宇山佳佑のレビュー一覧

  • 恋に焦がれたブルー

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    ネタバレ

    靴職人を目指す青年と人を好きになればなるほど痛みを伴う痣ができてしまう病気になってしまったヒロインとのお話。度重なる不幸に文字通り傷つきながら2人は出会いと別れを繰り返していく。物語は392ページで終わるが彼らのストーリーはこの先何百、何千ページも続いていくと思うと少し胸が痛い。

    作中に出てくるカーペンターズの曲も名曲揃いなので聞きながら余韻に浸りたい気分。

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    2023年09月16日
  • 今夜、ロマンス劇場で

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    ファンタジーな世界!
    読んでいる間は綺麗で不思議な世界にいる感覚に陥りました。ラストシーンは涙が溢れました、、

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    2023年08月16日
  • 恋に焦がれたブルー

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    大切な人がいるということ、大切な人を想う気持ちを改めて教えてくれて考えさせられた1冊。

    2人の意志の強さ お互いが遠く離れても想っている様子 諦めない心 他人の優しさ など心に響く場面がとても多かった。
    青緒が歩橙に送った絵本の内容が優しさと愛おしさで溢れていた部分に感動した。

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    2023年08月16日
  • 恋に焦がれたブルー

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    大切な人がいるということ、宇山先生はいつだって私たちに教えてくれる。

    この物語のヒロイン青緒は「好き」という感情に誤作動を起こし身体が焦がれてしまうという病を発症してしまう。
    本当は大好きなのに、近くにいたいのに、そうすることができない。

    もし自分の身に起こったらどうだろう?それでも大切にできるだろうか?耐えられるだろうか?
    ただ一つ、何不自由ない今の自分が幸せなんだなって、そう思わされます。

    「自分が幸せになってはダメだ、相手を幸せにしろ」
    そうして2人はお互いを想い合い、励まし合う。そんな姿に勇気をもらえます。


    どんなに辛くても、壁にぶち当たっても2人は夢を諦めなかった。前を向き

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    2023年08月11日
  • この恋は世界でいちばん美しい雨 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    ほのぼの

    とてもステキな恋人同士。
    お互いを大切にしている。
    夢を希望を追いかけているところもいいな。
    何やら不穏な動きはナニ?

    #ほのぼの #胸キュン #ハッピー

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    2023年05月02日
  • 君にささやかな奇蹟を

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    自分もサンタのようなみんなを笑顔に幸せにできるようになりたいと思った。
    誰もが誰かのサンタクロースであると知った。
    お互いをリスペクトできるような人に出会いたい

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    2022年12月04日
  • 今夜、ロマンス劇場で

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     設定は突拍子もないが、芯がしっかりと立っている感じがしてよかった。大切な人のことを思い行動するのは、誤解も生むしすれ違いも生む。それでもお互いがお互いを思い続けることができるのなら、いつかその蟠りは解けるのだなと思う。
     時々コントみたいなやり取りも入っており、笑いあり涙ありの極上恋愛小説。

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    2022年08月29日
  • 君にささやかな奇蹟を

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    「夢は叶うかどうかが大事なんじゃない、大事なのは精一杯生きてくれること。 精一杯生きてうんと幸せになりなさい。」
    夢に「終わり」は無いと思います。
    だからこそ、常に前を向いて進んでいく気持ちが大切ですよね。
    前を向いて進んでいくことで、どんな形であれその人の夢は何等かの形で叶っていくでしょう。
    そう信じる勇気をくれる作品です。

    戸中井さんの「名言集」ナイスチョイスでした。

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    2022年08月17日
  • 今夜、ロマンス劇場で

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    宝塚歌劇でミュージカル化されると聞いて読んでみました。
    ページ数が少ないのでとても読みやすかったです。
    健司と美雪の絆に心が洗われるようでした!

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    2022年08月14日
  • 今夜、ロマンス劇場で

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    この作家さんの作品本当に好きです。
    ストーリーも儚いものばかりで読み終わったあとの余韻がすごいです。
    名前に意味が込められてたり、題名の意味が読み終わったときにわかって感動したり
    ほんとに素敵な作品ばかりで本をあんまり読まない人にもオススメできます‼︎

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    2022年05月05日
  • 桜のような僕の恋人

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    最高に幸せで不幸な話

    早老病、もし自分がたった24歳でなったら、、て思うと辛すぎる。人は日々老い続ける。普通なら緩やかに。でも、一生分の恋をしたんだと思ったら泣けてきた。せめて、良かったね、幸せだったね、と言ってあげたくなった。

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    2022年04月07日
  • 君にささやかな奇蹟を

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    フォロワーさんオススメの1冊
    宇山佳佑さんの小説を初めて読みました。
    本作品の主人公とその主人公に恋をした男性の心の葛藤や成長にすごく、自分を重ねるところが多かったです。

    特に、主人公に対する男性の純粋な思いとそれに反するぎこちない、配慮のない行動にすごく共感し悶ました笑

    本当の両思いってすごく確率の低いことなのかなって最近思う次第です。

    恋に落ちた方が何かしらのアプローチを続けていくこと、それが相手にとって迷惑を掛けることになってしまう覚悟

    相手を好きでいる想い
    相手を大切にしている気持ち
    相手が振り向いてくれない辛さ
    相手と一緒にいるだけでこの上ない幸せということ
    自分の愚かさ

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    2022年03月31日
  • 今夜、ロマンス劇場で

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    ネタバレ

    ・読もうと思って手に取ったら、カバーが二重になってて驚いた。
    ・タイトルがめっちゃいい。何か素敵なことが起こる予感しかしない。
    ・ラストは触れられないながらも一緒に生きていく選択をしたのが意外だった。
    映画版もあるので観るのが今から楽しみです。

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    2022年02月11日
  • 今夜、ロマンス劇場で

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    映画公開時にスクリーンで見た作品。今回宝塚で舞台化されることをきっかけに読んでみた。映画も舞台も観た後に読んだので、答え合わせのような読み方だったが、それでもウルっときてしまった。映画を上手く小説に落とし込んでいると思った。

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    2022年01月15日
  • 君にささやかな奇蹟を

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    サンタクロースがベースのお話、この作家さん独特のほわ〜っとした感じで優しい物語です。寒い季節に読んだ方がより物語に寄り添えそうです。

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    2021年04月08日
  • 君にささやかな奇蹟を

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    サンタクロースは実在する。しかも7年間引きこもっている27歳の青年という設定。
    そんなサンタは恋に落ちた。

    最初は、ぶっ飛びキャラで空気の読めないサンタ。けれど、読み進めるうちに一生懸命で真っ直ぐな心で好きな人のために変わろうと行動する姿にサンタをどんどん好きになり、応援したくなってた。
    この寒くなってきたクリスマスの時期にぴったりな少し可笑しくて暖かい素敵な物語でした!

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    2020年12月14日
  • 君にささやかな奇蹟を

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    冒頭に出てくるサンタクロースと読み終わったあとのサンタクロース、同一人物なのに全く印象が違った。

    人は変われる。
    そして、周りにも影響を与えることができる。

    誰かを想う気持ちは、変わりたいと努力するための大きな力になってくれるんだと感じた。

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    2020年09月30日
  • 君にささやかな奇蹟を

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    やはり、脚本家は一味も二味も展開が違う。読者を引き込ませるコツをわきまえている。最新作が楽しみだ⭕️

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    2020年07月21日
  • 桜のような僕の恋人

    ネタバレ 購入済み

    眠たくても読破させられました。

    最後に再会する場面は、案外さらっと書かれています。

    確かに特に長い時間でもありません。

    しかし、彼女にとってはどれだけ待ちわびた瞬間だったか!そこに至る彼女の心理を読み進めるほどに想像して、後半は涙が止めどなく流れてしまいました。

    次の日忙しいのにも拘らず、夜中まで読みふけってしまいました。

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    2017年10月02日
  • 桜のような僕の恋人

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    ライトノベルのようにすらすらと読めました。
    テーマ自体は重いけど、その重さを悲観するほど訴えかけてくるような重さも無く、軽かったですね。
    これはいい意味なのか、悪い意味なのか…。
    「恋空」を思い出しちゃいました。まだ恋愛経験の乏しい頃読んだらこの二人の関係、すれ違いや周りの人の優しさに涙するのかもしれないですが、酸いも甘いも社会の荒波にもまれ、現実の悲しい別れを経験してしまうと難しいのかもしれないです…
    でも、美しい話ですね。

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    2026年06月08日