新堂冬樹のレビュー一覧

  • 吐きたいほど愛してる。

    Posted by ブクログ

    るなてぃっく。ものすごくこわかったです。ゴキブリのシーンはよめなかったのでちょっととばしてしまった…。まゆかの恋慕が一番すき。新堂冬樹さんはとてもすきだったけれど、これはほんとうにこわかった。

    0
    2009年10月04日
  • 吐きたいほど愛してる。

    Posted by ブクログ

    タイトル通りの内容。描写が素晴らしい程細かくて変質的。まざまざと情景を思い描きました。お食事中は読まない方が身の為です

    0
    2009年10月04日
  • 無間地獄(上)

    Posted by ブクログ

    見るからにディープな本。
    ヤミ金融が関わる話で、「金を借りるってホント恐いな」と思った。
    一度読み始めると止まらないよ〜!

    0
    2009年10月04日
  • 吐きたいほど愛してる。

    Posted by ブクログ

    もしかしたら誰しも心の奥底で渦巻いている感情なのかもしれない。どうしようもなく愛してしまい自分を制御できなくなる。そんな事が自分に起きない保証は無い。3遍めのまゆかの恋慕は比較的感情移入できそうな一遍。果たして自分はこれ程人を愛し愛されるのか・・・

    0
    2009年10月04日
  • 誰よりもつよく抱きしめて 新装版

    Posted by ブクログ

    結婚して8年、幸せな生活は一年だけだった夫妻のお話だ。
    2年目に夫が強迫性障害、潔癖症という精神的な病を患い、総ての物に触れることが出来なくなってしまう。
    妻を愛する気持ちはあるにもかかわらず、物だけではなく妻の身体に触れることも叶わなくなってしまった。
    それでも妻は夫を支え続けていたのだが、妻は偶然に若い青年と出逢い、気持ちが揺れる出来事となる。
    その若い青年は見事な程に美しく、容姿だけでなく気持ちも優しくて妻の心を掴んでしまうのだ。

    ここら辺りで美青年に騙され、家庭も崩壊するメロドラマなのかと思い、途中で中断しようかと迷ってしまったのだが、もう暫く読み進もうとページをめくった。
    すると、

    0
    2026年01月20日
  • 誰よりもつよく抱きしめて 新装版

    Posted by ブクログ

    なんか、辛いよね。はたから見たら、早智子と同じことを言いそうだ。
    強迫神経症。潔癖症。
    人に気安く触れられない辛さ、すぐ手を洗いたくなるもどかしさ。激しくはないけどなんだかよく解るからこそ、辛い。
    それでも共に過ごそうと決めた、月菜、よし君は何もないように過ごしていた。
    そこに現れる、男性しか愛せないはずの男性と同じ潔癖症の女性。
    この2人と、何もかもを掌握してくれる友人が、物語を進めてゆく。
    最後は、ちゃんと、いわゆるぎゅっとできてよかったな

    0
    2026年01月16日
  • 血 15歳美少女の皆殺し計画(分冊版) 1巻

    ネタバレ 購入済み

    絵が生々しい臨場感があって
    好みな絵柄で読みやすいです。

    サイコパス少女の行動も
    なんだか悲しくなりますが、
    続きが早く読みたくなるストーリーです。

    0
    2025年12月16日
  • 少年は死になさい…美しく

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    何ヶ月も探してようやく見つけて即購入しました。
    ひたすらグロい描写なのにサクサク読み進めてしまう不思議な感覚があった。最後の展開が早足すぎたのと、名倉警部が結局捕まえずに終わってしまったところが残念に感じた。全員のイカれ具合が最高でストーリーは面白かったが最後の煮え切らなさとグロすぎたのでこの点数で

    0
    2025年12月12日
  • 殺し合う家族

    Posted by ブクログ

    多分、10数年ぶりの何回目かの読み直し。この前彼女(猟奇事件好き)にこの本を貸したら、日常会話の中で言い回しを真似するぐらいに気に入ってしまい「早く読み直してよ!」と言われ今に至る。北九州で実際にあった連続監禁殺人をモチーフにしていて、マインドコントロールされた主人公達が加速度的に狂っていくストーリー。まあ当然ながら胸糞が悪い。いつぞや読んだ『彼女は頭が悪いから』とは違って作者の思想は少なめなので余計に淡々とシンドイ。あわよくば会社の先輩にも読んでもらおう。

    0
    2025年12月01日
  • 殺し合う家族

    Posted by ブクログ

    この事件を知ってからノンフィクションとセットで持っていたのですが、
    10年越しくらいに勇気を出して読んでみました。

    主人公たちが富永により正常な判断力を奪われ、暴力や殺人という選択肢に抵抗がなくなっていく様が本当に怖かったです。

    0
    2025年10月17日
  • 誰よりもつよく抱きしめて 新装版

    Posted by ブクログ

    本当に愛してくれている人は、自分の見えないところでたくさんの時間や労力を使って愛してくれているんだなぁと温かい気持ちになった。 自分用メモ p.225 別の世界こそが本来、あなたの住む場所かもしれないのに、少しも疑おうとしない。

    0
    2025年09月22日
  • 1万⼈の⼥優を脱がせた男

    Posted by ブクログ

    久しぶりに読んだ作家さんでした
    若い頃にこの作家さんの書く文書が
    自分には縁のない世界の話で面白かった
    久しぶりに手を取りましたが、読みやすい表現になっていて、懐かしい感じがしながら読めました
    最後、いきなり終わってしまった感じがしました

    0
    2025年09月21日
  • 誰よりもつよく抱きしめて 新装版

    Posted by ブクログ

    [映画版を鑑賞]
    強迫性障害による潔癖症になった絵本作家の水島。彼と学生時代から付き合い、同棲している書店員の月菜。ある日、スマホを忘れたとお店にジェホンが来て。

    潔癖症はつらそうですね…医者が意外と冷たいと思ってしまった。月菜があんなジェホンに惹かれたのがよくわからない。久保史緒里さんはイメージ通りの役柄でピッタリな感じでした。

    0
    2025年07月24日
  • おかえり ~虹の橋からきた犬~

    Posted by ブクログ

    広告代理店に勤務している小谷菜々子は、保護犬だった茶々丸の里親になって以来、日頃は定時に業務を終えると即座に帰宅していた。
    犬が単独で我慢できる限界は8時間迄と、茶々丸を保護した獣医さんから里親としての責任を要求され、茶々丸の里親になって以来、一緒に居る時間を最優先にして生活していた。
    そのために、同僚からの宴席などの誘いなども一切受けず、さっさと帰宅していた。
    ある日クライアントと一緒に宴席に出席しなければならない事態となり、やむを得ず顔だけ出して可能な限り途中で退席するつもりだった。
    ここ数日、茶々丸の様子がイマイチで、食欲もないことが気になって獣医に診てもらったところ、肝機能が低下してい

    0
    2025年05月31日
  • 誘拐ファミリー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    誘拐を家業にしている家族、という設定は面白かった。
    兄と弟の騙し合いも二転三転して、そこそこ楽しめた。
    個人的にあまり共感を抱けるキャラクターがいなかったのが難点。
    ちょっと途中でよくわからなくなってしまった。

    0
    2025年05月04日
  • 誘拐ファミリー

    Posted by ブクログ

    新堂冬樹『誘拐ファミリー』集英社文庫。

    誘拐をテーマにしたコン・ゲーム小説といったところか。最初に描かれた身代金誘拐はなかなか面白い展開で、この調子でストーリーが展開するのかと大いに期待したのだが、やたら説明的な混沌とした展開になり、何とも呆気ない幕切れだった。


    世田谷でペットホテルを営む浅井家は先祖代々、誘拐を裏稼業としていた。浅井家は、祖父の大樹、父親の大地、母親の海、長男の太陽、次男の吹雪、長女の星の6人が硬い絆で結ばれ、法では裁けぬ悪党ばかりを誘拐しては、多額の身代金を手にしていた。

    次に浅井家が狙ったのは、悪徳巨大宗教法人の教祖の息子と娘だった。このデカいヤマは、浅井家の長男

    0
    2025年04月23日
  • 直木賞を取らなかった男

    Posted by ブクログ


    この小説家を知った時は、吃驚しました!
    黒作品と白作品、本当に同じ人が描いたものなのか⁉︎って感じでした

    本書は、デビューから今に至る小説家人生を描いた作品で、小説家は作品を創作し続けることが如何に難しいか、創作物というより、まさに商業的な継続は、経営と同じ思考なんだと

    小説家と編集者、ここにも1人では成し得られなかったタイミングがあるんですね。

    にしても、金髪、ガングロ、ミラーのグラサンはインパクトあったなぁ(笑)

    0
    2025年03月23日
  • 直木賞を取らなかった男

    Posted by ブクログ

    自伝⁈「ベストセラー作家になるために直木賞に背を向けた」「直木賞や芥川賞はレコード大賞と違ってどれだけ売れたから受賞できるというものとは違う。理由は選考委員が作家だから。それぞれの作家の好みだから」村山さんに続いて「直木賞」テーマ。読者としては、それほど気にしないが、これが受賞作?というケース増えているのは気になる。これ読んでる時、米澤さんが新たに直木賞の選考委員になったというニュース。まだ45歳くらいだっけ。プライド高い年長の作家、「いらない」というケースさらに増えるかも。ノワール作品、一番印象に残っているのは「模倣犯」かなぁ。

    0
    2025年03月05日
  • 直木賞を取らなかった男

    Posted by ブクログ

    この本の著者 新堂冬樹氏の作品は、2012年に「傷だらけの果実」を読んで以来です。

    作家にとっての文学賞の意味と、ベストセラー作家となって売れる本を書く意味を対比しつつ、小説家と編集者、そして出版社の裏側的なものを描いたような作品でした。

    決してこの作品の主人公、日向誠が著者を投影しているとは思いませんが、著者の活躍を振り返ると、似ているところも多い気がします。

    ただ私の体調が今ひとつだったこともあって、作品のテンポに乗り切れず、まともな感想を持つことができなかったのは残念です。

    0
    2025年02月03日
  • なごり雪

    Posted by ブクログ

    あの事故さえなければと思ってしまうけど、うっかりしてしまうことってある。恐ろしいけど。その後のことは自分ならどうするだろうと考えさせられた。

    0
    2025年02月01日