藤崎竜のレビュー一覧

  • 封神演義 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    全23巻。

    中学生の頃21冊集めて力尽きた。時々無性に読みたくなるけど時間はない。
    聞仲の最期が泣けた。アニメ版だと申公豹と黒点虎の掛け合いが好き。

    0
    2017年05月21日
  • 屍鬼 11

    Posted by ブクログ

    静信さん色っぽい。
    小野さんがフジリューファンだったとは意外だった!
    相思相愛な二人だからこそこのような素晴らしい作品になったんだろうな、と思った。

    0
    2011年07月12日
  • 屍鬼 1

    Posted by ブクログ

    小野不由美先生の小説が元。
    閉鎖的な日本の山村に、不可解な伝染病が流行る。それは残酷な終息に向けた始まりだった。
    原作でも登場人物が中々多いので間を開けて読むと辛い。ちょうど完結したのでイッキに読見上げることをオススメします。
    漫画は全11巻まで。
    封神演技の藤崎竜さんの安定した絵と独特な世界観も見れて、多少のオリジナリティーも含んでおり、原作が凄くファンだと少し違うかな?感もありますが、個人的には原作の前半「閉鎖的な農村説明」がサクサク進んで小説ではない漫画の良さが出でいるとおもいました。
    この話を漫画化した場合の最高の出来だと思います。

    0
    2011年07月09日
  • 屍鬼 11

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    屍鬼最終巻。
    狂っていく村人たちの中で、数少ない正気を保った人たちの視点が泣けてくる。残された人たちが少しでも心穏やかに過ごせるよう祈りたい。
    特に結城父に安息を。奥さんが姿を消し、息子も人狼になった彼は狂うしかなかった。狂った姿が痛々しくても、なぜか以前より父親らしく見えるのがたまらなく悲しい。

    0
    2012年06月11日
  • 封神演義 1

    Posted by ブクログ

    すっげえ今更ながら読み始めた。
    ジャンプ・コミックスでは珍しく、円満に最終回を迎えることができた作品ということで、どうやって話が収束していくのか期待。
    藤崎先生の絵柄は非常に繊細で、これもジャンプにしては稀な気がする。個人的にはこの絵柄、大変好み。妲己ちゃんかわいい。御馳走様。

    0
    2011年06月13日
  • 封神演義 23

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    中国では古くから知られる物語を大幅にアレンジしたSF風封神演義。

    原作を知らない自分のような人間にも入りやすく、当時の封神演義ブームの先駆けとなった作品です。

    ジャンプの作品には珍しく、主人公の太公望は熱血でも強いわけでもないんですが、その飄々とした人柄はとても魅力的です。

    長い連載にも関らず結末を見失わなかったのも名作としての証ではないでしょうか。

    0
    2011年06月08日
  • 屍鬼 10

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    閉ざされた村で次々と起き上がる死体・・・・・・屍鬼。
    小野不由美原作のホラー小説のコミカライズ。

    ついに人間VS屍鬼が本格化。
    藤崎先生の独特のタッチのせいか、ホラーマンガなのに全く怖くありません。
    それにしても・・・
    常人の2.5倍くらいの図体の持ち主である大川酒店御主人が普通に人間側に存在する不思議w

    0
    2011年05月30日
  • 屍鬼 1

    Posted by ブクログ

    全巻(11巻まで)所有。

    フジリュー独特の絵柄で、残酷さ・グロさは、マイルドになってます。
    でも逆に、フジリューの絵柄だからこそ、薄ら寒い山間の空気が際立つような…。


    さすがフジリュー先生。

    0
    2011年07月08日
  • 屍鬼 10

    Posted by ブクログ

    漫画化した時から


    加奈美のエピソードは削ってほしくないなあ


    と思っていたので、よかった。

    0
    2011年02月21日
  • 屍鬼 10

    Posted by ブクログ

    いよいよ物語は佳境にさしかかる。血で血を洗う惨殺が繰り広げられる凄惨なシーンとポップな絵柄が妙に合うのだから、フジリューはやっぱり凄い。

    0
    2011年02月08日
  • 屍鬼 10

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ホラー漫画だ!と体感的に思った珍しい巻。いやもう、「去年のトマト」のくだりが分かりすぎて怖かった。怖さ臨界点超えるとそうするよなー。
    原作よりも夏野に救いがないと思っているので、彼の行動の延長線に田中姉弟がいたのが、なんというか…。小説版の救いを捨てた漫画版の救いなのかな。

    0
    2011年02月08日
  • 屍鬼 10

    Posted by ブクログ

    仕事の合間に読みました。。。(;^ω^)

    間もなく終わりなのかなぁ?
    そんな感じが垣間見えました。

    屍鬼狩りがなんだか。。。死人なのに、人間襲ってるのに、なんだか言いようのない焦燥感です。

    屍鬼が人間を襲い、人間が屍鬼を襲い、、、
    そこはかとないトライアングルの終焉には何があるのでしょうか?

    屍鬼にも人格があり感情があるところがこの作品の渋みです。

    んにしても酒屋の旦那。

    強すぎやで!

    爺キャラ好きな私としてはたまらない強さです。。。

    0
    2011年02月06日
  • 屍鬼 1

    Posted by ブクログ

    藤崎先生(封神演技)、小野 不由美先生(十二国記)!という事で読みました。もう先が気になって気になって・・・!屍鬼と人間の戦い。この本を読むと夜、眠れなくなります・・・(窓側だと更にw)個人的に・・・やっぱり夏野が好きかなぁ。・・・あ、夏野って呼ぶと嫌われる・・・(;´Д`)

    0
    2011年01月11日
  • PSYCHO+ サイコプラス 1

    Posted by ブクログ

    コミックスのデザインがかっこええ!!
    このフジリューの絵柄に憧れて真似した時期がありました^^
    2巻に収録されてる読み切りも雰囲気があって好きです

    2
    2010年11月06日
  • 屍鬼 9

    Posted by ブクログ

    敏夫編と、静信編第一話!次巻から静信の話になるのか?!
    起き上がりの存在が明らかになったけど、退治に対しては賛否両論。

    0
    2010年10月17日
  • 屍鬼 9

    Posted by ブクログ

    原作クラッシャーの異名を持つ藤崎さん。



    今作はひとつ以外はまあ忠実だと思ってましたし、



    そのひとつはあえてする必要があったのかどうか
    不思議だったのですが




    今巻でようやく彼の存在の意味がわかったような・・・




    まあ10巻でどうなるかわかりませんが、ね!





    なんとなく10巻で終幕かと思っていたのですが。





    話をきちんと終わらせるにはあと1冊は必要だろうなあ。

    0
    2010年10月08日
  • 屍鬼 9

    Posted by ブクログ

    屍鬼という存在が公になり、人間VS屍鬼の全面対決に…。

    正体が暴かれたら解決するような錯覚があったけれど、そうではなくて、見知った人を駆逐する(ほぼ殺害するという方法で)手段をとらなければならない…すごく恐ろしい状況なのにするする読めてしまうのは、フジリューさんの演出の賜物なのかな、と思います。
    グイグイ引っ張られる。これからどう収めるのか楽しみ!

    ※原作は未読です。。。

    0
    2010年10月07日
  • 屍鬼 9

    Posted by ブクログ

    ついに始まった人間の反撃。
    よっしゃ!と思いつつ
    屍鬼を殲滅できたとしても
    もう元の外場村に戻ることはできない…と思うと
    田中一家の見開き扉がいっそう切なくなります。
    とにかく田中姉弟は救われて欲しい!

    0
    2010年10月12日
  • 屍鬼 5

    Posted by ブクログ

    尾崎敏夫は起き上がりの立証に悩んでいた。そんな中、村の住人の伊藤郁美が一連の死は起き上がりによるもの、それは新たに村に越してきた兼正のせいだと主張して……―――(以上、あらすじ)



    前半、郁美さんオンステージっぷりに不覚にもふいてしまった。

    また、この巻では様々な人々に変化をもたらします。
    敏夫は起き上がりとの抗争に乗り出す。静信は村の死をよしとしている自分に気づく。夏野は徹を助け出そうとする。三者三様の道は一体どんな結末へと導かれるんでしょう…

    0
    2010年09月11日
  • 屍鬼 4

    Posted by ブクログ

    尾崎と静信の前に、死んだはずの人間が現れる。
    事態に困惑する二人。
    そして、夏野には危険が迫っていた。―――(以上、あらすじ)



    あちゃー…夏野(間接的にだけれど)は招いてしまったのか。
    でも、結構夏野の父親は好きな方ですね。なんだか人間臭くて。
    人間臭いと言えば、田中かおりもそんな感じがしますが。

    そして、やっぱり…そう来たかー。徹も起き上がりだったんですね。

    0
    2010年09月05日