

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    2022年11月20日
  • 自分を「ごきげん」にする方法

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    外側の出来事に意味をつけてしまう高度な人間の脳、らごきげん道は本来意味がないのに意味づけをしている自分に気づくこと。ソクラテスの無知の知。好きな小説のことを考えたり、電話の中で好きな食べ物をいっぱい考えたり、日常からライフスキルを使って少しごきげんに傾ける。「忘れようと」「考えないようにしよう」はむしろ外界との接着の表れ。心を切り替える練習はいつでもできるて、ただ記録するだけ。これが気づく練習。感情のリストアップ。体の状態や願望を書くのはNG。あくまで、感情に気づく力を高める。感情の書き出して出来事の書き出しではない、、いかに外に振り回されているかに気づいて解放される。自分で決めるのが楽でシンプル。自分が主役の人生を生きよう。

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    2022年06月05日
  • スラムダンク勝利学(集英社インターナショナル)

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    行きつく先は皆、同じなんだと確信した。
    教えられずとも、自分で考え生み出して実行できていたあの頃の自分を褒めたい。
    ありがとう!

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    2022年02月11日
  • ゾーンに入る技術

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    集中するためのコツが書いてあった。どうでも良い事に不要な意味づけをして、自分の心を乱す。揺らがず、とらわれず。正の感情こそが集中を生む。

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    2021年01月12日
  • ゾーンに入る技術

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    ネタバレ

    ゾーンとは、集中力が高まった究極の状態。その手前の状態は、すべて御機嫌でいる状態で、著者はフローと呼ぶ。著者はすべての人がいつも、フローかノンフローで行動している、と表現する。

    まずフローを目指し、そしてゾーンに入ることを指南する本。面白かった。

    面白かったが、著者独特の表現である「認知脳」と「ライフスキル脳」さらに「バイブレイン」を、もっと別な表現にしてもらいたいと思いつつ読んでしまった。こういう読み方は著者の言うノンフローの状態。わかっていたが、やってしまっていたf^^;)

    下記に付箋を貼った個所の要約を載せる:

    23:フロートは集中している状態。

    56:集中は内発的動機による。内発的動機とは以下の6つ:好きを大事にして考える、自分で決めて行動していると感じる事、自己成長を原動力に考えている、一生懸命が楽しいと考えている、感謝を大事に考えている、自分だけでなく組織としても目標にコミットしている。

    65:食事中の子どもに「こぼさないで」と言うとこぼすのは、「とらわれ」という心の現象。大人もとらわれるとフローから離れる。

    66:とらわれの無い状態は、無のじょうたい。

    68:寝ている時やぼーっとしている状態でも、フローかノンフローの状態。

    78-79:「何を」「どのような心の状態で」するのかを意識している状態は、「認知脳」と「ライフスキル脳」が働いている良い状態で、「バイブレイン」の状態と呼ぶ。

    82:外側の状況意外に、自分にそれを認知し、感情を感じる脳が存在すると「気付く」のがライフスキル脳である。

    90-91:言い訳は外部の責任にする無責任な状態。言い訳する事によりノンフローになる。

    104-105:ノンフローの状態は呼吸が浅い。逆に大きく深呼吸をしただけで、フローの状態にすぐなる。

    161:フォワードの法則とは、与える事によりフローの状態に導く事。人を喜ばせることは即フローに導く。

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    2021年01月08日