【感想・ネタバレ】鈴掛紬の針しごと 日暮里ミシンカフェ営業中のレビュー

あらすじ

心のキズを、切ったり貼ったり、縫い合わせたり――東京下町のミシンカフェは、笑いあり、涙ありで営業中! 婚約者に失踪され、東京・日暮里に引っ越した真衣が見つけたちょっと不思議なお店「ちくちくするカフェ・ミシンとボビン」。そこはハンドメイドや裁縫をするためのミシンカフェで? 店主の鈴掛紬は無愛想、でもお客さんからの信頼は抜群。可愛い雑貨の内装と、とびきり美味しいランチに惹かれた真衣は足しげく通うのだが、実は真衣にはたち切りたい過去があり・・・・・・。ままならない人生だからこそ、“裁縫”という解決策があっていい。訳ありの過去や、修復したいキズ、縫い合わせたい心があれば、どうぞ「ちくちくするカフェ・ミシンとボビン」へ!

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Posted by ブクログ

日暮里にある「ちくちくするカフェ・ミシンとボビン」
谷中びんづめカフェ竹善 の続編。
縁ある場所がモデルなのも嬉しい。
裁縫が得意で器用だけど人間関係は不器用、無愛想な紬を軸に裁縫が縫いつながれてく物語。
この著者のノリツッコミな文体好きです

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2026年08月22日

Posted by ブクログ

竹岡葉月さんの作品、初読みです。
2026年初作家、36人目です!

ハンドクラフト好きが集まるちくちくするカフェ、ミシンとボビン。
そんなカフェが近くにあったら、きっと毎日通っちゃいます。
大きな布を広げたり型紙を写したりするスペースを貸してもらえるのはすごい素敵!

お話としては、ちくちくするのがメインになってたのは2話目だけな感じ。あとは普通のお仕事、恋愛小説ですかね?

物語の最後にちょこっと出てきたギターを持った男性のお客さん。
保育所の用品を作りにきたのに、自分はパパじゃない!その話、気になります笑

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2026年08月21日

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