藤崎竜のレビュー一覧

  • 封神演義 11

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    キン肉マン的な下階から上階への戦い、続き。まさか『封神演義』で王家の谷の守護者達(ファラオ・スフィンクス)一番手、ジェセルの用いた「ファラオ・スフィンクス秘承義 カルトゥーシュの使徒」が見られるとは思いませんでした。(ミイラの中身が虫という設定) あと、雲霄三姉妹がひどい(笑)

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    2013年10月11日
  • 封神演義 8

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    易姓革命。名実ともに対決の準備が整いました。駄文が結構おもしろいです。目黒寄生虫館、一度は御訪問を。

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    2013年10月11日
  • 封神演義 7

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    魔家四将の登場。四聖に比べて、こちらはえげつないですね。原作から飛躍した展開から垣間見える、原作と一致した部分を楽しんでいます。

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    2013年10月11日
  • 封神演義 4

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    伯邑考クッキングか…… 史実(?)とアレンジのバランスがユニーク。聞仲、武吉、周公旦。西岐を目指す黄飛虎の「五関越え」も登場。役者が揃ってきた感じ。

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    2013年10月11日
  • 封神演義 1

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    第1刷は96年11月。ジャンプを手に取ることもなくなっていた頃。原作至上主義者からは色々言われたであろうと予想がつきますが、ここまで突き抜けてくれると潔いかな、と。「妲己ちゃん 炮烙を造る」は笑っちゃいました。不謹慎とを感じつつ。

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    2013年10月11日
  • 封神演義 7

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    姫昌が亡くなると同時に西岐は国家となり王を語った。ここで太公望vs妲己から太公望vs聞仲と敵が変わったわけです(。周vs殷の形は魔家四将の後だと思います。)妲己との大きな違いは妲己は純粋悪だったわけですが、聞仲は殷の民を、国を守ろうとする確固たる新信念を持って戦いを挑んできます。どちらも正義なわけです。互いにの意志が錯綜し、戦いは複雑になります。ここからお互いの戦いが終焉するまで、それぞれのキャラがどういう意志と行動を起こすかというところが見どころになると思います。

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    2013年02月15日
  • 屍鬼 11

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    なんだか 罪と死に対して惹かれてしまう作品です、微睡みのような諦めさえおぼえ死に逝く姿に静かな安堵と悲しさに胸がしめつけられました 辰巳の最後のことばをもう少し巡らしたい。 藤崎先生の絵がまた良かったなぁ~っ

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    2013年02月15日
  • 封神演義 16

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    描きたかったから描いたそうですw売上落ちるもんなんですかね…wといことはやっぱり雷震子は描きたくなかったんですかねぇwww
    前にも書きましたが私は普賢が一番好きです。普賢は太公望よりも聞仲よりも意志の強い人間だと思うからです。

    物事を為すとき犠牲は付きものだ

    というセリフを言う人物は多いですが、自分をその犠牲側に置くのは彼くらいのものではないでしょうか。

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    2013年02月15日
  • 封神演義 15

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    私の一番好きなキャラ、普賢真人が表紙。中身もあたまロマンチックな毛玉と普賢の戦闘になります。この巻では普賢と普賢と太公望の関係について描かれています。私が思うに普賢という人物は 何が一番大切なのかということをよく理解している人 なのだと思います。

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    2013年02月15日
  • 封神演義 13

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    ネタバレ

    1巻の表紙の太公望とこの13巻の王天君だけが逆さまに描かれています。(ネタバレになるので詳しく話しません)漫画の外っ側にも技巧を凝らす、もはや芸術ですね。

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    2013年02月15日
  • 封神演義 1

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    伏線や展開、キャラの心情描写等とにかく作りこまれた作品。漫画として洗練された完璧さを誇っている。私のバイブル。中学時代に出会い、漫画に対しての好みの大部分を形成した作品。キャラクターがどのような意志のもと行動するという描写が、登場人物多きこの原作でありながら、1人1人丁寧に描きわけられている。人それぞれで好みのキャラクターがはっきり分かれる作品であると思われる。ちなみにこの作品は安能務訳が元となっていますので、申公豹が雷公鞭もってたりします。

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    2013年02月15日
  • 屍鬼 11

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    評価はこの巻というよりは全体的な評価。さすがフジリューというか、原作を殺さない程度に自分の味を思う存分出せるバランス感覚がある、というのが第一印象。特にそれは人(屍鬼)の散り際のところで良く発揮されている。しかし本当に僕は強くて弱いもの(本作で言えば屍鬼)が好きだな……

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    2013年01月12日
  • 藤崎竜短編集 2 DRAMATIC IRONY ドラマティックアイロニー

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    『ドラマティック アイロニー』 オチの付け方が哲学的で好き。カーマは藤崎竜作品の中で唯一可愛いと思えるヒロインです。他がね。

    『ユガミズム』 積重先輩のツンデレぶりがやばい。世のラブコメ作品はこの簡潔さを見習った方がいいくらい完璧。

    『ミルクジャンキー』 私も欲しいです、ミルク。

    『異説封神演義』 主人公の太公望が女体化していて、ジャンプ以外の雑誌でならこちらも人気が出たんじゃないかと思う。

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    2012年10月27日
  • 封神演義 1

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    原作しらずに読んでたから妲己は常にハートマークつけまくる女の子だとおもってたお。殷の紂王の描写がマイルドで好きだおネ

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    2012年10月25日
  • 屍鬼 1

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    小野不由美の小説「屍鬼」を藤崎流に見事にアレンジ!漫画化すると残念になる傾向が強い中、素晴らしい出来栄えです。
    全11巻。

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    2012年10月18日
  • 屍鬼 10

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    「――暗い……暗ーい、穴の中を遠ざかってゆくその影は……
     佐々木さんではなくて幹康のそれに見えた。
     わたしは永遠にそこにたどり着けない。」

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    2012年09月28日
  • 屍鬼 9

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    「わたしから、父 母 弟、すべてを奪った恵ちゃん。
     ざまぁみろと言ったわ。わたしが何をしたというの?
     どうしてそこまでわたしを嫌うの?
     恵ちゃん、わたしは……  あなたに復讐する権利がある!」

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    2012年09月28日
  • 屍鬼 8

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    「でも、そうじゃないんです。
     わたし、自分の戒名が欲しいんです。
     次はわたしの番だから、いつ死んでもいいように。
     そういうのって無理ですか?」

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    2012年09月28日
  • 屍鬼 2

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    「若くても老いていても、善人も悪人も同じ。
     死は等価なの。特別に酷い死はない。
     だからこそ、死は恐ろしい!」

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    2012年09月28日
  • 封神演義 22

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    「正義である必要などない。
     そなたらに必要なのは選択する事。
     女媧の造る滅びの歴史を受け入れるか それとも…。」

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    2012年09月17日