丸木戸マキのレビュー一覧

  • アケミちゃん

    購入済み

    クズ男✖️男運のない男。ポルノグラファーシリーズからこの作家さんが好きなのですが、この作家さんは外れがないと思います。今回もとても良かったです。ストーリーも良く、エッチシーンもすごくドキドキしました。静雄くんはとにかく色気があってエロいです!

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    2020年02月01日
  • アケミちゃん

    購入済み

    クズはクズでも…

    そこにどこか共感できる想いや理由がある。
    そういう情景を描くのが本当に上手い作家さん。
    この方の描く内容、本当に刺さって好きです。
    シズオちゃん達のこの先も読みたいです。

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    2020年01月13日
  • 續・ポルノグラファー プレイバック【特典付】

    購入済み

    帰って来たー!

    本屋さんで、まず出会ってあー好きなタイプの話しで覚えていたら、いつのまにかドラマ化していて、びっくりしましたねー。
    それの続きが読めて良かったです。
    書籍媒体もいいのですが、今は増やせないので、電子化は本当に助かりますありがとうございます!二人共人間味が増してほっこりしました。

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    2019年12月20日
  • オメガ・メガエラ(1)

    ストーリーがしっかりしている

    話がしっかり練られてて面白いです。
    ドロドロ劇が好きな人にいいかと。
    私のイチオシキャラは真宮と伊織です。
    オススメです。

    0
    2019年12月01日
  • アケミちゃん

    購入済み

    昭和っぽい雰囲気や主人公の苦労性な感じがいいです
    蒼介も間違いなくクズではあるけどめちゃくちゃ悪い奴ってワケでもなくてどこか憎めない感じもありその辺のバランスが絶妙です
    あとは何と言っても主人公のある母親が意味清々しくていいキャラしてます
    今風なBLとは違った雰囲気を楽しめました

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    2019年11月16日
  • ポルノグラファー

    ka

    購入済み

    耽美BL

    ツイッターの作者本人の宣伝がきっかけで購入に至りました。絵もうまく、心理描写がたまりません。性描写もありますが品があり、画面がキレイです。BLを読んだことがない方にもおすすめです。

    1
    2019年11月14日
  • 續・ポルノグラファー プレイバック【特典付】

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    ネタバレ

    人生で壁にぶち当たったら、プレイバックを読んで勇気を貰おう!と言うくらい、素晴らしい名言が沢山詰まった作品。
    人生とは、幸せとは、家族とは…
    2人の恋愛を追いかけながらも、周りの人たちとの関わり合いの中で、生きる上でとても大切なことを教えてもらえるような、素晴らしい作品でした!
    特に春子さんの通帳のくだりと、お師匠さまの幸せのお話はグッときました。
    途中何度も泣きながら読みました。

    2人の恋愛に関しては、木島先生は相変わらず捻くれていて本当に面倒くさい人なんですが、春子さん達との出会いによって、少しずつ一歩踏み出す勇気を貰っていくところが本当に良かったです。
    プレイバックと言うタイトル通り、

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    2019年11月09日
  • インディゴの気分

    購入済み

    ポルノグラファーのスピオフ

    時系列ではポルノグラファーの前の話になります。でも、読むならばポルノグラファー → インディゴの気分 で読んでください!ポルノグラファーはもちろんよかったですが、こちらは前作からのしっかりしたストーリーを残しつつ、エロもしっかりあります。単純にエロというより雰囲気が良い!是非続きで読んでほしい作品です!

    0
    2019年11月14日
  • インディゴの気分

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    ネタバレ

    スピンオフから読んでしまった。
    城戸の語りを「お。お。おっ!?」って感じで読んでたんだけど、本編先だったら違った感じ方だったのかな?まぁそれが面白かったから良かったんだけど。
    木島が「2つのことにキレてる」って言った2つ目が至極正論でそれだけでこのマンガ好きって思った。
    面白くてエロくて、木島がお父さんと先生を重ねたりしてるところとか先生が泣くところとか、とても良かった。良かったので本編ポチってもうた。
    あと、最後にホテルになだれ込んだりしないところも最高だった。
    終わり方がもう本当にすてきだった。

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    2019年05月19日
  • オメガ・メガエラ(2)

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    オメガバースって好きですか?私にとっては、優れた人間を産めるが、社会的には軽んじられる性別の人間がいるという(私には)地獄な設定の世界観。この世界観そのものが、女性だから大学入試で差別していいよね?という日本文化のカリカチュアにも見える。実際作中でもΩの女性がΩだから進学できないという悩みを持っていたり、αの男性が学力が高い等のαらしい特性がないと侮蔑されたりしている。
    そのためこういう世界観やキャラクターを無責任にエモいとか尊いとかいう風に味わうことができないのだけれども、この本はその不平等さが男/女ではなくα/Ωで徹底されているので、SFとしての世界観の完成度が高いところが良いと思う。例え

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    2019年02月17日
  • 目を閉じても光は見えるよ

    購入済み

    目を閉じても光は見えるよ

    0
    2018年09月16日
  • オメガ・メガエラ(1)

    購入済み

    続きがきになる!

    オメガバースの世界で愛憎サスペンスを描くなんてすごすぎる!これからどうなっちゃうの!?と続きがきになる作品です。
    キャラクターも世界観もしっかり作り込まれ、楽しく読めました。

    0
    2018年07月14日
  • 目を閉じても光は見えるよ

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    ネタバレ

    ポルノ作家の次はポルノ男優です、ほんとこういう世界を描くのがうまい。
    ゲイビの絡みが多く、バディといわれる攻め受け。年上攻め様です。攻めの息子は親の職業でいじられるのとてもかわいそう…将来、受けがNTRれても許す(笑)受けはワケアリなんですが、もうひきこまれちゃって読みごたえありました…!にしてもゲイビはひかる君って名前が多いの…?と思ってたけど光が結構キーワードだった

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    2018年02月08日
  • インディゴの気分

    購入済み

    何度も読み返す作品

    前作のポルノグラファーを読んでからならなおよい。名前のつかない感情を必要とする人間関係。エロへの導入がとても好み。刹那の愛のようでありながら、ずっと特別な存在としてそこにある、友情のようなもの。リアルにある人間関係のようで、何度も読み返す数少ない作品のひとつです。

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    2018年01月21日
  • 目を閉じても光は見えるよ

    購入済み

    感動した…

    ストーリーが本当に素晴らしかった。救いあるラストに涙。この方の作品にはどれももれなく、人間の矛盾や理不尽とともに、豊かな情愛や優しさが感じられて、次の作品が今から楽しみです。他作品も全部おすすめです。

    6
    2018年01月21日
  • 目を閉じても光は見えるよ

    購入済み

    久々に泣けました

    久々に泣けるBLに出会いました。
    話としては暗い系なのかもしれませんが、
    しっかり救いもあってとてもまとまった
    良いBLでした!

    4
    2017年12月27日
  • インディゴの気分

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    ネタバレ

    前作で登場した編集者×ポルノ作家の回顧篇。ある意味前作を越えた力作だと思われ…。BLの色香も漂わせつつも、二人の作家人生を巡る物語でした。

    人生の終わりを迎えようとする大御所ポルノ作家と、彼に師事することになる純文学からポルノへと転身しかけの作家。この漫画そのものが文学の匂いがする、独特の間合いがあってそこに浸る心地好さがあった。スピンでなければこのオチ(攻めが結婚)にはガッカリしたでしょうがそれもまた純文学ぽくて良いかもと、レビューかきながら思った。

    それにしても受けは昔から面倒くさい性格してたのね…でも前作よりも受けの内面にふれていたのでやっとキャラがちゃんとつかめた思いです

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    2017年11月07日
  • .Bloom ドットブルーム vol.07 2017 Autumn

    購入済み

    ハズレなし

    丸木戸先生の作品は全て揃えていますが、今回も単行本購入決定です
    .Bloom創刊時に迷いつつ購入しましたが、購入してよかったと思うほど自分には合っていました。創刊から全て買っていますが、今後も楽しみな雑誌です(紙版ももちろん購入済)

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    2017年10月01日
  • インディゴの気分

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    ポルノグラファーの、ポルノ小説家と編集者との過去編。前作も良かったけどこちらも良かった。過去編だけど過去~現在なので絶体前作読むべき。

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    2017年09月18日
  • インディゴの気分

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    ネタバレ

    先生の過去編で昔からこんな扱いづらかったのか・・・めんどくせーとなった。
    蒲生田先生は好きに生きてきた癖のある爺という感じだったけど、なんかすごく格好良くて本編中だんだん弱っていくのが読んでて忍びなかった。
    世間の枠からはみ出したくない保守的な城戸では、木島は掴めないし交われないだと思った。最後、過去の関係が蘇って・・・という感じだったけど過去に囚われてるのは城戸だけというのに気付かされたというのが切なかったです。ひねくれ者には、久住くんのようなまっすぐな青年がお似合いなんだ!

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    2017年09月02日