今尾恵介のレビュー一覧
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購入済み
益々、地図が好きになります。
数十年前、小学生の頃から子供たちだけで、キャンプやサイクリングをしていました。
(良いことか悪いことかは別にして。)
当時は、国土地理院発行の地図を、大きめの書店で買って旅立ち前にワクワクしていたものです。
この本を読み、子供の頃のワクワクしながら見た地図の記憶が蘇ってきました。
最近は用途別に専用の地図が販売されており、非常に便利ですが、国土地理院発行の地図を見直そうかと思う次第です。
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Posted by ブクログ
西荻窪に住んで既に30年余りになるが、駅前なども土地が無いのでロータリーやバス停を含め余り変化が無いように思えるが良く気を付けて見れば随分と街は変わっている。先日は昔住んでいた善福寺公園の周りを散歩して見たら、かつては大きなお屋敷だった場所もいつの間にか切り売りされて住宅になっていたりするしな。でも所詮はここ2-30年の記憶しか無いのでその昔がどうであったかは知るすべも無い。
本書は古くは大正時代、昭和初期、高度成長期、平成期に発行された地図をベースにいかに一つの街が変遷していくのか具体的にまた詳細に定点観測して見せるもので何とも興味深いものだ。かつては田甫だったものが大きな工場になり、そし -
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
路線変更の理由、峠越えの技術、乗り換えの名所、車窓から見る地形。
[ 目次 ]
第1章 線路を観察する(線路の幅はどうなっているか 距離標を楽しむ)
第2章 いかに山を越えるか、いかに曲がるか(全国の急勾配区間 汽車はいかに峠越えしたか カーブを曲がる技術)
第3章 車窓から見えるもの(車窓からいろいろな地形を楽しもう 長老トンネル物語 鉄橋あれこれ 高い橋、渡らずの橋、川のない橋 名称のルール)
第4章 「線路」を知る(鉄道の線路名はどうなっているのか 乗り換えの話 全国ナゾの線形めぐり 路線変更には理由がある)
第5章 鉄路でたどる鉄道史(何のために作った鉄道? 引込線が語