吉村達也のレビュー一覧 セカンド・ワイフ 吉村達也 小説 / 国内ミステリー 3.3 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 離婚歴のある十三歳年上の雄一と結婚した二十五歳の奈緒美が、控え目に見える美貌に反し苦手な家事を代わりにこなしてくれる雄一の手帳にセカンドワイフという謎めいた言葉を発見し、その正体を調べる為に前妻に会う。すっきりと纏まっているからあっという間で、それでいて真相は意外で、結末もゾッとして引き込まれた。 0 2018年10月14日 生きてるうちに、さよならを 吉村達也 小説 / 国内ミステリー 3.6 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 最後のそうだったのか!感が気持ちよかった。 たふん気づく人は少なくないような定石どんでんがえしなのだろうが、私は全く気づかなかった。 主人公がハッとするシーンの書き方、ネタあかしの書き方がスパッと一言で終える気持ちの良い文体で読み進める目が止まらなかった。 このテンポの良さ、いい! 最後のおわりに、 は息子目線のあとがき。 成長と皮肉を込めて一件落着というのがリアルだった。 ところでミステリー的要素を外すと、人に歴史ありなんだなと思った。 夫の本当の姿…私も知らないんだろう。 0 2018年09月20日 ついてくる 吉村達也 小説 / 国内ホラー 3.4 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 読みながら、やけに視覚に訴えてくるなぁと思ったのは、こういうわけか。 映像化を希望してるのかと思った。 けど、それだけ優れた状況描写をされてる本なんだ。 カラー写真なんか使わなくても、十分伝わる。 長く苦しめるために殺さないという呪いは恐ろしすぎる。 0 2018年02月20日 それは経費で落とそう 吉村達也 小説 / 国内ミステリー 3.3 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ タイトルに親近感を覚え購入。 サラリーマンであれば誰しもがあるあると思うことが題材となっている。文章が非常に読みやすくサッと読めた。 0 2017年09月24日 その日本語が毒になる! 吉村達也 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 現代社会で使う場合の日本語が抱える問題を指摘。 誤解と曲解。正解は幻想。 自分も相手も言葉は全てが正しいのではなくいろんな要素を持っていて瞬時に変わることがある。 だから相手を傷つけず自分を守ることを忘れないことが大切。 0 2017年07月15日 それは経費で落とそう 吉村達也 小説 / 国内ミステリー 3.3 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ いずれもサラリーマンを主人公にした短編推理。 誰もが遭遇するかもしれない、と思わせるような作品群。 0 2017年04月05日 生きてるうちに、さよならを 吉村達也 小説 / 国内ミステリー 3.6 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 帯に惹かれて購入しました。 どんでん返しというほどではなかったかなとも思いますがスラスラ読めるのが気持ちよかったです。 0 2016年09月26日 丸の内殺人物語 吉村達也 小説 / 国内ミステリー 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 久々の投稿。 読書時間があまり取れてないし初めて読む作家さんだし、ということで、読みやすそうな短編集をセレクト。すごいトリックとかではないんだけど、読みやすくて◎。言い回しも相性よさそう。他の作品も読んでみよう!と思えた一冊でした。 0 2016年07月21日 生きてるうちに、さよならを 吉村達也 小説 / 国内ミステリー 3.6 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ サクサク読める。1日で可。 無駄な描写が少ない。 1文1文が短い。 分かりやすい一人称。 適度な行間。 マメ知識的な余計な情報が少ない。 0 2016年05月04日 生きてるうちに、さよならを 吉村達也 小説 / 国内ミステリー 3.6 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ これは、ホッコリ系のフィクションかと思いきや、サスペンス!? 半日で読み切ってしまった。 誰にでも、言わないだけで大きな秘密ってあるんですよね。 0 2016年02月04日 しあわせな結婚 吉村達也 小説 / 国内ミステリー 3.3 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 結婚と本(本屋の店頭で初めて出会った新人作家の本を買う)の共通点、なるほど。軽いタッチでさくさく読めた。 0 2016年01月28日 生きてるうちに、さよならを 吉村達也 小説 / 国内ミステリー 3.6 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ タイトル見て、涙もの?と思ったが、後半からサスペンスになった。最後はそうくるかって感じ。意外とあっさり。初めて吉村達也さんの本を読んだ。他の本も面白そうなので読んでみたくなった。 0 2016年01月24日 鬼の棲む家 吉村達也 小説 / 国内ミステリー 3.5 (17) カート 試し読み Posted by ブクログ 2014.7.16ー52 夫からのDVから逃れる為にやむなく行ったと思われた夫殺しに絡む虐待の真実。虐待の連鎖は恐ろしい問題。その辺りをもう少し突っ込んでも良かったかと・・。 0 2014年07月17日 禁じられた遊び 吉村達也 小説 / 国内ミステリー 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 再読。 30歳にして家庭生活に絶望した綾は、出会い系サイトで知り合った男性の言うがままに・・・。 と、なぜこんな男にひっかかるのかは置いといて、単純に面白かった。 ラストは予想外。 0 2014年11月08日 かげろう日記 吉村達也 小説 / 国内ホラー 3.6 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 完全にオカルトものにしないこわさがいい。 彼の声が殺した女のものだったら 追い討ちとしてとても大きいと納得。 0 2014年01月03日 ついてくる 吉村達也 小説 / 国内ホラー 3.4 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 私が読書にハマった頃読んだのでその頃は怖かったです。 怖さに耐性のある方にはお勧め出来ませんが、怖いのを読んで見たい人にお勧めです。 0 2013年08月14日 ふたご 吉村達也 小説 / 国内ホラー 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ スケール大きい! 遺伝子の話が、こんなに面白いとは思わなかったー(*´∀`*) ただの双子じゃなく、パーフェクト・ツインズ。そして、遺伝子で決まる全ての事柄。 これが本当だとしたら、見てる世界がガラッと変わりそう。 遺伝子の話が長いとか、くどいとか、きっと思う人も多いだろうけど、うちには楽しく読めた!すごいなー。 遺伝子レベルで物事を見ていったら、うちがこの本を読むことも生まれた時から決まってたのかも知れないなww 0 2013年07月05日 マジックの心理トリック ──推理作家による謎解き学 吉村達也 趣味・実用 / その他の趣味 3.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ マジックに対して真摯に取り組むアマチュアマジシャンであり、かつ推理食説作家でもある著者が、マジックの魅力を説く一冊。 マジックの指南書や暴露本ではないので、もって回った言い方が目立つが、それ以外は非常に勉強になった。 0 2013年06月17日 13の幻視鏡 吉村達也 小説 / 国内ホラー 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 単行本未収録策を集めたホラー&ミステリ短編集。まだまだシリーズになりそうなものもあって、残念です。 お気に入りは「YES,WE’RE OPEN」。あの奇妙な事象も怖いといえば怖いけど。何が怖いって、ラストの一言が……あまりに恐ろしすぎますってば! 「恋するジェラート」も好きだなあ。なんとも言えず皮肉です。 0 2013年04月28日 妖しき瑠璃色の魔術 吉村達也 小説 / 国内ミステリー 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 三色の悲劇シリーズ最終巻。 薔薇色、檸檬色に続く今作。 いつもなら一緒に行動する二人と離れてしまうことで、いつものペースをつかめないままに時間が流れていく。 そのせいで主人公のひろみを苦しめることがおこるのだが・・・ いつもの自分ではないために、うまく事を進められないひろみを翻弄するかのように事件解決への時間が流れる。 ひろみマニアを自称する男。 この男の存在がカギ。 そして、さらに今作の最後に待ち構える文章は・・・・ 0 2013年04月08日 <<<12345678910>>>