藤崎竜のレビュー一覧

  • 封神演義 1

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    ネタバレ

    全23巻

    とっても面白いです。
    主人公が、いかにもヒーローって感じではないですが、
    すごく、魅力的です。

    23巻の表紙が一番好きかなぁ。

    終わりかたもちょっと寂しさはあるけど、
    まぁ、いい終わり方だったと思う。

    仙界大戦のところと、その後の部分がすごく好きです。

    この作品には、生きる上で色々励まされました。

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    2011年10月15日
  • 屍鬼 10

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    怖い。
    ある意味、予想通りの恐さです。

    相容れない2つの種族。着地点をどこに持ってくるのか楽しみです。

    でも確か、小野 不由美って、「魔性の子」を読んだ印象では、結構、ひどい終わり方をする人な気が…。

    1
    2011年10月06日
  • 封神演義 1

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    ネタバレ

    実家に置いているのでこの数日の休みで2周読みました。

    もう、連載終了から10年以上経ってしまいましたね。

    高校生のころに、すごくハマって、
    お陰で、漢文のテストの点数もすごく上がって
    思い出深い作品です。

    はじめは、絵と文字の多さ(全体的にぎっしり)という
    感じがして、友達に勧められても読む気しなかったんですが、
    読み出したら、面白い!!!

    出てくる人物がすごいよいです。
    自分は太公望が一番好き。

    何度も読んでも感動できます。

    今回読み返して、
    完全版と、イラスト集が欲しくなりました。

    安能務の封神演義は昔読んだけど、
    もうちょっとちゃんとした封神演義があるようなので
    そちらの小

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    2011年09月22日
  • 屍鬼 11

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    小説はまだ積読なので原作忠実なのか分かりませんがアニメとは違うのですね。
    「この悪夢は死ぬまで覚めることはない」の帯のうたい文句通り悪夢の連続な作品でした。原作者の小野さんの後書きも掲載

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    2011年08月18日
  • 封神演義 14

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    何度読んでも玉鼎真人が最後に楊戩にかける言葉で涙が止まらない・・・。この名シーンを超えられる漫画には出会えていません。

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    2011年11月03日
  • 封神演義 1

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    だだだ大好きー!

    あの頃夢中で追いかけたけど、
    今は今で違う素敵さがある気がする。

    いまさらながら一番好きなのは天化かもしれない。
    いいキャラすぎる。
    改めて読むと太公望のすごさにメロメロ。

    0
    2011年08月01日
  • 屍鬼 1

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    11巻完結。

    原作は小説であり、比較してしまうと、漫画の方では話が大分はしょられています。
    だけど登場人物が多いこの作品には漫画の存在が、小説読破するのに、大変助かりました。

    あ、前半の巻はミステリー系な画になっていますが、後半の巻になるにつれ、グロくなっていくので注意して下さい。
    最後の閉めは、小説と大半同じに仕上がっていたので、安心しました(ホラー小説なので、読み終えた後味の悪さはお約束ですけど)。


    私は漫画も小説もどっちも好きです。

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    2011年07月20日
  • 屍鬼 11

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    ネタバレ

     遂に完結。あの分厚い原作をよくぞここまで上手く料理できたものだと思う。時にドライに、時にウェットな視点で登場人物たちを描いたその手腕は見事、の一言に尽きた。
     村人たちの屍鬼狩りは加速し、ついには屍鬼ではないものまで殺めていく。狩りというよりは虐殺と言った方が相応しいのかもしれない所行だが、極度の興奮状態にある彼らを誰が止められよう。人の業とは斯くも恐ろしいものである。

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    2011年07月07日
  • 屍鬼 1

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    死んだ人間が蘇って屍鬼となり村人を襲うというちょっとホラーなお話。始めは屍鬼側が怖いと思ってましたがだんだんと村人の怖い部分も見えてきて今は逆に屍鬼側に感情移入しちゃってますw新刊が待ち遠しい漫画です。
    [11/07/04追記]11巻で完結。

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    2011年07月04日
  • 封神演義 1

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    だっきちゃん好きです。
    後半でジャンプ的なバトル重視になっていっちゃったのが、少し残念。
    前半の頭脳戦はとても面白い。

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    2011年05月21日
  • 封神演義 1

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    私のオタク人生の切欠となった本。
    たくさんの笑いと感動と胸キュンをもらった傑作。
    あの頃は「萌え」なんて言葉が無くて(知らなくて)、あの燃えたぎる感情をどう形容したらいいのか分からなかった自分に、こっそり教えてあげたい。
    でも、なんでもかんでも萌えとかツンデレとかに当てはめるような昨今には無い素晴らしさに溢れてるから、いろんな感情を与えてくれたのだと思います。

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    2011年02月24日
  • 屍鬼 9

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    いや~な感じで、でもおもしろくなってきた。
    ちょっと、ズルして(?)原作が読みたくなってきたぐらいです。

    藤崎 竜、多分、「封神演義」でも、こんな感じのことをやりたかった部分もあるんだろうなぁ。いい味出しています。

    そして、さらに逆転するなにかがありそうな感じ。

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    2011年02月23日
  • 屍鬼 10

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    まずは無事十巻出て良かった良かった。

    前巻から引き続き大虐殺中。ちぐさの親子は本当に……集団心理ってこえーなー。
    たまに出てくるデフォルメされたギャグっぽい描写も、本編の隠惨さを引き立てて良い感じ。
    しかし女衆の中の元子は普通に笑った。炊飯ジャー武器にしてる奴は初めてみたわw

    田中兄弟はこのまま退場かしら。夏野かっこいいな。

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    2011年02月04日
  • 封神演義 1

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    今まで数えきれない程読み返してきましたが、何度読んでも面白くて感動できる名作長編漫画。
    個性溢れるキャラクターは皆魅力的で、読むたびに好きなキャラが増えていく気がします。

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    2011年02月03日
  • 封神演義 18

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    ネタバレ

    再読。物語自体は元より、霊獣の可愛さにときめきっぱなしでした。
    一番は哮天犬だけど、これは譲れないけど。もう一度一巻から揃えたくなってきた。
    邑姜の「世界が私を必要とする~」という台詞が大好き。

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    2011年01月25日
  • 封神演義 16

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    ネタバレ

    再読。スープーパパが可愛い!と胸キュンした巻。それから十二仙達の最期に切なさがこみ上げる話。
    最初に読んだ時からずっと普賢が好きだっただけに、再読とは言え哀しくなりました。
    あの二人の関係がすごい好き。

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    2011年01月25日
  • 封神演義 7

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    ネタバレ

    再読。とうとう姫昌が天寿を全うする巻。何度読んでも「本当に何もすることがない」というシーンが印象的でした。
    亡くなる前にこんな風に言える人生ってすごいなと思わざるを得ない。

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    2011年01月25日
  • 屍鬼 1

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    アニメを偶然見て気になって、漫画と小説両方読みました。
    漫画は絵がきれいですね。
    人物がかなり個性的でデフォルメされまくって
    ストーリーもアレンジされてます。
    漫画としてとてもうまく消化されてると思います。
    原作を知っていても先が気になります。

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    2011年01月24日
  • 封神演義 1

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    一番いいのは作品全部通してのまとまりのよさかな。
    それと終わりかたがいい。
    あとメカデザインとか背景とかカラーの綺麗さ。

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    2011年05月06日
  • 封神演義 23

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    9巻辺りから面白くなってきます。
    WJ掲載だったけど、内容は青年誌向きだと思う。
    後半のカラー原稿は秀逸でした。

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    2011年01月03日