宇山佳佑のレビュー一覧

  • 君にささやかな奇蹟を

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    フォロワーさんオススメの1冊
    宇山佳佑さんの小説を初めて読みました。
    本作品の主人公とその主人公に恋をした男性の心の葛藤や成長にすごく、自分を重ねるところが多かったです。

    特に、主人公に対する男性の純粋な思いとそれに反するぎこちない、配慮のない行動にすごく共感し悶ました笑

    本当の両思いってすごく確率の低いことなのかなって最近思う次第です。

    恋に落ちた方が何かしらのアプローチを続けていくこと、それが相手にとって迷惑を掛けることになってしまう覚悟

    相手を好きでいる想い
    相手を大切にしている気持ち
    相手が振り向いてくれない辛さ
    相手と一緒にいるだけでこの上ない幸せということ
    自分の愚かさ
    自分の自信のなさ

    歯がゆくも儚く、幸せな気持ちを
    登場人物達に重ねて読みました。

    寒い日が続いていますが、読み終えたときには心がホッと暖まるそんな気持ちになりました。

    興味がある方はぜひ読んでみてはいかがでしょうか!

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    2022年03月31日
  • 今夜、ロマンス劇場で

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    ネタバレ

    ・読もうと思って手に取ったら、カバーが二重になってて驚いた。
    ・タイトルがめっちゃいい。何か素敵なことが起こる予感しかしない。
    ・ラストは触れられないながらも一緒に生きていく選択をしたのが意外だった。
    映画版もあるので観るのが今から楽しみです。

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    2022年02月11日
  • 今夜、ロマンス劇場で

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    映画公開時にスクリーンで見た作品。今回宝塚で舞台化されることをきっかけに読んでみた。映画も舞台も観た後に読んだので、答え合わせのような読み方だったが、それでもウルっときてしまった。映画を上手く小説に落とし込んでいると思った。

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    2022年01月15日
  • 君にささやかな奇蹟を

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    サンタクロースがベースのお話、この作家さん独特のほわ〜っとした感じで優しい物語です。寒い季節に読んだ方がより物語に寄り添えそうです。

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    2021年04月08日
  • 君にささやかな奇蹟を

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    サンタクロースは実在する。しかも7年間引きこもっている27歳の青年という設定。
    そんなサンタは恋に落ちた。

    最初は、ぶっ飛びキャラで空気の読めないサンタ。けれど、読み進めるうちに一生懸命で真っ直ぐな心で好きな人のために変わろうと行動する姿にサンタをどんどん好きになり、応援したくなってた。
    この寒くなってきたクリスマスの時期にぴったりな少し可笑しくて暖かい素敵な物語でした!

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    2020年12月14日
  • 君にささやかな奇蹟を

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    冒頭に出てくるサンタクロースと読み終わったあとのサンタクロース、同一人物なのに全く印象が違った。

    人は変われる。
    そして、周りにも影響を与えることができる。

    誰かを想う気持ちは、変わりたいと努力するための大きな力になってくれるんだと感じた。

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    2020年09月30日
  • 君にささやかな奇蹟を

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    やはり、脚本家は一味も二味も展開が違う。読者を引き込ませるコツをわきまえている。最新作が楽しみだ⭕️

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    2020年07月21日
  • 桜のような僕の恋人

    ネタバレ 購入済み

    眠たくても読破させられました。

    最後に再会する場面は、案外さらっと書かれています。

    確かに特に長い時間でもありません。

    しかし、彼女にとってはどれだけ待ちわびた瞬間だったか!そこに至る彼女の心理を読み進めるほどに想像して、後半は涙が止めどなく流れてしまいました。

    次の日忙しいのにも拘らず、夜中まで読みふけってしまいました。

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    2017年10月02日
  • ひまわりは恋の形

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    切なく、どこか温かい恋の物語。登場人物それぞれの想いが丁寧に描かれていて、恋することの幸せや苦しさを改めて感じる一冊。

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    2026年10月06日
  • 桜のような僕の恋人

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    最初からなんとなく結末が分かっていたけど、泣けた。どことなく「四月は君の嘘」的要素がある作品だった。けどなぁ…晴斗君は一生誰かと恋愛をしないのだろうか…?

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    2026年10月03日
  • ママはもういないんだ

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     元ヒーロー戦隊の俳優の朝井蒼太。息子の空と2人で亡き妻の仕組んだプレゼント旅行に出る。その後の展開は、割とベタではあるが、ちゃんとウルッと来てしまった。

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    2026年09月21日
  • この恋は世界でいちばん美しい雨

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    若い子向けの恋愛SF。純粋で美しい心をもつ女の子に心洗われた気持ちになれるけど、男の子の方は、知り合いに投影してしまって好きになれなかった。

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    2026年09月04日
  • この恋は世界でいちばん美しい雨

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    これは完全に私の好みの問題なんだけど…
    本当に、キョロちゃんみたいな繊細な男が無理すぎる。
    実際に余命を突きつけられたら取り乱してしまうのは理解できるんだけど、それにしたって愛する彼女が幸せを感じるたびに感情的になって、不幸を感じるたびに安堵して…
    お前はなんのために生きることを選んだの?日菜を幸せにするためじゃないの?ってイライラした。
    最後はそれぞれが余命を「譲り合った」けど、どっちも独りよがりの「押し付け」でしかないし。
    どちらにしたって残りわずかな命なんだから、まずは「残りの人生をどう過ごすか」話し合うべきなのでは…
    とか考えてたら読み終わってた笑

    万が一、同じような奇跡を目の前に突きつけられることがあったら…迷うだろうけど、そのときは潔く運命を受け入れて、愛する人と一緒に死んだほうが幸せかもしれない。

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    2026年09月04日
  • この恋は世界でいちばん美しい雨

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    ネタバレ

    これはハッピーエンドなのだろうか、バッドエンドなのだろうか。
    私は少しの時間でも一緒に生きてほしかった。

    圧倒的に話し合いがたらん!!!!!!!!
    もっと話し合え!!
    勝手に相手のためとか言って自分勝手なことするな!!

    と言いたかった笑

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    2026年07月31日
  • 桜のような僕の恋人

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    あまりにも先がわかりすぎていたが、それでも感動した。晴人が、美咲が苦しんでいることに気が付かず、何もしてあげられなかったと感じたその晴人の、好きな人に対する気持ちに切なくなって泣きそうになった。

    美咲が「女の子に生まれて良かった」と言っていた。可愛いって言われて、愛されるのが女の子として生まれてきた宿命であると感じているのが、とても理想的であるなーと。「好きな人に好きになってもらいたい・可愛いと思ってもらいたい」そんな気持ちは歳をとっても変わることがないんだなと。自分が女の子として生まれてきた運命をこれからも背負っていきたいと思った。

    また、晴人は写真展にて「変わらないもの」と題して展示していた。このシーンでは共感することが沢山あった。もう美咲は歳をとってしまっていて、今までのように晴人と話もできないし会うこともできない。しかし、晴人がシャッターに収めたその写真は、2人の想い出をそのままの形で切り取り、「変わらないもの」として展示をしていた。自分も元カレと別れて悲しかったけど、今ある写真・想い出・訪れた場所・食べたものはこれからも2人で過ごしてきた過去として、大切に心にしまいたいと思った。

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    2026年07月25日
  • 君にささやかな奇蹟を

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    「サンタクロースって本当にいるんだ。」と思わせてくれる心温まるストーリーだった。
    落ちこぼれサンタは何をしてもダメダメで、読んでいて「可愛いな」と思いました。でも、彼女との出会いをきっかけに成長していく姿が印象的でよかったです

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    2026年07月21日
  • 桜のような僕の恋人

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    切なすぎる作品でした。お互いを大切に想いあっているからこそ、胸が締め付けられました。美咲の病気がわかってからは涙が止まらず、最後まで感情移入して読んでしまいました!

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    2026年07月21日
  • いつか君が運命の人 II

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    ナツイチで購入。

    こちらは大人編だが、やはりどこか若い子向けの文章に感じた。こちらもまた1話目はそういう展開かと。んーありがち。

    こちらの3話目は怖い!だったら運命の人なんていらない!ってなります。

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    2026年07月02日
  • いつか君が運命の人 I

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    ナツイチで購入。

    んー…学生さんならときめくかもしれないがアラサー女はちょっと…。特に1話目の女の子がイタイ子というか普通にストーカーやで…となり、そして最後そういう展開。

    3話目の頭カッチカチの女の子は言動が面白かったのでこの中だとこちらが1番楽しめたかな。

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    2026年07月02日
  • 桜のような僕の恋人

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    難病にかかった美咲が、桜のように儚い人生をおくる話

    宇山さんと言えばこれ。圧倒的に春、売れる本。脚本家さんだけあって文章がダイレクト。さすが映画もよかったみたいで。死が桜とともに明るく描かれるのが印象的。美咲の写真撮りたかったな

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    2026年06月20日