原泰久のレビュー一覧

  • キングダム 79

    Posted by ブクログ

    感想
    この巻は完全に蒼仁・淡のための巻だな。


    あらすじ
    中華重大な弓の一人、青華雲を李牧が戦場に連れ出す話。青華雲が次に狙うのは信だった。青華雲に弓矢兄弟の蒼仁・淡が、弓矢の戦いを挑む。

    蒼淡は敗れるが、仁は戦いの中で弓の極意を掴み、十弓一位の青華雲を倒す。録嗚未軍は斉の軍に押されていた。北の難所である王賁の軍は迫り来る霊咒公に耐えきれなくなっていたが、壁が援軍として現れる。

    0
    2026年05月24日
  • キングダム 79

    Posted by ブクログ

    前巻で、開幕した秦趙の戦い。
    初っ端に、秦に鋭い一撃を喰らわせた趙。

    今巻は、中華十弓に挑む、秦の蒼仁、蒼淡の話がメイン。

    そして、終盤は王翦、王賁陣営の戦い。

    どの場所の戦いも、まだどちらに転ぶか未知数。
    徐々に炎が大きくなっていく過程が熱いです。

    既に次巻の発売が待ち遠しいです。

    0
    2026年05月21日
  • キングダム 79

    Posted by ブクログ

    弓による『道』の話があった

    『道』という課題を与えられて3年
    漸く、道が見え始めた

    キングダムの話はどこへ繋がるのか

    始皇帝の天下統一の話

    盛り上がってまいりました

    0
    2026年05月21日
  • キングダム 79

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2026/5/18 予約購入してサクッと

    前巻にに引き続き戦闘の回
    おー。そのメンバが戦うか!活躍するか!勝つのかい!!のビックリ続き。でも、すんなり勝っちゃった気も。。。
    主要キャストが無双していくのはワンパターンになるから伏兵登場させたのかな?

    後半は、今度は戦術系。王ハンが活躍してくる感じがいいね。

    群像劇になってきたなぁ。楊端和ご心配。

    0
    2026年05月20日
  • キングダム 59

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    李牧が趙のなかの政変に巻き込まれる描写がなかなかかわいそうになる。

    なんのために国に尽くしてきたんだ、ってなる

    0
    2026年04月26日
  • キングダム 71

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    信を誘き出すところまで考えてるとはね、
    さすが李牧。

    カイネなんか危なっかしいね…
    摎みたいにならないといいね

    0
    2026年04月25日
  • キングダム 51

    匿名

    購入済み

    長い戦い

    クーポン出たので、紙媒体持ってましたが購入。現状キングダムの中では随一の戦いかと。長い戦いですが、どの部隊をとっても楽しく何度も読めます。

    #アガる #アツい #ドキドキハラハラ

    0
    2026年04月10日
  • キングダム 78

    Posted by ブクログ

    いよいよ秦と趙の全面開戦。
    戦地へ行く前に故郷に戻りそれぞれの癒しでゆっくりと時間を過ごしたあと、守りたいものを改めて思い、そしてまた戦場へ。
    それは趙軍も同じで、カイネには幸せになってもらいたい!

    両軍の将たちの歴史を読んできたから、
    今更だけど、戦い合わなくちゃいけないの?
    対話で平和的統一は無理なの?
    と78巻になってまでも考えてしまう。

    そして、楊端和ーーー泣
    早く、早く79巻を読みたい!

    0
    2026年03月25日
  • キングダム 78

    Posted by ブクログ

    第78巻は、「戦いが終わった後の物語」を描いた巻だった。これまでの流れで韓は完全に降伏し、秦はひとつの国を滅ぼすことに成功する。ただし、この巻の中心は勝利の余韻ではなく、“国を奪った後にどうするか”に置かれている。

    韓が滅びたあと、秦はすぐに次の戦いに向かうわけではない。まず描かれるのは統治だ。韓の地をどう治めるか、民をどう扱うか、反発をどう抑えるか。ここで秦は単なる侵略者ではなく、「支配する側」として振る舞い始める。この切り替えがこの巻の軸になっている。 

    一方で、信たちは一度戦場を離れ、日常に近い時間を過ごす場面もある。ここではこれまでの緊張感とは違い、人物の関係性や感情が少しだけ緩

    0
    2026年03月22日
  • キングダム 75

    Posted by ブクログ

    第75巻は、「戦いが始まる直前」ではなく、すでに戦争が始まっている状態の中で“どう勝つか”を描いた巻だった。韓攻略の本格フェーズに入り、秦は南陽を無血開城させたうえで、王都・新鄭へと進軍する。ここから単なる侵攻ではなく、国家同士の意志のぶつかり合いに変わっていく。 

    この巻の軸にあるのは、騰の戦い方だ。力で押し切るのではなく、できるだけ被害を抑えながら相手を崩していく。その象徴が韓側との会談で、無血開城という選択肢を提示する場面だ。ここでは「勝つか負けるか」ではなく、「どう勝つか」「その後どう統治するか」が問われている。戦争の質が一段変わった印象を受ける。

    一方で、戦場では当然ながら衝突

    0
    2026年03月20日
  • キングダム 74

    Posted by ブクログ

    『キングダム』74巻は、大きな戦いのクライマックスというよりも、秦が次の戦争に向けて体制を立て直す巻だった。趙との戦いで大きなダメージを受けた秦は、そのまま停滞するのではなく、昌平君の提案した「三つの柱」によって再び中華統一へ動き出す。戸籍を整備して兵力を増やすこと、信・王賁・蒙恬の三軍を拡大すること、そして韓を滅ぼすこと。この三つの方針が示され、物語は新しい戦いの段階に入る。 

    今回の巻で中心になるのは、六大将軍の一人・騰と飛信隊が韓へ向かう流れだ。信は騰軍と合流し、南陽という重要な拠点を狙うことになる。これまでのキングダムは大規模な戦場が多かったが、この巻では戦う前の準備や戦略、そして

    0
    2026年03月17日
  • キングダム 70

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人の本質は”火”
    “命の火”と”思いの火”

    韓非子と李斯のお互いがお互いに与える影響も良かった
    姚賈はどうなるかね〜

    0
    2026年02月23日
  • キングダム 78

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    開戦

    秦趙最後の戦い(?)開戦!
    いきなりの急展開で驚きましたが、国を挙げた戦いだからこそ、まぁそうなるかという感じもします。

    #アツい

    0
    2026年02月11日
  • キングダム 78

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    しょっぱなからカイネと李牧のいい感じの話から始まるし(笑)
    「俺、戦争が終わったら結婚するんだ」的な死亡フラグが立つ前にやってのけた2人。でも、逆にそれはもうここが幸せ絶頂期なんじゃないかと思えてしまって……敵なのに!
    そして趙王もどこか変わりつつあり、戦争が終わったらご指導しますなノリの李牧。趙王もまんざらでもない様子……李牧、帰ってこれるのかな……。

    というわけで三度の秦対趙です。3回もやってるのか。
    そんでもって李牧のはじめにやることは昔から変わらない、最初にめんどくさい武将を殺すこと(王騎将軍もやってたけど
    いきなり狙われたのは……そして次に狙われるのは……で次巻です。


    その他思

    0
    2026年02月10日
  • キングダム 78

    Posted by ブクログ

    飛信隊がついに李牧と向かい合う。決戦の前夜、各々の静かなつかの間の日常。そして、決戦。
    歴史上最大の戦いの一つ、秦国と趙国の一戦が始まる。
    ここまで、信という武人の目、そして秦の国王、中華平定を目指す嬴政の目、から描いていく。歴史物で、これだけ面白く読めるのは珍しいと思うくらい、緩急がしっかりしていて、戦略的な部分、この強さ、それぞれの人が持つ人生、何かをなすのは、簡単じゃない。

    0
    2026年02月02日
  • キングダム 78

    Posted by ブクログ

    趙との戦い。
    完全攻略戦となっていることから、いよいよ李牧とも決着か。

    戦い前の各々のやり取りを見ていると、あの人もこの人も戦死するのではないかと不安になる。

    羌瘣の鎧姿は良いが、素早さは落ちそう。

    0
    2026年01月29日
  • キングダム 78

    Posted by ブクログ

    相変わらず面白い。

    韓を滅ぼし、いよいよ趙 李牧との闘いが始まる。
    さて、この戦いは何巻、何年掛かるのだろう。

    作者原先生の後書きで、一緒やっていた漫画家さんが癌で亡くなられたと書いてあった。
    原先生の優しさを感じると共に、読者の我儘ではあるが、原先生が健康でキングダムを完結までもっていってほしいと願う。

    0
    2026年01月28日
  • キングダム 78

    Posted by ブクログ

    感想
    秦趙決戦の前に、李牧-カイネ、騰-ネイの甘いひと時あり。開戦までの演出が結構長いな。


    あらすじ
    韓の平定が上手くいき、飛信隊は一路、城戸村へ帰郷する。その後、秦は趙に向けて出陣する。秦軍は趙軍を囲むように四方から進軍する。飛信隊はフテイ、超忽軍と激突する。

    フィゴ王のダントが舜水樹の軍の新手の弓使いにやられる。助けに入った楊端和も弓矢にやられる。

    1
    2026年01月27日
  • キングダム 78

    KOU

    購入済み

    キングダム78

    嵐の前の静けさといった感じの78巻、なんか話が進めば進むほど秦国を応援できない。完全な身勝手な侵略は今のアメリカのようだ。盲目の正義、豚のミンチ肉と人のミンチ肉の違い、まさに盲目の踏絵。

    #感動する

    0
    2026年01月24日
  • キングダム 78

    Posted by ブクログ

    前半は韓攻略を達成し、戦の合間の休息。
    秦軍にも趙軍にも、どちらの軍にもそれぞれの人生が、矜持があることを改めて描かれる。

    後半は、趙完全攻略戦再び。
    李牧との因縁の決戦へ、ついに戦いの火蓋が切られる。お互いに総力戦ですよ、そりゃぁ無傷ではいられないのはわかってますが、、、あぁぁぁ。

    0
    2026年01月24日