勝田文のレビュー一覧

  • 谷中びんづめカフェ竹善 分冊版 1

    ネタバレ 購入済み

    茨城から上京してきた大学生の紬。実家から大量に送られてくる野菜の消費に困っていたら、英国人にジャムの作り方を教わった。玉ねぎのジャムって…どんな味?

    #タメになる #癒やされる

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    2022年09月29日
  • 谷中びんづめカフェ竹善 4 片恋気分の林檎フェス

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    なんかこのだらだらした感じ好き。
    食の知識とか全然無い自分には新鮮、瓶詰め作ってみたくなる。
    最後の終わり方が、あれ?これ続編ない感じ?って思ったけど、どうなんだろう…。

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    2021年06月19日
  • 谷中びんづめカフェ竹善 4 片恋気分の林檎フェス

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    勢い余ってセドリックに告白してしまった紬。
    気まずさにいたたまれない日々をすごしていた
    ある日、ネットに竹善の悪評が書かれているのを
    見つけてしまう。憤慨した紬は書き込み主の
    正体を探るが、犯人は意外な人物で!?

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    2021年01月25日
  • 谷中びんづめカフェ竹善 4 片恋気分の林檎フェス

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    ネタバレ

    分かってはいたけど、この展開は辛かった。
    セドリックの奥さんへの愛が今も変わっていないし(その割に紬への想いもありそうな描写が過去あったところがまた辛い)紬は紬でそんな奥さんを変わらず愛しているセドリックだからこそ好きになったのも事実だろうし。
    もどかしい!
    この話、一冊分くらい引きずるかなと思っていたら、一話分で終わってしまったのも辛い。
    というか、切ない。
    フィクションの中でも、上手くいかないものは上手くいかないのである。

    一方、地味に好感度上げてきたのは虎の方。
    今のところ大きくは報われてないけれど、今回はセドリックよりは紬に尽くしていた。
    諦めていなかったんだな、君よ……でも紬相手は

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    2021年01月04日
  • 谷中びんづめカフェ竹善 3 降っても晴れても梅仕事

    購入済み

    不思議な世界……

    登場人物は、各々に、良い人で、魅力的であるんだけれど、何だか話が、ふわふわしていて、現実のような、そうでは無いような……つかみどころの無い不思議な感じが、します。
    現実世界で、ごく普通の人である私には、この後の展開が、読めません。だから、とっても、この後の展開が、気になります。

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    2020年07月09日
  • 谷中びんづめカフェ竹善 3 降っても晴れても梅仕事

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    高級食パン店の女性店主が竹善のジャムと
    コラボを打診してきた。行動的で積極的な
    店主はセドリックに気があるようで、
    足しげく竹善に通ってくる。それを見た紬は
    ついに自分の気持ちに気づいてしまい…?

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    2020年07月17日
  • 谷中びんづめカフェ竹善 2 春と桜のエトセトラ

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    びんづめ専門カフェの店主セドリックの息子・武流の
    飼い猫が失踪した。家庭教師の紬が捜索し、ある
    老婦人の家にいることを突き止めるが、猫を返す
    条件として老婦人が昔飲んだ「外国の甘い麦茶」を
    再現することに!?

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    2020年01月13日
  • マリーマリーマリー 1

    購入済み

    評価が高く紹介されていたので購入しました。私にははまりませんでした。共感できるところが無いからかと思います。

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    2020年02月25日
  • 谷中びんづめカフェ竹善 猫とジャムとあなたの話

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    ネタバレ

    自覚ないまま終わった恋の話だったり、小学生の引きこもりや万引きの話だったり、亡くなった奥さん(お母さん)の話だったりと、結構ヘビーな話も扱っているけど、流石と言いますか。
    竹岡先生にかかれば、いい意味で軽妙に読めてしまう。
    テンポが本当にいい。
    重くなりすぎず、それでいて考えさせられるし、教訓も見えてくる。
    コメディとシリアスが本当にいい塩梅。
    笑えて泣けて、読んだ後は何かしら世界の見え方が変わる、いい話でした。
    そう、例えばジャムのこととか。
    玉ねぎ、にんじんには驚いた。
    紬ちゃんと一緒に価値観変えられた気がする。
    これまた、出てくる瓶詰めものが、どれもこれも美味しそうで困る。
    肉まで詰めら

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    2019年05月30日
  • 谷中びんづめカフェ竹善 猫とジャムとあなたの話

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    谷中に住む女子大生の紬は、実家から送られた野菜を
    消費できず、捨てようとしたところを謎の白人男性に
    とがめられる。保存食を提供するカフェの店主だと
    いう彼の手で、持て余した野菜が次々に絶品料理に
    変わっていき…。

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    2019年08月05日
  • マリーマリーマリー 6

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    鍼灸師リタとギタリスト森田さんのほのぼのした結婚生活を描いたマンガ。
    お似合いの二人って感じでよかったなぁ。
    幸せな気分になれました。

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    2017年12月23日
  • マリーマリーマリー 4

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    ドライブインシアターの話が好き。あとオナラの話が意外と面白かった(笑)リタと森田さんの仲が良くて読んだ後にほっこりする。可愛い。あと絵もポップでキュート。

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    2016年10月08日
  • マリーマリーマリー 2

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    お酒飲んだリタちゃんかわいい。
    森田さんの家族がすごい。笑
    基本的にホロリといい話なんだけど、全体を通して読むとハッピーでかわいいお話になるというマジック。いや、当たってるんだけど。

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    2015年10月29日
  • しゃべれども しゃべれども

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    真打ち前の落語家とそこに縁あって集う、悩み多き大人と子供の落語教室の話。

    それぞれの人生が、落語での話ぶりに表現される。

    プロ野球選手、イジメられっ子、吃音に悩むテニスコーチ、演劇出身で自分に自信の持てないOL。

    その生徒たちを破天荒ながら、人間らしい指導をする落語家が面白い。

    ここまで現実感がある本も面白いと感じた。

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    2014年10月19日
  • 小僧の寿し

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    結婚を取り止めて手元に残ったご祝儀を持って、亜紀が向かった先は…。表題作『小僧の寿し』、その他3編の食べ物にまつわる読みきりとディケンズの名作『クリスマスキャロル』のコミカライズ作品で編まれたおいしい短編集。
    【収録作品】チビのおでん/すいかドライブ/ととせの鴨/クリスマスキャロル

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    2014年10月04日
  • 世界一かわいげのない孫だけど・・・

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    小学校五年生女子 新学期 父親の実家への引っ越し
    いじわる(?)モーレツ(?)ばあちゃん 落語 演劇部 なぞかけ おせっかい

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    2014年07月04日
  • 小僧の寿し

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    「チビのおでん」、それと明記はされていないけれど、お相手の御曹子はフィンランドの人で、お父さんの会社がサルミアッキのキャンディーを作っているという設定でした。フィンランドラヴなので嬉しい。

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    2014年03月25日
  • 小僧の寿し

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    ほんわかしていて心が暖かくなるお話ばかりでした。食べ物と関わりのある作品が多く、ごはんもおいしそうでした。それにして、勝田さんの作品の男性はなぜこうも、天然というかどこか抜けているというか、そういう男性が多くて、でもどこか魅力があって、今回も読んでいて、ああ勝田さんの作品だと思いました。

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    2014年03月06日
  • 小僧の寿し

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    勝田さんの短編集。
    食べ物に関する話とディケンズの話も入ってます。
    私的にはカモ鍋の話の年月の描きがたが素晴らしいなと思いました。おじさま素敵。

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    2014年03月01日
  • Daddy Long Legs

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    失恋方面でない話は初めてかもしれない。やっぱりハッピーエンドは良いものだ!
    ヒロインちゃんはもちろん可愛いけど、純子さんとクーニャンがツボでした。三つ編み・ぱっつん可愛い。

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    2012年09月25日