藤崎竜のレビュー一覧

  • かくりよものがたり 1

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    久々の藤崎でしたが、相変わらず絵が綺麗で、バカみたいに軽いと見せかけて、重くて不穏で、先を想像してたまらない気持ちになれる、ところがあまり好きではないというか、心臓持たなさそうな気分になる。

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    2014年03月26日
  • かくりよものがたり 2

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    ニギちゃんは可愛かったけど展開が鈍いかなあ。
    なんかフジリュー版「ドリフターズ」って感じがしてきちゃった。今後どうなるのかな-。

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    2014年03月01日
  • 屍鬼 1

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    原作を先に読んでいたので、フジリュー先生のキャラに最初は違和感が;
    でも外場のイメージはまさしくこんな感じでした。
    原作とはまた違った楽しみ方ができてこれはこれで面白いです。

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    2014年02月08日
  • WaqWaq―ワークワーク― 1

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    これは、いい意味で、藤崎竜らしい作品ですね。
    「封神演技」の最初の方のワクワク感がちょっとあります。

    あとは、作者が飽きちゃわないことと、あんまり人気が出すぎて作品を動かせなくなっちゃうことがないようにと、あんまり人気がなさすぎて打ち切られちゃうことがなければ、けっこういいマンガに成長するのでは。

    うぅ、けっこう針の穴だな。

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    2014年01月30日
  • かくりよものがたり 1

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    ネタバレ

    藤崎節が凄いなぁという感じでした。
    好き嫌いは絵柄以上に出ちゃう内容ですね。徹底しているせいなのですが。
    設定的にはそれなりにきちんとしているので、ノリについていけるかどうかに尽きます。
    使い捨てキャラに関しては本当に使い捨てになっていきそうですが、重要キャラは最後までがんばってくれそうですね。
    仙人じゃなくなって日本の過去の偉人がどんどん出てくるタイプの演義といってしまえばわかりやすいかな。

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    2013年12月26日
  • かくりよものがたり 1

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    久しぶりのフジリュー!まだ1巻ということで盛り上がりには欠けるのか・・・?とりあえずワタ姫が気になりますな!歴女のかほり。
    個人的の衝撃だったのは、あとがきのフジリューの頭が星形じゃなくなってることである。

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    2013年12月24日
  • 屍鬼 11

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    全十一巻。
    登場人物の誰に感情移入する訳でもなく、笑い、泣き、感動する訳でもなく、淡々と読み終えた作品。

    最初は、ただ屍鬼が怖くて100%悪の存在だと思っていたけれど、後半を読んでいくにつれ何が正しい答えなのか分からなくなってしまいました。

    原作は最初の方しかまだ読んでいないので、いつか完読したいと思っています。

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    2013年08月13日
  • 屍鬼 1

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    ついつい漫画に手を出してしまった……。小説まだ読み終わってないのに。まあ、まだ1巻だけだからいいんですけど。ビジュアル的にびっくりしたのは静信。坊主だから坊主頭で想像してたんで、髪ふっさりに驚きました。原作だと優柔不断のくせに頑固な感じで、もっとひ弱そうなイメージだったんですが、漫画だとクールな雰囲気ですね。そして正雄。なんか、笑える(笑)昭が田舎の少年っぽいイメージですが、イガグリ頭で短パンみたいな、漫画版だと少年漫画の主人公みたい(笑)原作に追い付かないように漫画も揃えよう。しかし、かおりと昭姉弟の母親、凄い顔(笑)

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    2013年04月19日
  • 屍鬼 1

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    この人の絵は私はあまり好きではないのですが、文章のほうがついていけなかったので、漫画で読んでみました。
    最後まで読んだ感想ですが、何というか……暗いですね、ほんとに。明るい面が全くない。全員人間臭くて、それぞれどろどろしたものを抱えていて、希望的なものが全くないです。
    一回読んだら十分かなぁ。。。

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    2013年03月01日
  • WaqWaq―ワークワーク― 4

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    未レビュー消化。当時ジャンプで5~6番目ぐらいに楽しみにしていた藤崎竜作品。ただ私利私欲のための願いではなく、だれかを思う気持ちだけで世界は救われます。そんなメッセージがあったんじゃないかなぁと自分的にはこの作品の結末をみて思います。
     またジャンプで見てみたいですね藤崎竜作品を

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    2013年01月14日
  • 屍鬼 10

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    物語は佳境へ――特に最初のほうから描写されてきた人が次々に亡くなっていくのを見るのはなかなかこみ上げるものがある。それでいて皆あっけなくあっさりと死んでいく。その辺りにこの漫画(小説)の魅力があるのだろう。

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    2013年01月12日
  • 屍鬼 9

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    相変わらずフジリューは良いセンスをしている。普通に可愛らしい少女が狂気に落ちていくさまとか、デフォルメされた絵でやってるからシュール極まりない。そこが良い。本巻は人間が狂気に陥っていくさまを描く序章とも言えるもので、ここから最終巻までノンストップで物語が進行していく。

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    2013年01月12日
  • 屍鬼 1

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    孤立した村で村人がどんどん謎の死。絵は綺麗なんだけどお年寄りだけが描けないからなのかめちゃめちゃ怖い。そっちの方がちょっとホラーに思っちゃう。

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    2012年10月10日
  • 封神演義 3

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    「……わかってはおったのです。たとえ犠牲が多くとも
     人間界の平安は人間たち自身が勝ち取らねばならぬ事を。」

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    2012年09月17日
  • PSYCHO+ サイコプラス 1

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    藤崎竜の記念すべきWJ初連載作品。全2巻で打ち切り!だけど、この頃の藤崎竜はまだ「鬼才」の範疇なので、WJ本誌の連載を勝ち取ったこと自体が驚きである。

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    2012年03月04日
  • 屍鬼 1

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    小野不由美の小説のコミック化。全11巻。明日会社あるのに~、と思いながら、明け方4時まで一気読み。「屍鬼」には独特の中毒性があるね。「封神演義」の連載終了後、しばらく燻っていた藤崎竜も、この作品で輝きを取り戻した。藤崎竜の趣味嗜好にここまでピンポイントで合致する作品は、他にないかも。

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    2012年03月04日
  • 屍鬼 11

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    ネタバレ

    一気に読んだので、どの巻がどの話か分からないが、主人公だろうが誰だろうが、バンバン死ぬ。無常な感じの非日常感がおもしろい。
    途中までは、屍鬼の仕業だというのが、読者にも確定的には出てこない。タイトルがタイトルなので、そうなんだろうと思いつつも3,4巻までは、正体不明のままで、あまり少年漫画的ではない感じ。
    結構ずーとおいおいこれどうなるんだよって感じで展開していって、続きが気になる。
    万人にオススメって作品ではないが、かなり気に入ってくれる人がいる作品だと思う。

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    2012年02月28日
  • 屍鬼 11

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    完結です。
    かききったな~という感じです。

    原作、読みたくなってきた。
    そういえば、「封神演義」も、この人のマンガを読んでから、小説を読んだのでした。
    そして、マンガも原作も、どちらも面白かった。

    原作クラッシャーとか言われたりしてますが、けっこう良い仕事していると思います。

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    2012年02月24日
  • 封神演義 1

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    ジャンプの暗黒時代を支えたマンガ
    「中国の歴史に興味あるけど、お堅そ~」
    と思っている方はこのマンガから読んでみてください!

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    2012年01月27日
  • 藤崎竜短編集 1 WORLDS ワールズ

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    今週のジャンプを読んで久しぶりの再読。
    連載になれなさそうな作品ばかりだけど、
    でもでも、今週のジャンプの読み切りよりは面白かった影の話。
    てか、1992年発売てwwwww

    違いは何だろう。。
    主人公の熱い思い(全然正義っぽくないけど)が伝わるか伝わらないか、
    かな。

    今週の読み切りは作者が一番の見せ場を書くのが
    すごい嫌々っぽいのがすごく伝わってきた感じ。
    描きたいの、そこじゃないんだろうなー

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    2012年01月24日