佐々木久美子のレビュー一覧

  • 正しい恋の悩み方

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    渡海さんの何が好きって、受が内面も“男性”であるところ。もちろん読むのも書くのも女性なので、完全に男性にすることは難しく、そこに微妙なさじ加減が必要なんだけれども。
    そのさじ加減をもってしても、BLには受の内面が女性であることが多々あって、それに馴染めない自分には渡海さんは安心して本を手にできる貴重な作家さんの一人です。これもその条件をちゃんと満たすどころか、やや乱暴すぎるきらいのある受でしたが、逆にそういうところが新鮮でワクワクしながら楽しく読めました。無神経で大雑把な受。そんな受にずーっと報われない片想いをし続けていた攻は時に可哀想だったけど、ラストのイチャイチャで念願叶うところを見るとす

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    2015年12月26日
  • ヌードと恋と家庭訪問【イラスト入り】

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    受けがせっせと相手とその家族に家庭料理を作ってあげて胃袋から心をつかんだ気がします。これを読んだあとダンナに大根と卵の味噌汁作っちゃった。

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    2015年05月28日
  • シナプスの柩 (下) 【イラスト付き】

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    良かったです! もう一気読みです。 二人の過去もちゃんと分かったし、教授も懲らしめたし! でもちょっと教授はゆがんでしまっているけれど、なんか 切なさもありましたね。 でもやっぱりムカつきます! そんなすべてのものがきれいに完結されてます。

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    2014年11月24日
  • シナプスの柩 (上) 【イラスト付き】

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    たまらんくらいの樋口の大きな愛でしたね。 出会ってそんなにたってないのに~って思ってたんですが 、過去に会ってたんですね。 なんかそのあたりも上手いな~って思っちゃいますね。 そういう設定大好きなんですよね。

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    2014年11月24日
  • 汚された聖王子~黒犬婚姻譚~<下>

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    エルフと犬の末裔、姿は違えど確かな信頼と愛がある二人の心を、ダイラート帝の欲望が引き裂く。命をかけた救出劇の顛末は…
    待望の下巻!シリーズ完結!
    (出版社より)

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    2014年10月30日
  • リミット 【イラスト収録】

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    人材派遣会社『エスコート』のボディガード部門に付随する調査部所属の柏木由惟は、二年前まで優秀なガードだった。
    だが、ある任務で相棒の名瀬良太郎を銃弾からかばい、足の自由を失ってしまう。
    以来、良太郎は献身的に由惟に尽くし、いつしか世話の一環とばかりに由惟を抱くようになる。
    ずっと良太郎に想いを寄せていた由惟は悦びを感じるほどに後ろめたさが募り、良太郎を自分から解放してやろうと別れを決意しているが…。シリーズ6弾

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    2014年08月09日
  • クライアント 【イラスト収録】

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    人材派遣会社『エスコート』から唯一買い取られたボディガード、鞠谷が突然里帰りしてきた!? 大人気シリーズ第二シーズン登場!!
    (出版社より)

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    2014年07月27日
  • ドアをロックするのは君

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    「ドアをノックするのは誰?」続編

    佐々木氏の絵柄の雰囲気が変わってびっくり!!
    好みとしては、こちらの絵に軍配。
    以前のも色気があっていやじゃないけど。

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    2014年06月24日
  • フィフス 【イラスト収録】

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    ある日、人材派遣会社『エスコート』のオーナーである榎本のもとに、新しい依頼人から電話が入る。
    相手は衆議院議員の門真巽。
    彼はボディガートを依頼し、さらにそのガードを同行させるプライベートな旅行に榎本を誘う。
    実は榎本と門真は、17年前、榎本が中学生の時にある取引をし、月に一度、身体を重ねる関係だった。
    旅行に誘われたのは初めてで、二人の関係の微妙な変化にとまどいを覚えながらも、榎本は門真の誘いを受けるが…。第4弾

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    2014年03月25日
  • エスコート 【イラスト収録】

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    人材派遣会社"エスコート"のボディーガードセクションに所属するユカリの初仕事は、傲岸不遜な男・志岐のガード。任務の延長で生活を共にするが…。(ill:佐々木久美子)

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    2013年11月05日
  • 執事の特権

    購入済み

    強迫性障害。。

    ヘェーおもしろ〜い、と言ったらこの障害をお持ちの方々に失礼に当たるかもしれませんが。。物理的に接触出来ないのに一体どーやって事が進むんだろう?といきなり疑問符から入った本作、気づけば一気に読み切ってました。短い!(笑)否、正確には盛り上がったところで終わってしまったので名残惜しい。乙矢は心的障害持ちに加え相当にプライドが高く我儘、性格もキツイ様子でまったく甘い空気が出そうもなかったけど、、人肌を知ってちょっと可愛らしくなったところもう少し読みたかったなぁ。

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    2013年11月02日
  • クラッシュ 【イラスト収録】

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    悪夢は土曜の夜に始まった―。
    警視庁勤務の夏目高臣は、仕事も恋愛も思いのままのキャリア官僚。
    週末に出向いたクラブで出会った、気の強そうな好みの青年・侑生と一夜を共にする。
    ―が、抱くつもりだった思惑とは逆に、武道に長けた侑生に力ずくで押さえこまれ、抱かれてしまう。
    強引に「初体験」をさせられ、屈辱と怒りに歯がみする思いの夏目。
    その上、侑生が実はまだ高校生と知らされた挙げ句、脅されてマンションに住み着かれ…。エスコートシリーズ第5弾

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    2013年10月21日
  • ダミー 【イラスト収録】

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    今回の受は乗り逃げウサギ!?任務ではシリーズ既出のキャラたちがちょくちょく出てきて、作中で環が言ってるように合宿的ノリで楽しい。ラブは再会モノ。愛し方愛され方を知らず素直になれない環の片想い(と思い込んでいる)成分が前面に出てるうえに、攻・祥吾の本心も見えないので進展は終盤までお預け(笑)でも終盤、体育会系な祥吾のストレートな口説き台詞に萌えた~hshs!オヤジ萌えナギは環の初恋の相手・篠崎も気になってしょうがないw SSでは、三すくみネタに笑った!そして、延清と律のさり気ない触れあいも読めて嬉しい♪
    水壬さんから届いた春のJ庭フリーペーパーも読みました。任務終了の翌日、ホテルをチェックアウト

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    2013年09月03日
  • クライアント 【イラスト収録】

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    自分を拾い大切に育ててくれた義父・ダンとそのガード・マリヤの関係に疑念を抱きつつもマリヤに惹かれていくシャンナン。依頼人とガードの恋というメインストーリーに資産家であるダンのお家騒動やダンとマリヤの関係性の謎が盛り込まれ、予想はつくものの山猫なマリヤに読み手も振り回される(笑)書き下ろしが2編。「ポジション」では、依頼人とガードならではの心の在り方がテーマに。「キティテイル」は山猫とぶち猫に振り回されてるシャンナンが少々不憫w3編通して話が進むほどにどんどんマリヤの尻に敷かれていくシャンナンに笑える♪
    水壬さんがブログで謝罪されていた、書き下ろしでのシャンナンの妹の名前のミス。違うレーベルです

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    2013年09月03日
  • 正しい恋の悩み方

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    高校からの腐れ縁の友人・尾崎に寝込みにキスされたカズイ。その日から徹底的に避けられ、キレたカズイが尾崎を問い詰めると、ずっと好きだったと告げられる。昔からお互い遠慮なんてしたことはない。なのに諦め顔で自分を避ける尾崎が気に入らず、力ずくで友人に戻ろうとするカズイだが……? 自称"竹を割ったような性格"のカズイと夢見がちで一途な尾崎の恋愛狂詩曲! 犬も食わなさ満点のオール書き下ろし!
    出版社より

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    2013年08月13日
  • ブルーデザート

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    ネタバレ

    タイトルに「ブルー」が入っているので、「ブルーダリア」と一緒に買いました。
    こちらにも白鳥が出てきますが、
    こちらは、アラブの王族・マージド×白鳥の従兄弟・卓也のカップリングです。
    マージドが経営している会社の仕事で、
    白鳥が卓也と一緒にマージドがいるホテルで
    住み込みで仕事をしているうちに、マージドと卓也の仲が深まって・・・
    てな感じで、お話が進んでいきます。
    前は、プログラムデータの企業スパイものでしたが、
    こちらは、血筋の問題と人違いの誘拐編みないな感じのお話でした(^^♪
    私は、前作よりはこっちが好みです(^^)

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    2013年05月12日
  • 恋に堕ちた翻訳家

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    攻め:翻訳家・高田裕一
    受け:モデル・永井啓


    トップモデルの永井は少しだけ自分の行く末を気にかけていた。そしてその日初めて出会った男・高田に一目惚れをしてしまう。だが高田はガードが固く…。


    タイトルから主人公が翻訳家なのかなと思っていたら、モデルの永井視線で進んでいって翻訳家はいつまで経っても恋に堕ちる感じじゃない。内容的には恋に堕ちたモデル…(笑)いや、でも恋をしないだろうと生きてきた翻訳家が恋するのだからタイトルはこれでいいのか。

    受けがそれまでの軽かったり、上辺だけの関係ではない接し方を高田に対して策を取らずにするのが好感もてる。派手な世界に生きてる割にはとても地に足を付けて生

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    2012年11月24日
  • 部長の男

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    ゲイの日下部は数年前に引き抜かれて業界三位の東都印刷に勤める部長。
    引き抜いた社長・安田の希望を受け彼の昔愛した女性の息子・康太を社長の娘婿に出しても恥ずかしくないように育てることに…。


    有る意味『マイフェアレディ』もの。けれど実は素直な康太を好きになって変わっていったのは日下部の方。自分の好みではない康太の可愛さにドキッとしたり、社内恋愛はもってのほかと思っていたのに結局康太を抱いてしまう。自分のゲイとしてのスタンスがどんどん崩れていって焦る…。

    でも元々仕事が出来る人なので場面場面で「責任は俺が取る」という言葉が良かった。
    印刷業界の話も面白かった。


    しかもリバ♪
    自分は部長の男

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    2012年11月03日
  • 執事の特権

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    業界大手の乃木坂製薬の営業職の面接に出向いた仁は、なぜか27人目の特別秘書候補として、仕事をすることに…(エロアリ★★)

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    2012年07月29日
  • 部長の男

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    ネタバレ

    インパクトのある表紙で気になってたんですが、レビューでリバありと知って購入を決めました♫
    需要あると思うんですが…苦手な方も多いんでしょうか?
    リバ物って少ないですよね(;ε ;)

    最初部長さんの性格がつかめなくて首を捻る箇所がありましたが、
    なるほど…恋をするプライドの高いおっさんは可愛いですね♥
    この先の康太の成長で力関係がどうなっていくのか…楽しみです(妄想)

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    2012年05月28日