藤崎竜のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
女の子達がとにかくかわいい
フジリュー作品の女の子は敵味方関係なくかわいい!
ニギちゃんが強くなったら見た目可愛くなるのかなー?って想像してたのに。。
なのにこの終わり方は無いでしょー!
完結してると思ったから購入したのに、残念です。
続きが出てくれることを期待しての評価4です。
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購入済み
戦闘シーンさえ
話自体は、やはり不朽の名作と云うだけ面白い。
画も他の方が書いた同作よりも、コチラの方がスキ。
まぁ、単純にスキな作家と云うだけですが。
しかし、戦闘シーン。コレだけは戦艦モノがスキでナイとイマイチかも。
理由は、何をしてるかワカラナイ人にはワカラナイから。戦術もちゃんと読めば理解出来るが、読んでてワカラナイはツラいかも。
でも、全体的に面白いよ。ホント。 -
やっぱり大作です❗
昔、小説も道原さんのマンガでも読破していましたが、時代を経て読み返してみると改めて構想スケールの大きさに圧倒されます。
今回は映画も公開されていたので、併せてい見るとより理解がしやすいですね。
ヤンのかざらなさがよく表現されている今回の漫画化も楽しんでいます。
できればマンガと小説を平行して読んで、壮大な宇宙とそれぞれの人物の人となり、知略の駆け引きの応酬や迫力あるバトルを楽しむことをオススメします。
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購入済み
特にこの巻は原作より良いかも
原作では要塞vs要塞の対決は「ショボっ…!」と思ったものですが、
マンガではじっくり描かれており読み応えがあるように思います。
査問会の描き方とのバランスが良く、飽きずに読めます。さすが藤崎竜という感じです。 -
Posted by ブクログ
巻のタイトル「太上老君をめぐる冒険」が表す通りの巻。いったん戦列を離れて太公望が太上老君と問答などするわけだが、初読時はこんな独特な話が挿話的に挟まれて良いのか?と思っていた。これから進軍!という流れで、そのまま決戦に入るのかと思っていたのに、肩透かしを食らったような。
しかし最後まで読んでから改めて読んでみると、ここの話があるからこそ全体のストーリーにまとまりがあるように思う。「進軍中」の出来事としているため、太公望だけにフォーカスしても違和感はない。イメージだけで考えていたのが問題だった。そもそも、コメディ的には本当に笑ってしまう演出が多く、悲壮感漂う仙界大戦と、明らかに明るくはできない人