佐々木久美子のレビュー一覧
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購入済み
何度も読み返してる話
メインのカプの話はもちろんすばらしいのだか、なによりアシュが良い、
メロメロです、可愛すぎる、こんなの家に欲しいわ
気に入った箇所にはしおりをつけて読み返してるうちにしおりだらけになってしまった、とにかく買ってよかった -
購入済み
いいラストでした…!
牙狼丸と和氣の心が通じあったあたりからの牙狼丸の優しい抱き方がとても素敵でした…!その反面あの村の連中、ほんとみんな殺してやりたい……!←
そしてラスト、志氣の正体には驚きました…!あたたかい可能性を感じさせてくれるラストで、良きお話でした。 -
購入済み
好きですっ!
勘違いとすれ違いの嵐ー!
エースの粘着、嫉妬ぶりが、本気で好みです。
リヅの臆病っぷりも。
でも、二人とも子供っぽくなく。
好きだとこんな嘘みたいな勘違いってあるよなと思う。
はー、コメントを見るとこの人の作品は、こんな感じのが多いみたいなので、他のも読んでみます! -
購入済み
ウェブ小説だったのですね
知らずに購入しましたが、シチュエーションが好みで、とても楽しく読めました。
若干ウェブっぽさが、残る文体で、違和感があったり。あと、とても長いのですが、それでも不思議ともっと読みたいと思える本でした。
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Posted by ブクログ
シリーズ3作目は、トップガード真城です。今まで登場していた場面から、余裕あるオトナの男とかクールで頼れるお兄さん的な印象を持っていたのを見事に覆してくれました。
真城の前職がSPだったことが明らかになっているだけじゃなく、そこで彼が上司との恋に破れ、あてつけに部下だった4歳年下の清家を誘惑して捨てたという過去があったことも判明。過去の過ち、ミステイクですね。
女王様だったのね。
意外だったけど、急に真城のこと色っぽく感じるようになりました。これまで読んでてあまり色気を感じなかった分、急激にセクシーに見える…
清家をもてあそんで捨てるなど、とんでもなく酷い男に見えるのですが、実は自分が清家に対 -
Posted by ブクログ
ネタバレ表紙の彼の眼力にやられて購入(笑。
やり手で酸いも甘いも知ってる小ズルい大人(上司)と
不器用だけど真面目で一途な可愛い青年(部下)のお話。
社長に、憧れの人の忘れ形見を一流の社員に教育して欲しいと
頼まれた攻め(一応)が、好みでもなかったのにその
素直さと何から何まで「ついていきます!」の姿勢
隠そうとしているのにバレバレの好意、そういったもろもろに
結局惹かれ、ミイラになっちゃっう展開。
大人のズルさで「どっちも上手いことやろう」と思ったけど
その不誠実さを反省し→ズルいのバレて傷つける
・・・王道の進み具合ではあるんだけど、ここに・・・
リバが来ます(嬉)!
その後もイライラす -
Posted by ブクログ
読み応えある医療モノBL完結編。
中弛みなく最後までぐいぐいと魅了されるストーリーです。
水斗が樋口によって自身を取り戻していく過程が描かれています。思い出せない過去のせいで傷ついてしまう水斗を守り抜こうとする樋口の包容力が素晴らしいです。愛の成せる業です。
イヤラシイ長山が愛し合う二人に絡んできて、それがまた話を盛り上げていました。長山がそこまで水斗に執着する理由も下巻で知ることができます。多少こじつけっぽく感じる部分もあるけど、誰かの身代わりっていうのは萌えとして申し分なし。
「幸福の領域」は、樋口と水斗が恋人として幸せに生きていく過程が詳細に描かれていて、納得かつ安堵できるストーリー -
Posted by ブクログ
重厚で美しい文章、ストーリー構成も的確、人間ドラマとしても医療ドラマとしても申し分ない、小説らしい小説です。
何度読んでも涙があふれるし、胸にキューンときます。今じゃこういうの読みたくても見かけなくて、なかなか読めません。
水斗の心象風景を湖水の水底にオーバーラップさせたり、樋口の指の動きに心酔する気持ちを「死んだらこの指で解剖してください」のセリフにのせたり、表現力が際立っています。さすがに目新しい感覚ではなく、どちらかといえば古典的でお耽美がぷんぷん匂いますが、むしろこれはどっぷり浸かりきるのが正しい読み方なんじゃないかと。BL作品としてのレベルが高いのは間違いありません。
以前ならば -
Posted by ブクログ
執事、主従、そんなキーワードにちょっとヒネリが効いてるのがさすがの榎田センセ。
シリアスでありながら、あちらこちらに笑いがてんこ盛りで飽きることなくどっぷり話に浸れます。
営業職希望だったのに、老獪なそれでいてユーモアたっぷりの富益に、まんまと難攻不落で人間嫌いでわがままジコチューな室長乙矢の秘書候補(そのうち執事候補)にさせられてしまった仁。
体育会系で小さな子供の世話も厭わず、男らしくて優しさも持ち合わせ、限りない忍耐力があるところは、まさに潔癖王子乙矢にぴったり。
それだけじゃなく、男の色気がそこはかとなく漂ってるところ、ステキです。イラストでもかっこいい。
なのに、はじめのうち、仁 -
Posted by ブクログ
前作より、ずーっと面白かった。もちろん、前作読んでないとこれまでの経緯がわからないので必読ですよ。
いや、宗一郎くん、篠宮と恋人同士になってから本当にいい男に成長しました。仕事のパートナーとしても、40にして向上心旺盛で、めきめきとその力を伸ばしています。
ノエラ化粧品はやっぱり地道に訪問販売で業績上げてるわけだけど、そこへ押し寄せる時代の波みたいなものや、営業戦略や、幹部候補生システムでのせめぎ合いなど、いろんなことが浮上してきて地味ながらも読み応え充分。大人のBLです。
宗一郎は周囲も認めるデキル男なのに、その自覚に欠けているところがご愛嬌。自身を過小評価しすぎで、そこから篠宮チーフと