宇山佳佑のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
恋愛小説ってそこまで興味なくてあんまり読んだこと無かったし、妙に冷めた味方をしてしまうのですがチャレンジ!
ドラマはリアルタイムで見てて、鬼畜すぎる!どうなっちゃうんだーって毎週楽しみにしてた。
小説はドラマと設定はかなり違うけど、思い合う2人に鬼畜すぎる「奇跡」っていうところは同じ。
2人のラブラブさに胸焼けしつつも読み進めて、ラストは切なくて少しうるうるした
自分の命をかけて相手を幸せにしたいと思うほど、大切な人ってみんないるのかな?そんなのすごすぎるな!羨ましいな〜憧れるな!と思った
ところで天界は何の目的でライフシェアリングなんて採用したんだろう???鬼畜すぎる
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Posted by ブクログ
本書表紙の鮮やかな黄色は、太陽や光、明るさの印象が強いですね。単行本ではひまわり畑と夏の大三角だったのに、大きく変わりました。気にしつつ未読で、今回文庫の黄色に吸い寄せられました。
大昔の中学時代、美術の先生に「黒い文字を最も目立たせる背景色」を問われ、迷わずみんなで真逆の「白」と答えました。しかし先生曰く、「実は黄色なんだ。黄色と黒の組み合わせが最も鮮明なコントラストを生んで、黒文字の輪郭が際立つ」と。そして、スズメバチ、注意喚起の標識の他、阪神タイガース球団旗の例を挙げました。遠い昔だけどなぜか忘れられない鮮明な記憶…。
なるほど、やはり〈警告色〉は怖い! 虎党はやはり強く危険だったのか…? 藤川監督、就任1年目でのぶっちぎり優勝おめでとうございます!
宇山佳佑さん作品は、『桜のような僕の恋人』と『この恋は世界でいちばん美しい雨』を読んでたので、傾向と対策はできてました(何の対策?)。
予想的中! 得意の切なく哀しいラブストーリーです。胸キュン大好きな人はぜひご一読を! ときめきと甘さを求める人にはもってこいです。
最近、内容重めの本が続いたせいか、よい意味で気分転換にはなりました。
ただねえ…少し非現実的で、宇山さん得意の特異設定?での都合のよい展開が続くので、個人的には感動の前の途中でごちそうさましたくなる感じもありました。いいお話なんだけど…ごめんなさい。
おじさんには少し、いやかなり甘めのお話でした。感動するエネルギーは必要だけど、中性脂肪高めの方には、糖質多めは危険です。あ、そうか…本作は激甘ゆえ警告物語だったのか!
珍しく、いや初めてかもしれない全く内容に触れないレビュー…。失礼しました。