藤崎竜のレビュー一覧

  • 屍鬼 3

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    一連の死に、ある者は疑問を抱き、ある者は確信する。
    結城夏野、そして同じく疑問を持った田中姉弟は死んだはずの恵が眠る墓を暴こうとする。―――(以上、あらすじ)



    夏野と尾崎先生との邂逅。(互いに話すのを見るのは初。)
    田中姉弟といる夏野、兄ちゃんっぽさが出てて和みました。
    ただ、三人の思惑が辰巳にバレているので、どうなるんだろう。

    そして後編へ進むにつれて怖さに加速が……
    夜が少し怖くなります。

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    2010年09月05日
  • 屍鬼 2

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    原因不明の死。医師の尾崎敏夫、寺の跡取りの室井静信は究明に乗り出す。そして結城夏野は、ある視線を感じていた。―――(以上、あらすじ)



    1巻から暫く遠ざかってたものの、映像化するとの情報を聞きつけ2巻をGET。―――――読後、翌日3巻以降の購入に至る。
    なんて言ったらいいだろう。ひやっとする、というよりもゾクゾクする感じに近いかもしれない。

    今のところ、夏野のクールな性格に惚れ惚れしてます。
    まさか、正雄がこんなに重要(笑)人物になるとは予想だにもしてませんでした。ああいう、性格は自分は好きですね!

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    2010年09月05日
  • 屍鬼 8

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    「これが答えか、結城夏野…!」


    やっと先生たちのターンが始まった。
    誠信さんは喰われてないと思うアップなかったし。それより父の行動のほうが気になるなぁ。
    先生が普通に悪人面w

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    2010年08月14日
  • 屍鬼 8

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    小野 不由美氏の同名小説のコミック版。

    屍鬼=吸血鬼のことなので、オーソドックスと言えばオーソドックスなテーマながら、藤崎 竜氏の絵柄もあり、飽きずに読むことができます。

    原作は未読なので、そちらも読んでみたい。

    色々と考えさせられるテーマがある作品だと思うので、オススメです。

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    2012年02月05日
  • 藤崎竜短編集 1 WORLDS ワールズ

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    けっこう暗い短編集
    封神演義とはまたずいぶん違う
    こっちのほうが
    書きたいものを書いている気がするんだなぁ
    お気に入りは「シャドウディジーズ」だな
    大人しくて心優しいために
    正反対の心を持つ影に自分を奪われそうになる主人公
    まさかの結末が待っていたわ・・・

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    2010年07月16日
  • 屍鬼 1

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    199X年猛暑の夏、山に囲まれた人口わずか1300人の外場村で、原因不明の3名の死体が発見された。同時期、古い洋館に越して来た桐敷一家と接触した女子高生・清水恵が行方不明に。相次ぐ怪事件…凄烈なる夏が始まる!

    小説からは想像つかないキャラクターになってたけど、やっぱり面白い!

    原作だけでは登場人物の多さに頭がこんがらがるけど、これを読むと把握できた

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    2010年07月18日
  • 屍鬼 8

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    面白くなってきた第八巻。
    正直途中で買うのやめようかと思っていたのですが、本誌が異様な盛り上がりを見せ出して、購入継続。

    千鶴が人間らしくて可愛いところがあったり。
    夏野と尾崎の葛藤があったり。
    とうとう清信が反対へ決断を下したり。

    起き上がりは果たしてどうなるのか。
    今後の展開が楽しみです。

    昔(10年近く前)ハードカバーのごっついの読んだ筈なんですけど(笑。

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    2010年07月13日
  • 屍鬼 8

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    もうそろそろクライマックスの予感。

    主要人物(特に「普通の」人間の方)の
    精神状態ももうギリギリ。

    ここまで屍鬼(おきあがり)が多くなって
    普通の人間が少なくなってしまうと、
    人間の抵抗は単なる復讐に
    なってしまっている気がする。

    どう転んでもハッピーエンドは無理でしょ。

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    2010年07月06日
  • 屍鬼 8

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    アニメ楽しみだな。

    最後の尾崎先生の顔から、すごいことをたくらんでる感じがぷんぷんします。
    次巻から反撃がはじまるようで…

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    2010年07月05日
  • 屍鬼 8

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     原作でもこちらでも律ちゃんが一番好きなので、徹ちゃんとのシーンは切ないです。敏夫とのデートで楽しそうにしている千鶴も。

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    2010年07月04日
  • 屍鬼 1

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    まさかのファンタジーなキャラデザが流石のフジリュークオリティ。
    現在佳境の本誌では結構重要な点が原作と違う風になっているので、どう進んでいくのか楽しみ。

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    2010年06月17日
  • 屍鬼 7

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    そろそろ、お話が中人人物に移ってきている感じですね。
    わりと、思った通りというか、ストレートな展開です。どんでん返しは、あるのかな?

    わたしは、沙子ちゃんも、恵ちゃんも、けっこう好きです。

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    2010年05月27日
  • 屍鬼 7

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    「人は何故 死者に切り花を捧げるのだろうか」


    夏野ーー!!!
    先生も限界にきているよね…
    せいしんさんの今後の出方に期待。

    (原作未読)

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    2010年05月02日
  • 屍鬼 1

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    怖い〜!でも続きが気になってしまいついつい読んでしまう。原作小説も読みました。原作とは設定、話が違うので今後が楽しみ…!藤崎氏の手腕に期待してます。

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    2010年04月03日
  • 屍鬼 7

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    ネカフェ。
    かなり飛ばし読みだけど、これはこれで有りかな…。
    え?でも、夏野!??

    うわぁ、どうなっていくんだ。しまった(何

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    2010年03月14日
  • 封神演義 23

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    友人にひたすら借り続けて全巻読破。
    もう一度ちゃんと読み返したい。
    キャラ多すぎて思い出せません。
    完全版が欲しいなー。

    初期の絵は残念ですが、
    後半はとてもきれいな絵となりました。

    一番最後はなんだか寂しい終わりでしたね。
    まぁそういう話なんだろうけど、
    でも中国の小説をここまでファンタジーで面白くするとは
    すごいぜ、藤崎竜!

    そういや中国では西遊記よりも封神演義の方が
    メジャーとか聞いたことがあります。へー!

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    2010年02月27日
  • 屍鬼 7

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     原作を読んだことがあったので、夏野には吃驚しました。
     そしてあの子が原作で犠牲者に名を連ねていると知ってはいたけど、いざそのシーンが来ると辛かったです。

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    2010年02月14日
  • 屍鬼 7

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    フジリュー狂気描くのうますぎだろ。あー怖い。しかし表紙の徹ちゃんマジ男前。原作読み返したくなってきた。

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    2010年02月08日
  • 屍鬼 7

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    じわじわと逃げ場のなくなってゆく恐怖感がすごいです。そこに一筋の光明が…今後の展開が楽しみです。あとノイタミナ枠でアニメ化決定だそうで、それも楽しみ!

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    2010年02月06日
  • 屍鬼 7

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    アニメ化するんですね!!

    原作では夏野はよみがえるはずではなかったはず!
    夏野がよみがえって展開がおもしろくなってきた。

    屍鬼ばかりの世界になりつつありますね。
    不気味すぎて怖いです。

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    2010年02月06日