原泰久のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み急展開にドキドキ
いい男に成長していて嬉しい!
こんな可愛い奥さんがいたのにあんな反乱を起こすなんて相当捻くれていたのだと思うけど、
改心し、自ら出陣する姿はかっこいい!
政より弱そうだし今後の展開が心配、、 -
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映画でも感動した王騎将軍の最期。本当にこの人こそ、天下の大将軍という将軍だった。
途中まで飄々としていて何を考えているかわからない人だったのに、こんなにも熱い思いを抱えている人だったとは。
摎のもとへ逝って安らかに眠って欲しい。
そして、これからまた乱世が始まる予感 -
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蒙武の形相は、相変わらず迫力がある。
王輝と龐ケンとの一騎打ち。戦闘シーンは、見ごたえがある。
龐ケンは、難しくて漢字変換できない。次巻で山場がきそう。 -
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敵の武将いちいちキャラデザが不気味でビビる。
戦場で戦わないといけない男たちも大変だけど、帰りを待つしかない女たちも過酷だよね。祈るしかできない。
尾到はここまでか...。これ、遺体すら友里のとこに帰れないんだよね?つらすぎる。 -
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よかった
普通に泣いた。この人の為なら死ねるって思えるって凄いし(戦争中だからかもしれないけど)、思われるのはもっと凄い。
龐煖の不気味な感じが良い、この先が楽しみだ!
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おもしろかった
修行の成果が出ていて、なりより嬉しい!
激戦の中、馮忌の下にたどり着く信。隊を二つに分けるシーン、信が馮忌に斬りかかるのを飛信隊の皆が期待するシーンなど、感動することしばしば
茂みの陰に沿っての移動は、読んでいてもかなりスリルを感じた! -
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趙の侵攻。殺戮の状況が痛ましい。
王騎将軍が総大将に、そして敵の総大将は龐煖に。2人の因縁の対決が始まろうとしている。
修行を経て、特殊百人部隊の百将となった信がこの戦いでどの様な活躍を見せるのかが楽しみ -
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何がすごいって、こういうとこなんだろうな。
単に戦争ばっかやってるんじゃ当然、飽きてくるんだろうし。羌瘣はまぁ、水のような人だからいいとして、あえて貂を今は敵とされているど真ん中に放り込んでみたり、信は信で敵か味方かもよー分からんところに飛び込ませたり。
こういうことをされると気になるじゃないですか。果たして合流することができるのかとか、その場合無事で済むのかどうかとかとか。。。
いやー、見事に転がされてますw -
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羌瘣、好きやわぁ。
でもあれじゃあ、村全体から裏切られたと思いそうな。象の逃がし方も嫌い。結局、自分のことしか考えてない。あれでいいことしたと思ってるんなら大きな大間違いだ、と。
どうせなら戦って勝ち残りたいと思う。 -
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嬴政の過去が重すぎる…紫夏の生き様に心を持っていかれた。
おかげで紫夏に一目惚れだった…。亡霊の描き方もただおどろおどろしいだけじゃなく、しっかり“心の闇”を描いていて恐ろしかった。
ここから気持ち入れ替えて現在に戻るけど、あっという間にまた緊迫モード!
信と貂のお買い物シーンが本当に癒し -
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めっちゃ面白くて、7巻は1時間かからずに読んだかも。
いろいろな意味で“デカい人物”達が一堂に会して、ずっとドキドキしてた。
戦の終結、将の死、大将の格の違い、王の覚悟、そして信の成長が同時に描かれる、まさに情報量と感情量がともに最大級だった -
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えぇ、まじで?あんな少人数で?あれだけの大軍を?ファンタジックだなぁ…と思ってたら、実話だったり?
最早、虚実の別は分からない。だから、考えない。考えるな、感じろ。
戦略的なことは全く理解できないが、非常に爽快ではあります -
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竭丞相を遂に撃破。
どちらが正義という訳ではなく、ただ強く運命を味方につけた嬴政と信の勝利だね。
「中華の唯一王」を目指す政。もはや主人公よりも主人公らしい台詞と出で立ち。
魅力的な作品は大概主人公に勝るとも劣らないキャラクターがいるよね。本作はそれが正に政や王騎将軍だな