藤崎竜のレビュー一覧

  • 藤崎竜短編集 1 WORLDS ワールズ

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    今週のジャンプを読んで久しぶりの再読。
    連載になれなさそうな作品ばかりだけど、
    でもでも、今週のジャンプの読み切りよりは面白かった影の話。
    てか、1992年発売てwwwww

    違いは何だろう。。
    主人公の熱い思い(全然正義っぽくないけど)が伝わるか伝わらないか、
    かな。

    今週の読み切りは作者が一番の見せ場を書くのが
    すごい嫌々っぽいのがすごく伝わってきた感じ。
    描きたいの、そこじゃないんだろうなー

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    2012年01月24日
  • 屍鬼 11

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    ネタバレ

    最終巻~~(;;

    もはや何が正しいのかわからないー!

    尾崎、静信、夏野、恵、すな子。佳枝・・・
    それぞれの行き着く道は。
    そして、村の行く末は。

    これだけ個性のあるたくさんの人を、よくぞこんなに生き生きと
    動かしたなぁと思う。

    夏野の最後が悲しすぎた。

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    2012年12月28日
  • 封神演義 1

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    完結
    友人の蔵書を読破したため非蔵書。
    これも名作。
    韋護が好きな自分はちょっと間違ってるんだろうかと思うけど気にしない。

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    2011年12月13日
  • 封神演義 11

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    改めて見ても、雲ショウ三姉妹のインパクトは素敵。

    折り込みチラシでは、「花咲か天使テンテン」アニメ化のお知らせが。
    懐かしい。

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    2011年11月26日
  • 封神演義 5

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    やっぱり藤崎竜のデザインは好きだ。
    はさまれているチラシを見ると、『ワイルドハーフ』とか『Y氏の隣人』とか載っている。なんか懐かしい。

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    2011年11月05日
  • 封神演義 2

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    ウィキペディアを閲覧していたら、封神演義の話題にたどり着きましてね。
    懐かしいので読み返しています。

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    2011年11月03日
  • 封神演義 1

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    久しぶりに読んだ。
    はさまっていたジャンプコミックスのチラシが、こち亀100巻到達ってやつだった。

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    2011年11月03日
  • 屍鬼 11

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    原作未読。アニメ視聴済。藤崎さんにしては纏まってたし、こういうグロな展開にピッタリな絵なので良かったと思う。果たして本当に怖いのは何なのかを考えさせられる。原作の小野不由美さんの後書きもよむべし。藤崎さん良かったね。

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    2011年11月01日
  • 屍鬼 8

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    昭くんは一体どーなったのー(涙)
    外部からは知られずに、いつの間にか、屍鬼に占拠されつつある村。

    夏野、先生、かおり、静信。
    それぞれの屍鬼との距離感や想いが違い、心情を追うのが難しい。
    ついに人間側の反撃が・・・!と思ったら、最後「えぇぇえぇ?」ってことに!

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    2011年10月01日
  • 封神演義 1

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    2・3年の周期で読み返したくなる漫画。
    キャラクターや宝貝のデザインがかなり素敵すぎて、いつみてもうっとりする。なんでこんなの思いつくんだろ?
    最後が壮大すぎてクラクラするくらい好き。

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    2011年09月04日
  • 屍鬼 2

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    見られている。見られている。だんだん近づいてくる。来る!奴が、来る!
    ・・・な2巻。

    これは一体。
    どこまでが夢で、どこからが現実なのか。
    徹くんが、あっさり逝ってしまってびっくりした。

    正雄くん気持ち悪い。
    沙子って一体何者?

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    2011年08月09日
  • 屍鬼 4

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    起き上がりたちの正体が見え、起き上がり目線も交差する4巻。

    最後、衝撃!
    えー、そう来たか!えー、えー、どう見ても、噛まれてますよね?!
    ていうか、最後までこっち(人間)側で戦うのだとばかり・・・。
    ・・・で、ネットでその後のネタバレを見てしまい。私って、大バカ。

    個人的に、かおりちゃんとその弟が好きなんですが、だいぶ怖いデス。

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    2011年08月09日
  • 屍鬼 11

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    原作既読です。

    フジリュー版も完結。
    最初は多少抵抗あったけど、これはこれで良かったと今では思う。
    特に、登場人物の狂気の表現が独特で上手だと思った。

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    2011年08月09日
  • 屍鬼 11

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    原作未読の身にはとてもきれいに終わったように見えたけど、その中で夏野と静信の心をあまり追うことができずに、終幕してしまったなあと思っている。とくに夏野。
    あとは、生き残った村人それぞれのその後が気になるけど、そこまで全部クリアに説明する必要はないってことなんだろうな。
    終盤の屍鬼VS村人の狂気はすごかった。気持ち悪さ満点で。
    コミックではちょっともやっと思えるとこがあるのだけれど、これは原作がそうなのか、フジリュー版がそうなのか…? 原作を読んでも全てすっきりするとは思えないし(ストーリー上じゃなくて、自分の気持ち上の問題と、読み込みの足り無さが原因のような気がするから)、いま原作を新たに読も

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    2011年08月09日
  • 屍鬼 1

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    小野不由美さん原作。
    樅の木に囲まれた、人口1300人の閉鎖的な村、外場村。
    村人たちが次々と謎の急死をとげていく。

    最初読んだとき、絵の独特さに慣れず、やたら登場人物も多くて、
    よくわかんないな?と思ったのだが、二度目は絵に慣れて、
    ストーリーを追うことができ、面白さがわかってきた。
    夜だったのでちょっと怖かったけども。。

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    2011年08月01日
  • 屍鬼 11

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    最終巻。

    先にアニメで結末を知っていましたが、漫画版も納得いく結末でした。
    相変わらず、後味は悪いし、坊主には腹立つのですが(笑)

    最後の方は屍鬼よりも人間側の方が恐ろしく思えてきました…。
    徐々に狂っていく感じが…。
    でも、あの姉弟が無事に脱出できたのが唯一の救いです。

    全11巻と程よい長さですし、物語にどっぷりハマれるのでオススメです。

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    2011年07月29日
  • 屍鬼 11

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    ネタバレ

    閉ざされた村で次々と起き上がる死体……屍鬼。
    小野不由美原作のホラー小説のコミカライズ。
    ついに人間VS屍鬼の直接対決もついに終結、最終巻です。
    藤崎先生の独特のタッチのせいか、陰惨なシーンの連続にもかかわらずあまり恐怖は感じません。

    ぼくが恐怖を感じた数少ないシーンは、尾崎先生が屍鬼になった奥さんを使って行った人体実験。人間達による屍鬼狩り。
    どちらも、人間側の行動からもたらされた恐怖ですね。
    そして、最大の恐怖は…初登場時は普通だった大川酒店御主人が、いつの間にか3mぐらいありそうな大男になっていたこと!!(笑)
    ともかく完結お疲れ様でした。

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    2011年07月26日
  • 屍鬼 11

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    ネタバレ

    藤崎版「屍鬼」の最終巻。
    キワモノと思って読み始めたシリーズだけど、ここまで読んでるとしっかり世界が出来上がってて違和感なく楽しめました。
    破滅願望と生への執着が混じり合うラストは読み応えがあった。

    ただ、残念だけど夏野を起き上がらせた意図が最後までわからなかった。

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    2011年07月25日
  • 屍鬼 11

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    原作を読んでいないフジリュー厨なので、原作ファンの方はごめんなさいのレビューです。
    少し尻切れな終わりだったのかな?とは思います。もう1巻…とまでは言いませんが、もう1話くらいは引き伸ばしてもいいかなーと思いました。原作がどのように終わっているかは分からないので、結構簡潔に終わってしまったなという感が強いです。
    静心の心情はよく分かるのですが、尾崎先生や夏野の心情があまり読めないことと、「生き残った」ことをもう少し強調してほしかったです。

    でも…すみません無条件に藤崎先生の事が好き過ぎるので、高評価にさせて頂きます。
    あとがきの小野先生の言葉がフジリュー好きにとってはとてもうれしいお言葉だっ

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    2011年07月17日
  • 屍鬼 11

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    村ごと狂気エンド。
    鬱々としてるわけではなく、あくまで淡々と狂っていく展開が読んでてすごく引き込まれた。

    敏夫はどう思ってたんだろう?
    守っていたはずの村人が狂ってく様子、村のことが世間に照らし出されそうになることとか。
    屍鬼を退治しようと思った時点でこうなることを予想してたのかなぁ

    フジリューらしさも話の展開も楽しめた、いい漫画だった!

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    2011年07月15日