藤崎竜のレビュー一覧

  • 封神演義 8

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    「彼」が封神された時点で私の封神は終わったといっても過言ではない。ほんとにそれからの展開を覚えてない。ラストまで読んだのに。

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    2009年10月07日
  • 封神演義 23

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    全23巻。何回読み返しても飽きない。1コマ1コマが面白かったし、ユニークで楽しくて、時々切なかった。

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    2009年10月04日
  • 封神演義 23

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    全23巻。原作から読みやすく作者のセンスでアレンジされてて楽しく読めます。他に類を見ない主人公が面白いし、画力も高いし、物語がきちんと終わります。良い作品です。

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    2009年10月04日
  • 封神演義 15

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    全巻読破。所持。完全版1〜6と18巻所持(何故)
    人間界のために仙人たちが奮闘する物語。ジャンプ誌上稀に見るセコイ主人公と極悪なヒロイン。でも絵もキャラも展開も納得いくものばかり。楊ゼンの話に泣き、たくさんの死に泣き、そしてジャンプで最初にはまった漫画だった。15巻の表紙の普賢が好きです。

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    2009年10月04日
  • 封神演義 23

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    私の心のバイブル。そして支え。根源。この漫画がなかったらいま私はイラストのイの字くらいまでしか絵が描けなかったであろうと思われる。ありがとうフジリュー。ありがとう望ちゃん。そしてアンソロにはまった切欠もこの漫画でした。

    ★ラブキャラ:普賢、太公望、天化

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    2009年10月04日
  • 藤崎竜短編集 2 DRAMATIC IRONY ドラマティックアイロニー

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    封神演義終了後の短編集!まず表紙絵にやられますね…美しい〜。内容ではやっぱり「DRAMATIC IRONY」が一番面白いです。そしてやっぱり何て魅せる絵を描くセンスに長けているんだ…と再確認。次点で「異説・封神演義」が好きです。スープーの一挙一動にもう夢中。

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    2009年10月04日
  • 藤崎竜短編集 1 WORLDS ワールズ

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    初期の作品の短編集!絵も古いけどやっぱり独特な線が生きていて、とても綺麗で惹かれます。特に「ハメルンの笛吹き」の雲の描き方や神秘的な空気作りには投稿作とは思えない感銘を受けた。

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    2009年10月04日
  • 封神演義 17

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    私の人生を狂わせた伝説の漫画(笑)17巻だけやたら手垢が目立つのは何故かって?そりゃアンタ察してくれよこのお馬鹿!←お前が馬鹿

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    2009年10月04日
  • 封神演義 18

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    誰が何といおうと、私は大上老君が大好きです!!!///
    天化もスースもみんな好きですがねvvvv
    名作ですこれは本当に!!

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    2009年10月04日
  • 封神演義 23

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    全23巻。中国の古典を基にしていますが、それだけでは終わらないアレンジ具合が味です。やや破天荒な?ストーリーや登場人物たちが贈るファンタジー。懐かしく、思い出深い作品です。

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    2009年10月04日
  • 封神演義 15

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    中国四大古典の一つ「封神演義」をモチーフにした少年漫画です。
    軽快なストーリーに魅力溢れる登場人物達、と飽きることなく最後まで読める漫画です。
    ちなみに先に原作知ってるとかなり驚くかもしれないです。
    主に申の人あたりのキャラに(笑)
    今でも本当に大好きな漫画です。

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    2009年10月04日
  • 封神演義 8

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    こんなに好きな漫画は過去にもこれからも無いと思う。いっぱい笑っていっぱい泣きました。天化が好きでした。

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    2009年10月04日
  • 藤崎竜短編集 2 DRAMATIC IRONY ドラマティックアイロニー

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    封神演義のパラレル版「異説 封神演義」ほか、「DRAMATIC IRONY」「ユガミズム」「milk junkie」を収録。

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    2009年10月04日
  • 封神演義 8

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    ずっとずっと大好きな作品です。一番天化が好きでした。その性格とか、戦士気質とか、全部大好きで、もう封神された場面は今でも読むのが辛いです。以前本で読んだ封神演義とはまるで違う、でも楽しんで読めるものですね。封神されても魂は死なないとわかっていても、やっぱり辛いんだよなー。一番尊敬できる人は聞仲です。あんな風に生きれたら、といつも思います。笑えるし切ないし読み応えもあって、完全版にもなりましたし色んな人に読んでほしいです。

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    2009年10月04日
  • 藤崎竜短編集 1 WORLDS ワールズ

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    "この『現実』で生きていくには、僕は弱すぎたんだよ"
    藤崎竜の初期短編集。中学生の頃、これを読んで多大な衝撃を受けたのは、今でもよく覚えてます。封神演義から入った人は、この作品を知らないのでは?とも思う。"自分の影に殺されそうになる少年・少女"、"『現実』に殺される少年"ジャンプでやるには議題が重すぎたんだろうなーとも思う。講談社に持込してれば、きっと今頃素敵な作家になってたんだろうなぁ、と素敵な妄想に勤しんでみた。

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    2009年10月04日
  • 藤崎竜短編集 2 DRAMATIC IRONY ドラマティックアイロニー

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    藤崎竜の真髄は短編にあり。
    非常に完成度の高い作品ばかり。前回の「WORLDS」と読み比べると面白い。読んだ後に何か残る作品。

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    2009年10月04日
  • 封神演義 8

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    同名の中国四大奇書の一つを原作とする歴史ファンタジー作品。原作の流れに忠実に、けれど現代風味の不思議さが共存する作品です。

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    2009年10月04日
  • 封神演義 18

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    この巻、一番ページを捲った回数が多いです。三大仙人の一人である老子の怠け根性に感服(笑)後半では老子に授かった宝貝が活躍。眠りの中で受けた太公望の特訓の成果や如何に!?

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    2009年10月04日
  • サクラテツ対話篇 下

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    クダラナクテ、フカイノダ。

    藤崎ファンの中でさえ「わからなかった」の声が高い怪作。
    それでもこの作品は底知れぬ心地よさで満ちている。
    すべてが単純明快で、ご都合主義さえ必要不可欠に思えて許せてしまえるほど心地よさ。
    出てくるキャラクターたちの魅力的な事はもとより、このテンポのよさもナラデハなのだ。
    藤崎漫画の骨頂がここにあると私は思っています。

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    2009年10月04日
  • WaqWaq―ワークワーク― 4

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    少しでも多くの人が幸せになった終わり方かもしれない。(コトが可哀想ですが)
    ・・・もう少し続いてほしかったです。そうしたらこれ以上に面白い作品になっていただろうに・・・orz
    断崖絶壁は前の自画像に戻っていて少し嬉しかった。

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    2009年10月04日