宇山佳佑のレビュー一覧

  • 恋に焦がれたブルー

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    当たり前だけど、恋って全て違うし、好きな人と一緒にいられるってことがどれだけ奇跡かってことが描かれている本です。
    また、人を好きになる、愛するってことがどれほど凄くて、辛いことなのかがこの本で分かりました。

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    2026年10月07日
  • ママはもういないんだ

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    ずっとウルウルしっぱなしで、外で読むには危険な本でした。
    危険というか泣き顔を見られるのが恥ずかしいという意味で…
    家に帰って泣かないようにと思いながら読んでましたが、耐えられなかったですね。
    家族の絆の物語でもありますが、こんな悲しい話は受け入れたくない気持ちも大いにありました。

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    2026年09月28日
  • 桜のような僕の恋人

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    読み終えた直後は、悲しい、切ないだけでは表せない感情になった。

    美咲が恐怖を乗り越えていたら、最後まで晴人と過ごせたのかもしれない。でも彼から離れたことで、晴人の中には一番綺麗で輝いていた24歳の美咲が生き続けることになった。

    「桜」と聞いて思い浮かべるのも、葉桜ではなく満開で花びらが舞う、一番美しい瞬間の姿だと思う。美しく咲いて、あっという間に散り、それでも毎年また咲く。美咲の人生や二人の恋、そして晴人の中に残り続ける記憶そのものが「桜」のように感じた。

    こんなに辛いなら出会わない方がよかったのか。それでも、出会わなければあの幸せな時間もなかった。そんなことを考えずにはいられない作品だった。

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    2026年09月27日
  • 桜のような僕の恋人

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    大号泣した。久しぶりにボロボロ泣ける小説でした。
    私には恋愛要素ってよりかは兄弟愛のほうでグッとくるものがありました。もちろん恋愛的な部分もとても大好きでした。一人一人の登場人物の心情を考えさせられる物語でした。

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    2026年09月14日
  • ママはもういないんだ

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    ネタバレ

    妻を若くして末期がんで亡くした売れない俳優である夫が再出発する物語。
    かつての仲間達と再会して、彼らを笑顔にしたり、逆に助けられたり。凄く温かい作品

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    2026年09月13日
  • この恋は世界でいちばん美しい雨

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    いっぱい泣きました。
    誰かを想って行動することの難しさ、その尊さ、そのすれ違い含めて悲しいけれど良かったです。
    この本に今出会えてよかった。

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    2026年08月15日
  • この恋は世界でいちばん美しい雨

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    ネタバレ

    私も雨が好きになるお話で何回も読んでる大好き❣️
    何に幸福感じるか人それぞれでおもしろーーい
    みんなの気持ちすごく切なかった!

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    2026年08月05日
  • この恋は世界でいちばん美しい雨

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    とても素敵な作品でした…
    ライフシェアリング…
    読むのがしんどくて、途中暫く放棄してしまいました。
    「ごめんねと、ありがとう」
    大事にしていこうと思います!!
    雨の事が好きになる作品でした

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    2026年07月31日
  • 桜のような僕の恋人

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    読んでいて2人のお互いを大切に思う気持ちが交差し、だんだん苦しくなっていく病気が胸を締め付ける。本当にこの病気に罹った時に自分はどう考えどう行動するのだろうと想像して怖くなった。今を大切に生きることを思い出させてくれる一冊

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    2026年07月29日
  • 桜のような僕の恋人

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    ストーリーが始まる、最初のページ。(p.7)
    「なにもできなかった」「傷つけてしまった」「僕の背中を見てなにを思ったんだろう」ここで私がした考察とはまったく違った、想像もしない(したくない)ストーリーだった。

    感動しました、対戦ありがとうございました。。。

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    2026年07月09日
  • 桜のような僕の恋人

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    切ない儚いストーリーだったけど、晴人や美咲のように夢、生きがいを諦めずに生きていきたいと感じる物語でした。

    今、自分が日々挑戦できることや当たり前のように日々過ごしていることが実は当たり前ではなく、幸せなことなんだと気付かされました。

    いい本だったので、おすすめしたい一冊ですね。

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    2026年07月08日
  • この恋は世界でいちばん美しい雨

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    5年ぶりの再読。
    久しぶりに手に取って読んでみても、この本は初読の時と変わらずずっとキラキラ輝いていました。

    言葉がきれいで、ヒロインの可愛さが愛おしくて、、
    幸せとはなんなのか、自分の夢や願いと、大切な人の幸せや、大切な人の願いとか、
    自分はこれからどう生きていくべきなのか、
    今後の人生の考え方について学びの多い本です。

    ぜひ映像で見たい作品です。

    2026.6.22-2026.7.1

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    2026年07月02日
  • この恋は世界でいちばん美しい雨

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    ライフシェアリング
    奇抜な発想な物語。
    2人で命を分け合う。分け合い方もとても残酷。幸せ、悲しみ。人によってその感じ方はまるで違う。
    それを相手にも左右され、自分は不安になる。
    本来、恋人であれば相手の幸せを願うのが当然。状況が変われば、そう思わなくなる。
    結局、人は自分が1番大切なのか。


    そんな感じの本でした!
    本を読んで感じた率直な感想は、『丁寧に生きる』そう思いました。
    残りの人生。例えば余命など。限りがあれば皆はあれこれ考え、無駄なく過ごすと思います。ただ余命なんてものは病気にならなければわからないし、考えもしない。
    この本を読んで残りの人生悔いなく生きる。そう思えました。
    何事にも一生懸命に生きる。
    いい本です!

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    2026年06月21日
  • 桜のような僕の恋人

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    ネタバレ

    冒頭の掴み、共感のしやすさ、読みやすさ、キャラの魅力どれをとっても個人的にぶっ刺さった。久しぶりに文字だけで泣いたし。作業の合間にだけ読むつもりがあるときから沼にハマって一気読みだった。
    美咲の、衰えていく姿を大切な人にだけは見られたくないという健気で切ない心情に強く感情移入した。兄も優しい人で大好き。
    本当に桜のように優しくて儚い小説でした。

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    2026年06月15日
  • 桜のような僕の恋人

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    恋人と過ごす何気ない時間がものすごく幸せなんだと気付かされた。大切な人との時間を、会話を、もっと大事にしたいなと思わせてくれる一冊だった。

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    2026年05月30日
  • 桜のような僕の恋人

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    ネタバレ

    本当に良かった作品で、これをきっかけにもっと小説を読みたいと思えた一冊だった。
    あらすじで大まかな展開は把握していたはずなのに、それでも涙が止まらなかった。

    迫り来る老いと死の恐怖が心も体も蝕んでいく中で、それでもなお愛だけは手放されずに残り続けていたからこそ辿り着けたラストだったように思う。

    また、本作は主人公、ヒロイン、兄、そして兄の婚約者という複数の視点から描かれており、それぞれの立場からの想いを感じながら読み進めることができた。人物ごとの感情が丁寧に積み重なっていくことで、物語全体の切実さがより強く伝わってきた。

    ヒロインは老いを受け入れられず、変わっていく自分や周囲に苦しみ、次第に心を閉ざしていく。しかしその一方で、主人公と過ごした日常や記憶だけは変わらずにあり続けているように感じられた。その「変わらないもの」を切り取り、色褪せることなく残し続ける存在として、カメラが象徴的に描かれていたように思う。

    主人公は「姿は変わっても日常や記憶は変わらない」という想いを写真に込めて伝えようとした。しかし、変わり果てたヒロインに気づくことができなかったことで、その想いは説得力を持たないもののように感じられ、自己嫌悪からカメラを手放そうとする。

    それでもヒロインからの手紙によって、写真に込めた想いが確かに届いていたことを知り、さらに「これからもファンでいる」という言葉に背中を押される。主人公は過去を残すだけでなく、これからもヒロインを想い続けながら撮り続けていくという選択をする。

    終盤、変わり果てたヒロインに主人公が気づくことができなかった場面も印象的だった。ヒロインは後悔なくこの世を去り、主人公はその想いを知ることなく、後悔を抱えながら生きていく。

    互いの想いが最後まで交わらないまま続いていく時間と、死後には決して知り得ない感情を抱えたまま生きていくという構造が、切なさと余韻をより強く残していた。

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    2026年05月05日
  • ひまわりは恋の形

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    めちゃくちゃ泣きました、
    次の日も目の腫れが引かないくらい泣きました(笑)
    仕事中、思い出してうるっとしちゃうくらいに自分にはとても刺さった素敵なお話でした!

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    2026年04月03日
  • この恋は世界でいちばん美しい雨

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    後半は嗚咽が出る程泣いた。
    読み終わった後も3日間くらい何も手につかなかった。自分にとってとても大切な人が亡くなったかのような喪失感があった。
    会ったこともない2人にとても会いたくなった。

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    2026年02月09日
  • 風読みの彼女

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    ネタバレ

    ファンタジーで面白い作品でした。風架の母親の事が明らかにされていないのが、ちょっと残念。

    続編出るかな? そうだったら嬉しいです。

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    2026年02月06日
  • 恋に焦がれたブルー

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    表紙に引かれて購入したのですが、めちゃくちゃ泣きました。涙で文字が見えないぐらい泣いて、最後は一気に読み切ってしまいました。切ないシーンが大半で、どうか2人が幸せになってくれと願いながら読みました……。
    人によっては少しモヤが残るかもしれないけど、私は読み切ったあと、とても穏やかな気持ちになりました。

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    2026年01月29日