佐々木久美子のレビュー一覧

  • リミット 【イラスト収録】

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    【あらすじ】人材派遣会社『エスコート』のボディガード部門に付随する調査部所属の柏木由惟は、二年前まで優秀なガードだった。だが、ある任務で相棒の名瀬良太郎を銃弾からかばい、足の自由を失ってしまう。以来、良太郎は献身的に由惟に尽くし、いつしか世話の一環とばかりに由惟を抱くようになる。ずっと良太郎に想いを寄せていた由惟は悦びを感じるほどに後ろめたさが募り、良太郎を自分から解放してやろうと別れを決意しているが…。

    同級生カップル好き。対等モノ好き。

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    2009年10月04日
  • ディール 【イラスト収録】

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    【あらすじ】人材派遣会社『エスコート』で秘書を務める19歳の律は、ボディガード部門のトップ・ガードである延清と暮らしている。しかし、数えきれないほど抱かれていても、延清は「恋人」ではなく、「飼い主」だった。出会いは九ヵ月前。公園の片隅、見知らぬ男たちに襲われていた律を、身体を取引材料として延清が気まぐれに助けた日から、二人の関係は始まり―。

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    2009年10月04日
  • ミステイク 【イラスト収録】

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    【あらすじ】 人材派遣会社『エスコート』のボディガード部門に所属する真城は、派遣先でかつての後輩・清家と再会し、その美貌を歪ませる。5年前―SPだった真城は、恋人だった上司の男から突然「結婚」という裏切りを受け、当てつけに清家を誘った。しかし、ひたむきな清家の想いを利用したことが苦しく、清家の前から姿を消したのだ。再会の夜、清家の冷たい眼差しに胸を痛める真城に、清家はむさぼるようなキスを仕掛けてきて…。

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    2009年10月04日
  • エスコート 【イラスト収録】

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    【あらすじ】 「こんな男のガードにつくのか?」―時間に遅れて現れた依頼人に、ユカリは息を飲んだ。人材派遣会社『エスコート』のボディガードセクションに所属するユカリは、クリスマス・イブに莫大な遺産を継ぐ志岐由柾という男の護衛に任命された。初めての大きな仕事に気合十分なユカリだったが、ユカリを子供扱いする、ぞんざいで非協力的な態度の志岐に不安と反感を抱く。遺産相続日までの二週間、二人は生活をともにするのだが―。

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    2009年10月04日
  • シナプスの柩 (下) 【イラスト付き】

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    ドラマCD シナプスの柩?
    原作: 華藤えれな  イラスト:佐々木久美子
    キャスト: (樋口洋一郎)小西克幸×野島健児(桐嶋水斗) / 千葉一伸(海堂) / うすいたかやす(長山教授) ほか
    発売日: 2007年12月25日   3,150円
    収録時間: 78分09秒  フリートークあり
    発売元: サイバーフェイズCPCD-1102 / 幻冬舎コミックスLYNX ROMANCE刊
    脚本:月原真
    内容:
    高校時代に母親を、大学時代に父親を亡くし天涯孤独の身となった桐嶋水斗は、日本心臓外科界の権威・長山の援助を受けて医師となった。しかし、その援助と引き換えに全ての研究成果を長山の甥の名で発

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    2009年10月07日
  • ミステイク 【イラスト収録】

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    この組み合わせはシリーズ中一番好きかもしれない。
    ある意味王道なんじゃないかなあ。
    わんこ攻め×美人女王様受け。
    わんこくんがしょぼんとしてるとこは私もいぢめたくなる!(ヲイ

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    2009年10月04日
  • 執事の特権

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    ワガママお坊ちゃま×執事のコミカルラブが楽しめます。

    めげない体育会系の執事見習いが、潔癖性の主人に
    振り回されながら、必死に食らいついていく
    鬼の修行生活に嵌ります(笑)

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    2009年10月04日
  • 執事の特権

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    このコンビ(むしろトリオ)は…大好きです。CDでは、杉田さんのマジメなトーンで綴られる言葉に心臓を持っていかれました。今まで聞いていた役が物凄いハジけてたので;こんなカッコいい声だったのかと改めて思いました。

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    2009年10月07日
  • シナプスの柩 (下) 【イラスト付き】

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    あらすじ:外科医の桐嶋水斗は、副医院長の長山に躰の関係を強いられていた。一方で同僚の樋口へ想いを募らせていった水斗は、長山の呪縛から逃れられないことに絶望し、病院の窓から身を投げる。運良く一命をとりとめたものの記憶を失い、幼児退行してしまった水斗。そんな水斗を育てることを決意した樋口と北海道に移り住み、穏やかな日々を過ごしていたが、長山の影が忍び寄り…!?書き下ろし続編も収録し、衝撃のメディカル・ロマンス堂々完結。

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    2009年10月04日
  • シナプスの柩 (上) 【イラスト付き】

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    あらすじ:両親を亡くし、大学三回生の時に天涯孤独となった桐嶋水斗は、日本心臓外科界の権威である長山の援助を受けて医師となった。だが、援助の代償に長山の下で働くことと躰を求められ続けていた。長山から逃れたいとの思いが募る日々の中、NYから敏腕外科医の樋口が赴任してくる。彼の天才的な医療技術に心酔した水斗は技術を教えてもらうことになり、いつしか樋口に惹かれていくが―。

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    2009年10月04日
  • 優しい檻

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    椎崎さんは良い。と読むたびに言ってます。が、なぜ全作品集めようとしないんだろう、私。何やら自分の中で椎崎さんへの勢いが足りないらしい。ふしぎ…。

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    2010年03月23日
  • ディール 【イラスト収録】

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    エスコートシリーズで一番のお気に入りカップル。
    美形で最強で人格破綻者な延清と健気で可愛い律がたまらなく好き。

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    2009年10月04日
  • ディール 【イラスト収録】

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    エスコートシリーズの中で一番好きな作品です。切なくて胸がズキズキします。延清も律も幸せになって本当によかった。律が延清の中で大事な存在になる過程がすごく切ないです。

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    2009年10月04日
  • 優しい檻

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    佐々木久美子さんのイラストとあらすじに引かれて購入しました。お互い愛し合っているのにすれ違っている話です。最後は本当に手遅れにならなくて良かったなーと切実に思える作品でした。とにかく受の樹がすごい良い子で途中でなんども話をすればいいのになどともどかしい気持ちになりました。また文章も丁寧で読みやすい私としては好きな作品です。

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    2009年10月04日
  • シナプスの柩 (上) 【イラスト付き】

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    この作品は前々から好評だったので気になっていたのですがなかなか手を出せずに居ました。今回思い切って買い読みました。正直言っていままで手を出さずに居たことに本気で後悔しました。読んでみるとすごく切なくて痛くて悲しくて涙が止まらなかったです。特に水斗が自分を解体して欲しいと言うところと自分を清浄して欲しいというところには毎回泣かされました。下までは勢いで読みました。

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    2009年10月04日
  • シナプスの柩 (下) 【イラスト付き】

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    上から一気に読んだのですが最後まで切ない物語でした。でも最後は幸せそうで本当によかったねってそこでも涙が止まらなかったです。今まで辛くて辛くて堪らなかった分、一緒に添い遂げることのできる人とは最後まで幸せになって欲しいと思います。本当にこの作品には最初から最後まで号泣させられっぱなしでした。個人的に最近の小説の中で1番印象的で心に残った作品です。

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    2009年10月04日
  • 執事の特権

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    潔癖症なご主人様・乙矢とひょんな事に執事になった原田のお話。だんだんと原田に心を開いていく乙矢が可愛いデス。続きが読んでみたい一品。

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    2009年10月04日
  • シナプスの柩 (下) 【イラスト付き】

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    最初に読んだときから4年近くの時が流れたが、やはりストーリーにぐいぐいと引き込まれる。
    「解剖してください」はなかなかに衝撃的だったなァ……

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    2009年10月04日
  • シナプスの柩 (上) 【イラスト付き】

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    エクリプス掲載時から好きで好きで堪らなかった。
    ノベルスになっていなかったこと自体が驚きだったりする。

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    2009年10月04日
  • 非常識な愛情

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    雑誌記者の裕之は記者としての自分にあせりを感じていた。あることがきっかけで、「ある病院の医療過誤の噂が本物であれば記事にしてこい」とネタを貰い、人間ドッグを利用して調査するが…。
    何となく久々に年上攻めで医者絡み。それに佐々木さんの挿絵が何とも好みで(特に陣内)萌え萌えでした。
    読み終わった後、陣内(攻)の性格がなんとなく 秋月こおさんの「フジミシリーズ」の当初の桐ノ院圭を連想させてコレにも萌え萌えしました。終始裕之ではなく仁内萌え。

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    2009年10月04日