宇山佳佑のレビュー一覧

  • 桜のような僕の恋人

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    タイトルで結末まで粗方の予想はついていたもののかなり感情移入して読んでしまった。人生の幸福度や充実度は長さではないと再認識させてくれた。残りの人生の終わりはいつなのかわからない中で、時間をどう使うか、何を大切にするか考え直してみたいと思った。

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    2026年03月28日
  • 桜のような僕の恋人

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    ネタバレ

    とても感動した。
    写真展の日に晴人と会う場面はこっちまで緊張したし、気づかれなかった瞬間は悲しくも少しほっとした気持ちもあり、美咲と同じような気持ちになっていたと思う。
    恋人が不治の病にかかるという設定は割とあるものだと思うので、その点は少し物足りなさを感じた。

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    2026年03月25日
  • 桜のような僕の恋人

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    学生の頃読んだ作品
    自分だったら心から好きと思えた人にはずっと自分のことをひきずって欲しいから病名を伝えるなと思った
    相手に前を向いて欲しいと思えるのがすごい

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    2026年03月21日
  • この恋は世界でいちばん美しい雨

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    印象的なタイトルと表紙に惹かれて、思わず手に取った一冊でした。
    事故によって失われるはずだった命を繋ぐ「ライフシェアリング」。二人合わせて残り20年というあまりに短い歳月を彼らがどう生きていくのか、祈るような気持ちで読み進めました。
    命の残り時間を共有する中で、当初は価値観のズレから衝突し、互いに命を奪い合うような痛々しい場面もあります。しかし、最終的に二人が選んだのは、相手の幸せや夢を守るための「切なくも気高い決断」でした。
    美しい文体で綴られるからこそ、その決断の重みが際立ちます。特に若い世代の方々にとって、命のあり方を深く見つめ直すきっかけになるような、胸に迫る作品です。

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    2026年03月04日
  • この恋は世界でいちばん美しい雨

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    後半は声が出るほど号泣しました。
    ライフシェアリングで恋愛が成り立つわけないと思ったけど、愛の力って凄いなと感じさせられました。

    ただちょっと泣かせに来てるなとは思ってしまった。

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    2026年03月03日
  • この恋は世界でいちばん美しい雨

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    悲しかった
    2章は特に泣いた
    ライフシェアリングは
    幸せになれないのか幸せになれるのか
    キョロちゃんと日菜は幸せだったのか
    わからないけど
    ライフシェアリングは二人にとって
    大切な奇跡だったと思う。

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    2026年02月26日
  • 風読みの彼女

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    ネタバレ

    大好きな宇山圭介先生の本!

    他の作品はファンタジーありつつの恋愛色強めな感じですが、こちらは恋愛色はそこまで。ファンタジー要素強めな印象です。

    出てくる登場人物全てに無駄がない。最後に伏線回収してくれる感じも良かったです。
    親子、兄妹、友だちなど人の繋がりのよさを感じました。

    読んでいて楽しかったのですが、なんとなくそこまではハマらなかった感じ?恋愛系じゃなかったからかも、、、

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    2026年02月09日
  • この恋は世界でいちばん美しい雨

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    この作品は、タイトルどおり“雨”がとても印象的で、静かで切ない恋を丁寧に描いた物語だと感じました。派手な展開があるわけではないのに、登場人物の心の揺れや想いがじんわり伝わってきて、読んでいるうちに胸がぎゅっとなります。
    特に、うまく言葉にできない気持ちや、相手を思うからこそ踏み出せない不安がリアルで、「分かる…」と思う場面が多かったです。雨の描写が、悲しさだけじゃなくて、優しさや温もり、そして希望も表しているように感じて、この恋が“美しい”と言われる理由が分かる気がしました。
    読み終わったあとも余韻が残って、
    「恋って苦しいけど、それでも大切なものなんだな」
    と思わせてくれる一冊でした。
    静か

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    2026年01月21日
  • ひまわりは恋の形

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    1週間しか起きられない彼女を一途に待ち続け、笑顔にしたいという気持ちをずっと持ち続けた彼。
    切ないけど、眩しい、そんな物語。

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    2025年12月14日
  • 風読みの彼女

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    あまりにもファンタジーだった、、
    主人公と風架さんの関係に最後の1描写だけでも進展があれば良かったなと思う。

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    2025年09月26日
  • ひまわりは恋の形

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    大好きな黄色が一面の表紙に惹かれて久しぶりに紙の本を買ってみた。
    純愛小説を読むとちょっとだけピュアになって若返る気がする。読書による若返り効果ってあるのかも??
    宇山さんの「桜のような僕の恋人」が好きでなんとなく物語展開の傾向は分かってたもののそうきたか~!と辛くなる。けど、幸せな運命だったんだろうな、とも思う。

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    2025年09月19日
  • ひまわりは恋の形

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    一年に7日しか生きられない彼女との『純愛』です。
    文章は綺麗すぎるし、陳腐な内容だし絶対泣けないと思いながら大号泣しました。
    『生』について、人はどんな時に考えるのか。
    内容は至ってシンプルだが、二人の会話がとっても純粋で素敵です。
    ドロドロな恋愛や相手に堕ちて崩れていく小説が基本好きでしたが、こういう真っ直ぐな恋愛小説もいいなと改めて思いました。

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    2025年08月31日
  • ひまわりは恋の形

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    向日葵が好きなので表紙とタイトルに惹かれて

    究極の遠距離恋愛に、もし自分が誰かの立場だったら…と考えただけで胸が痛かった

    この小説のおかげで、花も向日葵も、時間も命も美しさを増した。

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    2025年08月25日
  • 恋に焦がれたブルー

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    書店で手に取ったのは、表紙がまず青なのと(そこ重要!)、タイトルに一目惚れしたからです。
    宇山佳佑さんのお話はファンタスティックなところもあるので、どんなラブストーリーを紡いでいくんだろうと読む前からワクワクしていました。(長いこと積読してました)

    靴職人を目指す歩橙は、ボロボロの靴を履いた青緒に好意をよせる。そして歩橙の幼なじみの桃葉の登場に、早々から波乱万丈な幕開けだなぁなんて勝手にハラハラ。 

    青緒の身に降りかかる病も人生も、とても辛いものであるのに、生き抜く力はとても強かった。彼女が泣いたり怒ったり笑ったりする姿に胸が熱くなって、時にギュッと苦しくなって何度も涙を誘います。

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    2025年08月22日
  • ひまわりは恋の形

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    さすがに感動しました、帯どおり。
    いつも泣くなら最後だけなのに、この本は途中でも泣かしにきます。もうほんとに良い友達、夫婦、家族。
    読み終わった後プロローグ読み返したくなるのはあるあるなんだろうな。

    ただ少し気になる点もあったので、星4にさせてもらいました。

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    2025年08月22日
  • ひまわりは恋の形

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    美しい瞬間が何度も描写されていて、美しい映画を観ているような感覚に陥った

    日向と雫の物語でありながら、友人や家族2人の周りの人々の温かさを直で感じられる。夜の渋谷で桜を撒き散らすシーンや、何気ない三軒茶屋の日常まで、すべての瞬間が美しかった。
    自分が利用している街がたくさん出てきて、想像が広がって小説の面白みを超えた満足感を味わえた/

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    2025年08月20日
  • この恋は世界でいちばん美しい雨

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    恋愛ファンタジーで好きな要素だったけど、少しファンタジー味が強くてのめりこめず。最後もやや日菜が誠のことを覚えていないままだったので、悲しかった(ハッピーエンドが好きなので)

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    2025年08月12日
  • この恋は世界でいちばん美しい雨

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    ネタバレ

    桜のような僕の恋人、の作者である宇山圭佑さんの作品。
    桜のような〜は実際に存在する病をテーマにした作品だったけど、本作はそうではなく、普通に恋愛小説なのかな?と思ったらとんでもなかった。
    ファンタジー要素は濃いめのなかなかしんどい作品でした。
    "ライフシェアリング"なんてもし現実にあったら 自分なら絶対に耐えられないだろうなぁ…

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    2025年07月19日
  • 風読みの彼女

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    ファンタジーの世界。
    まるでドラマを見ているようで、感動しました。
    人と人とのつながりを大切に思える素敵なお話。
    いろいろ悩んでいることも、この本を読んだ後は
    解決出来るような気がしました。

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    2025年06月26日
  • 風読みの彼女

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    求人条件が「ファンタジーを信じられる方」
    物語もまさにファンタジー。
    風に色やにおいや光が。
    感じられたらいいな。

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    2025年06月15日