宇山佳佑のレビュー一覧

  • いつか君が運命の人 THE CHAINSTORIES

    Posted by ブクログ

    読みやすい
    それぞれがつながり合っている短編集のような感じ
    泣ける場面も多々あり好み
    宇山さんの次作も楽しみ

    0
    2023年08月02日
  • 桜のような僕の恋人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「他に好きな人が出来た」という辛い嘘をついてでも、好きな人に自分が醜く老いてしまった姿を見せたくないと強く思う美咲の気持ちに同じ女性として痛いほど感情移入してしまい、涙がぽろぽろと溢れてしまいました…。好きな人には自分の綺麗な姿を見せたいと思うのは当然のことですが、そんな当たり前のことさえも叶わない病気に自分が冒されてしまったと知った時の美咲の気持ちを思うと、胸が締め付けられます。桜のように儚く散ってしまった美咲に届くように晴人が願って撮った写真は、見る人の心に響く写真なのだろうと思えました。

    0
    2025年12月21日
  • この恋は世界でいちばん美しい雨 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    ほのぼの

    とてもステキな恋人同士。
    お互いを大切にしている。
    夢を希望を追いかけているところもいいな。
    何やら不穏な動きはナニ?

    #胸キュン #ハッピー #ほのぼの

    1
    2023年05月02日
  • 君にささやかな奇蹟を

    Posted by ブクログ

    自分もサンタのようなみんなを笑顔に幸せにできるようになりたいと思った。
    誰もが誰かのサンタクロースであると知った。
    お互いをリスペクトできるような人に出会いたい

    0
    2022年12月04日
  • 今夜、ロマンス劇場で

    Posted by ブクログ

     設定は突拍子もないが、芯がしっかりと立っている感じがしてよかった。大切な人のことを思い行動するのは、誤解も生むしすれ違いも生む。それでもお互いがお互いを思い続けることができるのなら、いつかその蟠りは解けるのだなと思う。
     時々コントみたいなやり取りも入っており、笑いあり涙ありの極上恋愛小説。

    0
    2022年08月29日
  • 君にささやかな奇蹟を

    Posted by ブクログ

    「夢は叶うかどうかが大事なんじゃない、大事なのは精一杯生きてくれること。 精一杯生きてうんと幸せになりなさい。」
    夢に「終わり」は無いと思います。
    だからこそ、常に前を向いて進んでいく気持ちが大切ですよね。
    前を向いて進んでいくことで、どんな形であれその人の夢は何等かの形で叶っていくでしょう。
    そう信じる勇気をくれる作品です。

    戸中井さんの「名言集」ナイスチョイスでした。

    0
    2022年08月17日
  • 今夜、ロマンス劇場で

    Posted by ブクログ

    宝塚歌劇でミュージカル化されると聞いて読んでみました。
    ページ数が少ないのでとても読みやすかったです。
    健司と美雪の絆に心が洗われるようでした!

    0
    2022年08月14日
  • 今夜、ロマンス劇場で

    Posted by ブクログ

    この作家さんの作品本当に好きです。
    ストーリーも儚いものばかりで読み終わったあとの余韻がすごいです。
    名前に意味が込められてたり、題名の意味が読み終わったときにわかって感動したり
    ほんとに素敵な作品ばかりで本をあんまり読まない人にもオススメできます‼︎

    0
    2022年05月05日
  • 桜のような僕の恋人

    購入済み

    最高に幸せで不幸な話

    早老病、もし自分がたった24歳でなったら、、て思うと辛すぎる。人は日々老い続ける。普通なら緩やかに。でも、一生分の恋をしたんだと思ったら泣けてきた。せめて、良かったね、幸せだったね、と言ってあげたくなった。

    0
    2022年04月07日
  • 君にささやかな奇蹟を

    Posted by ブクログ

    フォロワーさんオススメの1冊
    宇山佳佑さんの小説を初めて読みました。
    本作品の主人公とその主人公に恋をした男性の心の葛藤や成長にすごく、自分を重ねるところが多かったです。

    特に、主人公に対する男性の純粋な思いとそれに反するぎこちない、配慮のない行動にすごく共感し悶ました笑

    本当の両思いってすごく確率の低いことなのかなって最近思う次第です。

    恋に落ちた方が何かしらのアプローチを続けていくこと、それが相手にとって迷惑を掛けることになってしまう覚悟

    相手を好きでいる想い
    相手を大切にしている気持ち
    相手が振り向いてくれない辛さ
    相手と一緒にいるだけでこの上ない幸せということ
    自分の愚かさ

    0
    2022年03月31日
  • 今夜、ロマンス劇場で

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・読もうと思って手に取ったら、カバーが二重になってて驚いた。
    ・タイトルがめっちゃいい。何か素敵なことが起こる予感しかしない。
    ・ラストは触れられないながらも一緒に生きていく選択をしたのが意外だった。
    映画版もあるので観るのが今から楽しみです。

    0
    2022年02月11日
  • 今夜、ロマンス劇場で

    Posted by ブクログ

    映画公開時にスクリーンで見た作品。今回宝塚で舞台化されることをきっかけに読んでみた。映画も舞台も観た後に読んだので、答え合わせのような読み方だったが、それでもウルっときてしまった。映画を上手く小説に落とし込んでいると思った。

    0
    2022年01月15日
  • 君にささやかな奇蹟を

    Posted by ブクログ

    サンタクロースがベースのお話、この作家さん独特のほわ〜っとした感じで優しい物語です。寒い季節に読んだ方がより物語に寄り添えそうです。

    0
    2021年04月08日
  • 君にささやかな奇蹟を

    Posted by ブクログ

    サンタクロースは実在する。しかも7年間引きこもっている27歳の青年という設定。
    そんなサンタは恋に落ちた。

    最初は、ぶっ飛びキャラで空気の読めないサンタ。けれど、読み進めるうちに一生懸命で真っ直ぐな心で好きな人のために変わろうと行動する姿にサンタをどんどん好きになり、応援したくなってた。
    この寒くなってきたクリスマスの時期にぴったりな少し可笑しくて暖かい素敵な物語でした!

    0
    2020年12月14日
  • 君にささやかな奇蹟を

    Posted by ブクログ

    冒頭に出てくるサンタクロースと読み終わったあとのサンタクロース、同一人物なのに全く印象が違った。

    人は変われる。
    そして、周りにも影響を与えることができる。

    誰かを想う気持ちは、変わりたいと努力するための大きな力になってくれるんだと感じた。

    0
    2020年09月30日
  • 君にささやかな奇蹟を

    Posted by ブクログ

    やはり、脚本家は一味も二味も展開が違う。読者を引き込ませるコツをわきまえている。最新作が楽しみだ⭕️

    0
    2020年07月21日
  • 桜のような僕の恋人

    ネタバレ 購入済み

    眠たくても読破させられました。

    最後に再会する場面は、案外さらっと書かれています。

    確かに特に長い時間でもありません。

    しかし、彼女にとってはどれだけ待ちわびた瞬間だったか!そこに至る彼女の心理を読み進めるほどに想像して、後半は涙が止めどなく流れてしまいました。

    次の日忙しいのにも拘らず、夜中まで読みふけってしまいました。

    0
    2017年10月02日
  • 君にささやかな奇蹟を

    Posted by ブクログ

    人は変われる。奇蹟なんかじゃなくて必ず持ってる勇気で変わることができる。そのことを強く感じた小説。
    サンタクロースは、1人ではなくその人を心から思ってくれる、真心をくれるかけがえのないサンタクロースが必ずいる。

    0
    2026年04月04日
  • 桜のような僕の恋人

    Posted by ブクログ

    どれほどの怖さだろう。
    自分自身、50歳をすぎ白髪が多くなり若い時のように無理ができなくなったり肌の衰えが出たりしているけれど年相応を受け入れている部分とやはり受け入れられず鏡をみたりした時にドキリとしたりふと怖くなったりしている。
    時を重ねての変化でも感じる怖さがあるのに、、、
    そんなことを思いながら読んでいました。

    優しく切ない物語。


    0
    2026年03月26日
  • 桜のような僕の恋人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前半で別れてしまって少し残念だった。
    もうちょっと2人が付き合ってる時の描写が欲しかったな〜
    けど、美咲がどんどん老いていってしまう描写は苦しくて辛いものがあった。最後の最後まで会わなかったふりをしてたのも切なすぎて涙が溢れ出た。
    全体的に話がざっくりしてて、シンプルだった。中高生には刺さるかもしれないが、私にはそこまで刺さらなかった。

    0
    2026年03月22日