宇山佳佑のレビュー一覧

  • 桜のような僕の恋人

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    Mr.Children永遠を聴き込んで、読んでみたいって思いました。別れはこの上なくつらいけど、人を想うということは、心を豊かにしますね。

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    2025年11月15日
  • 桜のような僕の恋人

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    泣けるとの口コミ。評価も高かったので読んでみた。

    確かに、読者が泣けるように強弱をつけられたストーリーや構成は、読み手の感動をうまく引き出しているように思う。

    しかし、私自身は、筆者の表現方法に疑問を感じる場面も少なくなかった。

    読者の感動を誘うために、ことさら「老は醜いものであると」思わせ、悲しさや絶望を煽る書き方は読んでいて不快感や怒り、悲しみを感じる人もいるのではないかと思う。

    若さを失う辛さが、「老いに対する侮蔑」以外の方法でうまく表現されていたら、純粋にもっと感動できたので、そこは残念だった。

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    2025年10月27日
  • この恋は世界でいちばん美しい雨

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    恋愛小説ってそこまで興味なくてあんまり読んだこと無かったし、妙に冷めた味方をしてしまうのですがチャレンジ!

    ドラマはリアルタイムで見てて、鬼畜すぎる!どうなっちゃうんだーって毎週楽しみにしてた。
    小説はドラマと設定はかなり違うけど、思い合う2人に鬼畜すぎる「奇跡」っていうところは同じ。

    2人のラブラブさに胸焼けしつつも読み進めて、ラストは切なくて少しうるうるした
    自分の命をかけて相手を幸せにしたいと思うほど、大切な人ってみんないるのかな?そんなのすごすぎるな!羨ましいな〜憧れるな!と思った

    ところで天界は何の目的でライフシェアリングなんて採用したんだろう???鬼畜すぎる

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    2025年09月30日
  • 桜のような僕の恋人

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    病は、どんな人にも他人事じゃない恐怖で、でも自分ごととして考えられない、いざ身に降かかるまでどうしても遠く感じてしまうような、そんな心情をすごくすごく胸に迫らせられる文章。苦しくて悲しくてやるせない、だけどとても幸せな時間もそこにある恋愛物語で、毎日を大切に噛み締めて生きようとおもった。

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    2025年09月21日
  • ひまわりは恋の形

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    本屋さんの新刊のコーナーで鮮やかな表紙が目に留まり購入しました☺︎
    設定もストーリーもよくて感動できますが、
    少し進むテンポが速すぎてもう少しじっくり物語が進んで、浸る時間が欲しかったなあと個人的に思いましたああ。実写化しそう。。

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    2025年09月13日
  • ひまわりは恋の形

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     本書表紙の鮮やかな黄色は、太陽や光、明るさの印象が強いですね。単行本ではひまわり畑と夏の大三角だったのに、大きく変わりました。気にしつつ未読で、今回文庫の黄色に吸い寄せられました。

     大昔の中学時代、美術の先生に「黒い文字を最も目立たせる背景色」を問われ、迷わずみんなで真逆の「白」と答えました。しかし先生曰く、「実は黄色なんだ。黄色と黒の組み合わせが最も鮮明なコントラストを生んで、黒文字の輪郭が際立つ」と。そして、スズメバチ、注意喚起の標識の他、阪神タイガース球団旗の例を挙げました。遠い昔だけどなぜか忘れられない鮮明な記憶…。
     なるほど、やはり〈警告色〉は怖い! 虎党はやはり強く危険だっ

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    2025年09月10日
  • 桜のような僕の恋人

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    号泣。ティッシュ10枚。
    書き下ろしの文庫から、映画とかいろいろできたみたいです。
    映画はミスチルの主題歌がはまってて見たいなと思ってるけどきっと映画も号泣でしょう。

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    2025年08月24日
  • 桜のような僕の恋人

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    ネタバレ

    〜1周目〜
    2021.11.02
    表面的なところを取り繕っているというような感じがした。
    展開が少し予想できてしまったということもある。
    もう少しサブキャラを強くすると濃い物語になりそうだなと思った。

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    2025年08月16日
  • ひまわりは恋の形

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    ドラマや映画のように展開が早くスラスラと読み進められます。前半は恋愛ならではの甘酸っぱさやドキドキで微笑ましい。後半になるにつれてすれ違いが生じて苦しみが続く。終盤は涙なしでは読めませんでした、、花言葉ってこんなにも素敵なんだ。

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    2025年08月15日
  • 桜のような僕の恋人

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    シーンが想像しやすい描写で読みやすく良かったのですが、冒頭の文章で展開が分かってしまうのがやや勿体無い気も…

    不器用ながらに好きな人のために一生懸命な晴人とその想いに惹かれる美咲の2人に青春だなぁと思っていたのも束の間、中盤からは同じ女性として、兄妹がいる者として美咲に感情移入してしまい何度も涙ぐみながら読み進めました。

    前向きな締め方だったものの読み終えた後も少し複雑な心境…
    恋人がいる方は特に今を過ごす大切さを強く教えてくれる作品だと思います。

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    2025年08月10日
  • 桜のような僕の恋人

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    ネタバレ

    とっっても読みやすい。サクサクいけるし泣ける。
    耳たぶ切られるのは普通に痛そう。
    兄が妹のために高額な治療費をかけた病院が詐欺だった時は絶望した。

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    2025年08月06日
  • 風読みの彼女

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    なかなかに読ませる作品だった。連作短編集で全四話だが、正直なところ一話、二話の勢いは弱い。ご都合主義が過ぎる。主人公の境遇もさらりと説明されたのみで正直軽すぎるのではないだろうか。そういった軽さが本作の魅力なのかもしれないが。
    ただ、三話と四話の出来はなかなかに良かった。
    風を読むという能力の特異さに加えて、主人公や風架は良いキャラクターなのだからもっと踏み込んだものが読みたかった。

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    2025年07月29日
  • 風読みの彼女

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    主人公の最初の性格は気に入らなかったけど、成長していったし、何度か泣かされるストーリーもあって、よかった。続編がある前提なのかもしれない。風架さんのお母さんと、穂高たちのおとうさんのお話がまだ掘り下げられそうな予感がする。

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    2025年07月09日
  • 風読みの彼女

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    ネタバレ

    一見マイナスに見える人物の裏に、隠された事情や優しさがあることを描いた、王道ながら心に残る展開だった。特に、画家のお父さんをめぐるエピソードが印象的だった。ぶっきらぼうに見える彼が、妻や子どもを想う姿に、人は見かけや態度だけでは測れないと感じた。

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    2025年06月24日
  • 風読みの彼女

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    ほんわかとしたファンタジー小説。こんな魔法のようなことが本当にできたらいいなと思う。たとえ風で人の記憶を見ることができなくても、風はいつも人々を見守ってくれているのかもしれない。そんなふうに少しでも本気で信じられる心を持てたらいいな。

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    2025年06月20日
  • この恋は世界でいちばん美しい雨

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    表紙の美しさに惹かれて購入した本。
    幸せ、夢、愛について探した末に出した2人の決断に涙せずにはいられなかった。
    「雨」が愛おしく感じられる、美しい作品でした。

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    2025年06月15日
  • 恋に焦がれたブルー

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    とても読みやすく感情移入しやすい一冊でした。作者は40代だとか…いやぁこんなに純粋な青春ラブストーリーが書けるって作家さんてすごいね!

    登場人物が少ないから結末はほぼほぼ想像通り。

    架空の病気だろうけど想い合い過ぎてみんないい人過ぎるかなぁ…

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    2025年06月15日
  • 風読みの彼女

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    ネタバレ

    10代におすすめの一冊。
    読みやすく、登場人物の動きも素直で分かりやすい。

    大人には少し物足りないかな。個性あるキャラクター達の、もっと深い心情表現があればのめり込めたかな。

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    2025年06月08日
  • 恋に焦がれたブルー

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    ネタバレ

    夏目歩橙
    高校に入学した時から渡良井青緒のことがずっと好き。青緒の靴を作ると決める。世界一の靴職人を目指す。

    渡良井青緒
    ボロボロの靴を履いている。みんなにボロアオと呼ばれている。六歳のときに母が亡くなり、伯母に引き取られる。夏目歩橙のことが徐々に好きになる。好きになるたびに全身が痛みが走り橙色の痣が出現する病気になる。

    落窪桃葉
    歩橙の幼なじみ。同じ横浜青嵐高校に通う同級生。歩橙のことを十八年間好き。

    落窪元太
    桃葉の父。『落窪シューズ』という靴屋を経営している。歩橙の父とは高校時代からの同級生。

    榛名藤一郎
    夏目歩橙が憧れる靴職人。
    ロンドンで『LOKI』というビスポーク専門店を営

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    2025年05月10日
  • ガールズ・ステップ

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    ネタバレ

    ケニー長尾
    あずさ達のダンスコーチ。アメリカで『アポロシアターの奇跡』を起こした伝説的なダンサー。交通事故でけがをしてしまい、踊れなくなる。弟の健次郎の名前を使う。最後にケニー長尾本人だと名乗る。

    池辺保
    あずさのひとつ上の先輩で、現在大学生。高校三年生時のダンス部の部長。創部二年で全国大会に出場した。

    西原あずさ
    地元の高校に通う高校生。三年一組。ダンス部の部長。池辺先輩との『約束』のため、部長を引き受ける。

    倉田結衣
    三年二組。元ダンス部。二年生まではダンス部のエースだったが、片瀬愛海が入部してからダンスの技量を抜かれる。ダンス部を辞め、桜子、静香、二年生部員とダンスチームを作る。

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    2025年05月06日