藤崎竜のレビュー一覧

  • 屍鬼 10

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    ネタバレ

    閉ざされた村で次々と起き上がる死体・・・・・・屍鬼。
    小野不由美原作のホラー小説のコミカライズ。

    ついに人間VS屍鬼が本格化。
    藤崎先生の独特のタッチのせいか、ホラーマンガなのに全く怖くありません。
    それにしても・・・
    常人の2.5倍くらいの図体の持ち主である大川酒店御主人が普通に人間側に存在する不思議w

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    2011年05月30日
  • 屍鬼 1

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    全巻(11巻まで)所有。

    フジリュー独特の絵柄で、残酷さ・グロさは、マイルドになってます。
    でも逆に、フジリューの絵柄だからこそ、薄ら寒い山間の空気が際立つような…。


    さすがフジリュー先生。

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    2011年07月08日
  • 屍鬼 10

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    漫画化した時から


    加奈美のエピソードは削ってほしくないなあ


    と思っていたので、よかった。

    0
    2011年02月21日
  • 屍鬼 10

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    いよいよ物語は佳境にさしかかる。血で血を洗う惨殺が繰り広げられる凄惨なシーンとポップな絵柄が妙に合うのだから、フジリューはやっぱり凄い。

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    2011年02月08日
  • 屍鬼 10

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    ネタバレ

    ホラー漫画だ!と体感的に思った珍しい巻。いやもう、「去年のトマト」のくだりが分かりすぎて怖かった。怖さ臨界点超えるとそうするよなー。
    原作よりも夏野に救いがないと思っているので、彼の行動の延長線に田中姉弟がいたのが、なんというか…。小説版の救いを捨てた漫画版の救いなのかな。

    0
    2011年02月08日
  • 屍鬼 10

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    仕事の合間に読みました。。。(;^ω^)

    間もなく終わりなのかなぁ?
    そんな感じが垣間見えました。

    屍鬼狩りがなんだか。。。死人なのに、人間襲ってるのに、なんだか言いようのない焦燥感です。

    屍鬼が人間を襲い、人間が屍鬼を襲い、、、
    そこはかとないトライアングルの終焉には何があるのでしょうか?

    屍鬼にも人格があり感情があるところがこの作品の渋みです。

    んにしても酒屋の旦那。

    強すぎやで!

    爺キャラ好きな私としてはたまらない強さです。。。

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    2011年02月06日
  • 屍鬼 1

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    藤崎先生(封神演技)、小野 不由美先生(十二国記)!という事で読みました。もう先が気になって気になって・・・!屍鬼と人間の戦い。この本を読むと夜、眠れなくなります・・・(窓側だと更にw)個人的に・・・やっぱり夏野が好きかなぁ。・・・あ、夏野って呼ぶと嫌われる・・・(;´Д`)

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    2011年01月11日
  • PSYCHO+ サイコプラス 1

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    コミックスのデザインがかっこええ!!
    このフジリューの絵柄に憧れて真似した時期がありました^^
    2巻に収録されてる読み切りも雰囲気があって好きです

    2
    2010年11月06日
  • 屍鬼 9

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    敏夫編と、静信編第一話!次巻から静信の話になるのか?!
    起き上がりの存在が明らかになったけど、退治に対しては賛否両論。

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    2010年10月17日
  • 屍鬼 9

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    原作クラッシャーの異名を持つ藤崎さん。



    今作はひとつ以外はまあ忠実だと思ってましたし、



    そのひとつはあえてする必要があったのかどうか
    不思議だったのですが




    今巻でようやく彼の存在の意味がわかったような・・・




    まあ10巻でどうなるかわかりませんが、ね!





    なんとなく10巻で終幕かと思っていたのですが。





    話をきちんと終わらせるにはあと1冊は必要だろうなあ。

    0
    2010年10月08日
  • 屍鬼 9

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    屍鬼という存在が公になり、人間VS屍鬼の全面対決に…。

    正体が暴かれたら解決するような錯覚があったけれど、そうではなくて、見知った人を駆逐する(ほぼ殺害するという方法で)手段をとらなければならない…すごく恐ろしい状況なのにするする読めてしまうのは、フジリューさんの演出の賜物なのかな、と思います。
    グイグイ引っ張られる。これからどう収めるのか楽しみ!

    ※原作は未読です。。。

    0
    2010年10月07日
  • 屍鬼 9

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    ついに始まった人間の反撃。
    よっしゃ!と思いつつ
    屍鬼を殲滅できたとしても
    もう元の外場村に戻ることはできない…と思うと
    田中一家の見開き扉がいっそう切なくなります。
    とにかく田中姉弟は救われて欲しい!

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    2010年10月12日
  • 屍鬼 5

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    尾崎敏夫は起き上がりの立証に悩んでいた。そんな中、村の住人の伊藤郁美が一連の死は起き上がりによるもの、それは新たに村に越してきた兼正のせいだと主張して……―――(以上、あらすじ)



    前半、郁美さんオンステージっぷりに不覚にもふいてしまった。

    また、この巻では様々な人々に変化をもたらします。
    敏夫は起き上がりとの抗争に乗り出す。静信は村の死をよしとしている自分に気づく。夏野は徹を助け出そうとする。三者三様の道は一体どんな結末へと導かれるんでしょう…

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    2010年09月11日
  • 屍鬼 4

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    尾崎と静信の前に、死んだはずの人間が現れる。
    事態に困惑する二人。
    そして、夏野には危険が迫っていた。―――(以上、あらすじ)



    あちゃー…夏野(間接的にだけれど)は招いてしまったのか。
    でも、結構夏野の父親は好きな方ですね。なんだか人間臭くて。
    人間臭いと言えば、田中かおりもそんな感じがしますが。

    そして、やっぱり…そう来たかー。徹も起き上がりだったんですね。

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    2010年09月05日
  • 屍鬼 3

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    一連の死に、ある者は疑問を抱き、ある者は確信する。
    結城夏野、そして同じく疑問を持った田中姉弟は死んだはずの恵が眠る墓を暴こうとする。―――(以上、あらすじ)



    夏野と尾崎先生との邂逅。(互いに話すのを見るのは初。)
    田中姉弟といる夏野、兄ちゃんっぽさが出てて和みました。
    ただ、三人の思惑が辰巳にバレているので、どうなるんだろう。

    そして後編へ進むにつれて怖さに加速が……
    夜が少し怖くなります。

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    2010年09月05日
  • 屍鬼 2

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    原因不明の死。医師の尾崎敏夫、寺の跡取りの室井静信は究明に乗り出す。そして結城夏野は、ある視線を感じていた。―――(以上、あらすじ)



    1巻から暫く遠ざかってたものの、映像化するとの情報を聞きつけ2巻をGET。―――――読後、翌日3巻以降の購入に至る。
    なんて言ったらいいだろう。ひやっとする、というよりもゾクゾクする感じに近いかもしれない。

    今のところ、夏野のクールな性格に惚れ惚れしてます。
    まさか、正雄がこんなに重要(笑)人物になるとは予想だにもしてませんでした。ああいう、性格は自分は好きですね!

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    2010年09月05日
  • 屍鬼 8

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    「これが答えか、結城夏野…!」


    やっと先生たちのターンが始まった。
    誠信さんは喰われてないと思うアップなかったし。それより父の行動のほうが気になるなぁ。
    先生が普通に悪人面w

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    2010年08月14日
  • 屍鬼 8

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    小野 不由美氏の同名小説のコミック版。

    屍鬼=吸血鬼のことなので、オーソドックスと言えばオーソドックスなテーマながら、藤崎 竜氏の絵柄もあり、飽きずに読むことができます。

    原作は未読なので、そちらも読んでみたい。

    色々と考えさせられるテーマがある作品だと思うので、オススメです。

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    2012年02月05日
  • 藤崎竜短編集 1 WORLDS ワールズ

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    けっこう暗い短編集
    封神演義とはまたずいぶん違う
    こっちのほうが
    書きたいものを書いている気がするんだなぁ
    お気に入りは「シャドウディジーズ」だな
    大人しくて心優しいために
    正反対の心を持つ影に自分を奪われそうになる主人公
    まさかの結末が待っていたわ・・・

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    2010年07月16日
  • 屍鬼 1

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    199X年猛暑の夏、山に囲まれた人口わずか1300人の外場村で、原因不明の3名の死体が発見された。同時期、古い洋館に越して来た桐敷一家と接触した女子高生・清水恵が行方不明に。相次ぐ怪事件…凄烈なる夏が始まる!

    小説からは想像つかないキャラクターになってたけど、やっぱり面白い!

    原作だけでは登場人物の多さに頭がこんがらがるけど、これを読むと把握できた

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    2010年07月18日