佐々木久美子のレビュー一覧

  • 執事の特権

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    読んでて楽しかったです。
    何だろうやっぱり榎田さんCPのテンポってツボだなぁと思ってしまうのです。

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    2013年09月04日
  • ふんわりフラワー

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    最初の出会いが冒頭にあってそこから今のお話に入る感じで、そういう始まり方は結構好きなんだけれど、どうもこの受が好みじゃないというか年齢とショップを経営している割には幼いイメージがしました。それと嫌な奴多すぎる感じがしますよね。どちらも犯罪者じゃないか!尚人に迫るっていう設定は全然いいんだけれど、他の人にもしていて、まさに脅迫までしている犯罪者っていう設定でなくても良かったような気がしますよね。ちょっとその辺がこのふんわりなお話の中で事を大きくしすぎていてバランスが良くない感じはしました。

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    2013年09月02日
  • ドアをロックするのは君

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    ドアをノックするのは誰?の続編。


    甲田と一緒に住み始めて1年。頼久は甘い生活を送っていた。
    しかし甲田のところに「あなたの子です。預かって」という手紙と共に子供が舞い込んできて…。


    うーん。
    絵師さんが苦手絵師さんだし、
    私はあんまり子供が出てくる話は好きじゃなくて途中イライラしたけど、
    エチそのものはエロかったのでまあ良かった…ということで。

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    2013年07月31日
  • ドアをノックするのは誰?

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    攻め:教授・甲田尚臣
    受け:リーマン・最首頼久


    頼久は両親亡き後10才年の離れた弟妹を育て上げることに心血を注いでいたが二人が相次いで独り立ちしたので時間を持て余していた。そこへたまたま社会人講座の講師だった甲田と出会い付き合うようになり、甲斐甲斐しく甲田の世話をすることに。
    それまで享楽的な生活をしていた甲田だが頼久の「甲田の幸せが自分の喜び。浮気も何もかも容認」に違和感を感じ…。


    生きがいの無くなった受けが次の生きがいとして甲田を選び実際そうするけれどそれは生きがいの対象であって愛(気持ち)ではなく…。
    苦手絵師さんだったので鳩村先生は好きだけど読んでなかった作品。
    終わりが良妻賢

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    2013年07月17日
  • 執事の特権

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    潔癖性な主と振り回される執事。二人の関係性が書き込まれており、内容としては魅力的だが、やや後半部分が急転直下な感は否めない。

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    2013年06月14日
  • ブルーブラッド

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    ネタバレ

    アラブ人の方が受けって珍しい?
    今まで、読んだ本の中で、アラブものはそれなりに読んだと思いますが、
    アラブ人×日本人のカプだと、だいたいアラブの方が攻めなのに・・・
    って思いながら、読み進めました(^_^;)
    大学教授・八重柏×アラブの王族・イウサールのカっプリングです。
    最初は、イウサールが攻めるつもりだったのに、
    立場逆転で・・・、イウサールが葛藤しますが
    最後は、好きだからいいか・・・
    みないな展開です(^^)

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    2013年05月12日
  • ブルーダリア

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    ネタバレ

    便利屋・東城×IT会社のリーマン・白鳥のカップリングです。
    白鳥は、お隣さんで東城が好きっていうところから、
    お話が始まります(^^♪
    白鳥は、いろんなデータの解析なんかする仕事の中、
    企業スパイみたいな事件に巻き込まれて
    お隣さんに頼ります・・・
    その問題は解決しますが、
    東城は、ダブル不倫の子供で、出生をごまかすために
    書類上は別な女性の子供となっていて、という過去持ちで
    いろいろツテがあってそれを使ったと明かされて
    最後は、ハッピーエンドです(^^)

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    2013年05月12日
  • 遠藤主任の桃色閻魔帳

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    最後まで掴みどころの無い話というかエンエンというか・・・。 魔性なんですよね。まずは声に・・・そして口元?しぐさ?なんだ?と思っている間にあっという間に体の関係だったしな~。 表紙がとっても好き♪

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    2013年04月29日
  • エスコート 【イラスト収録】

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    これがシリーズの第一作目?らしいですね。
    設定が面白いですが、割と序盤で真相(?)に思い当たってしまったので少し残念でしたが、推理小説じゃないんでそこは特に気にせず。
    反骨精神旺盛の子猫みたいな受けを口先で丸め込み力で押さえ込める、でも心の広さ、優しさも持ってる、そんな攻めの組み合わせが好きです。

    でもちょーっと主人公の性格が私とは合わなかったので☆3つです。

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    2013年02月12日
  • シナプスの柩 (上) 【イラスト付き】

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    CDから入ったせいか文字にすると少し物足りなさが残る。
    記憶が戻った後の後日談が読めるのは嬉しかったな〜。
    これは音で聴いて欲しい作品の一つ。

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    2012年10月22日
  • ドアをノックするのは誰?

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    ネタバレ

    読んだ筈なのに思い出せなくて、続巻が出たのを機に再読。奥付を見たら5年も前でした。思い出せないハズです。

    しかし、読み進んでいくうちに思い出してきました。
    大学助教授×サラリーマン。助教授甲田の嫌味なほどのプレイボーイっぶりが、頼久と付き合い始めてからもろくも崩れていくさまが面白かったです。そして頼久の、天然というかなんというか、あとがき曰く「未亡人」(笑)っぷりが凄まじい。
    どうにかこうにか本当の意味でくっついたけど、この先大丈夫?と疑問に思っていたら、やはりその後もひと悶着あったのでした・・・ということで、続巻「ドアをロックするのは君」に期待。

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    2012年09月09日
  • 部長の男

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    ネタバレ

    まさにBL版『マイフェアレディ』です。しかも、リバ・・・。
    社長の密命を受けて、社長の娘の婿候補とするべく
    将来有望の若手社員:水科を教育することになった部長の日下部。
    40才を目前に、仕事も恋愛も思いのままだったゲイの日下部が、
    自分の野心のために水科を利用しようとしていたが、
    純朴で素直で一生懸命なかわいい姿にほだされ、ミイラ取りがミイラになるお話です。

    受の水科は強面で空手有段者の大型ワンコですが、うぶで駆け引きなんて知らない。
    日下部に対する恋心を隠したりできず、ポロポロ泣いたり、あり得ないくらい乙女。
    そのかわいさにうっかりハートをわしづかみされてしまった日下部が図らずもおいしく頂

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    2012年07月31日
  • クライアント 【イラスト収録】

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    ネタバレ

    『エスコート』シリーズ第2シーズン。
    人材派遣会社『エスコート』から、唯一専属のボディガードとして買い取られた鞠谷(マリヤ)のお話。
    アメリカの巨大企業を一代で築いたダン・サイモンからガードの依頼を受けて、マリヤを迎えに来たのは、ダンの養子であるジェラルド。
    マリヤの中性的で蠱惑的な容貌、食えない性格、奔放な物言いに、
    本当にボディガードなのか、もしかして養父ダンの愛人なのではないかと疑いを持ち始める。
    お互いを探り合うような、ふたりの丁々発止なやりとりが結構おもしろい。
    日本とアメリカ、全く違う環境に育ちながらも、恵まれない生い立ちというどこか共通点を持つふたり。
    マリヤに反発しながらも、徐

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    2012年07月24日
  • 部長の男

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    渋くまとまったリーマンものです。お仕事ものとしても充分楽しめる内容。有能で要領もよくデキる男である日下部は、39歳にして印刷会社の部長。しかしながら生粋のゲイです。社長からの覚えもめでたい日下部は、ある使命を任されることになります。

    だてに生きてきたわけじゃない、アラフォーの日下部です。歳相応の意地やプライドがかなりあります。そんな彼が康太の新人教育係として社長じきじきに任命されて、抜かりなくやり遂げようと奔走するのですが。
    この康太が、また純朴でまっさらなDTなのです。素直に日下部のいいつけに従い、みるみるうちに磨かれていい成長を見せていき、順調にことは進んでいきます。しかし、純朴でまっさ

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    2012年07月06日
  • 40男と美貌の幹部

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    なんかものっそい直球なタイトルにまず笑うww
    年下ながらも有能で美人な上司とその上司に引き抜かれた、これまた男前の40男。どおってことないお話っていうと身もふたもありませんが、内容的にもタイトルそのまんま。(悪い意味ではありませんが)。年の差がありながらも仕事上はきちんと、上司→部下(~しなさい。命令口調)、部下→上司(当然、敬語)なのに、エッチになると豹変する40男です。ねえ、こういうのって下剋上っていうの?定義がよくわかんないんだけど。。。
    40男の男前な部下がエッチの時に急に命令口調になって『安心して私のものになりなさい』とか言うwwなんですか、その殺し文句は!
    美貌の上司は普段のバリキ

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    2012年07月02日
  • ドアをノックするのは誰?

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    これはコメディです。前半、何度もニヤリ、クスリとさせられます。恋なんて遊び上等の大学教授甲田X美貌のサラリーマン頼久。この頼久、外見が美しいだけでなく、何事も控えめ、家事も完璧。三歩下がって、三つ指ついて、夫をたてるまさに妻の鑑みたいな男。雰囲気ははんなりとした色気を放つ気丈な未亡人!軽い気持ちで頼久と付き合い始めた甲田だけど、この『昼は淑女夜は娼婦』で献身的に自分に尽くしてくれる頼久にあっという間にメロメロになります。こういうロクデナシ系の遊び人が相手を追い詰めようとがんばっているうちに、いつの間にか自分が追い詰められてしまうってパターンは痛快でいいですね。しかも、このメロメロぶりは半端なく

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    2012年06月15日
  • 鈴の音がきこえる

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    猫(♂)の恩返しと、仔犬(♀)の恩返し、と言う、動物が人間の姿に…と言うフラグ立って、異種間の切ない関係に展開するのかな、と思ったらほんわかして終わり、だった…勿体ない。猫好きだけど猫耳に萌えない私にはやっぱ無理だったか(笑)

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    2012年06月11日
  • 神と契る

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    ウウウーン!?前後巻くらいでもっとほのぐらーく深みのある作品にしたら
    もっと面白くできたでしょうね。設定や言葉選びが個性的な分。

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    2012年06月09日
  • エスコート 【イラスト収録】

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    ずっと積んであったシリーズにやっと着手wついうっかり、前もっての予測をしないまま読んでたのでギリギリで真相に気づき意表をつかれる結果になり、逆に楽しめたかも(笑)受けのユカリがガキ過ぎて好みから外れてたので萌えには繋がらなかったけど、その分、32歳の攻め・志岐がオヤジ臭漂わせてくれてるので楽しめた。某組長と若頭が出てくるのもレーベル超えたリンクで嬉しい!それにしても『エスコート』のガードはベッドのお相手までするとは、BL的にも美味しいわぁ♪『ホモだらけの会社』というのも個人的に大歓迎なのでこの先が楽しみ♪

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    2012年05月12日
  • つまさきにくちづけを

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    この作家さん、全部で三作しか読んだことありませんが、一番普通の文体だった気がする。すごく独特な筆致の作家さんだから、好みの分かれるところだと思うけど、これは普通かな。たぶん。今まで読んだヤツ全部、年下攻でしかも、すんごい執着系なんですけど、偶然かしら?
    私の中では、唇で壊される。>つまさきにくちづけを>R134←これ、かなり不思議ちゃん多数

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    2012年04月25日