原泰久のレビュー一覧

  • キングダム 14

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    中国歴史物。
    絵柄の好き嫌いはありますが、内容は面白いです。

    歴史物、主人公が成長物、が好きならオススメ。



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    2009年10月04日
  • キングダム 14

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    今巻も文句なしに面白かった。強敵との戦いから始まって、仲間の死、軍とは、将軍になるとはどういうことなのか・・・。主人公の信は戦いを重ねるごとに一歩ずつ成長しているのがよくわかるし、それ以外の敵役から脇役までもしっかりとキャラが作りこまれていて、読んでいて全く飽きが来ない。あー、とにかく早く次が読みたいな。

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    2009年10月04日
  • キングダム 13

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    普段から漫画を読まない僕ですら夢中になってしまった漫画。ストーリー、キャラクター、画力、どれをとっても最高点。文句なしにお勧め。

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    2009年10月04日
  • キングダム 6

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    圧倒的勢力の魏軍の前に苦戦する秦軍。
    なんとか活路を開く信たち。
    狙いは敵の副官。


    伍長さんも千人将さんもなんかかっこいいぞ。

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    2009年10月07日
  • キングダム 5

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    やっと王弟派を鎮圧した政と信。
    昌文君からボロイ家をもらい、一兵卒がスタート。
    でも戦う仲間たちはかーなり弱そうなメンツで……。


    今までのゲリラ展開とは違う正規軍の話がスタート。

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    2009年10月07日
  • キングダム 78

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    前半は幸せムード炸裂。
    ほのぼのシーンが多め。
    後半の死闘とのギャップがすごい。

    趙の内政もガタガタだけど
    あの王がまともな王に変わっていく様子も見てみたいしきっと原先生は描いてくれると期待!

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    2026年06月12日
  • キングダム 79

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    ネタバレ

    弓を極まれり者への戦い。その答え。そして道とは。答えとしては少々不満は残るように思うものの、弓での一騎打ちに固唾を飲んだ。キングダムはこの求道者関連のエピソードが異常に面白い。原先生はいったいどんな感性をお持ちなのか。求道者なのだろうか。その上での解が描かれているのか。これらがあくまでも物語の一部として描かれているのだから、キングダムの魅力は分厚い。李牧の求道も興味深く、桓齮のいう内は薄暗く、いったいどんな闇が極まっているのか。それもまた先生は知っていると?李牧の弱点はここになるか。

    人の本質は光というキングダム。人は死ねば光の柱となりお天道へ帰ってゆくと。ある意味極まっている世界観がいっぱ

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    2026年06月11日
  • キングダム 78

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    ネタバレ

    韓が秦に併呑され、ついに宿敵・趙との戦いが始まる。嬴政は全軍の将を集め、今度こそ李牧を討ち、趙を滅ぼして邯鄲の王宮で会おうと語る。邯鄲は、政がかつて人質として辛い時間を過ごした地でもある。その因縁の場所へ向けて、秦軍は大きく動き出す。

    歴史的に見れば、この戦いの結末はすでに明らかである。韓を滅ぼした秦は、その勢いのまま趙へ攻め込み、やがて趙は滅びる。だが、『キングダム』では史実を踏まえながらも、展開は大胆に再構成されている。信、王賁、蒙恬の誰が李牧を討つのか。秦と趙の最終決戦が、どのような物語として描かれるのかはまだわからない。

    第78巻では、中華十弓のひとり、趙の青華雲も登場する。その弓

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    2026年06月08日
  • キングダム 79

    購入済み

    李牧マジ死神やね

    また一人、李牧に引っ張り出された傑物が死んだ。
    李牧マジ死神やね。

    #深い #タメになる

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    2026年06月02日
  • キングダム 79

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    ネタバレ

    ・仁・淡と父上の会話で、父上のおかしなとこを仁が↓みたく逃さずツッコミ、うるさいと言われるコメディがおもしろい
    毎日聞いているからです
    そっちを売ればよかったのに
    極まっていないのにですか

    ・仁に「バカ 目立つ矢を打つな こっちが狙われるぞ」と怒られる淡

    その前のコマで、仁の矢が相手を射た時の音が「トン」なのに対し、淡の矢は「バン」になってて、細かく描き分けられてるなぁと

    ・龐煖も青華雲も李牧の口車にのせられ、山奥から引っ張り出されて、結局は戦死

    道を「皆で探すのです」とか言って、引っ張り出した後、やられた青華雲に対して「これほど早く倒れるのですか 私に道を見つけろと

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    2026年05月27日
  • キングダム 79

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    感想
    この巻は完全に蒼仁・淡のための巻だな。


    あらすじ
    中華重大な弓の一人、青華雲を李牧が戦場に連れ出す話。青華雲が次に狙うのは信だった。青華雲に弓矢兄弟の蒼仁・淡が、弓矢の戦いを挑む。

    蒼淡は敗れるが、仁は戦いの中で弓の極意を掴み、十弓一位の青華雲を倒す。録嗚未軍は斉の軍に押されていた。北の難所である王賁の軍は迫り来る霊咒公に耐えきれなくなっていたが、壁が援軍として現れる。

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    2026年05月24日
  • キングダム 79

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    前巻で、開幕した秦趙の戦い。
    初っ端に、秦に鋭い一撃を喰らわせた趙。

    今巻は、中華十弓に挑む、秦の蒼仁、蒼淡の話がメイン。

    そして、終盤は王翦、王賁陣営の戦い。

    どの場所の戦いも、まだどちらに転ぶか未知数。
    徐々に炎が大きくなっていく過程が熱いです。

    既に次巻の発売が待ち遠しいです。

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    2026年05月21日
  • キングダム 79

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    弓による『道』の話があった

    『道』という課題を与えられて3年
    漸く、道が見え始めた

    キングダムの話はどこへ繋がるのか

    始皇帝の天下統一の話

    盛り上がってまいりました

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    2026年05月21日
  • キングダム 79

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    ネタバレ

    2026/5/18 予約購入してサクッと

    前巻にに引き続き戦闘の回
    おー。そのメンバが戦うか!活躍するか!勝つのかい!!のビックリ続き。でも、すんなり勝っちゃった気も。。。
    主要キャストが無双していくのはワンパターンになるから伏兵登場させたのかな?

    後半は、今度は戦術系。王ハンが活躍してくる感じがいいね。

    群像劇になってきたなぁ。楊端和ご心配。

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    2026年05月20日
  • キングダム 59

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    ネタバレ

    李牧が趙のなかの政変に巻き込まれる描写がなかなかかわいそうになる。

    なんのために国に尽くしてきたんだ、ってなる

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    2026年04月26日
  • キングダム 71

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    ネタバレ

    信を誘き出すところまで考えてるとはね、
    さすが李牧。

    カイネなんか危なっかしいね…
    摎みたいにならないといいね

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    2026年04月25日
  • キングダム 51

    匿名

    購入済み

    長い戦い

    クーポン出たので、紙媒体持ってましたが購入。現状キングダムの中では随一の戦いかと。長い戦いですが、どの部隊をとっても楽しく何度も読めます。

    #アツい #アガる #ドキドキハラハラ

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    2026年04月10日
  • キングダム 78

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    いよいよ秦と趙の全面開戦。
    戦地へ行く前に故郷に戻りそれぞれの癒しでゆっくりと時間を過ごしたあと、守りたいものを改めて思い、そしてまた戦場へ。
    それは趙軍も同じで、カイネには幸せになってもらいたい!

    両軍の将たちの歴史を読んできたから、
    今更だけど、戦い合わなくちゃいけないの?
    対話で平和的統一は無理なの?
    と78巻になってまでも考えてしまう。

    そして、楊端和ーーー泣
    早く、早く79巻を読みたい!

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    2026年03月25日
  • キングダム 78

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    第78巻は、「戦いが終わった後の物語」を描いた巻だった。これまでの流れで韓は完全に降伏し、秦はひとつの国を滅ぼすことに成功する。ただし、この巻の中心は勝利の余韻ではなく、“国を奪った後にどうするか”に置かれている。

    韓が滅びたあと、秦はすぐに次の戦いに向かうわけではない。まず描かれるのは統治だ。韓の地をどう治めるか、民をどう扱うか、反発をどう抑えるか。ここで秦は単なる侵略者ではなく、「支配する側」として振る舞い始める。この切り替えがこの巻の軸になっている。 

    一方で、信たちは一度戦場を離れ、日常に近い時間を過ごす場面もある。ここではこれまでの緊張感とは違い、人物の関係性や感情が少しだけ緩

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    2026年03月22日
  • キングダム 75

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    第75巻は、「戦いが始まる直前」ではなく、すでに戦争が始まっている状態の中で“どう勝つか”を描いた巻だった。韓攻略の本格フェーズに入り、秦は南陽を無血開城させたうえで、王都・新鄭へと進軍する。ここから単なる侵攻ではなく、国家同士の意志のぶつかり合いに変わっていく。 

    この巻の軸にあるのは、騰の戦い方だ。力で押し切るのではなく、できるだけ被害を抑えながら相手を崩していく。その象徴が韓側との会談で、無血開城という選択肢を提示する場面だ。ここでは「勝つか負けるか」ではなく、「どう勝つか」「その後どう統治するか」が問われている。戦争の質が一段変わった印象を受ける。

    一方で、戦場では当然ながら衝突

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    2026年03月20日