丸木戸マキのレビュー一覧
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仄暗いようで仄明るいストーリー
AV業界の俳優同士の人間模様が描かれているのですが、ストーリーが進むにつれてそれぞれの背景が表れてきます。
それは仄暗い物語でありつつも人として大事な部分は失うことなく、そこから仄明るい未来へとストーリーが続いています。
また、メインカプがテンション低めな2人のわりには、制作現場ありきの関係性のおかげか話のテンポが良いです。
あと脇役の人達がわりと明るめに良い味出してます!(描き下ろしストーリーでお父さんの顔にモザイクかけてる斗真とかw)
エロ描写は比較的あっさりめではありますが、ドラマとしての読み応えの良さでオススメします! -
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昭和感
絵と作品の雰囲気が、古臭くて、それが良い意味で最高なんですよ。「アケミちゃん」ってタイトル最高じゃないですか?電子書籍でサムネイルが並んだ本棚を見たとき、パッと内容が浮かぶ作品の中の一つです。
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映画化作品
映画を観てから漫画を拝見しました。そのせいかゆったりと時の流れる独特の世界観が好きです。個人的には場末のバーの息子が主人公のスピンオフ作品「アケミちゃん」もおすすめします。
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話の重厚感
主人公たちだけでなく周りに出てくる遊馬やめぐるのこともしっかりと設定されていて読み終わった後になんとも言えない達成感と虚無感を感じました。小説みたいなマンガ。
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とうとう幸せに。。。
拗らせに拗らせて、やっと落ち着いたのか!?理生さんの不安は拭えないのだろうけど、その為の安心材料に木場さんがいるんだろうね。春くんは嫌かもしれないけど。使えるものはなんでも使って繋ぎ止めないと。フラフラしちゃうよ、あの人。
あとがきの後、カバー下?の手紙が素晴らしい!!二次元が突然リアルに存在するかの様な構成に震えました。 -
ネタバレ 購入済み
短編映画を観たような気分
大学のゼミの同級生が教授のお葬式で再開して、仕事を一緒にする事になり、官能小説の大家の弟子になって看取り、セフレのような関係から友人に戻り、歳若い恋人が出来た。文字にするとなかなか。読後はなんだかショートムービーを観終わった様な疲労感があり、誰かと感想を分かち合いたい気分になる。私の中で、BLマンガと括れない作家さんがまた一人増えました。お一人はご存知ヨネダコウ先生。
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リアルとBLの
下巻も読みました。
リアルとBLの良さがうまいバランスで入っていて良かった。今年のBL作品の中で上位に入りそう。
丸木戸マキ先生の作品好きだな〜。