宇山佳佑のレビュー一覧

  • 桜のような僕の恋人

    久しぶりに本で泣いてしまいました。
    時間の大切さや伝えたいことが明白でストレートに表現しているので心情や感情の揺れ動きは分かりやすかったです。
    このストーリーはとても切ないのですが、そのどこにも行き場の無い思いの切なさ、取り返しのつかない
    すれ違い、儚く散っていく恋の美しい物語でした。
    泣きたい小説を読みたい人にお勧めです!!!!

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    2018年09月02日
  • 桜のような僕の恋人

    ネタバレ

    兄が最高すぎる

    美咲の兄が好きすぎる。妹の病気を治すために必死になりながらのたうち回る姿は痛々しくとても心に響くものがありました。ありとあらゆる方法を試して少しでも効果のあると思ったものを試して...結局病気を止めることはできなかったけど、そんな兄が病院を偽ってただ電気を流すだけの詐欺病院に引っかかって何百万とスられて困憊していたときに言った言葉がとても衝撃的で印象に残っています。その言葉を聞いた兄は自分の不甲斐なさに傷つきましたが同時にそれ以上に兄を救った言葉のように思いました。貴司は妹思いで自分の夢を犠牲にしてまで頑張ってきたので、今度は本当に貴司には幸せになってほしいですね。

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    2018年07月29日
  • 桜のような僕の恋人

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    こぼれ落ちる涙が止まらなかった!薄くて読みやすいし一瞬で読んでしまった。晴人と美咲が大好きで感情移入しすぎてた.やはりカメラマンとか、写真を残すことってロマンあって素敵だなと思った。
    後半の公園の帽子のシーンが切なすぎて涙ボロボロ

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    2026年04月04日
  • いつか君が運命の人 THE CHAINSTORIES

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    1つの指輪が生み出す素敵なストーリー。
    第1章の急転直下の展開には、本当に驚いた。
    指輪を拾った人は、それぞれの運命を変える出会いができていて、夢も人生も儚く散った花耶の願いがこうして人を救っている事実が切なくもあり幸せでもある。

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    2026年04月04日
  • ひまわりは恋の形

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    ネタバレ

    こちらの作者の方の別の本が面白かったためこの本も読んでみました。

    想像していたようなハッピーエンドではなく、どんでん返しがあり途中予想していた終わり方からいろんな面で裏切られるので飽きずに読むことができると思います。

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    2026年03月29日
  • 桜のような僕の恋人

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    タイトルで結末まで粗方の予想はついていたもののかなり感情移入して読んでしまった。人生の幸福度や充実度は長さではないと再認識させてくれた。残りの人生の終わりはいつなのかわからない中で、時間をどう使うか、何を大切にするか考え直してみたいと思った。

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    2026年03月28日
  • 桜のような僕の恋人

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    内容はあんまり覚えてないけどめっっっっちゃ泣いたイメージ。泣きすぎてしんどかったからもう読みたくない

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    2026年03月25日
  • 桜のような僕の恋人

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    ネタバレ

    とても感動した。
    写真展の日に晴人と会う場面はこっちまで緊張したし、気づかれなかった瞬間は悲しくも少しほっとした気持ちもあり、美咲と同じような気持ちになっていたと思う。
    恋人が不治の病にかかるという設定は割とあるものだと思うので、その点は少し物足りなさを感じた。

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    2026年03月25日
  • 桜のような僕の恋人

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    学生の頃読んだ作品
    自分だったら心から好きと思えた人にはずっと自分のことをひきずって欲しいから病名を伝えるなと思った
    相手に前を向いて欲しいと思えるのがすごい

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    2026年03月21日
  • この恋は世界でいちばん美しい雨

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    タイトルと表紙が気になって買ってしまいました。

    文面はとても綺麗にまとまっていました。
    事故を起こしてライフシェアリングで復活できたのはいいけど、2人合わせて20年の短い命がどのように展開されていくのか不安でした。当然のように2人の感情の受け方が違うために命の奪い合いがはじまり2人の距離が離れていくが、お互いの居場所、幸せ、夢を守るために最後に辛い決断をする。

    読者の年齢層にもよるが若者にはとても胸に響く作品だと思う。

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    2026年03月04日
  • この恋は世界でいちばん美しい雨

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    後半は声が出るほど号泣しました。
    ライフシェアリングで恋愛が成り立つわけないと思ったけど、愛の力って凄いなと感じさせられました。

    ただちょっと泣かせに来てるなとは思ってしまった。

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    2026年03月03日
  • 桜のような僕の恋人

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    ネタバレ

    ハッピーエンドではなく、世の中そう上手くいかないんだなということに気付かされた。好きな人への自分の思いと葛藤が描かれていてとても苦しい気持ちになった。でも、美咲の思いやりには心を打たれた。

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    2026年02月28日
  • 桜のような僕の恋人

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    ネタバレ

    「写真はハサミみたいに思い出を切り取れる」
    カメラマンと美容師という2人だからこそ伝わる言葉だと思う。
    耳たぶを切ったからこそ、素敵な出会いがあったように、美咲の死から成長したものもある。
    美しさも残酷さも経験した晴人の写真から、どんな思いが、願いが伝わるのか見てみたいと思った。

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    2026年02月28日
  • この恋は世界でいちばん美しい雨

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    悲しかった
    2章は特に泣いた
    ライフシェアリングは
    幸せになれないのか幸せになれるのか
    キョロちゃんと日菜は幸せだったのか
    わからないけど
    ライフシェアリングは二人にとって
    大切な奇跡だったと思う。

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    2026年02月26日
  • 風読みの彼女

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    ネタバレ

    大好きな宇山圭介先生の本!

    他の作品はファンタジーありつつの恋愛色強めな感じですが、こちらは恋愛色はそこまで。ファンタジー要素強めな印象です。

    出てくる登場人物全てに無駄がない。最後に伏線回収してくれる感じも良かったです。
    親子、兄妹、友だちなど人の繋がりのよさを感じました。

    読んでいて楽しかったのですが、なんとなくそこまではハマらなかった感じ?恋愛系じゃなかったからかも、、、

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    2026年02月09日
  • 桜のような僕の恋人

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    自分が50歳を迎えようとしシワや白髪が気になるようになってきた時、この本を読んでゆっくり自分の変化を受け入れることへの感謝みたいな物を得られた気がする。誰にでも平等に時間が与えられている、と言われるが身体の変化は平等ではない。病気になったり、怪我をして思うように動けなくなったり。
    若く爽やかな2人の物語は優しさと切なさで溢れていて何度も涙を流した作品でした。

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    2026年01月24日
  • この恋は世界でいちばん美しい雨

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    この作品は、タイトルどおり“雨”がとても印象的で、静かで切ない恋を丁寧に描いた物語だと感じました。派手な展開があるわけではないのに、登場人物の心の揺れや想いがじんわり伝わってきて、読んでいるうちに胸がぎゅっとなります。
    特に、うまく言葉にできない気持ちや、相手を思うからこそ踏み出せない不安がリアルで、「分かる…」と思う場面が多かったです。雨の描写が、悲しさだけじゃなくて、優しさや温もり、そして希望も表しているように感じて、この恋が“美しい”と言われる理由が分かる気がしました。
    読み終わったあとも余韻が残って、
    「恋って苦しいけど、それでも大切なものなんだな」
    と思わせてくれる一冊でした。
    静か

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    2026年01月21日
  • ひまわりは恋の形

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    1週間しか起きられない彼女を一途に待ち続け、笑顔にしたいという気持ちをずっと持ち続けた彼。
    切ないけど、眩しい、そんな物語。

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    2025年12月14日
  • 桜のような僕の恋人

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    カメラマンの主人公と、美容師の彼女との恋を描いた切なく温かい物語。
    一目惚れから始まるまっすぐな恋は、穏やかな恋愛ドラマとして進んでいくかと思いきや——
    突然、彼女に“人より何十倍もの速さで老いてしまう難病”が発症し、2人の時間は一瞬で非情な方向へ進んでいきます。

    どうしようもない不条理の前で、強がったり、優しくなれなかったり。
    「大切だからこそ見せたくない姿」が胸を締めつけ、読みながら自分まで感情を揺さぶられる場面が多々ありました。
    心理描写がとにかく細やかで、2人の心の揺れや弱さがそのまま伝わってきます。

    そして読み進めるほどに、「あの時もっと優しくできたら」「あの言葉を言わなければ」

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    2025年11月29日
  • 風読みの彼女

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    あまりにもファンタジーだった、、
    主人公と風架さんの関係に最後の1描写だけでも進展があれば良かったなと思う。

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    2025年09月26日