宇山佳佑のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
恋愛小説ってそこまで興味なくてあんまり読んだこと無かったし、妙に冷めた味方をしてしまうのですがチャレンジ!
ドラマはリアルタイムで見てて、鬼畜すぎる!どうなっちゃうんだーって毎週楽しみにしてた。
小説はドラマと設定はかなり違うけど、思い合う2人に鬼畜すぎる「奇跡」っていうところは同じ。
2人のラブラブさに胸焼けしつつも読み進めて、ラストは切なくて少しうるうるした
自分の命をかけて相手を幸せにしたいと思うほど、大切な人ってみんないるのかな?そんなのすごすぎるな!羨ましいな〜憧れるな!と思った
ところで天界は何の目的でライフシェアリングなんて採用したんだろう???鬼畜すぎる
-
Posted by ブクログ
本書表紙の鮮やかな黄色は、太陽や光、明るさの印象が強いですね。単行本ではひまわり畑と夏の大三角だったのに、大きく変わりました。気にしつつ未読で、今回文庫の黄色に吸い寄せられました。
大昔の中学時代、美術の先生に「黒い文字を最も目立たせる背景色」を問われ、迷わずみんなで真逆の「白」と答えました。しかし先生曰く、「実は黄色なんだ。黄色と黒の組み合わせが最も鮮明なコントラストを生んで、黒文字の輪郭が際立つ」と。そして、スズメバチ、注意喚起の標識の他、阪神タイガース球団旗の例を挙げました。遠い昔だけどなぜか忘れられない鮮明な記憶…。
なるほど、やはり〈警告色〉は怖い! 虎党はやはり強く危険だっ -
Posted by ブクログ
ネタバレ夏目歩橙
高校に入学した時から渡良井青緒のことがずっと好き。青緒の靴を作ると決める。世界一の靴職人を目指す。
渡良井青緒
ボロボロの靴を履いている。みんなにボロアオと呼ばれている。六歳のときに母が亡くなり、伯母に引き取られる。夏目歩橙のことが徐々に好きになる。好きになるたびに全身が痛みが走り橙色の痣が出現する病気になる。
落窪桃葉
歩橙の幼なじみ。同じ横浜青嵐高校に通う同級生。歩橙のことを十八年間好き。
落窪元太
桃葉の父。『落窪シューズ』という靴屋を経営している。歩橙の父とは高校時代からの同級生。
榛名藤一郎
夏目歩橙が憧れる靴職人。
ロンドンで『LOKI』というビスポーク専門店を営 -
Posted by ブクログ
ネタバレケニー長尾
あずさ達のダンスコーチ。アメリカで『アポロシアターの奇跡』を起こした伝説的なダンサー。交通事故でけがをしてしまい、踊れなくなる。弟の健次郎の名前を使う。最後にケニー長尾本人だと名乗る。
池辺保
あずさのひとつ上の先輩で、現在大学生。高校三年生時のダンス部の部長。創部二年で全国大会に出場した。
西原あずさ
地元の高校に通う高校生。三年一組。ダンス部の部長。池辺先輩との『約束』のため、部長を引き受ける。
倉田結衣
三年二組。元ダンス部。二年生まではダンス部のエースだったが、片瀬愛海が入部してからダンスの技量を抜かれる。ダンス部を辞め、桜子、静香、二年生部員とダンスチームを作る。