勝田文のレビュー一覧

  • Daddy Long Legs

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    あしながおじさんと聞いて、思わず買ってしまったものです。
    あしながおじさんの日本版。絵と雰囲気がとても好きでした。
    どちらかというとおじさんよりの目線で、独占欲まるだしのおじさんがとても笑えました。
    うん、そうだよね、おじさん側だったら、こんなこと思ってただろうね、という感じ。
    あと、農場にお泊まり行く時、やっぱりこれも日本バージョンになってて、原作を知っている分、ヨーロッパ農場のおじさんとおばさんとのイメージとの差が妙に楽しかったです。

    Daddy Long Legsの他にも読み切りが3作入っていて、それぞれに面白かった。
    個人的には『シンガポールの月』が一番楽しかったです。二番目が『パー

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    2009年10月07日
  • しゃべれども しゃべれども

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    勝田文さんが好きなので買ってみたら映画よりずっと素敵に仕上がっていました!映画も国分さんの落語がうまかったから面白かったですけどストーリーがちょっとなぁ・・・.小説読んでいないので読んでみたいです.

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    2009年10月04日
  • あいびき

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    何でこんなタイトルなんだろう?そして、ヒロイン離婚したまま新しい恋愛のタネは無きにしも非ずだけど、芽が出るかも不明なままですけど?これ、女性向け漫画?いい意味でぬるい作品。ドラマチックじゃないけど、手の届きそうな理想の形なのかも。この暖かさが。
    ▲手持ち無沙汰になって煙突登っちゃうお父さんが好きさ。
    *同時収録4編。・・・あんまりちゃんと覚えてないけど、新渡戸稲造似のお父さんが出てくる話好き。

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    2009年10月07日
  • あいびき

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    勝田先生はどんどん漫画がうまくなっていると思う。
    「あのこにもらった音楽」より絵が柔らかく、話は変わらずと良くなってます。
    ちまちま読んでもゆっくり読んでもいける作品。

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    2009年10月04日
  • あいびき

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    絵やお話に昭和のかおりがする。(銭湯が舞台だし)
    小ネタも豊富で何回読んでもたのしい〜(こういうの好き!海野つなみさんとかもそう、小ネタ満載)
    おじいちゃんおばあちゃんが魅力的なのも◎

    他収録の『木俣くんの手品』でも彼氏の木俣くんとニトベ(旧5千円札)似のお父さんもかわいらしい…

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    2009年10月04日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    旅先で読むのにいいかなと思った。(実際には、旅先で読む暇はなかったが)

    前作は連作短編集であちこち行っていたが、今回は長編で、行き先は北海道

    ちょっと強引かな、という展開。若い2人が別れないといけない理由も理解できないし、再会もそんなに綺麗な流れになるかな?という感じ。旅を楽しんでいる前作の方がよかった。

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    2026年01月06日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    前作ほどの面白さを感じられなかった。無念。
    結果ありきで進行してしまった印象。主人公が北海道を避ける理由にも、もう少し複雑な背景が欲しかった。丘の上の賢人と出会うまでに、もう少し紆余曲折があると良かった。
    短編にしたことで、こういう感想になってしまったように思う。

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    2026年01月03日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    「なんかありそう」な展開が多く、読み応えは1作目より薄め。
    原田先生の作品は映画化されることが多いけど、どうか原作のまま脚色なしで映像化してほしいと切にねがいます。

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    2026年01月02日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    本編の「旅屋おかえり」を読む前に読んでしまったからか、そこまで感情移入できなかった。

    訳あって故郷である北海道を訪れられない中年女性が主人公である丘えりかに旅を依頼する。
    ある動画に映っている人物が、かつての恋人か確かめてほしいという依頼。

    合ってほしい人物は、依頼者の姉・恋人・恋人の母の3人。
    主人公がそれぞれ話を聞くうちに、主人公のジレンマである故郷に帰れないという思いもある程度払拭してくる。

    物語としては、読むことにある程度の楽しみはあるけど、私が求める新しい発見や夢中になるまで読めるストーリーではなかった。

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    2025年12月26日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    旅した気分になれる本で、旅行に出かけたくなる本。ふるさととは何か。考えさせられました。
    ほっこりしました

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    2025年09月26日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    旅屋おかえりの一部分、おそらく前回の書籍に入らなかったところ?が収録されている様子。前回の方が面白かったように感じた。話が少し現実離れしているというか、あんまり共感できるところがなかった。でも文章は読みやすいし、相変わらず主人公が健気でがんばり屋で、応援したくなる。

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    2025年07月24日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    さくっと1時間で読める。Beatlesのthe fool on the hillを流しながら読んだ。便利な時代。風邪ひいて詰まった頭に軽い娯楽。
    北海道に6月に行って、車でのんびり廻って、六花亭に行きたい。ウニはむしろ数少ない苦手な食べ物。でも本当に美味しいウニを食べたことがないからかもしれない。

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    2025年07月09日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    久しぶりのおかえりちゃん
    自分のイメージはテルマエロマエのヒロインみたいな感じ
    ドタバタとストーリーが進んでいく
    ご都合主義はお愛想でまあまあ楽しく読めた
    故郷と呼べるところや帰れるところがあるのは
    幸せな事ですね
    何処にもない人も日本は故郷だな

    フーテンのマハ北海道編
    面白く読めた
    帯広の六花亭行ってみたいなー
    自然の中で作家さんの世界に近づいてみたい
    本店でいただくお菓子も美味しい事でしょうね

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    2025年07月06日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    「旅屋おかえり」の北海道編
    北海道は丘えりかに取っても 気になっている場所。
    中々現実ではあり得ないけど 愛の力ってすごい。

    ふるさとは生まれた場所だけではなく 「おかえり」って言ってくれる人がいる所。本当にそうですね。

    マハさんのエッセイはいいけど 漫画はちょっといらないかな

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    2025年05月16日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    自分の帰る場所、おかえりと言ってくれるはどこなんだろうとふと考えさせられた。

    20代前半の自分にはそれほど形跡を残した場所が多いわけではないけど、高校までを過ごした地元、大学時代を過ごした場所、今住んでいるところ、祖父母の家それぞれにおかえりと言ってくれる人がいるかもしれない。

    たまに親の干渉がある地元を窮屈に感じていたけど、自分が帰りたい時におかえりと言ってくれる場所をいくつも用意しておくと、窮屈に感じていた地元が少しは窮屈に感じなくなるのかもしれない。

    優しくて温かい、居場所を見つけてくれる話でした。

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    2025年04月20日
  • 谷中びんづめカフェ竹善 3 降っても晴れても梅仕事

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    少女マンガの感じ、読みやすくてよかったです。
    瓶詰めのこと、食パンとジャムのことなどは、美味しそうで読んでて楽しかったなと思います。

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    2025年01月23日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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     旅ができない人に代わって旅をする丘えりか。
     北海道の美味しそうな物、私も堪能してみたい。

     人にとっての「ふるさと」
    これは生まれた場所だけでなく、「おかえり」と言ってくれる人がいる場所だったり、何度も訪れたい場所、懐かしい場所、恋しい場所。
     いろいろな所にふるさとを持てるのは素敵。
    そして人は、自分のやりたい事をやり遂げるのが大切。

     楽しくもあり、少し切なくもある作品でしたが、人として背中をポンと押してもらったような気持ちにもなった。

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    2025年01月04日
  • 谷中びんづめカフェ竹善 猫とジャムとあなたの話

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    ベランダ庭園、つくりおき、ときて、今回は保存食。あまり自分では作ったことないジャンルなので、一度挑戦してみたくなりました。
    びんづめカフェっていうのもめずらしくて興味深いし、その店主が英国人っていうのも素敵。なんだか訳アリでクセ強な人たちが繰り広げるほっこりストーリー、とても読みやすくて楽しかったです。

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    2025年01月02日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    ベタだなぁ。
    ベッタベタのラブストーリーで感動もので、もはやファンタジーの領域やん。

    ……と突っ込みながら、泣いてしまった。悔しい。

    自分の、人生でいちばん好きなこと、あとはそれだけをやって生きていくとしたら1つだけ、って何だろう?

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    2025年01月02日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    とっても読みやすい本で、一瞬で読めてしまった!

    旅を仕事にする「旅屋」。
    とても楽しそうだと思ってこの本を手にしたけど、ただ旅するだけではなかった(そりゃそうか)。

    旅の数だけ旅する理由があるんだよな、と。

    わたしも旅に出かけたい~!この本の舞台は北海道だったから北海道に行きたくなった。

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    2024年11月29日