勝田文のレビュー一覧

  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    旅先で読むのにいいかなと思った。(実際には、旅先で読む暇はなかったが)

    前作は連作短編集であちこち行っていたが、今回は長編で、行き先は北海道

    ちょっと強引かな、という展開。若い2人が別れないといけない理由も理解できないし、再会もそんなに綺麗な流れになるかな?という感じ。旅を楽しんでいる前作の方がよかった。

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    2026年01月06日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    前作ほどの面白さを感じられなかった。無念。
    結果ありきで進行してしまった印象。主人公が北海道を避ける理由にも、もう少し複雑な背景が欲しかった。丘の上の賢人と出会うまでに、もう少し紆余曲折があると良かった。
    短編にしたことで、こういう感想になってしまったように思う。

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    2026年01月03日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    「なんかありそう」な展開が多く、読み応えは1作目より薄め。
    原田先生の作品は映画化されることが多いけど、どうか原作のまま脚色なしで映像化してほしいと切にねがいます。

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    2026年01月02日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    本編の「旅屋おかえり」を読む前に読んでしまったからか、そこまで感情移入できなかった。

    訳あって故郷である北海道を訪れられない中年女性が主人公である丘えりかに旅を依頼する。
    ある動画に映っている人物が、かつての恋人か確かめてほしいという依頼。

    合ってほしい人物は、依頼者の姉・恋人・恋人の母の3人。
    主人公がそれぞれ話を聞くうちに、主人公のジレンマである故郷に帰れないという思いもある程度払拭してくる。

    物語としては、読むことにある程度の楽しみはあるけど、私が求める新しい発見や夢中になるまで読めるストーリーではなかった。

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    2025年12月26日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    旅した気分になれる本で、旅行に出かけたくなる本。ふるさととは何か。考えさせられました。
    ほっこりしました

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    2025年09月26日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    旅屋おかえりの一部分、おそらく前回の書籍に入らなかったところ?が収録されている様子。前回の方が面白かったように感じた。話が少し現実離れしているというか、あんまり共感できるところがなかった。でも文章は読みやすいし、相変わらず主人公が健気でがんばり屋で、応援したくなる。

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    2025年07月24日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    さくっと1時間で読める。Beatlesのthe fool on the hillを流しながら読んだ。便利な時代。風邪ひいて詰まった頭に軽い娯楽。
    北海道に6月に行って、車でのんびり廻って、六花亭に行きたい。ウニはむしろ数少ない苦手な食べ物。でも本当に美味しいウニを食べたことがないからかもしれない。

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    2025年07月09日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    久しぶりのおかえりちゃん
    自分のイメージはテルマエロマエのヒロインみたいな感じ
    ドタバタとストーリーが進んでいく
    ご都合主義はお愛想でまあまあ楽しく読めた
    故郷と呼べるところや帰れるところがあるのは
    幸せな事ですね
    何処にもない人も日本は故郷だな

    フーテンのマハ北海道編
    面白く読めた
    帯広の六花亭行ってみたいなー
    自然の中で作家さんの世界に近づいてみたい
    本店でいただくお菓子も美味しい事でしょうね

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    2025年07月06日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    「旅屋おかえり」の北海道編
    北海道は丘えりかに取っても 気になっている場所。
    中々現実ではあり得ないけど 愛の力ってすごい。

    ふるさとは生まれた場所だけではなく 「おかえり」って言ってくれる人がいる所。本当にそうですね。

    マハさんのエッセイはいいけど 漫画はちょっといらないかな

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    2025年05月16日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    自分の帰る場所、おかえりと言ってくれるはどこなんだろうとふと考えさせられた。

    20代前半の自分にはそれほど形跡を残した場所が多いわけではないけど、高校までを過ごした地元、大学時代を過ごした場所、今住んでいるところ、祖父母の家それぞれにおかえりと言ってくれる人がいるかもしれない。

    たまに親の干渉がある地元を窮屈に感じていたけど、自分が帰りたい時におかえりと言ってくれる場所をいくつも用意しておくと、窮屈に感じていた地元が少しは窮屈に感じなくなるのかもしれない。

    優しくて温かい、居場所を見つけてくれる話でした。

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    2025年04月20日
  • 谷中びんづめカフェ竹善 3 降っても晴れても梅仕事

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    少女マンガの感じ、読みやすくてよかったです。
    瓶詰めのこと、食パンとジャムのことなどは、美味しそうで読んでて楽しかったなと思います。

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    2025年01月23日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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     旅ができない人に代わって旅をする丘えりか。
     北海道の美味しそうな物、私も堪能してみたい。

     人にとっての「ふるさと」
    これは生まれた場所だけでなく、「おかえり」と言ってくれる人がいる場所だったり、何度も訪れたい場所、懐かしい場所、恋しい場所。
     いろいろな所にふるさとを持てるのは素敵。
    そして人は、自分のやりたい事をやり遂げるのが大切。

     楽しくもあり、少し切なくもある作品でしたが、人として背中をポンと押してもらったような気持ちにもなった。

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    2025年01月04日
  • 谷中びんづめカフェ竹善 猫とジャムとあなたの話

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    ベランダ庭園、つくりおき、ときて、今回は保存食。あまり自分では作ったことないジャンルなので、一度挑戦してみたくなりました。
    びんづめカフェっていうのもめずらしくて興味深いし、その店主が英国人っていうのも素敵。なんだか訳アリでクセ強な人たちが繰り広げるほっこりストーリー、とても読みやすくて楽しかったです。

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    2025年01月02日
  • 丘の上の賢人 旅屋おかえり

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    おかえり おかえりと言ってもらえる場所が実家以外にあるだろうか。。。言ってもらえる可能性を沢山潰してきました。よくしてもらって頑張って最後は不義理を重ねてきました。おかえりと迎えてくれる場所は実家以外にありません。

    そう考えると実家も大手を振っておかえりと言ってくれているわけでなく、仕方なくおかえりと言っているように思えてきた。

    これからはおかえりと言ってもらえるように、飛ぶ鳥が後を濁さないような生き方をしていきたいと思いました。

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    2025年12月03日
  • バードランドの皿 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    いつもの

    いつも通りの勝田さんテイストって感じですね。
    車お好きなのかな。
    今回は二人とも親との確執がある感じだけどそれも重苦しい感じじゃないのがいいです。
    お父さんまさかの生霊w

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    2024年04月01日
  • 谷中びんづめカフェ竹善 分冊版 3

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    がんばり過ぎると後で自分を苦しめるんだよなって思うけど、がんばりすぎちゃった主人公の気持ちは分かる。
    で、最後なにあれ。酷い。

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    2023年06月30日
  • 谷中びんづめカフェ竹善 分冊版 2

    匿名

    無料版購入済み

    なんか話が思ってたのと違うほうに行ってしまいました。新キャラは好きな感じではなかったけど
    この人のおかげでセドリックのことがちょっと分かりました。
    料理は今回もオシャレでよかったです。

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    2023年06月30日
  • 谷中びんづめカフェ竹善 3 降っても晴れても梅仕事

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    紬にも友達もできて(いると自覚して)、武流も祖父と仲良くできて、順調。ただ、ずっと気になってるのは、小学生男子のてれだというのはわかるけど、周りもみんな、「ドブス」という呼び名を許してるのってどうなの??ちょっとありえないと思うんだけど。そして、最後にびっくり!次の巻も楽しみです。

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    2023年05月21日
  • 谷中びんづめカフェ竹善 分冊版 1

    購入済み

    今後もジャムの定義を覆してくれるのかな?って、ちょっと期待してしまいます。ストーリーより、そういう勉強になるかもって読んでしまいます。

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    2022年11月23日
  • 谷中びんづめカフェ竹善 分冊版 3

    無料版購入済み

    このまま、高塚くんとほんわか距離をつめていくのかな?って思っていたけれども、まさかの対応です。これから、どうなるんだろう?

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    2022年09月28日