勝田文のレビュー一覧

  • ちくたくぼんぼん 3

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    大好きな勝田さんの新刊です。この作者さんの本は出てたら基本買うようにしてます。
    これで最終巻と知らなかったので、帯に完結と書いてあってびっくりしました。もう少し続いて欲しかったな。

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    2012年02月22日
  • ちくたくぼんぼん 1

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    ネタバレ

    お父さんがいちばん好きでも別にいいんだべ!
    ――時計の音は地球の鼓動だ ここには星が生きてる――
    ――僕は本当はまだ死にたくない もっといろんなことを知りたい 話がしたい 遠くに行けなくてもそれはできるはずなんだ

    ビーチ・イズ・ビューチフル
    声をかけることも そばに行くこともできなかった そんな小さなことが私はできないんだ… 私はいままで誰かに何かを強く望んだことはなかった どうしようもなく誰かに何かをしてあげたいと思ったこともない… 私にできることなんてあるのかな

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    2012年02月20日
  • ウランバナ

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    表題作がすごく好きです。王子にハーレクイーンのヒーロー並にときめいた。かっこいい…。寺とか夏とか花とか、全体の雰囲気がそうなのだけど、王子登場シーンはもれなく全て綺麗で夢みたいで、胸きゅん。佐保ちゃんも一生懸命でとても可愛い。

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    2012年08月24日
  • ちくたくぼんぼん 1

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    完結
    ゆる~い恋愛マンガ(?)
    起伏はあまり無いかもしれないけど、コメディ要素もあり楽しめる作品。

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    2011年12月12日
  • しゃべれども しゃべれども

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    ネタバレ

    本棚を整理したときに発掘。
    このお話は、小説が好き過ぎて。
    でも、漫画の絵柄や雰囲気も、このお話にあっていて、かわいくてほっとする物語になってる。

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    2011年08月25日
  • ピンポンはねる

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    対象年齢は何歳なのだろうか。

    スポーツを通して自分らしさを見つける少女の話。
    何かを懸命に頑張るのは恥ずかしいのが日本人。
    しかしながら、必死にやれば結果も出るし何かが残る。

    ちょっと漫画風にしすぎかと思ったが、子供に読ませるにはとてもいい本だな、と。

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    2011年07月24日
  • Daddy Long Legs

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    4編が収録されていますが、「あしながおじさん」の舞台を昭和初期の日本にした作品はおじさん側も結構書かれていておもしろかったです

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    2010年04月13日
  • ちくたくぼんぼん 1

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    一巻出すならちゃんと話がたまってから出して欲しかった…。ページの半分が別の話で埋まってる。そちらも好みだったが。「ちくたくぼんぼん」はまだ恋愛はなくスタートライン立って終わったかと。

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    2010年03月28日
  • あいびき

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    スローな感じがとても好きな作家さん。
    ほのぼの、あったかです。
    キャラ皆いい味でてます。
    銭湯のお客のおばちゃんまで(笑)

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    2010年03月17日
  • Daddy Long Legs

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    表題作の「Daddy Long Legs」は、みなさまご存知ウェブスター作「あしながおじさん」の大正ロマン風リメイクです。
    勝田さんの描かれる大正ロマンの世界がとても素敵。
    着物に熱中しているところの私としましては、主人公の女の子たちのアンティーク着物の着こなしにも目を奪われてしまいました。
    他の作品でも、勝田さんの大正版リメイク読んでみたいですね。
    大正版「赤毛のアン」とか「若草物語」とか、面白そう!

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    2010年01月26日
  • 愛蔵版 あのこにもらった音楽

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    たくましい天然幼な妻梅子とヘタレの30男蔵之助、お気楽な幼なじみ夫婦の織り成すまったりとしたお話です。
    勝田さんの描かれるダメ男って、なんだってこう可愛くて魅力的なんでしょう。

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    2010年01月26日
  • ウランバナ

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    インドの王子様がかっこよかった…! 勝田さんのお話って「ああ!あとちょっともう少し続きが読みたいのに~」ってところで終わっていてむずむずすることが多い気がする

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    2009年11月06日
  • ちくたくぼんぼん 1

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    同時発売のウランバナの方が好きです。

    作者の持つマンガの雰囲気と設定がぴたっとはまった一冊。ただ他レビューにもあるように、「ちょっと物足りない」と感じてしまいました。
    いまのところ佳作はかけても、傑作をかけるタイプではないのは確か(ただ、そこが私が好きなポイントでもあるので、変に傑作かこうとしないでくれてよいです)

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    2009年11月04日
  • ウランバナ

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    ほんわかで、無理しない結末。
    好きな人とくっついてラブラブハッピーエンドではないけど、
    「これでよかったんだ」と思わせるし、
    これも、ハッピーエンドと言えるな。と思えるのがいい。
    また次の作品を買う気にさせるのに十分な作品。

    ★3つにするか、★4つにするのか迷うところ。

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    2009年10月25日
  • 愛蔵版 あのこにもらった音楽

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    買ってみたら、期待を裏切らないほのぼのストーリーでした。
    かわいらしかった。
    音を聞いて絵をかくじーちゃんがかわいかった(そこか

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    2009年10月07日
  • あいびき

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    あのこ〜よりはイマイチというかんじ。もちろんおもしろくないわけじゃ全然ないけど!
    さばさばしているなあ。なんだか。

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    2009年10月04日
  • 風太郎不戦日記(1)

    購入済み

    失敗作

    作品そのものは敗戦直前の空襲下における日本国民の心情感情そして行動をよく表現している。しかし、コミカライズとしては失敗作だと思う。ほとんどが地の文で表現され、大半の絵も生きていない。文字で読むべき作品と感じた。

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    2022年03月09日
  • 谷中びんづめカフェ竹善 分冊版 1

    匿名

    購入済み

    良い子

    主人公のおんなの子がコミュ障を気にしながらも彼女を取り巻くまわりの人たちとの関わりの中でどんどん成長していくところがよいです。

    #感動する

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    2023年04月10日
  • マリーマリーマリー 1

    購入済み

    イマイチ

    これは私には合わなかったです。
    浮世離れしたロードムービー的なストーリーですが、まったくどこにも刺さらないというかw
    勝田文さんは嫌いじゃないんだけど。

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    2020年10月16日