藤崎竜のレビュー一覧

  • 銀河英雄伝説 10

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    ネタバレ

    帝国への侵攻戦の終結、皇帝の崩御と、新しい展開のある巻。続きがますます楽しみ。
    ヤン・ウェンリーを「まことの名将」「英雄」と呼ぶのが、身内の自由惑星同盟上層部ではなく、銀河帝国軍の面々というのはやはり熱い。

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    2018年07月16日
  • 封神演義 導なき道へ

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    ネタバレ

    漫画のおさらい+αっていう感じ。

    太公望があまり出てこない話を読むと、寂しくなるんだよねぇ。。。

    【気になった文】
    「戦争は、大きく重い球のようなものである。転がり出すまでは時間がかかる。しかし一度転がり始めれば、自らの重さゆえにそう簡単には止まれない。止めることはできない。」(『封神演義 導なき道へ』(藤崎竜・吉上亮))

    「知るほどに知らないことが増えた。」(普賢真人『封神演義 導なき道へ』(藤崎竜・吉上亮))

    「我々は自らの運命を自ら切り拓いていかねばならぬ。」(元始天尊『封神演義 導なき道へ』(藤崎竜・吉上亮))

    「目的は同じであったとしても、その手段が違えば争いは避けられない

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    2018年06月20日
  • 銀河英雄伝説 10

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    本筋では大変な事が起こっているけれど、合間にチラッとある汚水システムの破損や勝利の女神の下着の話が楽し~い♪そして、やっぱりキルヒアイスは優秀だし、イイヤツだ(*^^*)でもこの後あの事件が起こるんだよね~(T-T)

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    2018年04月28日
  • 銀河英雄伝説 9

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    はぁ~また良いところで終わっているなぁ(^_^;)原作で読むのもいいけれど、漫画でじっくりと読むのもいい!名将が亡くなるのは悲しいけれど、嫌な奴がいなくなるのはスッキリ!という事でフォーク准将が倒れる様が小気味良い(  ̄ー ̄)

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    2018年02月27日
  • 銀河英雄伝説 9

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    アムリッツァ戦の前半部分まで.艦隊とか戦術の描き方は精緻で非常にキレイ.また被弾した後の描写は結構エグい.戦争の悲惨さをよく伝えていると思う.いずれにしろ藤竜先生,かなり力を入れて書いているなと思う.

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    2018年11月30日
  • かくりよものがたり 1

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    ちょっと不思議な藤崎のマンガ。
    これぐらいのちょっと不思議が、この人には、ちょうどいいのではないかと思います。

    「封神演義」と「屍鬼」のよいところがミックスされている感じ。

    この人のSFな感じのやつも嫌いじゃないんですけど、あんまり成功していない感じなんですよねぇ。

    アメとワタというキャラクターも、なかなか、闇が深そうでいい感じです。

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    2017年12月27日
  • 銀河英雄伝説 8

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    個人的にはオーベルシュタイン嫌なヤツ(-.-)でも自分の売り込み方は凄く上手い!といつも思ってしまう(^^;)ヒルダの行動力にはビックリしたわ~(゜゜;)

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    2017年11月23日
  • 銀河英雄伝説 8

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    原作そのままではなく、セリフはアレンジされている。
    漫画の店舗にするため端折られている部分もあるはずだが、かわりに一言足された言葉で、つながりがとても分かりやすくなっているように思う。
    本当に大作のアレンジが上手い方だなあと思う。
    いよいよ戦争が本格的に始まり、この先がますます楽しみ。

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    2017年11月19日
  • 銀河英雄伝説 7

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    ネタバレ

    やはりヤンが活躍してこその銀河英雄伝説だなぁ…。
    何だかんだでラインハルトとヤンのやり取りは熱いものがあります。

    …それにしても、アクション(?)が実に藤崎流っていうか…w

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    2017年08月31日
  • 銀河英雄伝説 7

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    ネタバレ

    えー、先日発売されました銀河英雄伝説7巻です。
    この巻では、ジェシカさんの戦いや同盟軍の政治についてが主です。シェーンコップが出ました!!同盟軍で一押しなシェーンコップが出たのをうれしく思います。(でも、藤崎版のキャゼルヌ先輩も好き)腹に爆弾仕掛けてイゼルローン要塞に乗り込むローゼンリッター、かっこよすぎです。
    私は銀英伝はOVAから入ったので、シェーンコップは”バタくさいけど雄っぽい色気の漂う人”と認識していたのですが、このシェーンコップのキャラデザも嫌いではありません。OVAよりあっさり風味。

    帝国サイドはオーベルシュタインとヒルダが出て来ました。
    ヒルダが、少年っぽい雰囲気を持っていて

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    2017年08月21日
  • 銀河英雄伝説 7

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    遂に出ましたね!あの陣形が!(°▽°)以下その後登場した「えーッ‼この人がッ‼」の紹介ジェシカ(まあまあ想像範囲)、オーベルシュタイン、フレデリカ、シェーンコップどの人も可愛く感じる(^^;)

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    2017年08月20日
  • 銀河英雄伝説 6

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    ネタバレ

    昨日買ってようやく読めました。そして、ヤンとラインハルトがお互いを知って遭遇します。この巻から帝国軍ではファーレンハイトとメルカッツが出てきます。同盟軍ではラップも出てきます。
    個人的には帝国軍派な自分としては、貧乏貴族なファーレンハイトがガム噛みながらアウトローな感じで出てくるとは思いませんでした。これはこれでよいかと。

    それよりも何よりもツッコミ入れたかったのはアスターテ会戦の時に置いてけぼりを食らったロイエンタール、ミッターマイヤー、ビッテンフェルトが酒飲んでいる一コマです。いや、ワイン飲もうがビール飲もうがいいんですよ。どこがツッコミどころかというと、ビッテンフェルトが生絞りレモンサ

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    2017年05月31日
  • 銀河英雄伝説 6

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    おぉアスターテ会戦だ!ヤンの作戦は例のアレですな(;゜∇゜)ヤンVSラインハルトの場面はいつもドキドキ感が半端ない(゜゜;)そんななか、ヤンの「ダメな歌」が心をほぐしてくれる(^^;)

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    2017年05月27日
  • 銀河英雄伝説 5

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    第1巻を購入してから久々の購入。その間、購入し忘れていました。銀英伝はアニメで見ても、ノヴェルスを読んでも、漫画を読んでもいつでも満足しています。特に、アニメは音楽のセレクションが素晴らしい。ワーグナー・マーラーの影響がいろいろな名前に引用されているのも親近感が得られる理由の一つです。
    次の第6巻は購入し忘れないようにします。

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    2017年04月04日
  • 銀河英雄伝説 1

    久しぶりの銀英伝

    次が待ち遠しいです。

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    2017年03月23日
  • 銀河英雄伝説 5

    購入済み

    以前の物とは違いますね

    過去にも漫画化されていますがそれには描かれていないストーリーが描かれています。
    流れは原作に沿っていますので大きくずれる事は無いけど、漫画版しか知らない人には、少し新鮮に感じると思います。
    あと、絵の好みがある思います。

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    2017年02月25日
  • 銀河英雄伝説 3

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    同盟の斜陽から始まる原作からだいぶ変えて、有能な将の敗北を見せることで艦隊戦の基礎チュートリアル兼ラインハルトの強さも描写。少年漫画的アプローチというか、大胆だけど意義大きい改変だと思う。

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    2016年12月04日
  • 屍鬼 11

    購入済み

    面白かった

    カインとアベルの解釈にちょっと疑問が残るので星4で。
    聖書の神は人間の心を見るので、「良い人のふり」は
    無意味です。

    自分はホラー好きだけど、なぜか吸血鬼だけが本気で怖いです。
    多分、反聖書的な存在だからかな…
    本作も怖かったです。役所、病院、葬儀社などの
    ポイントを次々乗っ取られたあたりでは
    もう絶対に人間がわの勝ち目はないと思ったけど
    最後は人間の方が怖かったw

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    2016年09月26日
  • 銀河英雄伝説 3

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    第六次イゼルローン攻防戦!ヤンとラインハルト二人の戦術にゾクゾク(;゜∇゜)登場するキャラクターがどんどん藤崎さん流に脳内変換されていくけれど、フレデリカのイメージがちょっとついていけない(--;)そして真剣な戦いの場面なのに笑えるところが…(^o^;)

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    2016年08月24日
  • 屍鬼 11

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    里帰り中の実家にて再読。
    前半は屍鬼に狩られて追い詰められていた村人達の、後半に入ってからの暴走っぷりが恐ろしい…
    屍鬼も人間も生死がかかっているだけになりふり構わず攻撃し合うけど、人間のほうがより恐ろしく見えてしまう…

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    2016年07月11日