佐々木久美子のレビュー一覧

  • 40男と美貌の幹部2 特別版

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    上司スイッチが切れた時の篠宮は 『可愛い』 と 『面倒くさい』 のギリギリの位置で 『可愛い』 方に振れてるなこれ(笑 

    うーん… 
    こういう仕事人間同士の恋愛って、なんだか残念だと思ってしまった。
    何かの事情でどちらかが会社を離れたりしたら、ひどく持て余してしまいそうな気がする。仕事が介在しないと成り立たない恋人関係、みたいな。
    お仕事BLという括りで言えば仕方がないのかもですが。

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    2017年03月07日
  • フィフス 【イラスト収録】

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    エスコートシリーズ4作目にして、なぜに『フィフス/5th』?って思ったら、毎月5日は月に一度の逢瀬の日ってことだったんですね。とにかく、オーナー榎本って受だったのか!!・・・今まで攻だとばかり思い込んでいたからびっくりだよ。しかも、国会議員の叔父×実の甥・・・おまけにスタートは中三15才だなんて、り、りっぱな犯罪じゃないか。でも、こんなところが、スルーできちゃうところがやっぱりBL=ファンタジーなんだなぁ。
    いやあ、榎本のかわいさにびっくりです。『・・・結婚しないでください』『しないで』『・・・おねがい』なんて泣いちゃうあたり。ツンツンツンツンしてるくせに、もう。いい年したオヤジが余裕ぶっこい

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    2012年04月13日
  • 君がこころの月にひかれて

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    ネタバレ

     やっぱり時代設定とか、読み込ませ度はかなり高いですが、今回も重いんだよなぁ。
    あんまりサラッと読める本が無い。それすら愛おしい。

    今回は、まだマシだったかも。

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    2012年03月04日
  • ドアをノックするのは誰?

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    設定がとても斬新で面白かった。
    全てトントン拍子にうまく行き、恋人を通り越して熟年夫婦に。
    幸せなはずなのにアレ?というズレた感じがコミカルです。
    笑って楽しめる一冊。

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    2012年02月11日
  • 真夏の夜の御伽噺

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    ネタバレ

     ファンタジーテイストのお話。
     玩具メーカーに就職したものの、本当は開発部に配属を希望していたのに営業に配属された旗野は仕事に対して不満を抱えていた。
     そんな彼が、酒を飲んだ後に迷い込んだのは、アンティーク雑貨店兼喫茶店。
     そこの店主である岡本は、長い髪をした個性的な美形。
     押し付けがましくない彼に惹かれるようについつい仕事の愚痴を話してしまった旗野は、店を出る間際に「秘めた願望が夢で見られる」というキャンドルを6個買わされてしまう。
     まさかそんなはずはないだろうと思いながらも、その晩キャンドルを灯しながら眠りについた旗野の夢には店で別れたはずの岡本が恋人として出てきたのである。

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    2011年11月12日
  • ヌードと恋と家庭訪問【イラスト入り】

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    不登校児の家庭訪問にいったらヌードデッサンのモデルの代わりに授業に出ることを約束されてしまう間の抜けた受け。うかうかと脱がされ良いように転がされているあたりどんだけ間が抜けているのかと。破天荒芸術家が実はいいやつだというのはわりと能く在る話だなーと思いつつ。本筋としては家族というものについてなのかな。

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    2011年11月04日
  • ヌードと恋と家庭訪問【イラスト入り】

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    私の惹かれたポイントのもしかして3P?っていうのは無かった!とは言い切れませんが悪戯程度だったので割りと楽しめたので満足。最初は楽しむ感じで苛めていたのに、本気になったとたんに、誰にも見せない触らせたくないって所がいいです。それに日頃の態度もだらしなくてワイルドで結構好みだし、子供みたいに自分の欲しいモノを欲しがってスパッと言い切る所のギャップが可愛くて良かったです。

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    2011年11月03日
  • 執事の特権

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    ネタバレ

    「強迫性障害」。触れてはいけないところから、徐々に距離を詰めていくところが面白かった。仁が乙矢の顔に触れた時にはテンション上がっちゃいました。最後は一気に距離が縮まって・・・私的には最後までいかなくってもよかったかも。急接近しすぎというか。でも、執事攻めはいいですね!あと、富益さんも素敵でした。案外食わせ者で。できれば続きも書いて欲しい!!信頼し合った主従関係をもっと見てみたいです。そして、昼と夜とのギャップが・・・。(ヨダレがでてくる)

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    2011年09月29日
  • 恋に堕ちた翻訳家

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    本屋で適当に物色して、数頁で「つまらん!」と放置していた本。
    昨日、友人の読書ブログで、なかなかの高評価なのを読み、再チャレンジ。
    ええええ~~~全然つまらなくないやん。
    読み応えあるやん。

    出会ったばかりでいきなり食事に誘ったりする主人公がどうしても軽薄に見えたり、それでか物語全体うすっぺらなんじゃないか?と感じてたんだけど、なかなかどうして、前向きで積極的で、でもちゃんと自分のことも相手のことも深く考えられる主人公は結構な男前でしたw

    途中から、左右逆転して読んでたよ(笑)
    ラストのシーンで押し倒されてて、あ、そうや、こいつ受けやった(笑)
    こんな男前な彼氏に愛されて、高田さん果報者だ

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    2011年09月15日
  • リーチ

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    麻雀という題材は私的に微妙だが、まあまあストーリーの盛り上がりもみせて良かったのではないかと。受が健気で可愛い。

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    2011年09月02日
  • 記者と番犬

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    作者さんの直筆サイン入り本を纏めて買って、おきっぱにしていた罪深い自分。洸さんのお話は結構好きなので一番に読んだ。幼馴染の普通にある長年の恋が実るお話だった。うん。普通に面白かった。
    あ、そうだ。佐々木さんの絵凄く好きだったんだけど、『リーチ』の頃からより、ちょっと雰囲気が変わった気がする。

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    2011年07月24日
  • クライアント 【イラスト収録】

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    ネタバレ

    エスコート・シリーズ第7弾 

    初出 
    クライアント――2009年 小説リンクス10月号を加筆修正 
    ポジション――書き下ろし 
    キティテイル――書き下ろし

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    2011年07月15日
  • ブルーダリア

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    受けの白鳥の一人称で語られるお話で、序盤は白鳥の女々しい思考に引き気味だったのですが、読み進むうちにそれほど気にならなくなりました。自分の生い立ちや背負うものを理解し考慮し進もうとする中で心が揺れてしまうのは納得できますから。攻めの東城がワイルドで謎めいていて魅力的。お話もサスペンス展開で面白かったです。終盤、白鳥がマズイ方向に進んでしまうのは受け特有のありがち行動ですね(笑)「おまけ」が甘くて美味しかった。東城の嫉妬がイイ!あとがきにある展開も読んでみたい。シリーズのようなので他の巻で読めるかな?

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    2011年05月28日
  • クライアント 【イラスト収録】

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    またこのシリーズを読めて嬉しかったです。今回は依頼人×ガード、プラス専属契約もしてるカプのお話。マリヤとダンの関係は、最初からそうかな?と思っていた通りの関係だった。結構王道的展開かな。まあ、醜いお家騒動のゴタゴタという感じ(苦笑)ダンとマリヤが結託して企んでたところや、シャンナンが二人の関係を疑ってモダモダしてたところは読んでて楽しかった♪

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    2011年05月13日
  • SH~シュガーハイ~

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    そこそこ楽しめた。惜しい。心理的に揺さぶられなかったのが残念。売人検挙、内通者、事件はそこそこ面白かったので勿体無い。あらすじ追っかけてキャラが鮮明に浮かんでこなかった感じかな…。

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    2011年03月17日
  • 正しい恋の悩み方

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    結構好きな展開です♪竹をスッパっと割ったような受けが好きでしたね♪挿絵も最高!です。この二人の続きを読みたいですね。変態コースを辿っている二人のお話を読みたいです♪

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    2011年03月10日
  • 40男と美貌の幹部2 特別版

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    めちゃめちゃ渋くてかっこいい仕事のできる受篠宮とできる男若くてワンコな攻宗一郎の話。かなりの年下攻。
    今回の話は前回よりさらに篠宮がかっこよくて渋いように思います。それに振り回される攻の宗一郎もどんどん成長していっているように感じました。もっともっといい男に育ってほしいものです。

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    2011年12月20日
  • ドアをノックするのは誰?

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    初商業誌でしたので、なんとなく思い出の作品。
    大人な攻めと、双子を育てることに精いっぱいで、恋愛に慣れていない受け。
    双子の片方の恋人に会い、自分はもう必要ないのかと悩んでしまうが……。
    最後はとてもラブラブなのが印象的。

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    2011年01月08日
  • 40男と美貌の幹部

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    お仕事系リーマンの話と表紙に魅かれ、購入。
    舞台は化粧品会社。しかも、デパートとかに出店する方じゃなく、訪問販売の化粧品です。CPも40歳×33歳と、かなりアダルト。もうその設定だけで、充分地味ですね。

    突然、年下の美貌上司篠宮に引き抜かれ、その下で働くことになった宗一郎。地道に十年間働いていて、特に浮いた話もなく彼女とか結婚とかどうなってるんだ?と、ちょっと疑問に思う四十路の男です。私、こっちが受かと勝手に自分好みに改造して思い込んでいました。私みたいな人はご注意を!
    宗一郎は、年齢的に無茶はしないタイプです。若い頃とは違って、年相応の遠慮とか思慮がブレーキをかけているのかも。
    それが、篠

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    2010年12月10日
  • 鈴の音がきこえる

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    昔、霧島先生に助けてもらった黒猫の十三が、人間の形になって先生に恩返しをしにくると言うお話。鶴の恩返しと違うのは、十三が先生を大好きな事。
    「触れたい、キスしたい…」そう慕い想う十三に、霧島先生も段々と惹かれていって…。
    描き込まれていて、絵柄は大変綺麗です。猫もとってもかわいいvv

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    2010年10月22日