藤崎竜のレビュー一覧

  • 封神演義 1

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    伏線や展開、キャラの心情描写等とにかく作りこまれた作品。漫画として洗練された完璧さを誇っている。私のバイブル。中学時代に出会い、漫画に対しての好みの大部分を形成した作品。キャラクターがどのような意志のもと行動するという描写が、登場人物多きこの原作でありながら、1人1人丁寧に描きわけられている。人それぞれで好みのキャラクターがはっきり分かれる作品であると思われる。ちなみにこの作品は安能務訳が元となっていますので、申公豹が雷公鞭もってたりします。

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    2013年02月15日
  • 封神演義 1

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    傑作。ハチャメチャだけど、やるときはしっかりやる主人公大好き。キャラもストーリーも最高。そして何度読み返しても泣ける。

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    2013年01月27日
  • 屍鬼 11

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    評価はこの巻というよりは全体的な評価。さすがフジリューというか、原作を殺さない程度に自分の味を思う存分出せるバランス感覚がある、というのが第一印象。特にそれは人(屍鬼)の散り際のところで良く発揮されている。しかし本当に僕は強くて弱いもの(本作で言えば屍鬼)が好きだな……

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    2013年01月12日
  • 藤崎竜短編集 2 DRAMATIC IRONY ドラマティックアイロニー

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    『ドラマティック アイロニー』 オチの付け方が哲学的で好き。カーマは藤崎竜作品の中で唯一可愛いと思えるヒロインです。他がね。

    『ユガミズム』 積重先輩のツンデレぶりがやばい。世のラブコメ作品はこの簡潔さを見習った方がいいくらい完璧。

    『ミルクジャンキー』 私も欲しいです、ミルク。

    『異説封神演義』 主人公の太公望が女体化していて、ジャンプ以外の雑誌でならこちらも人気が出たんじゃないかと思う。

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    2012年10月27日
  • 封神演義 1

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    原作しらずに読んでたから妲己は常にハートマークつけまくる女の子だとおもってたお。殷の紂王の描写がマイルドで好きだおネ

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    2012年10月25日
  • 屍鬼 1

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    小野不由美の小説「屍鬼」を藤崎流に見事にアレンジ!漫画化すると残念になる傾向が強い中、素晴らしい出来栄えです。
    全11巻。

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    2012年10月18日
  • 屍鬼 10

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    「――暗い……暗ーい、穴の中を遠ざかってゆくその影は……
     佐々木さんではなくて幹康のそれに見えた。
     わたしは永遠にそこにたどり着けない。」

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    2012年09月28日
  • 屍鬼 9

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    「わたしから、父 母 弟、すべてを奪った恵ちゃん。
     ざまぁみろと言ったわ。わたしが何をしたというの?
     どうしてそこまでわたしを嫌うの?
     恵ちゃん、わたしは……  あなたに復讐する権利がある!」

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    2012年09月28日
  • 屍鬼 8

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    「でも、そうじゃないんです。
     わたし、自分の戒名が欲しいんです。
     次はわたしの番だから、いつ死んでもいいように。
     そういうのって無理ですか?」

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    2012年09月28日
  • 屍鬼 2

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    「若くても老いていても、善人も悪人も同じ。
     死は等価なの。特別に酷い死はない。
     だからこそ、死は恐ろしい!」

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    2012年09月28日
  • 封神演義 22

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    「正義である必要などない。
     そなたらに必要なのは選択する事。
     女媧の造る滅びの歴史を受け入れるか それとも…。」

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    2012年09月17日
  • 封神演義 20

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    「わがまま言っちまったからなぁ…
     これからはスースの言う通り、静かに余生を送るさ…
     いいさ… 俺っちにも もう戦う理由がねぇから……。」

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    2012年09月17日
  • 封神演義 18

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    「わかっている。
     あの方は何を犠牲にしてでも 自分の大切な物を守ろうとしたんだよな。すごいよ。
     僕は… そんな聞仲様になりたかった。」

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    2012年09月17日
  • 封神演義 16

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    「望ちゃん……
     何かを成すには誰かの犠牲がつきものなんだよ。
     それが大きな事であればあるほど 犠牲の数も比例する。
     でも 僕らは決して自分を棄てているわけじゃない。
     自分で決めた事だから 同情も憐れみもいらない。
     ただ 悲しんでくれればいい……。」

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    2012年09月17日
  • 封神演義 15

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    「僕は初めて他人(ヒト)に心を開きたいと思った。
     この人なら僕をわかってくれる… 信じてくれる… と。
     でも、化ける事の達人となるほどに嘘の自分を作り上げてきた僕だ。
     そう簡単に言えるはずもない。」

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    2012年09月17日
  • 封神演義 14

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    「思い出すよ…
     おまえが赤子の頃にも 雨の中をこうやって歩いた事があった……
     ぬれないように… 風邪をひかぬように……。」

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    2012年09月17日
  • 封神演義 13

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    「違うよ、王天君。
     僕は誰かに好かれる為に戦っているんじゃないよ。
     僕がみんなを好きだから戦っているんだ。」

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    2012年09月17日
  • 封神演義 12

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    「このまま死んでもいいのん?
     わらわを倒すんじゃなかったのん?
     だったら最低限 わらわの所までたどり着いてよん。
     こんなダサい障害でくじけちゃいやん。」

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    2012年09月17日
  • 封神演義 11

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    「何のためにわしが一緒にいたと思っている?
     おぬしらはここまでよくやってくれた。
     あとはわしに任せよ。」

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    2012年09月17日
  • 封神演義 9

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    「後世の人が僕の行動を知ったら「バカな男だ」と嗤うだろう。
     でも これが僕の選んだ道だ。
     姐己も周も倒してかつての殷を取り戻す!
     僕が殷を復活させてみせる!」

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    2012年09月17日