原泰久のレビュー一覧
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羌瘣、好きやわぁ。
でもあれじゃあ、村全体から裏切られたと思いそうな。象の逃がし方も嫌い。結局、自分のことしか考えてない。あれでいいことしたと思ってるんなら大きな大間違いだ、と。
どうせなら戦って勝ち残りたいと思う。 -
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嬴政の過去が重すぎる…紫夏の生き様に心を持っていかれた。
おかげで紫夏に一目惚れだった…。亡霊の描き方もただおどろおどろしいだけじゃなく、しっかり“心の闇”を描いていて恐ろしかった。
ここから気持ち入れ替えて現在に戻るけど、あっという間にまた緊迫モード!
信と貂のお買い物シーンが本当に癒し -
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めっちゃ面白くて、7巻は1時間かからずに読んだかも。
いろいろな意味で“デカい人物”達が一堂に会して、ずっとドキドキしてた。
戦の終結、将の死、大将の格の違い、王の覚悟、そして信の成長が同時に描かれる、まさに情報量と感情量がともに最大級だった -
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えぇ、まじで?あんな少人数で?あれだけの大軍を?ファンタジックだなぁ…と思ってたら、実話だったり?
最早、虚実の別は分からない。だから、考えない。考えるな、感じろ。
戦略的なことは全く理解できないが、非常に爽快ではあります -
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竭丞相を遂に撃破。
どちらが正義という訳ではなく、ただ強く運命を味方につけた嬴政と信の勝利だね。
「中華の唯一王」を目指す政。もはや主人公よりも主人公らしい台詞と出で立ち。
魅力的な作品は大概主人公に勝るとも劣らないキャラクターがいるよね。本作はそれが正に政や王騎将軍だな -
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王騎将軍の命令を一切聞かない部下はなんなんだ笑。
それはさておき、信の成長がすさまじい一巻。
壁や政といった信頼できる仲間と肩を並べどんどん人としても兵としても実力を身に着けてる。 -
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信・政達は山の民を味方に付けることに成功し、王都奪還を目指す。
途中まではなんとか作戦通りに行くが…。巻末の年表で、これ…秦の始皇帝の話なのね…と。どこまでが史実なのかはわからないのですが。
鳥の着ぐるみ(?)着たテンちゃんがいい味出してる -
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史実に基づいてるんですか?これは。
結局そこからですよw 脳が足りない私には。
大体、日本の歴史も分かってないのに中国なんて長すぎてもっと分からないけど。
でも、だからこそ余計な予備知識もなくていいかもしれないです。面白い