勝田文のレビュー一覧

  • 鈴掛紬の針しごと 日暮里ミシンカフェ営業中

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    竹岡葉月さんの作品、初読みです。
    2026年初作家、36人目です!

    ハンドクラフト好きが集まるちくちくするカフェ、ミシンとボビン。
    そんなカフェが近くにあったら、きっと毎日通っちゃいます。
    大きな布を広げたり型紙を写したりするスペースを貸してもらえるのはすごい素敵!

    お話としては、ちくちくするのがメインになってたのは2話目だけな感じ。あとは普通のお仕事、恋愛小説ですかね?

    物語の最後にちょこっと出てきたギターを持った男性のお客さん。
    保育所の用品を作りにきたのに、自分はパパじゃない!その話、気になります笑

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    2026年08月21日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    売れないタレント丘えりかは依頼人の代わりに旅をする代理人。
    成功するまで故郷の礼文島には帰らないと誓い、今に至る。
    そんなえりかの元に依頼が入る。
    それは帰らないと誓った北海道への旅、古澤めぐみが北海道に残した姉、そして、恋人であった純也の母の近況の確認。
    そして、別れであろう純也が約束の場所で今も待っているか?
    読んでいくうちにストーリーが見えてしまう。そこが星3の評価だ。

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    2026年08月07日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    面白かったです

    成り行きにのまれて旅屋なる
    仕事をする事になった元旅番組のタレント
    依頼人の複雑で切ない過去のいきさつと
    自分のわだかまりを重ねながら旅をする

    依頼人に代わって旅をする
    旅屋という不思議な仕事
    私の脳みそでは理解しきれず
    探偵や何でも屋と差別するのが難しい
    そのへんをおとぎ話的に理解して読み進める

    ストーリー展開のテンポは良くて
    流れるようにするすると読み進めますし
    主人公の心情のわだかまりと悩みや迷い
    登場人物の人の良さや性格が想像しやすい
    文章で綴られています

    まぁ主人公にタイミングや都合の良すぎる
    ストーリー展開もおとぎ話的に理解しましょう(笑)

    あと札幌の公園に現れる凶暴で乱暴な若者達
    これもおとぎ話的に目をつむります‥
    私北海道出身です(笑)

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    2026年05月12日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    終始穏やかに進む物語の中に、深いメッセージがちりばめられている。故郷とは何か、幸せとは、生きるとは、考えさせられ、心が温かくなった。

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    2026年02月23日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    話は悪くはないんだけど、丘の上の賢人がどうしても想像できず・・いつのまにか現実主義になって、純粋さや素直さを失ってしまったんだなあ・・と、ちょっぴりそんな自分が残念でもあり。

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    2026年02月14日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    旅先で読むのにいいかなと思った。(実際には、旅先で読む暇はなかったが)

    前作は連作短編集であちこち行っていたが、今回は長編で、行き先は北海道

    ちょっと強引かな、という展開。若い2人が別れないといけない理由も理解できないし、再会もそんなに綺麗な流れになるかな?という感じ。旅を楽しんでいる前作の方がよかった。

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    2026年01月06日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    前作ほどの面白さを感じられなかった。無念。
    結果ありきで進行してしまった印象。主人公が北海道を避ける理由にも、もう少し複雑な背景が欲しかった。丘の上の賢人と出会うまでに、もう少し紆余曲折があると良かった。
    短編にしたことで、こういう感想になってしまったように思う。

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    2026年01月03日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    「なんかありそう」な展開が多く、読み応えは1作目より薄め。
    原田先生の作品は映画化されることが多いけど、どうか原作のまま脚色なしで映像化してほしいと切にねがいます。

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    2026年01月02日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    本編の「旅屋おかえり」を読む前に読んでしまったからか、そこまで感情移入できなかった。

    訳あって故郷である北海道を訪れられない中年女性が主人公である丘えりかに旅を依頼する。
    ある動画に映っている人物が、かつての恋人か確かめてほしいという依頼。

    合ってほしい人物は、依頼者の姉・恋人・恋人の母の3人。
    主人公がそれぞれ話を聞くうちに、主人公のジレンマである故郷に帰れないという思いもある程度払拭してくる。

    物語としては、読むことにある程度の楽しみはあるけど、私が求める新しい発見や夢中になるまで読めるストーリーではなかった。

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    2025年12月26日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    旅した気分になれる本で、旅行に出かけたくなる本。ふるさととは何か。考えさせられました。
    ほっこりしました

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    2025年09月26日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    旅屋おかえりの一部分、おそらく前回の書籍に入らなかったところ?が収録されている様子。前回の方が面白かったように感じた。話が少し現実離れしているというか、あんまり共感できるところがなかった。でも文章は読みやすいし、相変わらず主人公が健気でがんばり屋で、応援したくなる。

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    2025年07月24日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    さくっと1時間で読める。Beatlesのthe fool on the hillを流しながら読んだ。便利な時代。風邪ひいて詰まった頭に軽い娯楽。
    北海道に6月に行って、車でのんびり廻って、六花亭に行きたい。ウニはむしろ数少ない苦手な食べ物。でも本当に美味しいウニを食べたことがないからかもしれない。

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    2025年07月09日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    久しぶりのおかえりちゃん
    自分のイメージはテルマエロマエのヒロインみたいな感じ
    ドタバタとストーリーが進んでいく
    ご都合主義はお愛想でまあまあ楽しく読めた
    故郷と呼べるところや帰れるところがあるのは
    幸せな事ですね
    何処にもない人も日本は故郷だな

    フーテンのマハ北海道編
    面白く読めた
    帯広の六花亭行ってみたいなー
    自然の中で作家さんの世界に近づいてみたい
    本店でいただくお菓子も美味しい事でしょうね

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    2025年07月06日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    自分の帰る場所、おかえりと言ってくれるはどこなんだろうとふと考えさせられた。

    20代前半の自分にはそれほど形跡を残した場所が多いわけではないけど、高校までを過ごした地元、大学時代を過ごした場所、今住んでいるところ、祖父母の家それぞれにおかえりと言ってくれる人がいるかもしれない。

    たまに親の干渉がある地元を窮屈に感じていたけど、自分が帰りたい時におかえりと言ってくれる場所をいくつも用意しておくと、窮屈に感じていた地元が少しは窮屈に感じなくなるのかもしれない。

    優しくて温かい、居場所を見つけてくれる話でした。

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    2025年04月20日
  • 谷中びんづめカフェ竹善 3 降っても晴れても梅仕事

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    少女マンガの感じ、読みやすくてよかったです。
    瓶詰めのこと、食パンとジャムのことなどは、美味しそうで読んでて楽しかったなと思います。

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    2025年01月23日
  • 谷中びんづめカフェ竹善 猫とジャムとあなたの話

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    ベランダ庭園、つくりおき、ときて、今回は保存食。あまり自分では作ったことないジャンルなので、一度挑戦してみたくなりました。
    びんづめカフェっていうのもめずらしくて興味深いし、その店主が英国人っていうのも素敵。なんだか訳アリでクセ強な人たちが繰り広げるほっこりストーリー、とても読みやすくて楽しかったです。

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    2025年01月02日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    おかえり おかえりと言ってもらえる場所が実家以外にあるだろうか。。。言ってもらえる可能性を沢山潰してきました。よくしてもらって頑張って最後は不義理を重ねてきました。おかえりと迎えてくれる場所は実家以外にありません。

    そう考えると実家も大手を振っておかえりと言ってくれているわけでなく、仕方なくおかえりと言っているように思えてきた。

    これからはおかえりと言ってもらえるように、飛ぶ鳥が後を濁さないような生き方をしていきたいと思いました。

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    2025年12月03日
  • バードランドの皿 1

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    いつもの

    いつも通りの勝田さんテイストって感じですね。
    車お好きなのかな。
    今回は二人とも親との確執がある感じだけどそれも重苦しい感じじゃないのがいいです。
    お父さんまさかの生霊w

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    2024年04月01日
  • 谷中びんづめカフェ竹善 分冊版 3

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    がんばり過ぎると後で自分を苦しめるんだよなって思うけど、がんばりすぎちゃった主人公の気持ちは分かる。
    で、最後なにあれ。酷い。

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    2023年06月30日
  • 谷中びんづめカフェ竹善 分冊版 2

    匿名

    無料版購入済み

    なんか話が思ってたのと違うほうに行ってしまいました。新キャラは好きな感じではなかったけど
    この人のおかげでセドリックのことがちょっと分かりました。
    料理は今回もオシャレでよかったです。

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    2023年06月30日