佐々木久美子のレビュー一覧

  • 部長の男

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    ネタバレ

    表紙とタイトルで即買いでした。

    (ちょっと一箇所何度読み返しても、展開が
    読み砕けない部分があるんですけど、
    このもやもやはどうやって解消すれば・・・)

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    2012年05月12日
  • 部長の男

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    ネタバレ

    思わず表紙買いの1冊


    (ネタバレ)
    部長がとある事情から、1人の若手社員さんを立派に育て、社長の娘婿に仕立てて行くミッションのはずが、初恋童貞ゲイのやっかいな子ワンコで、部長が美味しく頂いちゃいました。

    部長×ワンコ部下
    熟練ゲイ×童貞ゲイ
    リバあり、後日談あり。

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    2012年05月05日
  • 執事の特権

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    攻め:原田仁
    受け:乃木坂乙矢


    先にCDを既聴していたので話の内容は既に知っていたのだけれど、CD化されていないエピソードの数々で二人の人となりや老執事の事などが補完された。

    CDで出ていたのか記憶に無いのだけれど、年齢が攻めの原田の方が2歳も年下でビックリ。これはわざわざ年下設定にする理由はあったのかな?ちょっとそれが分からなかった。


    原田が男子校だったのはCDにはあったけれど大学時代に同性と2年付き合っていたことはCDに無かったような。

    庭に散歩するようになったり、その庭で原田が居眠りしているのを見掛けたり、そういうCDには抜けてるエピソードで二人の距離が縮まっていく過程が見え

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    2012年04月22日
  • 恋に堕ちた翻訳家

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    【あらすじより】
    本気の恋をするなら、こんな男がいいとずっと思っていた―。人気モデルの永井が一目惚れした翻訳家の高田。理知的で静謐な大人の男に、口実を作って迫るけれど、高田は優しく抱いてはくれても、心までは赦してくれない。彼は死んだ恋人を今も想い続けているのだ。「僕は厄介な男だよ?」決して振り向かない男と、真実の恋を知らない男。彼らが葛藤の果てに辿り着いた、痛くも甘い恋の深淵。



    【感想】
    恋に臆病すぎて自分の感情を抑え込む攻めとそんな攻めに一目惚れした受けがゆっくり時間をかけて攻めの心を開き恋するお話です。最後の最後に軽く濡れ場?があるくらい体のつながりよりも心を大切にした話に最後まで

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    2012年03月11日
  • 正しい恋の悩み方

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    高校からの親友?悪友?のリーマンモノ。
    攻めが6年越しの秘めた思いをもつ受けは
    某暴君の兄さんが、まっとうに優しく見えるほどの暴言&ガサツっぷり。
    お前ちょっとそこに正座しろ!、なんてこと言うんだ!と説教のひとつも
    ついてやりたくなります。

    2人を見守る友人3人には、攻めの気持ちなんてお見通し!ってほど
    口では言い合ってても大事に大事にしてる彼に
    とうとう思いを告げられ、たいして考えもせずスパンとやっちゃい
    攻めが接触を断つとキレるわ殴るわ…攻め大変ね(苦笑)。


    すったもんだあって、やっとくっついた夜
    攻めの責めっぷりにはじけっぷりが清々しかったです。
    6年ぶんの妄想、報われて良かったね

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    2011年12月05日
  • アナタはソレを我慢出来ない

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    ネタバレ

     高校の卒業式前夜、須賀は憧れていた友人の一堂に呼び出されて、突然の告白を受ける。
     戸惑いながらも、「もっとゆっくり考えさせてくれるなら……」と一堂の特別になれることを喜んで彼を受け入れた。
     それから、数ヶ月。
     ゆっくり須賀のペースで勧められた恋愛で、二人でキスをして、慰めあうところまでは進んだけれど、「男同士だから身体を繋げることのできない」という一堂の言葉を素直に信じた須賀は、一堂が女の子を抱くのを黙認していた。
     ところが、ある日友人に見せられたビデオから、男同士でも身体を繋げられることを知って……という感じでした。

     当初、読み始めた時は、須賀に好き、と言いながら女の子を抱く一

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    2011年10月27日
  • 正しい恋の悩み方

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    外資系商社リーマン×ブログラマ (同級生同士)

    腐れ縁の同級生たちとの飲み会の後、いつものように友人の家にあがりこんだ主人公。
    当たり前のように家主である友人のベッドを占領して眠っていたところ、キスをされてしまった。
    それからぎくしゃくしてしまう友人関係…。

    すごくスタンダードな設定だし、展開ももしかしたらこうなるのかなーという展開を外れたりはしないんですが…。
    すっごくおもしろいです。
    文字通り竹を割ったような性格の主人公と、それに振り回されているように見えて実は惚れてたから逆らう気すらなかった親友。
    二人ともぐるぐるぐ余計なこと考えてるので、じれったいけど、それが楽しいというか。

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    2011年10月17日
  • ドアをノックするのは誰?

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    大学助教授×リーマン

    「僕とおつきあいしていただけませんか?」
    驚くほどあっさりとOKしてもらい、同居生活がはじまったが、相手はおどろくほど亭主関白でかいがいしく世話をしてくれて面喰う。

    受けは高校生の時に両親を亡くしてから、幼い双子を育てるために生きてきて、手を離れたところで攻めに出会います。
    大切に尽くして、浮気も許すんだけど、攻めはどこかズレたその受けの態度に戸惑ってしまって面白い。
    最初は「なんだこれー?」と思ったけどめっちゃくちゃ面白かったです。
    なかなかない設定ですよコレ。
    妹の挙式シーンあたりからは、じんわり涙まで浮かんできていっきに読みました。
    まあ女性としては、どうせ手に

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    2011年10月11日
  • 神と契る

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    ネタバレ

    これもすごい世界観だった。神様が素で登場してた。
    なのに神楽ワールドだと無理なく読めてしまう・・・私だけでしょうか?

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    2011年09月06日
  • SH~シュガーハイ~

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    キャリア崩れの刑事と若手の麻取の話。
    あまり甘くなくて好みだったんですが、どちらも心情の移り変わりがあまりわからなかったので、くっつくところが唐突に感じました。
    なんにしろ事件ものは良い。

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    2011年08月27日
  • エスコート 【イラスト収録】

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    「エスコート」シリーズ1作目。
    ボディーガードという職種だけで、かなりツボります。

    不労所得者というふれこみの志岐×新米ボディーガードのユカリ。オヤジと若造の組み合わせ。莫大な財産をクリスマス・イブに相続する志岐を、一人で2週間警護する初仕事にユカリは気合充分。しかし、上から目線で体格も勝っていて年齢も10以上年上の志岐にすっかりお子ちゃま扱いされてしまい、ユカリは初日から反発心をあおられます。

    とにかく、キャラクターがどれをとっても魅力的。30過ぎのオトナで余裕をかます志岐と、20歳のわりに子供っぽくて生意気で、でも可愛気のあるユカリのやりとりが読んでいて楽しい。キャラクターの魅力が飛び

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    2013年08月29日
  • 恋に堕ちた翻訳家

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    成熟した大人の恋でした。題名が「恋に堕ちた翻訳家」なので、翻訳家の高田目線かなあと思っていましたら、トップモデルの永井の語りですね。モデルであり、自分がどう見られるかも十分承知している永井がある日偶然出あった高田に惹かれて、次に会う約束をねだる。年上で自分の周りにいないタイプの高田に急速に惹かれていくがある日、高田の背負う重い過去を明かされる。大人の恋とは身体の繋がりだけではなくて会う度に募っていく気持ちが切ないくらいに感じられるしっとりとした作品でした。若いしモデル柄押しも強い永井に対して、良識ある大人で流されない高田でしたが、いざセーブしていた気持ちを解放したら、飛行機で宮古島まで追いかけ

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    2011年06月15日
  • リミット 【イラスト収録】

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    再読2。このシリーズで好きなお話その2です。由惟のいじらしさがせつない。嘘をついてる罪悪感を抱きながらも、好きだから側にいてほしいという気持ちが…;;でも良太郎はその嘘を知っていて、側にいたっていうのが…!やっぱり言葉で伝えるというのは大事だな。

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    2011年05月11日
  • クラッシュ 【イラスト収録】

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    再読1。『エスコートシリーズ』の中で一番好きなカプかもしれない。色々ツボる設定の数々!幼い頃に出会った時から一途に想い続けて、時を経て再会して…とか、11歳年の差の高校生×キャリア官僚とか、攻めだったのに受けになるっていうのも!!(笑)侑生はとても高校生とは思えない言動もするけど、高臣といる時に時折見せる子供らしいところ可愛いーvプリンエピソードが微笑ましい。

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    2011年05月11日
  • 執事の特権

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    主従ものってあまり好きじゃないんだが最後まで楽しく読んだ。あれ?笑 榎田マジックすごい。なんだか読んでるとドキドキするのだ。わたしも仁みたいな執事がほしい

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    2011年04月26日
  • 恋に堕ちた翻訳家

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    静かに熱く進行する大人のラブストーリーです。主人公のモデルが仕事の永井くんは25歳、その一目ぼれした相手の翻訳家高田は32歳で、若くもないけど、まだすごい大人って感じでもない。もっと年の差があっても、この話ならいいと思うんだけど。

    高田には胸に秘めた苦く激しい恋愛経験があって、なかなか永井のアタックを受け入れてはくれません。
    永井はどうしてもこの恋を手に入れたくて、相手のことを大切にして、誠実に自分の想いを伝えようと努力します。それが、とても初々しくて、素直で、気持ちに嘘がないのがいい。それにほだされていく高田も大人の男の魅力充分。
    二人は出会ってから少しずつ互いの間にある溝を埋めて、ひとつ

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    2011年04月07日
  • 40男と美貌の幹部2 特別版

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    磨きがかかってる…1巻に比べて話の回し方、焦らし方の手口が悪どい。もちろん良い意味で。
    新キャラクタも面白そうな性格をしてるのでスピンオフもできるのでは。青木と白田はいつ公式になるんだろうなあ。

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    2011年03月28日
  • 恋に堕ちた翻訳家

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    理知的な大人でありながら過去に捕らわれ恋に心を閉ざす高田に対して、行きつ戻りつ手探りでも、なんとか真っ直ぐに心を繋げようと頑張る永井がとても良かった。互いの違いを認めた上で寄り添っていく恋って素敵ですよね。トップモデルという煌びやかな世界に生きる永井の、恋心だけでなく仕事や生き方に真摯に向き合う姿勢も細やかに描写されているので物語に深みを感じます。スローペースな恋の進展ですが、終盤、心を開放していく高田とのやりとりに萌えも補給できました(笑)高田がデレ甘になっているその後をもっと読みたいのです~。

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    2011年03月07日
  • 40男と美貌の幹部2 特別版

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    ネタバレ

    この40男が枯れてるって嘆いている割には、やってることがエネルギッシュなんだよなあ。
    なんというかバブル世代のおやじを感じさせる。
    最後のほうの美貌の上司の可愛さには悶絶する。

    特典があったらしいんだけど、買うのが遅かったのか手に入れられなかった(;´∀`)…痛いなぁ…

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    2011年01月28日
  • 汚された聖王子~黒犬婚姻譚~<下>

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    上下巻出揃うまではと、積読本にしてました。主従関係BLです。攻めの従者との行き違いっぷりと、受けのご主人様がかなり酷い目に遭っちゃう所がポイントだと思います。陵辱系が苦手な人はダメなお話かも。でもまあ、怖いもの見たさってあるよね?矢城さんの作品はほぼ触手が標準装備されています。

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    2011年01月04日