宇山佳佑のレビュー一覧

  • 【分冊版】桜のような僕の恋人 1

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    晴人くん、ヒロインも言っているとおり、イケメンなのにちょっと変わった人だなって思います。というか、いろいろと思い込みが凄そうです。

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    2023年11月25日
  • 【分冊版】桜のような僕の恋人 1

    trb

    無料版購入済み

    何の予備知識もなく表紙で読んでみようと思って読み始めたんですが、初っ端から哀しいお話な感じで、読み進めるのを躊躇ってしまいましたが、続きが気になるのでもう少し読んでみようと思います

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    2023年11月06日
  • 恋に焦がれたブルー

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    読み終わりましたが、なんか、悲しいなぁと。
    もっと楽な生き方もあるのになぁ、なんておもってしまった。まぁ、その楽な生き方ができないから、しかたないけとって、偉そうに思った。
    ただ、それだけ思える相手って、いいなぁとも思いました。

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    2023年10月10日
  • 桜のような僕の恋人

    匿名

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    みさきが可哀想でどうしようもない気持ちになった。
    最後まで好きな人がいたのはみさきにとって幸せだったんだろうけど、それでも悲し過ぎる。

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    2023年10月04日
  • ガールズ・ステップ

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    ネタバレ

    宇山さんの作品は桜のような僕の恋人から
    入り他の作品も発売されたら買って読むぐらい
    好きで読んでいて、これはまだ読んだことなかった
    ものの読みやすいけど、最初から最後まで主人公が
    きつかった。自業自得だしふんだりけったりで
    つらいなぁとは思うけどあまり好きになれなかった
    よくこんなキャプテン許せるなと思った

    ダンス踊って大会優勝して全国とかそういう内容
    かと思ってたけどさすがにそんな甘くないよなって
    結末でそこは良かった。
    1回読めばもういっかなぁといった感じ

    誰かの心を動かすにはその人に寄り添うしか無い
    作中でありきたりではあるかもしれないけれど
    良い言葉だなと感じました。

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    2023年08月27日
  • 今夜、ロマンス劇場で

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    宇山佳佑さんの作品はこれで2作目。
    ちょっとダメでさえない主人公が人生最高の恋をする。
    恋って良いなぁ、人を好きになるってこんなに素敵な気持ちだったっけ。とフレッシュな気持ちと感情に浸れるのが良い。
    終盤は意外な展開に今回も涙なしでは読めなかった。
    作者の文章は読み易いのに、泣かせるツボはしっかり押さえている。またしてやられたぜ。

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    2023年08月24日
  • 【分冊版】この恋は世界でいちばん美しい雨 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    ラストに出てくる「ライフシェアリング」ってどういうことなのか、すごく気になります。ふつうのラブストーリーかと思ったら、SFファンタジー系要素があるんですね。

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    2023年07月08日
  • この恋は世界でいちばん美しい雨 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    初めて読む作家さんの作品でしたが、絵が綺麗でした。何だか清らかで透明感のある2人だなと思っていたら突然命を奪い合うなんてセリフが、、。どうなるのかな?

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    2023年04月05日
  • 卒業 君がくれた言葉

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    宇山さんも書かれていると言うことで購入。期待を裏切らず、宇山さんの話を読むだけでも購入した価値があった。(自分がこの設定に弱いだけかもしれないが…)
    そのほかの方の話では特に印象に残らず。

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    2023年03月08日
  • 君にささやかな奇蹟を

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    好きな誰かの為に奇蹟をおこすって素敵。
    設定があまりにも現実離れしているので、感情移入はあまりできなかったけど、童話を読んでいるような平和な気持ちになれた。

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    2022年12月24日
  • 君にささやかな奇蹟を

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    ネタバレ

    サンタクロースを引き継ぐ家系があり・・・
    という架空のお話。
    内容的に、もっと若い人向けの話だな
    という印象でした。
    「どうせ自分にはできない」と
    諦めてしまわず、立ち向かうというメッセージは
    伝わったので、そこは良かった。
    内容的に最後はもっとあり得ないぐらいに
    全てが上手くいって終わるのかと思ったら
    そうでもなかった。
    その方が良かったような気もしました。

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    2022年11月26日
  • 君にささやかな奇蹟を

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    可愛らしい話で、軽い感じで読める本。もう少し、色々わからんところで奇跡おこってたら面白いのに。と題名につられて思ってしまった。でも好きな人がいるっていいなって思える素敵なお話。

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    2022年08月07日
  • 君にささやかな奇蹟を

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    不器用な二人が出会うことで、お互いを刺激しあって変わっていく物語。出会いが勇気を与え、勇気があれば、人はかわれるんだなと希望をくれる

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    2022年06月21日
  • 今夜、ロマンス劇場で

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    ネタバレ

    素敵な題名だなぁと思って手に取った作品でした。

    お互い触れることはできなかったけれど60年の間一緒に過ごし、最期の時を触れることで迎えた結末は本当に苦しかったけど、と同時に幸せな気持ちにもなりました。
    美雪がただただ我儘な感じのお姫様というだけでなく、健司のことを想い、苦しみ悩み、向き合っていくカッコいいヒロインで魅力的な女性でした。

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    2022年06月12日
  • 君にささやかな奇蹟を

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    自分に自信を無くし人前に出れなくなった聖也、小さい頃に起きた事件の罪悪感で素直に生きれない伊吹の物語
    運命の人ってこんなにも勇気をくれてこんなにも人を変えられるんだって、すごく心が温かくなる作品でした。
    桜のような僕の恋人、この恋は世界でいちばん美しい雨を読んでからこの作品を読むと少し物足りなさを感じるかもしれないけど、こういう終わり方の作品もすごくいいなと思いました。

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    2022年05月20日
  • 君にささやかな奇蹟を

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    ちょっと苦手かなぁと思ってたけど
    読み進めて最後にはほんわかして
    良い物語だなと思った。
    世の中中に勇気を届けるには少し足りないかなと
    思い、☆3つ

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    2022年02月18日
  • 君にささやかな奇蹟を

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    ドラマ脚本家の方が書いただけありドラマっぽい話の進み方をしている。信長協奏曲の脚本も書いているらしく懐かしいところもあった。

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    2022年01月07日
  • 君にささやかな奇蹟を

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    サンタクロースの恋。序盤は聖也の不甲斐なさにイラついたし、伊吹が聖也を好きになる経過が早すぎると思ったりしたが、最後は良かった。クリスマスの夜にふんわり暖かくなれます。

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    2021年12月24日
  • 君にささやかな奇蹟を

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    不器用な2人が、少しずつ勇気を振り絞って、強くなっていく作品です。
    心があったまる、時に笑える、時に泣けるお話しでした。

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    2021年12月09日
  • 君にささやかな奇蹟を

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    サンタクロースといえば、クリスマスに訪れる使者だ。
    赤い服に白い髭、トナカイが引く橇に乗って、世界中の子供たちにプレゼントを届けて回る。ホーホッホッホーと容器に笑うおじいさんは幸せの象徴のような存在である。
    このサンタクロースの血統は実は4世紀のミラノに遡り、何とその末裔が日本にこっそり「サンタクロース家」として存続している、というお話。

    サンタクロース家は世界中の百貨店やおもちゃ会社、ゲームメーカーなどのクリスマスの売り上げの3%を受け取ることになっている。そうでないと商戦に「クリスマス」と銘打てなくなるのだ。古くからのしきたりで今更覆せないようだ。もちろん、そんなサンタクロース家は大富豪なわけだが、その分、世界で慈善事業などを秘密裏に行っている。
    サンタクロースの称号は世襲制である。現当主には若干問題があった。数年前に新当主となった際、張り切り過ぎて詐欺に遭い、以来、引きこもりになっているのだ。父には一人前になるために、早く結婚しろと厳命されている。
    その彼、明日真(あすま)・ニコラオス・聖也が恋をした。
    相手は百貨店のおもちゃ売り場で働く阿部伊吹。20代後半。子供の頃にあった出来事で心に大きな傷を負っている。現職に就く前に、彼女は夢を1つ諦めている。小さい時に大好きだった、けれども今は手元にない絵本をずっと探している。

    聖也は本当のところ、最初は伊吹にちょっと興味を持った程度だった。だが、ぎくしゃくした関係を続けていくうち、次第に本当に彼女に魅かれていく。
    大富豪のサンタ家。聖也には戸中井・曽利・神宮ベルというベタな名前の執事たちが付いている。俺様キャラだが実はヘタレの聖也は彼らに威張り散らすけれども、彼らなしでは何事もできない。サンタ就任時のごたごたの影響でサンタの衣装すら着られずにいる。
    何だかがちゃがちゃしたコミカルなシーンを挟みつつ、聖也と伊吹のぎくしゃくとした恋物語が展開される。

    伊吹は、子供の頃の出来事と諦めた夢のために二重に心を閉ざしている。心を開くカギになるのが思い出の絵本なのだが、さて。
    伊吹のために奔走する聖也は、やがて、逃げ続けてきた自身の過去とも向き合うことになる。

    サンタクロースは「奇蹟」を起こす存在だという。
    最後に2人に訪れる奇蹟は本当にささやかである。
    伊吹と聖也が向かう「未来」の不確かさに若干心配になるけれど、おそらく、お互いへの思いやりがあれば、先へと進んでいけるのだろう。
    身近なものの幸せを願う気持ちがサンタ伝説の神髄だとするならば、これはこれでありなのだろう。

    夏のフェアの1冊だが、ホワイトクリスマス、イルミネーションの東京タワーと王道のクリスマスストーリー。暑さ払いとしては一興か。

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    2021年09月03日