佐々木久美子のレビュー一覧

  • 執事の特権

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    これは最後のエロがいらなかったなぁ…。
    詰め込み感が強くて、最後の方になってそういう雰囲気になって「えぇ!?」と思ってしまった。
    年下従者の下克上という点では凄くよかった。

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    2009年10月04日
  • 正しい恋の悩み方

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    受けが酷すぎるけど、その酷さが良い!
    というわけでカズイの俺様に萌えました。
    そして尾崎が変態(笑)
    でも虐げられてる印象の方が強いのはなぜ(笑)

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    2010年03月04日
  • つまさきにくちづけを

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    「セブンデイズ」で橘先生のお名前を知って、「私立櫻丘学園高等寮」で作品にどっぷりハマり、この「つまさきにつちづけを」に手を出しました。
    先生の書く身体ではつながっていても、心までなかなかつながらない歯痒さが好きです。
    今回の主人公はあんまり好きじゃないんですが、彼をとりまくキャラクターがみんな魅力的。
    BLとしてだけじゃなく、小説として楽しめる作品です。

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    2009年10月04日
  • 正しい恋の悩み方

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    おもしろかった!
    受けが男前で素敵でした。
    濡れ場を笑いながら読んでしまったのは初めて^^
    ぜひあとがきに書かれている体操服やら何やら、読みたいです。

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    2009年10月04日
  • つまさきにくちづけを

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    08/7/14
    ダンサー×振付家。年下攻め。
    この作者さんは独特の文章を書かれるのですが、この作品はその作風が色濃く出ていたと思います。私は好きです。
    おまけにコンテンポラリーダンスという日本ではマイナーなものを題材にしているのがさらに好み。
    バレエ系は観るのも読むのも大好物です。受が攻だと予想していたので濡れ場で予想違いに軽くショック。でも面白かった。
    『おまえな・・・、俺なんか部屋に入れてみろ・・・《中》部屋ンなかのモンぜんっぶ叩き壊してやる』191P

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    2009年10月07日
  • ドアをノックするのは誰?

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    恋愛をすっとばしていきなり新婚生活になってしまう
    どこかチグハグで楽しいお話。
    大学教授×リーマンの中年カップル。

    おしとやかで貞淑な妻が、改心するとかかあ天下。
    亭主関白に疑問を抱く夫が改心すると恐妻家になると
    教えられた気がします(笑)

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    2009年10月04日
  • つまさきにくちづけを

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    【内容】「躰にハマってんのは俺じゃなくておまえだろ」

    かつてスターダンサーだった秋穂律は、いまや新進振付家として活躍している。
    ある日、彼が代表を務めるプリュームカンパニーの入団試験にひとりの青年が現れた。
    律を睨みつける不遜な態度、そして卓越した才能。彼、エースの踊りは律の理想そのものだった。
    ダンサーには二度と恋をしない。
    かつての経験からそう決めていた律だったが、エースには惹かれずにはいられない。自分はエースに嫌われている、そうわかっていても。
    ある夜をきっかけにふたりの関係は変化したはずだったのだが!?

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    2009年10月04日
  • シナプスの柩 (上) 【イラスト付き】

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    切なくも美しい華藤世界が堪能できます。

    若手の医師の陰謀と愛憎の世界。
    途中涙が止まらなくなるほど切ないですが
    記憶を失ってしまった後の二人の様子が
    シリアスなのにコミカルで笑いを誘ってくれます。

    華藤先生に浸りたい方にお勧めです。

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    2009年10月04日
  • ドアをノックするのは誰?

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    評判が良かったので読んでみたのですが、評判違わず凄く良かったです。
    これはあれこれ書くよりも(というかこの感覚を文章に出来ない)絶対的に実際に読まれた方がいい作品なので、とにもかくにも力一杯オススメです!!
    披露宴のシーンは泣けた・・・。
    切なくて優しい大人なBLです。
    ドラマCDでは成田さんと平川さんなんですよねー。き、聴きたいッ><

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    2009年10月04日
  • エスコート 【イラスト収録】

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    ボディーガード会社「エスコート」のシリーズもの
    どの本もそれぞれ魅力的なキャラクターで
    読んでいて面白いです♪

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    2009年10月04日
  • 優しい檻

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    彫刻家×大物芸術家の秘書
    互いの言葉の足りなさ故に9年もすれ違ってしまう
    恋物語が楽しめます(笑)

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    2009年10月04日
  • 花の檻

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    あらすじ:男との醜聞で二年前に故郷の京都を追われ、東京に移り住んでいた美貌の能楽師・左近。だがある日ふいに京都に呼び戻され、宗家の息子の橘平と舞うことになる。こうして再び京都で舞台を踏むことになった左近だが、凛々しく成長していた橘平に「子供の頃からあなたを手に入れることだけを考えてきた」と、身体を求められる。二年前の事件で恋人を失い、心がうつろな左近は、請われるままに身体を許すようになるが―。

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    2009年10月04日
  • 君がこころの月にひかれて

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    六青さんの処女作。六青さんの大好きなシチュエーションの原点がここにたっぷりと書かれているとおもいました。
    本当に上がり下がりが激しくてハラハラしながら読んでしまいます。

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    2009年10月07日
  • 執事の特権

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    執事ブームに乗っかったってだけじゃなくてね、主人のトラウマと向き合う姿とかちゃんと執事してて良かった。
    でも主従萌えまではいかない結構対等なラブかと。
    CDも購入済。杉田さん×のじけんさん。
    丁寧に作ってあったよ。

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    2009年10月04日
  • ドアをノックするのは誰?

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    じんわりとくる良さ。
    CD購入済。キャスト・成田さん×平川さん。すごく好きな2人だから買って良かった。

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    2009年10月04日
  • 執事の特権

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    チェスの際に、仁が乙矢の鼻を菜箸でつまむシーンが一番好き!(なぜチェスに菜箸が?という方は、ぜひ本文をご覧になってください)
    脇役の老執事、富益がいい味出しています。

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    2009年10月04日
  • 執事の特権

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    (CDの方)タイトルにすごくツッコミたいけどがまんがまんほだされてきたところで「かかったあああああああ!!!」って心の声を確かに聴きました。

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    2009年10月04日
  • アナタはソレを我慢出来ない

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    須賀が押されぎみでも、きちんと意思を主張するところが好きです。一堂の一見、傍若無人なのに意外と過保護なところも。パッと見たところつりあわない二人ですが、これがなかなか…続きを読んでみたい1冊ですね。

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    2009年10月04日
  • エスコート 【イラスト収録】

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    エスコート・シリーズ1巻。
    パーティー会場から戦場まで、トップクラスのボディーガードを世界中に派遣してくれる会社「エスコート」のお話。
    志岐とユカリちゃん編。
    志岐はスーツが似合って、外人部隊にもいたりして、強くてスマートな大人の男。
    これならハーレクインにも出せるくらいの色男で非常によいのだが、対するユカリちゃんは天然系子供老人モテ属性の背伸びをしたい少年を抜けきらない不思議っ子。
    個人的にユカリが苦手で、なぜ志岐ほどのいい男が・・・と常に歯がゆく思っている(苦笑)

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    2009年10月04日
  • 非常識な愛情

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    先生、順番が違いますよ!のお話(笑)。実際の病院だのお医者だのを知っていると、こう素敵な人はとても少ない…。(20051101購入)

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    2009年10月04日