藤崎竜のレビュー一覧

  • 屍鬼 1

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    11巻完結。

    原作は小説であり、比較してしまうと、漫画の方では話が大分はしょられています。
    だけど登場人物が多いこの作品には漫画の存在が、小説読破するのに、大変助かりました。

    あ、前半の巻はミステリー系な画になっていますが、後半の巻になるにつれ、グロくなっていくので注意して下さい。
    最後の閉めは、小説と大半同じに仕上がっていたので、安心しました(ホラー小説なので、読み終えた後味の悪さはお約束ですけど)。


    私は漫画も小説もどっちも好きです。

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    2011年07月20日
  • 屍鬼 11

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    ネタバレ

     遂に完結。あの分厚い原作をよくぞここまで上手く料理できたものだと思う。時にドライに、時にウェットな視点で登場人物たちを描いたその手腕は見事、の一言に尽きた。
     村人たちの屍鬼狩りは加速し、ついには屍鬼ではないものまで殺めていく。狩りというよりは虐殺と言った方が相応しいのかもしれない所行だが、極度の興奮状態にある彼らを誰が止められよう。人の業とは斯くも恐ろしいものである。

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    2011年07月07日
  • 屍鬼 1

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    死んだ人間が蘇って屍鬼となり村人を襲うというちょっとホラーなお話。始めは屍鬼側が怖いと思ってましたがだんだんと村人の怖い部分も見えてきて今は逆に屍鬼側に感情移入しちゃってますw新刊が待ち遠しい漫画です。
    [11/07/04追記]11巻で完結。

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    2011年07月04日
  • 封神演義 1

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    だっきちゃん好きです。
    後半でジャンプ的なバトル重視になっていっちゃったのが、少し残念。
    前半の頭脳戦はとても面白い。

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    2011年05月21日
  • 封神演義 1

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    私のオタク人生の切欠となった本。
    たくさんの笑いと感動と胸キュンをもらった傑作。
    あの頃は「萌え」なんて言葉が無くて(知らなくて)、あの燃えたぎる感情をどう形容したらいいのか分からなかった自分に、こっそり教えてあげたい。
    でも、なんでもかんでも萌えとかツンデレとかに当てはめるような昨今には無い素晴らしさに溢れてるから、いろんな感情を与えてくれたのだと思います。

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    2011年02月24日
  • 屍鬼 9

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    いや~な感じで、でもおもしろくなってきた。
    ちょっと、ズルして(?)原作が読みたくなってきたぐらいです。

    藤崎 竜、多分、「封神演義」でも、こんな感じのことをやりたかった部分もあるんだろうなぁ。いい味出しています。

    そして、さらに逆転するなにかがありそうな感じ。

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    2011年02月23日
  • 屍鬼 10

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    まずは無事十巻出て良かった良かった。

    前巻から引き続き大虐殺中。ちぐさの親子は本当に……集団心理ってこえーなー。
    たまに出てくるデフォルメされたギャグっぽい描写も、本編の隠惨さを引き立てて良い感じ。
    しかし女衆の中の元子は普通に笑った。炊飯ジャー武器にしてる奴は初めてみたわw

    田中兄弟はこのまま退場かしら。夏野かっこいいな。

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    2011年02月04日
  • 封神演義 1

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    今まで数えきれない程読み返してきましたが、何度読んでも面白くて感動できる名作長編漫画。
    個性溢れるキャラクターは皆魅力的で、読むたびに好きなキャラが増えていく気がします。

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    2011年02月03日
  • 封神演義 18

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    ネタバレ

    再読。物語自体は元より、霊獣の可愛さにときめきっぱなしでした。
    一番は哮天犬だけど、これは譲れないけど。もう一度一巻から揃えたくなってきた。
    邑姜の「世界が私を必要とする~」という台詞が大好き。

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    2011年01月25日
  • 封神演義 16

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    ネタバレ

    再読。スープーパパが可愛い!と胸キュンした巻。それから十二仙達の最期に切なさがこみ上げる話。
    最初に読んだ時からずっと普賢が好きだっただけに、再読とは言え哀しくなりました。
    あの二人の関係がすごい好き。

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    2011年01月25日
  • 封神演義 7

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    ネタバレ

    再読。とうとう姫昌が天寿を全うする巻。何度読んでも「本当に何もすることがない」というシーンが印象的でした。
    亡くなる前にこんな風に言える人生ってすごいなと思わざるを得ない。

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    2011年01月25日
  • 屍鬼 1

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    アニメを偶然見て気になって、漫画と小説両方読みました。
    漫画は絵がきれいですね。
    人物がかなり個性的でデフォルメされまくって
    ストーリーもアレンジされてます。
    漫画としてとてもうまく消化されてると思います。
    原作を知っていても先が気になります。

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    2011年01月24日
  • 封神演義 1

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    一番いいのは作品全部通してのまとまりのよさかな。
    それと終わりかたがいい。
    あとメカデザインとか背景とかカラーの綺麗さ。

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    2011年05月06日
  • 封神演義 23

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    9巻辺りから面白くなってきます。
    WJ掲載だったけど、内容は青年誌向きだと思う。
    後半のカラー原稿は秀逸でした。

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    2011年01月03日
  • 屍鬼 3

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    絵がびっくりするくらい綺麗で凝ってる。
    尾崎先生好きやからな^q^^q^
    原作図書室で借りたけど返しちゃった。
    読みたくなってきた‥
    けどその前に早く漫画読みたい!
    アニメもうすぐ終わるの寂しいなあ‥泣

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    2010年12月23日
  • WaqWaq―ワークワーク― 4

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    フジリューSFの真骨頂、理系ストーリー+純文学的な表現+美麗絵、短く終わったのが惜しい作品、かなりおもしろい

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    2010年11月28日
  • 封神演義 23

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    自分が小学校~高校時代に連載していた漫画

    自分が歴史が好きであったこと、作者の絵が綺麗だった
    ただその二つで読み始めた漫画
    次第に中身の濃さを知り、時に笑い、時に涙する漫画になりました

    ある場面で「流れに身を委ねよ」と言葉があった
    その言葉で、自分は大分楽になり、無理をする必要がない事を痛感させられた

    今の自分は、この漫画が無ければ存在しないと言える位、色んな事を学びました

    【人生の教訓】
    ・「流れ」を読む大切さ
    ・仲間の大切さ
    ・適材適所を読み抜く大切さ

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    2010年11月25日
  • 屍鬼 8

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    なんか、めちゃくちゃおもしろいのですが。

    ちょっと、心情的には、屍鬼の側についちゃうところがあります。まぁ、人を襲うので問題なんですが、それ以外は、いてもいいじゃないとか思ってしまう。
    しかし、逃げずに暮らせるようになるということは、食べ尽くすということではないのか? その後の食料は、どうするつもりなんだろう?

    そして、敏夫。実は、あのタイプが好みか。奥さんも、あのタイプだったよねぇ。普段は尻にしかれていて、いざというときにSの人を屈服するのが好きとか……。
    こわい趣味だ。

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    2010年11月17日
  • 封神演義 23

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    【所有】【多読】
    妲己が肉体を奪うところから終わりまで。

    何度読んでも彼らの再登場には感動のあまり泣きそうになります。ううっ
    全巻表紙の意味を知ったとき鳥肌が立ちました。

    胸が痛くなるくらい哀しく辛く、優しい物語です。

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    2010年10月09日
  • 屍鬼 1

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    漫画・屍鬼を読む限り、原作はすごい立派なものなんだと思います。
    それを封神演義しかり自分のモノにしてしまうフジリューは本当に頭のいい人だと思う。
    絵柄もあえて変えてるんだろうなと。
    怖いものは一切だめな私ですがこのおもしろさにはかえられない。
    原作と漫画では途中からストーリーが違うそうなので漫画の連載が終わったら原作も読んでみたい。
    いやまじフジリューすごい。

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    2010年10月08日