藤崎竜のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ漫画のおさらい+αっていう感じ。
太公望があまり出てこない話を読むと、寂しくなるんだよねぇ。。。
【気になった文】
「戦争は、大きく重い球のようなものである。転がり出すまでは時間がかかる。しかし一度転がり始めれば、自らの重さゆえにそう簡単には止まれない。止めることはできない。」(『封神演義 導なき道へ』(藤崎竜・吉上亮))
「知るほどに知らないことが増えた。」(普賢真人『封神演義 導なき道へ』(藤崎竜・吉上亮))
「我々は自らの運命を自ら切り拓いていかねばならぬ。」(元始天尊『封神演義 導なき道へ』(藤崎竜・吉上亮))
「目的は同じであったとしても、その手段が違えば争いは避けられない -
Posted by ブクログ
ネタバレえー、先日発売されました銀河英雄伝説7巻です。
この巻では、ジェシカさんの戦いや同盟軍の政治についてが主です。シェーンコップが出ました!!同盟軍で一押しなシェーンコップが出たのをうれしく思います。(でも、藤崎版のキャゼルヌ先輩も好き)腹に爆弾仕掛けてイゼルローン要塞に乗り込むローゼンリッター、かっこよすぎです。
私は銀英伝はOVAから入ったので、シェーンコップは”バタくさいけど雄っぽい色気の漂う人”と認識していたのですが、このシェーンコップのキャラデザも嫌いではありません。OVAよりあっさり風味。
帝国サイドはオーベルシュタインとヒルダが出て来ました。
ヒルダが、少年っぽい雰囲気を持っていて -
Posted by ブクログ
ネタバレ昨日買ってようやく読めました。そして、ヤンとラインハルトがお互いを知って遭遇します。この巻から帝国軍ではファーレンハイトとメルカッツが出てきます。同盟軍ではラップも出てきます。
個人的には帝国軍派な自分としては、貧乏貴族なファーレンハイトがガム噛みながらアウトローな感じで出てくるとは思いませんでした。これはこれでよいかと。
それよりも何よりもツッコミ入れたかったのはアスターテ会戦の時に置いてけぼりを食らったロイエンタール、ミッターマイヤー、ビッテンフェルトが酒飲んでいる一コマです。いや、ワイン飲もうがビール飲もうがいいんですよ。どこがツッコミどころかというと、ビッテンフェルトが生絞りレモンサ -
購入済み
以前の物とは違いますね
過去にも漫画化されていますがそれには描かれていないストーリーが描かれています。
流れは原作に沿っていますので大きくずれる事は無いけど、漫画版しか知らない人には、少し新鮮に感じると思います。
あと、絵の好みがある思います。