原泰久のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
韓との戦いもいよいよ最終局面に入りました。秦の騰将軍は魏や趙を止めている間に韓をどのように降伏させるのかこれからの展開が楽しみです。
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購入済み
今回も最高でした!
楽しくてワクワクする話をありがとうございます。
個人的に初期メンが亡くなるはかなしいので、
飛信隊は特に頑張って欲しいです!
そして寧様が色々と可哀想…
早く続きが読みたいです。 -
購入済み
まさかの
韓軍との戦いが熾烈を極めるが、なんとこの作品で見るとは思わなかった
「巻き」があるとは。正直かなり新鮮な感じだった。
ここから流石にテンポ上げてくれないとな。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ政がただのおぼっちゃんではなさそうだった理由が
遂に明かされる。
紫夏はとても魅力的なキャラだ。
米俵だからといって勝手に人のものに
弓を射る神経が信じられないが、それだけ役人が
横柄だったということなのだろうか。
もう少し追いつかれるのが遅ければ
と思わずにはいられないが
政が覚醒する為には必要だったのかもしれず
とは言え紫夏たちとの別れは辛過ぎた。
信は百将にまでなっていたのか。
それを妬みもせず敬意を持って接してくれる
田有さんも良い人だ。
信だからこそ王宮に潜り込ませることが出来る
というのは分かるが、他の衛兵や
小間使いの人間たちすら出てこないのは変だし不用心。
政は気が付いてい -
Posted by ブクログ
ネタバレ人に勧められて読み始めた。
貧しい中助け合って生きてきた信と漂。
顔が似ているばかりに巻き込まれ
命を落とした漂は本当に気の毒だが
ふたりの厚い信頼があってこそ、ここから物語が始まる。
漂が頭が良く勇気もあって、
政たちの信頼を受けるほどだったことに涙が出る。
「友と二人 身の程をわきまえぬ大望があります」
の台詞には痺れた。
政の言葉の端々から、漂が信のことを
事あるごとに話していたことが伝わってくる。
そして二人の夢を、恐らく羨ましく良い夢と
内心では思っているのだろう。
この時点での信はまだ馬鹿な子供だが、
それでも「これから先はお前の路だ」という
政の言葉が響く。
先が気になる展