佐々木久美子のレビュー一覧

  • つまさきにくちづけを

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    橘紅緒さんの作品はこれで2作目。
    やっぱりこの人の書く話、文章から雰囲気までものすごい好み。
    最後、朝やけのなか屋上で踊るエースの姿で終わるわけだけど…
    誰もいない静まり返った朝、早朝っていうのは、個人的に好きなこともあってか、素敵だったという一言に尽きるかな?
    (2009/5 tumusa)

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    2009年10月04日
  • シナプスの柩 (上) 【イラスト付き】

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    ドラマCD シナプスの柩1
    原作: 華藤えれな  イラスト:佐々木久美子
    キャスト: (樋口洋一郎)小西克幸×野島健児(桐嶋水斗) / 千葉一伸(海堂) / (長山教授)うすいたかやす×野島健児 / 前島貴志(小笠原) / 加藤将之(沢井主任) / 田坂秀樹(研修医) / 高田べん(桐嶋豊) / 世戸さおり(院内放送)
    発売日: 2007年7月25日   3,150円
    収録時間: 78分09秒  トークあり
    発売元: サイバーフェイズCPCD-1092 / 幻冬舎コミックスLYNX ROMANCE刊
    脚本:月原真
    内容:
    「――死んだら、この指で解剖してください」高校時代に母親を、大学時代に父親を亡くし天涯孤独の身となった桐嶋水斗は、日本心臓外科界の権威・長山の援助を受けて医師となった。だが優秀な才能をあらわしはじめた桐嶋に、長山は代償を求める。長山の甥のために研究論文をすべて譲ること。そして、身体の関係――。心身ともに疲弊してゆく桐嶋。その前に、ひとりの男が現れる。NYで数々の実績をおさめた敏腕外科医・樋口洋一郎。長山の手の届かない米国で医師として…。最後の望みを樋口にかけた桐嶋だったが、長山との関係を目撃され、そして失意の果てに―――。
    フリト小西さん野島さん千葉さんで「ドッと来ました」「手術中」「2枚重ねて」約2分。

    非常にシリアスで重いストーリーです。
    物語前半は美人ツンなノジ医者、後半は記憶喪失に加えて『幼児退行が強く出ている』というのがはっきりわかる野島の演技分けがすごい。対する小西は、淡々としているようだけど実はきちんと深みがあって、不安定な水斗を支える樋口をしっかりと演じています。切ない小西の演技に泣かされる。
    飴玉を口移しで舐めるシーンがえろもえた。子供野島かわいいいいいいいwwwwvv
    ドラマとして非常に出来が良い作品。シナプスの柩2と合わせて聴いてほしい。

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    2010年08月12日
  • 執事の特権

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    原作: 榎田尤利  イラスト: 佐々木久美子
    キャスト: (原田仁) 杉田智和×野島健児 (乃木坂乙矢) / 堀内賢雄 (富益一蔵) ほか
    発売日: 2006年8月28日 3,000円
    収録時間: 78分54秒 トークなし
    発売元: Atis collection ATIS-007 / 大洋図書SHY NOVELS
    演出:プロデュース: 阿部信行
    内容:
    「この仕事に必要なものは忍耐と経験、幅広い知識、そして寛容と自己犠牲です」人に影を踏まれるのも嫌いな潔癖症で人間嫌い、毒舌家で我侭で気分屋。おまけに独りよがりで神経質。まるでバイ菌扱いを受けるはめに!でも、眠っているときはさながら美貌の貴公子のような男。それが、特別秘書兼執事候補である原田仁の主、乃木坂乙矢だ。業界大手の乃木坂製薬の営業職の面接に出向いた仁は、なぜか27人目の特別秘書候補として、執事である富益の執事教育を受けながら、乃木坂製薬経営企画室本部別室室長であり、創始者の孫である乙矢の住む屋敷で暮らすことになっていた。意地悪な旦那様と忍耐強い執事見習いの、前途多難な恋物語。「御主人様、一年三百六十五日二十四時間、私はあなたのそばでお仕えします!?」


    従順で負けず嫌い執事・杉田×ツンツンツン潔癖主人・野島

    最後のトラックに絡みが一回あります。
    その野島がとんでもなくかわいい……!うまい!
    ただ杉田の特徴である吸うSEはなんとかならんのかww

    初老執事役の賢雄さんが良い味出していた。癒し。

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    2009年10月07日
  • ステイ・ノート ~のこり香~

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    【あらすじ:眠っていた俺の唇に、そっと触れたキスの感触―。火災で記憶の一部を失った村瀬穂は、入院中のベッドで受けた口付けが忘れられずにいた。やがて順調に回復し仕事に復帰した村瀬は、友人・蘇我のフォローもあり、穏やかな毎日を過ごすようになる。ところが、日常生活の中で感じる違和感から、失った記憶がどうやら恋人に繋がる記憶らしいことに気づき始める。そんな村瀬の前に、突然ある人物が現れて。 表題作は『残り香』。他、得意先の人にばれちゃって脅されちゃう話『キャッチ・ノート〜移り香〜』】

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    2009年10月04日
  • フィフス 【イラスト収録】

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    水壬さんお得意のおぢさま攻め(笑)
    私は大好きです。
    榎本がかわいく見えるようになるww
    これまでのイメージをいい意味で裏切ってくれます。

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    2009年10月04日
  • 執事の特権

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    これは最後のエロがいらなかったなぁ…。
    詰め込み感が強くて、最後の方になってそういう雰囲気になって「えぇ!?」と思ってしまった。
    年下従者の下克上という点では凄くよかった。

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    2009年10月04日
  • 正しい恋の悩み方

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    受けが酷すぎるけど、その酷さが良い!
    というわけでカズイの俺様に萌えました。
    そして尾崎が変態(笑)
    でも虐げられてる印象の方が強いのはなぜ(笑)

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    2010年03月04日
  • つまさきにくちづけを

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    「セブンデイズ」で橘先生のお名前を知って、「私立櫻丘学園高等寮」で作品にどっぷりハマり、この「つまさきにつちづけを」に手を出しました。
    先生の書く身体ではつながっていても、心までなかなかつながらない歯痒さが好きです。
    今回の主人公はあんまり好きじゃないんですが、彼をとりまくキャラクターがみんな魅力的。
    BLとしてだけじゃなく、小説として楽しめる作品です。

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    2009年10月04日
  • 正しい恋の悩み方

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    おもしろかった!
    受けが男前で素敵でした。
    濡れ場を笑いながら読んでしまったのは初めて^^
    ぜひあとがきに書かれている体操服やら何やら、読みたいです。

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    2009年10月04日
  • つまさきにくちづけを

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    08/7/14
    ダンサー×振付家。年下攻め。
    この作者さんは独特の文章を書かれるのですが、この作品はその作風が色濃く出ていたと思います。私は好きです。
    おまけにコンテンポラリーダンスという日本ではマイナーなものを題材にしているのがさらに好み。
    バレエ系は観るのも読むのも大好物です。受が攻だと予想していたので濡れ場で予想違いに軽くショック。でも面白かった。
    『おまえな・・・、俺なんか部屋に入れてみろ・・・《中》部屋ンなかのモンぜんっぶ叩き壊してやる』191P

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    2009年10月07日
  • ドアをノックするのは誰?

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    恋愛をすっとばしていきなり新婚生活になってしまう
    どこかチグハグで楽しいお話。
    大学教授×リーマンの中年カップル。

    おしとやかで貞淑な妻が、改心するとかかあ天下。
    亭主関白に疑問を抱く夫が改心すると恐妻家になると
    教えられた気がします(笑)

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    2009年10月04日
  • つまさきにくちづけを

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    【内容】「躰にハマってんのは俺じゃなくておまえだろ」

    かつてスターダンサーだった秋穂律は、いまや新進振付家として活躍している。
    ある日、彼が代表を務めるプリュームカンパニーの入団試験にひとりの青年が現れた。
    律を睨みつける不遜な態度、そして卓越した才能。彼、エースの踊りは律の理想そのものだった。
    ダンサーには二度と恋をしない。
    かつての経験からそう決めていた律だったが、エースには惹かれずにはいられない。自分はエースに嫌われている、そうわかっていても。
    ある夜をきっかけにふたりの関係は変化したはずだったのだが!?

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    2009年10月04日
  • シナプスの柩 (上) 【イラスト付き】

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    切なくも美しい華藤世界が堪能できます。

    若手の医師の陰謀と愛憎の世界。
    途中涙が止まらなくなるほど切ないですが
    記憶を失ってしまった後の二人の様子が
    シリアスなのにコミカルで笑いを誘ってくれます。

    華藤先生に浸りたい方にお勧めです。

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    2009年10月04日
  • ドアをノックするのは誰?

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    評判が良かったので読んでみたのですが、評判違わず凄く良かったです。
    これはあれこれ書くよりも(というかこの感覚を文章に出来ない)絶対的に実際に読まれた方がいい作品なので、とにもかくにも力一杯オススメです!!
    披露宴のシーンは泣けた・・・。
    切なくて優しい大人なBLです。
    ドラマCDでは成田さんと平川さんなんですよねー。き、聴きたいッ><

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    2009年10月04日
  • エスコート 【イラスト収録】

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    ボディーガード会社「エスコート」のシリーズもの
    どの本もそれぞれ魅力的なキャラクターで
    読んでいて面白いです♪

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    2009年10月04日
  • 優しい檻

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    彫刻家×大物芸術家の秘書
    互いの言葉の足りなさ故に9年もすれ違ってしまう
    恋物語が楽しめます(笑)

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    2009年10月04日
  • 花の檻

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    あらすじ:男との醜聞で二年前に故郷の京都を追われ、東京に移り住んでいた美貌の能楽師・左近。だがある日ふいに京都に呼び戻され、宗家の息子の橘平と舞うことになる。こうして再び京都で舞台を踏むことになった左近だが、凛々しく成長していた橘平に「子供の頃からあなたを手に入れることだけを考えてきた」と、身体を求められる。二年前の事件で恋人を失い、心がうつろな左近は、請われるままに身体を許すようになるが―。

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    2009年10月04日
  • 君がこころの月にひかれて

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    六青さんの処女作。六青さんの大好きなシチュエーションの原点がここにたっぷりと書かれているとおもいました。
    本当に上がり下がりが激しくてハラハラしながら読んでしまいます。

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    2009年10月07日
  • ディール 【イラスト収録】

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    【原作】水壬楓子 【イラスト】佐々木久美子【キャスト】水嶋律:福山潤/延清美弦: 鳥海浩輔/浅生ユカリ:野島健児/真城秀顕:遠近孝一/榎本和佐:小西克幸/志岐由柾:堀内賢雄 ほか =====  20051220発売。延清@鳥海×律@じゅんじゅん『エスコート』(志岐@賢雄さん×ユカリ@ノジ)の別カプ続編。

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    2009年10月04日
  • 執事の特権

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    執事ブームに乗っかったってだけじゃなくてね、主人のトラウマと向き合う姿とかちゃんと執事してて良かった。
    でも主従萌えまではいかない結構対等なラブかと。
    CDも購入済。杉田さん×のじけんさん。
    丁寧に作ってあったよ。

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    2009年10月04日