藤崎竜のレビュー一覧

  • 封神演義 15

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    中国四大古典の一つ「封神演義」をモチーフにした少年漫画です。
    軽快なストーリーに魅力溢れる登場人物達、と飽きることなく最後まで読める漫画です。
    ちなみに先に原作知ってるとかなり驚くかもしれないです。
    主に申の人あたりのキャラに(笑)
    今でも本当に大好きな漫画です。

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    2009年10月04日
  • 封神演義 8

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    こんなに好きな漫画は過去にもこれからも無いと思う。いっぱい笑っていっぱい泣きました。天化が好きでした。

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    2009年10月04日
  • 藤崎竜短編集 2 DRAMATIC IRONY ドラマティックアイロニー

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    封神演義のパラレル版「異説 封神演義」ほか、「DRAMATIC IRONY」「ユガミズム」「milk junkie」を収録。

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    2009年10月04日
  • 封神演義 8

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    ずっとずっと大好きな作品です。一番天化が好きでした。その性格とか、戦士気質とか、全部大好きで、もう封神された場面は今でも読むのが辛いです。以前本で読んだ封神演義とはまるで違う、でも楽しんで読めるものですね。封神されても魂は死なないとわかっていても、やっぱり辛いんだよなー。一番尊敬できる人は聞仲です。あんな風に生きれたら、といつも思います。笑えるし切ないし読み応えもあって、完全版にもなりましたし色んな人に読んでほしいです。

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    2009年10月04日
  • 藤崎竜短編集 1 WORLDS ワールズ

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    "この『現実』で生きていくには、僕は弱すぎたんだよ"
    藤崎竜の初期短編集。中学生の頃、これを読んで多大な衝撃を受けたのは、今でもよく覚えてます。封神演義から入った人は、この作品を知らないのでは?とも思う。"自分の影に殺されそうになる少年・少女"、"『現実』に殺される少年"ジャンプでやるには議題が重すぎたんだろうなーとも思う。講談社に持込してれば、きっと今頃素敵な作家になってたんだろうなぁ、と素敵な妄想に勤しんでみた。

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    2009年10月04日
  • 藤崎竜短編集 2 DRAMATIC IRONY ドラマティックアイロニー

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    藤崎竜の真髄は短編にあり。
    非常に完成度の高い作品ばかり。前回の「WORLDS」と読み比べると面白い。読んだ後に何か残る作品。

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    2009年10月04日
  • 封神演義 8

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    同名の中国四大奇書の一つを原作とする歴史ファンタジー作品。原作の流れに忠実に、けれど現代風味の不思議さが共存する作品です。

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    2009年10月04日
  • 封神演義 18

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    この巻、一番ページを捲った回数が多いです。三大仙人の一人である老子の怠け根性に感服(笑)後半では老子に授かった宝貝が活躍。眠りの中で受けた太公望の特訓の成果や如何に!?

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    2009年10月04日
  • サクラテツ対話篇 下

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    クダラナクテ、フカイノダ。

    藤崎ファンの中でさえ「わからなかった」の声が高い怪作。
    それでもこの作品は底知れぬ心地よさで満ちている。
    すべてが単純明快で、ご都合主義さえ必要不可欠に思えて許せてしまえるほど心地よさ。
    出てくるキャラクターたちの魅力的な事はもとより、このテンポのよさもナラデハなのだ。
    藤崎漫画の骨頂がここにあると私は思っています。

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    2009年10月04日
  • WaqWaq―ワークワーク― 4

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    少しでも多くの人が幸せになった終わり方かもしれない。(コトが可哀想ですが)
    ・・・もう少し続いてほしかったです。そうしたらこれ以上に面白い作品になっていただろうに・・・orz
    断崖絶壁は前の自画像に戻っていて少し嬉しかった。

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    2009年10月04日
  • 封神演義 8

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    友人とハマりまくっていた作品。本当は一巻を載せようと思ったのだけど、愛キャラの天化が目に入ったので・・・。原作はまだ読んだ事が無いのですが、凄く大好きな作品だったので、今度探して読んでみる事にします。

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    2009年10月04日
  • WaqWaq―ワークワーク― 1

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    私はとことんコミック派な人間なので、本屋でこれを見つけた時は、ドキドキしましたね・・・フジリューの新刊だ!っと(阿呆だ)登場人物や世界観が凄くツボりました。個人的に主人公の喋り方がすごぶる好きです。

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    2009年10月04日
  • 藤崎竜短編集 2 DRAMATIC IRONY ドラマティックアイロニー

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    読みごたえある短編集、濃密、アイデア豊富。本人はあまり好きじゃないみたいだけど「ユガミズム」が好き。これ400円以上の価値はあると思う

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    2009年10月04日
  • WaqWaq―ワークワーク― 1

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    WJでは後ろの方に掲載されてるけど何でなんだか。普通におもしろいのに。あたしゃ、ワンピースとかBLEACHよかこっちのが好きです。ヨロポコってなんかウケる・・・。(・∀・)

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    2009年10月04日
  • 藤崎竜短編集 2 DRAMATIC IRONY ドラマティックアイロニー

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    フジリュー節炸裂の短編集その2。
    独特で、どこか考えさせられる彼の世界観はやはりすばらしいの一言なのですよ。

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    2009年10月04日
  • 藤崎竜短編集 1 WORLDS ワールズ

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    フジリュー節炸裂の処女作。
    彼の独特の世界観は、美しくもあり、どこかはかなげ。
    でもものすごく引き込まれるこの求心力はなんだろうね。
    ヨオキの美しさが絶品です。

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    2009年10月04日
  • WaqWaq―ワークワーク― 1

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    色彩を含め、その独特すぎる世界観がとてもツボにはまりました。個人的には大好きですが、好みの分かれそうな作品。

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    2009年10月04日
  • 銀河英雄伝説 2

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    銀河英雄伝説を、封神演義で知られる藤崎竜がコミカライズした作品。
    原作、アニメのも名作だけど、漫画版にはまた別の味わいがあって面白い。
    ヤンはやっぱりカッコいい。

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    2026年01月31日
  • 銀河英雄伝説 34

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    ネタバレ

    イゼルローン回廊での再びの開戦、ラインハルトの昏倒、同盟側による帝国軍総旗艦ブリュンヒルトへの侵入、そしてユリアンがラインハルトの元に辿り着くまでを収めた第34巻。
    次巻で最終巻。寂しさもあるけれど、この長大な物語が無事に完結することは喜ばしくもある。

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    2026年01月23日
  • 銀河英雄伝説 34

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    ネタバレ

    宇宙暦801年、新帝国歴003年——ラインハルトの初陣から10年が過ぎた。

    キルヒアイスは亡く、ヤン・ウェンリーもいない。ロイエンタールも鬼籍に入った。銀河を駆けた英雄たちは、ひとりまたひとりと退場していった。そしてラインハルト自身も、原因不明の「変位性劇症膠原病」に身体を蝕まれている。息子アレクはまだ幼く、父と子はまだ会ってもいない。

    最後の戦いが始まる。

    ユリアンはラインハルトとの会談を目指していたが、「新世紀号」の救難信号を受けて出撃。帝国軍との「シヴァ星域会戦」へと突入する。帝国軍から亡命し、ヤンとともにユリアンたちを導いてきたメルカッツが、乗艦ヒューベリオンとともについに散る。

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    2026年01月20日