藤崎竜のレビュー一覧

  • 封神演義 20

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    「わがまま言っちまったからなぁ…
     これからはスースの言う通り、静かに余生を送るさ…
     いいさ… 俺っちにも もう戦う理由がねぇから……。」

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    2012年09月17日
  • 封神演義 18

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    「わかっている。
     あの方は何を犠牲にしてでも 自分の大切な物を守ろうとしたんだよな。すごいよ。
     僕は… そんな聞仲様になりたかった。」

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    2012年09月17日
  • 封神演義 16

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    「望ちゃん……
     何かを成すには誰かの犠牲がつきものなんだよ。
     それが大きな事であればあるほど 犠牲の数も比例する。
     でも 僕らは決して自分を棄てているわけじゃない。
     自分で決めた事だから 同情も憐れみもいらない。
     ただ 悲しんでくれればいい……。」

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    2012年09月17日
  • 封神演義 15

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    「僕は初めて他人(ヒト)に心を開きたいと思った。
     この人なら僕をわかってくれる… 信じてくれる… と。
     でも、化ける事の達人となるほどに嘘の自分を作り上げてきた僕だ。
     そう簡単に言えるはずもない。」

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    2012年09月17日
  • 封神演義 14

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    「思い出すよ…
     おまえが赤子の頃にも 雨の中をこうやって歩いた事があった……
     ぬれないように… 風邪をひかぬように……。」

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    2012年09月17日
  • 封神演義 13

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    「違うよ、王天君。
     僕は誰かに好かれる為に戦っているんじゃないよ。
     僕がみんなを好きだから戦っているんだ。」

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    2012年09月17日
  • 封神演義 12

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    「このまま死んでもいいのん?
     わらわを倒すんじゃなかったのん?
     だったら最低限 わらわの所までたどり着いてよん。
     こんなダサい障害でくじけちゃいやん。」

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    2012年09月17日
  • 封神演義 11

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    「何のためにわしが一緒にいたと思っている?
     おぬしらはここまでよくやってくれた。
     あとはわしに任せよ。」

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    2012年09月17日
  • 封神演義 9

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    「後世の人が僕の行動を知ったら「バカな男だ」と嗤うだろう。
     でも これが僕の選んだ道だ。
     姐己も周も倒してかつての殷を取り戻す!
     僕が殷を復活させてみせる!」

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    2012年09月17日
  • 封神演義 8

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    「だが… 出来る限りは犠牲を最小限に抑えたい。
     これは仙人界の者のおごりなのやもしれぬが……
     それでも わしはいやなのだ!」

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    2012年09月17日
  • 封神演義 7

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    「もしもあなたが あらゆる束縛を捨て汚い手を本気で使ったら
     魔家四将はおろか聞仲すらも
     その智謀で倒せてしまうかもしれません。」

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    2012年09月17日
  • 封神演義 2

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    「おそらくは、あれの所に行っているのでしょうね。
     姐己の背後でうごめく巨大な流れの所へ…
     今はあれはを"歴史の道標"とでも言っておきましょう。」

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    2012年09月17日
  • 封神演義 1

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    大好きなマンガ。主要キャラクターもまだほとんど出てきていないけど、物語の始まりとして、重要な第1幕。

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    2012年04月13日
  • 藤崎竜短編集 1 WORLDS ワールズ

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    藤崎竜の初コミックスであり、私の大好きな藤崎竜の魅力が詰まった1冊。未熟なところはあるけれど、ダークで繊細な絵もストーリーもセンス抜群!!ただ、この頃の藤崎竜は「異端」「鬼才」という表現がピッタリで、まさかWJ本誌でメジャーヒットを飛ばす漫画家になるとは思っていなかった。丸ペンを使うことにこだわって、描線の質感をひたすら押さえた当時の作風は、今読んでもとても新鮮に思える。(「バクマン。」によると、『丸ペンはGペンを使いこなせない初心者が使うもので、商業漫画で丸ペンが許されるのはせいぜいギャグ漫画まで』という認識になっているが。)

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    2012年03月11日
  • 封神演義 1

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    ストーリー:9 画力:8 魅力:10 デザイン:10 構成:10 表現力:9 独創性:9 熱中度:9 センス:10 感動:8 総合:92

    藤崎竜先生の漫画で一番好きです
    この頃が絵柄が一番安定もしてましたし、綺麗で読みやすく、魅力もある絵柄だったと思います
    最近の藤崎竜先生の漫画では、屍鬼を8巻くらいまで買っていましたが、絵も封神の頃の方がよかったですし、話もわけがわからない展開が多くなってきたりと・・・何か当時の魅力をまったく感じられなくなってしまっていたので売ってしまいました(残りはネカフェで最後まで一応は読みましたが・・・)

    そんなわけで、個人的には、藤崎竜先生の一番良かった頃の代表作品ですね
    この頃は他にもユガミズムなど好きな読み切りなどもあり、短編集も良い作品が多いです
    また、それ以前のやや絵柄がまだそこまで上手くない頃の漫画も今の絵柄よりも魅力があってよかったんですけどね・・・
    どうしてこうなってしまったのか・・・

    原作は安能務訳『封神演義』(講談社文庫)らしいですが、いわゆる三国志とかあれ系ですよね・・・多分

    藤崎竜先生の封神演義は、やや設定などアレンジが加わっているようです

    wikiからあらすじ
    今から3000年前の古代中国、殷の王朝時代。第30代皇帝紂王は文武共に優れた名君であった。しかし邪心を持つ仙女妲己を皇后に迎えて以来、彼女の怪しい術に惑わされ、かつての賢君は見る影も無い抜け殻になってしまった。悪政を続ける紂王と妲己。国は乱れに乱れた。そこで仙人界崑崙山の教主元始天尊は悪の仙道を神界に封じ込め、革命による新たな王朝を作る計画「封神計画」を弟子の太公望に実行させる。
    後に太公望は持ち前の頭脳と人を惹き付ける人格で仲間達を集め、宝貝(パオペエ)という仙界の道具を使い、共に封神計画を進めていく。そして順調に進む封神計画の中、新たな事実が次々と判明していくのであった。

    藤崎竜先生のこの頃の絵柄は大好きだったので、今はややかわってしまいましたが、出来ればこの頃の絵柄をキープしていて欲しかったです・・・

    好きなキャラベスト5
    1.王貴人
    2.聞仲
    3.妲己
    4.竜吉公主
    5.鄧蝉玉

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    2012年01月06日
  • 封神演義 1

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    最高の作品。好きな漫画ベスト5に永遠にランクインしてます。
    歴史が苦手な方にも自信を持ってお薦めできます。
    全キャラクターを好きになれ、週掲載にも関わらずこれほどまでに綺麗な絵の漫画はなかなかないと思う。

    望ちゃん大好きだー。

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    2011年12月27日
  • 藤崎竜短編集 1 WORLDS ワールズ

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    フジリューの初期作品!!
    ハイセンス!!ダークな感じが素敵。どのお話も考えさせられるものがあります。

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    2011年12月15日
  • 屍鬼 11

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    ホラー苦手ですがコレはまだ読めた。
    屍鬼って存在が切ないですね。
    実際いたら嫌やけどもw

    小説は読める気がしません。怖くて。

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    2011年12月14日
  • 屍鬼 10

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    一致団結して、屍鬼を殺し回る生き残りの村人たち。
    だいぶグロイ表現にもなれてきたわ~と思ってたけど、
    杭のシーンが多くて、多くて(;;)

    屍鬼の味方をする気はないんだけど、
    屍鬼は、感情も痛みも生きてると同じにあるので、
    残酷だなぁとやはり思ってしまう。

    次巻、最終巻。
    夏野、かおり、恵はどうなるんだろう。

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    2011年12月09日
  • 藤崎竜短編集 1 WORLDS ワールズ

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    短編集ですが、絵も物語も素晴らしいっ!!高校の時に、何故か授業に回し読みされていたステキな逸品(笑)このタッチは未だに見入ってしまいます。今のもキライじゃないけどね〜

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    2011年10月30日