宇山佳佑のレビュー一覧

  • 桜のような僕の恋人

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    話の流れは王道ながら、人の儚さ、想う心の大切さが身に沁みる話だった。今ある関係が当たり前だと思わず、大切にしようと思わせてくれる作品でした。

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    2026年07月18日
  • いつか君が運命の人 II

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    最後のエピソードで、1の最初の話の続きにはなるんだけど、花耶ちゃんが最後好きな征一を想って消えるのがなんとも切ない。

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    2026年06月27日
  • いつか君が運命の人 I

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    運命の赤い糸が、ある指輪をはめると見えるという話で、最初の話から全てが始まっているのだなと感じたけど、始まりの話が悲しすぎた。

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    2026年06月27日
  • 風読みの彼女

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    誰かを救う道のりの中で、自分自身の再生へと向かっていくファンタジー系作品。
    主人公は4年間引きこもり状態の男性。
    引き出し屋に家から連れて行かれそうになって、母親に1週間以内に仕事を見つける宣言をして、その場を一旦逃れる。
    見つけたお店はガラス雑貨店「風読堂」で、店主の風架さんは風の中から記憶を映像化する依頼も受けている。

    それぞれの依頼者が抱える問題や苦しみの中に、これまでの人生の中で似たような経験を見出した。
    フタをしたくなるような経験の中にも、何らかの学びはあるはず。
    そして、それに気づくのは例え何年後であろうとも遅くはない。
    風の中にあり、ずっと続いていく命のかけら。
    生あるあなたは

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    2026年06月13日
  • この恋は世界でいちばん美しい雨

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    設定がリアルでなかったため理解するのに苦労したが、内容はとても感動的で素敵だった。

    思春期のラブコメ好きな女の子が好きな内容なのかなと感じた。(かくいう私もメッチャ好きな内容だった)

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    2026年06月04日
  • ひまわりは恋の形

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    ネタバレ

    黄色い表紙が目につき購入。
    久々に恋愛小説を読みました。

    ファンタジーの要素が多く
    読みやすかったです。

    登場人物たちが
    愛を通じての葛藤や成長をしていく姿が
    若かったときの自分と重なる部分もあり
    青春を思い出すことができました。

    最後まで立派に生きた2人。
    向日葵くんのビデオレターを見終わった
    雫ちゃんに新しい夢ができていたらよいな。

    願っていた結末とは違ったけれど
    心が温まる小説でした。

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    2026年06月01日
  • 桜のような僕の恋人

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    あらすじ出会いと恋カメラマン見習いの朝倉晴人は、自身が担当した髪を切ってくれた美容師の有明美咲に恋をします。彼女に認められたい一心で、一度は諦めていたカメラマンの夢を再び追いかけ始めました。そのまっすぐな姿に美咲も惹かれ、やがて二人は恋人同士になります。突然の悲劇幸せな日々を送っていた二人でしたが、ある日、美咲が「ファストフォワード症候群(早老症)」という不治の病を発症してしまいます。それは、人の何十倍もの早さで老化が進んでしまうという残酷な病でした。決断とすれ違い自分の老いていく姿を晴人に見せたくないと悩んだ美咲は、晴人に本当の病気を隠したまま、突然別れを告げます。事情を知らない晴人は戸惑い

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    2026年05月31日
  • 桜のような僕の恋人

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    この作品を読んでいた頃?ちょうど映画化もされていて、それを鑑賞した記憶がうっすらと残っています。

    一方、桜のピンク色の印象は強く残っています。
    でもそれは映画からの印象ではなくて、当時の「井の頭公園」の満開の桜のためです。
    桜の季節以外の時でも、人人人で溢れているのあの恩賜公園が、満開の時期ともなると、そりゃぁ~ヒドイもんでした。
    でも桜に罪はありません。

    その公園のベンチに腰かけて、少し寒かったけれど、この物語に引き込まれていました。

    目の前には野外ステージがあって、そこはかつて帝拳の前田タイソンと正道館の葛西が、タイマンで勝負した所デシタ。(知らんケド!)

    この本の装丁表紙の桜のピ

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    2026年05月28日
  • ひまわりは恋の形

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    ・時間は有限、後悔しないように使う
    ・誰しも天職はある
    ・今ある幸せをきちんとして幸せとして感じられるようになること
    ・人生の財産は人

    「宿命に怯えて生きるよりも、人生にはもっと大事なことがあるわ。」「その人の太陽を見つけること」


    この本を読むと、花束をもらった時の嬉しさが何倍にもなる。気づかせてくれる1冊。

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    2026年05月26日
  • 桜のような僕の恋人

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    そんな恐ろしい病気があるとは知りませんでした。お兄さんが妹を治してやりたい思う気持ちに泣きそうになりました。私的には最後の結末はこれでよかったのではないかと思います。すごく読みやすく泣ける恋愛小説です。

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    2026年05月16日
  • 桜のような僕の恋人

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    題材からか話のテンポが早くてあっという間に読んでしまいました。
    まさに桜のような作品でした。
    美咲の生き様が残した言葉が、晴人の背中をいつまでも押してくれていて、清々しい気持ちにさせてくれます。

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    2026年04月27日
  • 桜のような僕の恋人

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    感動してかなり泣きました。

    一目惚れからカメラを再び志す晴人と24歳なのにも関わらず人より数十倍で老ける病気にかかる美咲の切ないストーリー

    読みやすい文章でスッと頭に入りました。読み始めた時からなんとなく結末が見えていたのにも関わらず、やはり泣ける。晴人が写真展になんとか出させてもらい、美咲が写真を見たところは特にグッときました。

    「明日は僕昨日の君とデートする」にすごい似てて、やはり死や別れを前提とした出会いみたいな本はかなりよくあるテーマなのかなと思い、この評価にしました。

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    2026年04月27日
  • 桜のような僕の恋人

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    美容師の卵と、夢を諦めたカメラマンの切ない物語
    写真はそのときの記憶と景色を閉じ込めるもの
    過去は消えてゆくものじゃなくて、心の中に残り続けてゆくもの

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    2026年04月21日
  • 恋に焦がれたブルー

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    登場人物たちの真っ直ぐな想いが本当に素敵だわぁ。全員が本当に素敵。
    改めて宇山佳佑作品を見直すと不幸のオンパレードがすぎるかもって思っちゃう。
    でも、言葉の一つ一つが相手に対する最大の思いやりが詰まってて心打たれるんだよなぁ。
    どう頑張っても普通の幸せは得られないけど、2人だけの幸せってのは本当に良い。

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    2026年04月18日
  • ガールズ・ステップ

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    やっぱり宇山佳佑の作品には素敵が詰まってるんだよなぁ。
    みんなに笑われたとしても自分が努力したことを信じて立ち向かっていけるって、1番大事だけど、できない。
    それを信じられる仲間がいるっていうのも良い。

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    2026年04月18日
  • 風読みの彼女

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    なんか1話完結のドラマみたいな作品だった。
    せっかく恋愛要素があるんだからもっと帆高と風架との関係の変化をもっと描いて欲しかった。
    風の記憶って素敵だな。宇山さんのファンタジーって本当に素敵。
    過去の絶対に知ることができない人の想いで救われる描写が「何で素敵なんだろう。」って胸が温かくなった。

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    2026年04月17日
  • 桜のような僕の恋人

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    この手の話にはとことん弱い。
    感動×恋愛ものの作品には、何度か触れてきて耐性はついていると思っていたが、読み進めるたびに後半は特に耐えられなかった…(泣)

    辛すぎる儚い恋の物語。
    人の何十倍もの早さで老いてしまう早老症。
     中身の実年齢に反して、みるみる外見が老いていき、体が変化する恐怖は計り知れないだろう。いつまでも綺麗であり続けたい女性にとっては尚更。周りと違う自分の姿に落胆する場面には、何度も胸が締め付けられた。。。
     視点によって語り手の気持ちが痛いほど伝わり、何度も感情移入してしまう。
    文字から伝わってくる心情描写には何度も心打たれて、読み進めるのがしんどかった。

    感動よりも辛さ

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    2026年04月17日
  • 桜のような僕の恋人

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    毎年桜を見ると綺麗だなと思うと同時に、桜を見るために春を楽しみに待っているのに満開になって1週間ほどで散ってしまう、その儚さに寂しさを感じていた。しかしながら、この一冊を読んで、日々刻々と変わりゆくからこそ、その瞬間を美しく愛おしく大切にできるのだなと思った。桜はその儚さゆえに観るものみんなを魅了するのかもしれない。限られた人生の時間を一歩ずつ自分らしく生きていきたいと背中を押してもらった。

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    2026年04月13日
  • 桜のような僕の恋人

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    こぼれ落ちる涙が止まらなかった!薄くて読みやすいし一瞬で読んでしまった。晴人と美咲が大好きで感情移入しすぎてた.やはりカメラマンとか、写真を残すことってロマンあって素敵だなと思った。
    後半の公園の帽子のシーンが切なすぎて涙ボロボロ

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    2026年04月04日
  • ひまわりは恋の形

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    ネタバレ

    こちらの作者の方の別の本が面白かったためこの本も読んでみました。

    想像していたようなハッピーエンドではなく、どんでん返しがあり途中予想していた終わり方からいろんな面で裏切られるので飽きずに読むことができると思います。

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    2026年03月29日