藤崎竜のレビュー一覧

  • 銀河英雄伝説 1

    Posted by ブクログ

    昨日呑み屋でまたOAV版の銀河英雄伝説は傑作だと友人に熱弁し、そういえば漫画まだ読んでなかったから漫画喫茶で読んだ。
    アニメのハードルはいつまでも高いのではあるが、ちゃんと面白い漫画でよかった!作画もなかなか素晴らしく、特にアンネローゼさまに至ってはアニメ版よりタイプだ。ヤン・ウェンリーのタームが待ち遠しい。

    0
    2016年07月17日
  • 銀河英雄伝説 2

    Posted by ブクログ

    抜群な語りの巧さで、スピーディーに進みながら駆け足感はなく、随所に見せ場が作られている。フーゲンベルヒの複雑な胸中、ラインハルトの輝き、ヤンの未来の大物感もドラマチック。

    0
    2016年06月17日
  • 銀河英雄伝説 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    所々オリジナルのパートがあるけど中でも下級兵に酒に誘われて「未成年だから…」って頬を赤らめながら断るラインハルト様のお可愛らしい事といったらなく、そら命に替えてもこの天使は守らねばならないって決意も新たにしますよね。

    0
    2016年05月25日
  • 銀河英雄伝説 2

    Posted by ブクログ

    表紙のヤンがかっこ良すぎて(//∇//)
    同盟ターンは最後の数話でしたが、イメージより若くてほっそりなヤンとイメージ通りのユリアンに大満足です♪♪
    同盟わーいわーい\(^-^)/

    0
    2016年05月22日
  • 銀河英雄伝説 1

    Posted by ブクログ

    藤崎竜が銀英伝を書く、ということでテンション爆上がり。不安はあるけれど、楽しみで仕方なかったです。なので、小説読み返しました。トゥルナイゼンが、あのトゥルナイゼンってことにニヤニヤびっくりですよ。いいとこに配置してくれます。

    さて、どこまで書いてくれるのか。「伝説が終わり歴史が始まる」まで書いてほしいけどなぁ。難しいかなぁ。作曲田中芳樹、編曲藤崎竜でやっていくんでしょうね、宇宙歴でなく西暦にしてるのは、その表れかなと思っています。

    渋い人をかけるかなぁ、と思ってはいますね。ビュコック爺さんとか。「屍鬼」の若先生がイメージと違ったのでね。ラインハルトやアンネローゼたちは心配してないので。というか帝国軍は心配してないです。同盟軍だよねぇ、そういう点では。

    ただただテンション上がっているだけです。

    0
    2016年05月05日
  • 銀河英雄伝説 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    誰が描いても何度読んでもラインハルト様が好き。
    キルヒアイスと2人でキャッキャしてる幼年学校時代~下っ端時代が大好き。
    そんで銀英伝を読む度にちゃんとドイツ語やろう、って思うんだ・・・思うんだ・・・(´・ω・`)

    ただキャラデザに関しては道原かつみ版が好き過ぎるのです。特にキルヒアイスは道原版の格好良さ半端ないのでね・・・ラインハルト様は誰が描いても美しいから良いんだけどね・・・。
    取り敢えず続き楽しみです。
    帝国好きなので早くロイエンタールとミッちゃんとビッテンフェルト下さい。

    0
    2016年04月26日
  • 銀河英雄伝説 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    原作未読ですが、藤崎先生のファンです。

    表紙のイラストと加工からビリビリ伝わってくるこの本気具合。
    これだけのビッグタイトルともなれば、そうなんでしょうが。
    読むこちらも緊張してしまいました。

    物語は貧乏貴族の一家がキルヒアイスの隣人になるところから始まります。
    美貌のきょうだい、アンネローゼとラインハルトの騎士になるのだと決めたキルヒアイス、三人は幸せな時間を過ごしていたが、貧困と美貌が災いしアンネローゼは皇帝に召し抱えられることとなります。
    その時からラインハルトは、「皇帝を斃し、姉を取り返す」ことを人生の目的とし、キルヒアイスはそんな彼とともに軍人となることを決めるのです。
    この一巻では、軍士官学校を卒業し、首席卒業したラインハルトと皇帝の初対面、そして帝国軍人となった二人が任地に赴くまでが描かれています。

    率直に感想を言うと、
    この驚異的な読みやすさと、
    一コマ一コマに魂がこもったような作画に驚嘆します。

    藤崎竜は短編集からなにから読んでますが、良くも悪くも癖の強い作画だと思っていました。
    が、その灰汁をギリギリまで濾して、「個性」と呼べる範疇に収めて(つまり、最も美しい形で)顕現させているのがこの物語じゃないでしょうか。
    表紙なんて、一瞬、えっこれフジリュー?ってなります。
    とにかくアンネローゼ、ラインハルトきょうだいは息を呑むほど美しく描かれています。
    光を受けて立つ姿なんぞは、ついついトーン処理までじっくり見てしまうほどです。

    それだけではなく「おれから多くのものを奪った男がここに!」(皇帝陛下との謁見のシーン)の大ゴマのような、心情がありありと伝わってくる表情もあり。
    ともするとラインハルトという少年は、孤高のカリスマで何を考えているかわからない、共感しづらいキャラクターになりそうなところを、このシーンでぐっと読者に近づけましたね。
    それまでずっとキルヒアイス視点で物語を進めてきて、初めてのラインハルト視点でこれなものですから、そりゃあインパクトがあります。
    「おもてをあげ」のコマなんて、皇帝目線(見下ろし)からラインハルトの顔のアップ、靴が見えて、ラインハルトからの目線(見上げ)に移行する。
    もうほとんど映画ですね、ここまでくると。

    圧巻です。重厚です。
    原作へのリスペクトがなせる業だと思います。
    どんな物語がこれから広がっていくのか、楽しみで仕方がありません。

    唯一気になるのは、なぜ孤高のカリスマラインハルトが唯一ジークフリート・・キルヒアイスを友と認めたかどうか、という理由でしょうか。
    これ、いつか明かされるんでしょうか。

    丁寧にじっくりと最後まで描ききって欲しい、と切に願う作品です。

    0
    2016年04月22日
  • 銀河英雄伝説 1

    Posted by ブクログ

    どんな変更があっても驚かないぞ、と決めて読んだらしっかり原作を辿りつつ巧みにアレンジした見事なコミカライズで驚いた。加えてするする読ませて読者をノセる漫画力の高さ。まあ1ページ目はたしかに衝撃的だったけど。

    0
    2016年03月06日
  • 銀河英雄伝説 1

    Posted by ブクログ

    結構にヲタなファンとして、各派生で公式に表現されたものもチェックしてて。今更銀英伝のキャラの心情捉え方の視点を自分が抱えてたものと少し変えて観られてとても感謝してしまうぐらい、面白かったです。今後が非常に楽しみ。

    0
    2016年02月23日
  • 銀河英雄伝説 1

    Posted by ブクログ

    やー楽しみすぎる!!
    死ぬまで微動だにしない友情…ということは、まさかな感じなのでしょうか?!だといいなーうれしいなー♪♪

    同盟の方が好きなのでヤン・ウェンリーの出てくる数ページをループしてしまうけど、キルヒアイスも大好きなのでとてもいい一巻でしたー!!
    子供っぽい描写もいいですねー
    もっとしっかりかっちりさんのイメージだったけど、そりゃ平民の10才ですもんね。

    続き早う!!!

    0
    2016年02月21日
  • 封神演義 1

    Posted by ブクログ

    私が二次創作の扉を開くきっかけを作ってくれた作品です。友達が当時すきな漫画で、私も好きになり、そこから同人誌というものを知り、自分で二次創作という形で作品を作ることができるんだなと…きっかけをくれました。

    0
    2015年07月02日
  • かくりよものがたり 5

    Posted by ブクログ

    ここまでのシリアスな展開も良かったけど、今回の平賀源内戦は、フジリューらしくて、良い意味で狂ってて最高だった。

    0
    2014年11月04日
  • 藤崎竜短編集 2 DRAMATIC IRONY ドラマティックアイロニー

    Posted by ブクログ

    ふじりゅー短編集。
    さっぱりなSFつまってます。
    重いテーマを扱うわけでなく、テンポよく進んで行くかんじが◎
    特に収録作のミルクジャンキーがベスト。

    0
    2014年05月14日
  • かくりよものがたり 2

    Posted by ブクログ

    ようやく二巻読みました。
    おもしろかったです。
    結局タケミカヅキも翻弄される側だったとすると黒幕は誰なのか気になるところ。

    0
    2014年03月13日
  • かくりよものがたり 1

    Posted by ブクログ

    日本神話と日本史に興味が湧く話。

    久々にフジリュー先生の新作が読める!と小躍りしてしまった。
    装丁もきれいで、つるつるした表紙をつい触ってしまう。

    進化しつつも変わらない魅力があって、この方の作品はずっと好きです。
    登場人物がBLとか言い出すのにはちょっとビックリしましたが…(笑)時代の流れを感じました。

    週刊連載のおかげで、どんどん続きが読めるのがうれしい。

    0
    2014年01月10日
  • 封神演義 23

    購入済み

    やっぱり面白い!

    大好きだったマンガなのでまとめ買いで一気読みしました。

    やっぱりフジリューは面白いです!

    子供の頃読んでいたものを大人になって読み返してみると違った捉え方や考え方ができてまた大好きになりました。

    これは何度読んでも面白い作品です。

    0
    2014年01月04日
  • 封神演義 23

    Posted by ブクログ

    封神計画の真の目的。二転三転して、女媧との戦い。妲己「始祖ん?」(38p)に笑いました。音だけ聞いたら真反対だし(始祖ん⇔子孫) 破綻のない設定で再会を盛り込み、最終決着。いい最終巻でした。

    0
    2013年10月11日
  • 封神演義 16

    Posted by ブクログ

    戦いが佳境に。……と、前の巻でも書いた気がするけど、本当に佳境。ある意味ラスボス対決。スープー誕生前の名前が知りたい「スープーパパ」や「美人三姉妹」も活躍します。

    0
    2013年10月11日
  • 封神演義 14

    Posted by ブクログ

    崑崙山と金鰲島、十二仙と十天君の戦い。「気がつけばジャンプ」パターンではありますが、あまりそういう感じがしないところが不思議。楽しいです。

    0
    2013年10月11日
  • 封神演義 13

    Posted by ブクログ

    新キャラ大量デビュー。あと、直接対決ですね。基本だけど、正体をあらわす系はテンションが上がります。瘟(オーン)!!!

    0
    2013年10月11日